大食堂(自作の料理)

時々作成する自作料理の簡単な紹介をします。特に「餃子」だけということはないけれど、中華系かもしれません。


中華ちまき  焼餃子01


中華ちまき

材料:焼き豚1本*1 竹の子水煮150g 干し海老カップ1杯 もち米5合 竹の皮(20枚程度) たこ糸(料理用) あればクコの実適量。

chimaki

作成する前日のうちにもち米をといで水に一晩つける。

干し海老はあらかじめ容器に入れ、ひたひたになる程度のお湯で戻しておく。適度にふやけたところで海老の足や殻を取り去る。干し海老のだし汁は後で使うのでとっておく。

クコの実があればこれもまた水で戻しておく。

焼き豚、竹の子を5mm角程度にきる。

熱した中華なべに油を注ぎ干し海老、焼き豚、竹の子をいため、別皿においておく。

よく水を切ったもち米を中華なべ等で透き通るまでいため先ほどの具とあればクコの実、そして焼き豚の煮汁、干し海老の出汁をいれ炒める。醤油・老酒等で味を調える。

具を竹の皮で包み、たこ糸で縛る。

最後にこれを鍋でゆでる。←ちょっと邪悪系

*1 焼き豚(自家製)の作り方

安売りの豚ももブロックを入手し、たこ糸でぐるぐる巻いて醤油・老酒・八角・しょうが・砂糖・適当な野菜くず(葱あたりがよさげ)をいれて1晩漬ける。

翌日、オーブントースターで砂糖を足した漬け汁をかけながら20分×5〜6回片面ずつ焼くとできる。


焼餃子 case01

※餃子は実際に作ったケースとその感想をあげています。

材料:キャベツ565g 豚肉(バラ肉をひき肉にして)534g 玉ねぎ312g しょうが41g ゴマ油少々 みそ少々 塩少々 餃子の皮80枚(永楽製麺所の物を使用)

まず、キャベツを頑張ってみじん切りにする。玉ねぎをクッキングカッターを使用してみじん切りにする。キャベツ、玉ねぎ共に良く水を切っておく。

キャベツの山野菜の具

みじん切りにしたしょうがをゴマ油にて中華なべでいため、その後玉ねぎ、キャベツを炒める。その際、塩を4つまみほど入れる。炒めながら水気を取る。この時点で野菜は720gになっていた。

これとは別に豚肉(今回はバラ肉)をクッキングカッターで適度にひき肉にし、先ほど水気を切った野菜とよく練り合わせる。この時に少し味噌をいれたり醤油を入れたりする。この時点で具全体の重さは964gであった。

具がなじんだところで市販(今回は永楽製麺所のものを使用)の餃子の皮でつつむ。約80個を制作することができた。

生餃子せいぞろい餃子様のお姿

餃子焼きやき中焼きたて餃子様

(制作:つくば鮪亭1998.9.22 焼&試食:巣鴨こみちあ事務所1998.9.23)


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