タロット占いは「直感と連想」で(2018-06/10)

タロットカードの意味ですが、事細かに意味を言葉で表現し、それを覚えてカードに当てはめても、悲しい事に私の場合はあまり当たりません。

タロットの真髄は「絵」です。絵から受け取る直感と連想こそがタロットの真骨頂であり、それなくしては占いにならない、と、私は考えています。「何よりも、カードの絵を見て何を感じるか、何を連想するか」が重要です。

例えば、トート・タロットの「14:技術」、これは錬金術を描いていますが、私はここからお金に関する連想(錬金術→金→金銭)をする事が多く、それがよく的中します。

トートの「04:皇帝」は左を向き、「03:女帝」は右を向いていますが、私はこのカードが両方共カード展開の中に出て来た時、「向かい合っているか、背を向け合っているか」で、「男女の仲が思わしいか思わしくないか」の判断に使う事も多いです。

タロット占いは「直感と連想」の占いです。ですので実占の際には、私はカードの元の意味には全く拘りません。また、その流れから、今は小アルカナも使用せず、大アルカナを2セット組み合わせ、正位置だけで占っています。

メインページへ戻る