03/10 THE HOTEL VENUS
「字幕を読む映画」というコンセプトの映画だそうで、だとすると出演者が話す言葉は
何語だっていいわけで、実際、韓国語がわからない人にはただの音にしか聞こえてこないはず。
この映画、そのコンセプトが通用しない韓国でも公開されるそうですので、どのように受け止められるか楽しみ。
04/01 Memories of Murder
重い映画でした。悪いのは、責められるべきは犯人なのに。
まだ逮捕されていない犯人は普通の顔をして生き続けているのだろうか?
「殺人の追憶」/2時間10分
04/03 a day on the planet
こういうなんでもない話を映画にするというのは難しいことだと思う。小説であれば
状況や風景を説明することがひとつの表現になるけれど、映画であればそれは見せて終わりである。
その点、行定監督は上手いのである。もちろん、役者たちも上手いのであるが。
しかし、こんな地味な話よく映画化できたなぁ。監督の力はこんなところにもある。
「きょうのできごと」/1時間50分
04/06 IN THE CUT
なんなんですかね?ミステリーのようでそうではないし、ラブストーリーっていうほど
きれいではないし。女性がつくる女性の映画なので私には受け入れられない部分があるのでしょうか?
「イン・ザ・カット」/1時間59分
04/10 I LOVE PEACE
忍足亜希子さん主演のアイラブシリーズ3作目。アフガニスタンの現状や障害者には
国家資格が得られないなど、現実はきびしいようだ。それでも行動しないことには始まらない。
このシリーズは聾唖者を特別扱いしていないところがいい。それが普通なのだ。
04/29 GIRL WITH A PEARL EARRING
この絵を観てみたいと思ったのですが、2000年に大阪で展示されていたようです。
次に日本に来るのを待つよりオランダに行った方が早そうです。と思わせるほど話に引き込まれました。
「真珠の耳飾りの少女」/1時間40分
04/30 SCHOOL OF ROCK
映画冒頭、Paramount Pictures Presents の文字がジャケットの刺繍で現れるシーンから
この映画に期待してしまった。その期待を裏切ることなく最後まで一気に観てしまった。まぁ、
トラブルらしいトラブルもなくバンド・バトルにいってしまうのは出来過ぎって言えば出来過ぎだけど。
「スクール・オブ・ロック」/1時間50分
05/01 THE PASSION OF THE CHRIST
キリスト教信者でもなく、聖書も読んだことのない私にとって、感情移入できるのは
十字架を運ぶのを手伝わされたあの人だけでしょうか。それ以外は磔になる者も磔にさせる者の気持ちも
わかりませんでした。
10/29 TIM BURTON'S The Nightmare Before Christmas
10年ぶりのリバイバル公開。私は初めて観ました。ティム・バートンらしい映像はすでに確立されて
います。ストーリーは、外へ向かう自分探しの旅。失敗(クリスマスをめちゃくちゃに)してもすぐに立ち直るジャックは
なんとなく憎めないヤツなのでした。