MOVIEs 2004

  1. 01/10   最后的愛、最初的愛
    イイ話。いい人しか出てこない。そして哀しい恋愛ストーリー。最後に小田和正の新曲が 流れるのですが、誰一人最後まで席を立たなかった。みんなこれを聴きに来たのかも。
    「最後の恋、初めての恋」/1時間58分

  2. 01/10   精霊流し
    もったいつけるように、種明かしをあとへあとへと引っ張る演出は個人的に 面白くない。原作もそうなの?だとすると「解夏」が期待できないんですけれど。
    「精霊流し」/1時間49分

  3. 01/10   半落ち
    原作本が手元にあり、観るまでは読むのをやめていました。これで読めますが、 ある読んだ人によると映画の方が感動出来るそうです。ところで今日観た3本はどれも「命」を テーマにした映画で、しかもエンディングが男性歌手による歌。これは単なる偶然?
    「半落ち」/2時間2分

  4. 01/11   in america
    決してヒットはしないだろうけれど、心に残る映画。「生きる」っていうことは 大変なのだ。
    「イン・アメリカ」/1時間46分

  5. 01/22   MYSTIC RIVER
    今週公開の映画はすべて「生きる」ってことがテーマ。この映画も ずっしりと心に来る映画でした。
    「ミスティック・リバー」/2時間18分

  6. 01/15   SEA BISCUIT
    「マッチ・レース」の調教とかレースシーンはグッとくるものがあります。 実際の家族ではないのだけれど、それ以上の絆で結ばれているのがよくわかります。でも、アカデミー賞を とるのなら「ミスティック・リバー」の方でしょう。
    「シー・ビスケット」/2時間21分

  7. 01/19   BULLETPROOF MONK
    いきなりのワイヤーアクションを観て、変な映画だと直感。まるでマンガみたいなのだ。 エンドロールに原作はコミックとあったのでそう思ったのなら正解なんだろう。でも、 こういう映画にチョウ・ユンファが出ちゃうのだ。しかも楽しそうに。
    「バレット・モンク」/1時間43分

  8. 01/20   UNDISPUTED
    つまらなそうな映画だと思って観てみたら、やっぱりつまらなかった。自分で観てみないと わからないからなぁ・・・。
    「デッドロック」/1時間36分

  9. 01/22   THE RECRUIT
    先が読めそうで、読めない展開。なかなか面白い。どこが面白いかは ネタバレになるので書けません。しかし、コリン・ファレル。最近出てますねぇ。「デアデビル」のブルズアイも 彼だったんです。
    「リクルート」/1時間55分

  10. 01/24   HOLLYWOOD HOMICIDE
    ハリソン・フォード、ジョシュ・ハートネットが刑事を演じているにもかかわらず ただのかっこいいアクション映画でないところが面白く、また二人もそこを押さえて演じています。
    「ハリウッド的殺人事件」/1時間55分

  11. 01/24   ジョゼと虎と魚たち
    ただの恋愛映画か、とか冒頭のシーンの意味はどうなるんだろ?と思いながら観ていたら 最後にガツンときつい現実で頭を殴られた。哀しい、でもリアルな話です。
    「ジョゼと虎と魚たち」/1時間56分

  12. 01/24   TAKE THE A-TRAIN, SOMEDAY
    詰め込みすぎだなぁ。映像化することによって饒舌になってはダメだと思う。
    「いつかA列車に乗って」/1時間43分

  13. 01/24   The Classic
    なぜだか知らないけれど、韓国の恋愛映画って私の趣味にすごくあってる。 主演の女の子も。これからもっと韓国映画が日本で上映されるといいな。
    「ラブストーリー」/2時間9分

  14. 01/26   FULL FRONTAL
    ソダーバーグマニアなら楽しめるかな。あとブラピがちょっと出てるので彼のマニアも。 「オーシャンズ11」は好きでした。
    「フル・フロンタル」/1時間41分

  15. 01/27   TIMELINE
    タイムスリップの方法(仕方)が違うけれど、行った先の時代で戦うなんて 「戦国自衛隊」を思い出してしまった。ちょっと期待はずれ。
    「タイムライン」/1時間56分

  16. 01/28   解夏
    家族、友達、それに恋人。これだけ自分を支えてくれる人たちがいれば 彼がその哀しみを乗り越えるのは難しいことではない。先日観た「ジョゼと虎と魚たち」から すればおとぎ話だなぁ。
    「解夏」/1時間54分

  17. 01/29   着信アリ
    怖くもなければ、面白くもない。あんな能力があるのなら無差別に 恨みを晴らしていけばいい。携帯電話を媒体にする理由が全くない。不条理!
    「着信アリ」/1時間52分

  18. 01/31   RUNAWAY JURY
    原作はタバコ訴訟だそうですが、映画では銃訴訟に置き換えられています。が、 これが良い感じのラストにつながっています。原作を読んでみようかと思うのですが、翻訳物で上下巻。うーん。
    「ニューオーリンズ・トライアル」/2時間8分

  19. 02/03   DRACULA 2 ASCENSION
    ドラキュラは実は**だった。という前作を観た人は何人いるのだろうか? とはいえ、前作を観ていなくてもそこそこ観られるストーリー。でも、パート3に続くのであった。
    「ドラキュリア2」/1時間26分

  20. 02/07   DRUGSTORE GIRL
    田中麗奈の新しい一面を観られる映画。強烈な個性のおじさんたちを相手にしても 自分を貫くオオバヤシ。っていうかおかまいなし。キャラありきのコメディでした。
    「ドラッグストア・ガール」/1時間45分

  21. 02/07   TLOR  〜The Return of The King〜
    いくら指輪のせいだとしてもフロドは胸を張って自分が指輪を捨てたといえるのか?! それに比べてサムの立派なこと。まぁ、そんなことはさておき、この3作目、終わりを迎えるということも あり、一番面白かったです。でも、長い。
    「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」/3時間23分

  22. 02/07   OUT of THIS WORLD
    前半と後半でサックスの音色が変わるんだけれど、彼が練習して上手くなった風な 描写は無かった(ラジオに合わせているシーンはあったけれど、あれは音を拾っていただけだから)。 必要ないと言えばないんだけれど、ちょっと気になりました。
    「この世の外へ クラブ進駐軍」/2時間3分

  23. 02/08   love actually
    キャストや漏れ聞くストーリーから、たぶん私好みの映画だと思っていた。実際に観た 感想は・・・最高に良かったです。サントラも買っちゃいました。脚本が上手いわ。冒頭の空港のシーンが ラストに自然につながっていく。これだけ多いエピソードもすんなりわかるし。笑えて、泣けて。おすすめ。 ただ、バレンタインじゃなくてやっぱりクリスマスに公開して欲しかった。
    「ラブ・アクチュアリー」/2時間15分

  24. 02/08   赤い月
    この主人公の女性は戦争という状況下の満州だとか時代とか関係なく、いつの時代だろうと そうやって生きていく女性に思えたのですが。常盤さんはこの役をやるのには若いのでは?
    「赤い月」/1時間51分

  25. 02/09   CONFIDENCE
    何となく「そうかな、そうだといいけど。」ってストーリーになって大満足。 アルには気の毒だけれど、詐欺モノはこういったエンディングでないと。
    「コンフィデンス」/1時間37分

  26. 02/12   嗤う伊右衛門
    客の入りは良くなかったけれど、決して悪い映画じゃない。大人のための大人の映画です。 小雪さんはどんどん上手くなってます。
    「嗤う伊右衛門」/2時間8分

  27. 02/15   ZEBRAMAN
    三池監督の映画って私の感性には合わないものが多かったんだけれど これはOK。哀川翔はもちろん、渡部篤郎がいい味だしてます。
    「ゼブラーマン」/1時間55分

  28. 02/21   Uptown Girls
    ブリタニー・マーフィーとダコタ・ファニングの組み合わせ。さすがブリタニー、子役に負けていません。 ダコタちゃんは今後どういった大人になるのか、楽しみでもあり不安でもあり。映画は笑って泣けて、良かったです。
    「アップタウン・ガールズ」/1時間33分

  29. 02/21   Warriors of Heaven and Earth
    仏舎利が出るまでは良かったんだけれど、あんな終わり方では納得行かないでしょう。 暗転やストップモーションの演出は正直よくない。惜しい!
    「ヘブン・アンド・アース」/1時間59分

  30. 02/28   MASTER AND COMMANDER
    上映時間のほとんどが海の上、船上が舞台となっているが、まさか全編本当に 航海に出て撮影したわけではないだろう。でも、そうとしか見えない。もっともそれだけじゃなく 船の上という限られた世界の中での人間関係も上手く描かれている。
    「マスター・アンド・コマンダー」/2時間19分

  31. 03/01   GOTHIKA
    アメリカ製のホラー映画なのに「呪怨」が根幹にある。ジャパニーズホラーの影響だろうか。 でも、こういう「恨み」っていうのは理解できる。
    「ゴシカ」/1時間37分

  32. 03/02   DOGVILLE
    白線で書かれただけのセットで演じられるドラマであり、影が3つ、4つ見える照明からも そこにリアリティは存在しない世界のように思われる。しかし、3時間近いドラマで見せつけられる 人間の本性は目を背けたくなるほどリアルである。映画は劇的なラストを迎えるが、それもアリだな。
    「ドッグヴィル」/2時間57分

  33. 03/06   Pa-Pa-Pa ザ・ムービー パーマン
    ドラえもんの同時上映作ですが、けっこう好き。パーマン4人、それぞれのキャラクターとか コピーロボットっていう設定とかよくできてますよね。今さらながら関心。変なフランス語なまりをしゃべるドクトル・オクト の声を広川太一郎さんがやっているのですが、セルフパロディかと思った。
    「Pa-Pa-Pa ザ・ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」/33分

  34. 03/06   ドラえもん のび太のワンニャン時空伝
    もう、25年もやっているドラえもん映画。さすがに内容のマンネリ感は否めないが、 観ているこどもが替わっているから大丈夫なんでしょう。オープニングのタイトルバックのアニメがスゴイ! かなり手間がかかっているのではないでしょうか?
    「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」/1時間24分

  35. 03/08   Once Upon a Time in MEXICO
    西部劇を思い起こさせるこの映画。1歩間違えるとパロディになってしまいそうな 派手な爆破や銃器の数々。どっちかっていうと古い日活映画の方が近いかも。
    「レジェンド・オブ・メキシコ」/1時間41分

  36. 03/09   INNOCENCE
    予告編では面白そうだったのになぁ。予習していかないとわからない。押井監督、 「アヴァロン」で失敗したのに懲りてませんね。
    「イノセンス」/1時間39分

  37. 03/10   THE HOTEL VENUS
    「字幕を読む映画」というコンセプトの映画だそうで、だとすると出演者が話す言葉は 何語だっていいわけで、実際、韓国語がわからない人にはただの音にしか聞こえてこないはず。 この映画、そのコンセプトが通用しない韓国でも公開されるそうですので、どのように受け止められるか楽しみ。
    「ホテル ビーナス」/2時間5分

  38. 03/13   Quill
    崔洋一ってこういう映画も撮れるんだ!泣けます。盲導犬訓練士を演じる椎名桔平さんがすごくイイです。 ぶっきらぼうな中に(犬に対しても人に対しても)愛のある感じがあふれています。あのラストウォークの表情! 淡々とクイールの生涯を描いているだけの映画ですが、泣けるんです。
    「クイール」1時間40分/

  39. 03/14   BROTHER BEAR
    タイトルに”ブラザー”があるように兄弟愛がテーマのディズニー作品。最後は ある選択を主人公のキナイがして真の成長への第一歩を踏み出すのですが、 元を質せばキナイ本人が悪いんですよねぇ。それを得るための代償は大きすぎるのでは?
    「ブラザー・ベア」/1時間25分

  40. 03/15   PAYCHECK
    そこで、ハトを飛ばすか!ジョン・ウー。それはさておき、原作は何年か前に キャラメルボックスがやったことのあるモノで、なるほど、いかにも成井さんが好きそうな 話だ。そっちも観なければ。
    「ペイチェック」/1時間58分

  41. 03/17   Hana & Alice
    面白かったです。まぁ、少女マンガですけれど。レディスコミックではない。少女マンガです。 主役の二人の女の子の魅力でグイグイひっぱられます。
    「花とアリス」/?

  42. 03/20   GOOD BYE LENIN !
    ベルリンの壁の崩壊を背景に描かれるのは家族愛。母親を守るためにウソを重ねる息子。 彼に協力する人々。息子の成長を見守り、ウソに気づきながら亡くなっていく母親。イイ映画です。
    「グッバイ・レーニン!」/2時間1分

  43. 03/22   THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE
    この映画の怖いところは殺人鬼が人間であるということ。しかも彼の住む小さな町ではその住民が 彼を守るために排他的になり、彼の行動を正当化してしまうというところ。まぁ、そうやって解説しながらでも 見ていないと気持ちが悪い。怖いのではない。気持ちが悪い。
    「テキサス・チェーンソー」/1時間39分

  44. 03/30   Something's Gatta Gove
    恋愛映画でまぁ、ロマンティックではあるのですが、実のところ、かなり現実的な 話なのではないでしょうかねぇ。さて、エンドロールである人が唄う「ラ・ビアン・ローズ」が流れるのですが これを確かめずに帰る人がほとんど。聴かないで帰る人も多いのですが、ジャック・ニコルソンが唄ってます。
    「恋愛適齢期」/2時間8分

  45. 03/31   SHADE
    ラストのオチがなんとなくすっきりしないなぁ、と思ったのは 悪役がはっきりとしてないからですね。誰がだまされているのかわからないようにするのに そうしたのでしょうが、ラストで爽快感が得られませんでした。
    「シェイド」/1時間35分

  46. 04/01   Memories of Murder
    重い映画でした。悪いのは、責められるべきは犯人なのに。 まだ逮捕されていない犯人は普通の顔をして生き続けているのだろうか?
    「殺人の追憶」/2時間10分

  47. 04/03   a day on the planet
    こういうなんでもない話を映画にするというのは難しいことだと思う。小説であれば 状況や風景を説明することがひとつの表現になるけれど、映画であればそれは見せて終わりである。 その点、行定監督は上手いのである。もちろん、役者たちも上手いのであるが。 しかし、こんな地味な話よく映画化できたなぁ。監督の力はこんなところにもある。
    「きょうのできごと」/1時間50分

  48. 04/06   IN THE CUT
    なんなんですかね?ミステリーのようでそうではないし、ラブストーリーっていうほど きれいではないし。女性がつくる女性の映画なので私には受け入れられない部分があるのでしょうか?
    「イン・ザ・カット」/1時間59分

  49. 04/10   I LOVE PEACE
    忍足亜希子さん主演のアイラブシリーズ3作目。アフガニスタンの現状や障害者には 国家資格が得られないなど、現実はきびしいようだ。それでも行動しないことには始まらない。 このシリーズは聾唖者を特別扱いしていないところがいい。それが普通なのだ。
    「アイ・ラブ・ピース」/1時間58分

  50. 04/12   INTOLERABLE CRUELTY
    なかなかあんな役は出来ませんよ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ひとつ間違えば 自分のことになっちゃうからね。やっぱり実力のある人なんでしょう。
    「ディボース・ショウ」/1時間42分

  51. 04/14   OUT FOR A KILL
    なんですかねぇ?スタントダブルを2人も使ってたら意味無いと思うんですけれど。 こんな映画を16歳の誕生日に捧げられる息子もどうでしょう?
    「沈黙の標的」/1時間30分

  52. 04/16   OUT OF TIME
    自業自得なのですが、完全に憎めないのはデンゼル・ワシントンが演じているからか。 でも、ラストは嫉妬も手伝って納得行かないなぁ・・・。話は面白いです。
    「タイムリミット」/1時間45分

  53. 04/17   The SNIPER episode 3
    なぜなのかテレビ版は観たことがなかったのですが、それでも充分楽しめます。 内村光良、かっこいいです。水野美紀さん、もっとかっこいいです。いかりや長介さんの遺作ですが そう思って観るとやはり声に力がありません。ああいう暖かくてかっこいい親父をやる役者がいなくなって しまったのは残念です。
    「恋人はスナイパー 劇場版」/1時間52分

  54. 04/17   Haunted Mansion
    ディズニー・ランドのアトラクションに行ったことのない人には面白さも半減かも知れません。 私は行ったことがないので、あくまでも映画としてしか観られません。実際のアトラクションと比べらることが できないのです。
    「ホーンテッド・マンション」/1時間28分

  55. 04/19   Peter Pan
    映像はスゴイです。ピーター・パンもウェンディも自由自在に空を飛ぶし、 ティンカーベルもちゃんといます。エンドクレジットを観るまで気づかなかったのですが フック船長とダーリング氏は同じ人が演じているんですね。これって深読みすべき?
    「ピーター・パン」/1時間53分

  56. 04/20   APPLESEED
    最後30分は面白かった。でも、それまでは私には恐ろしく退屈だった。別に CGを使った映画なんて最近では目新しくなく、むしろ使っていない映画を観る方が難しいくらい。 ところで、主役のデュナンの声を出している人は知る人ぞしる「TEAM 発砲B・ZIN」の小林愛ちゃんです。
    「アップルシード」/1時間43分

  57. 04/22   HIDALGO
    予告編だと「ハムナプトラ」みたいな映画みたいになっていましたが、それとはちょっと違う映画です。 だからといってくだらない映画ではないので、これは邦題からして、宣伝の仕方が間違ってますね。
    「オーシャン・オブ・ファイヤー」/2時間16分

  58. 04/24   KILL BILL Vol.2
    ある意味面白いんだけれど、映画としてはどうなのかなぁ?Vol.1を観た人は 観ておくべきですね。
    「キル・ビル2」/2時間18分

  59. 04/26   COLD MOUNTAIN
    長いのでどうかと思ったのですが、なかなか良かったです。最後までしっかり観てしまいました。 ちょっと前の昼ドラとか少女マンガの世界にも似た感じの純愛ものなので女性向けかも。
    「コールド・マウンテン」/2時間35分

  60. 04/27   Satree-Lex 2
    ダメな続編の見本みたいな映画でした。1時間近く使って結成前の話をしていて、前作のメインだったバレーの 試合はほんの付け足し程度。続編というよりアナザー・エピソードとして観た方が良い。
    「アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!」/1時間45分

  61. 04/28   CASSHERN
    プロモーションビデオを撮っていた人の映画ってたいがい面白くないんだけれど、これもそうだった。 5分そこそこのPVならともかく2時間以上も映像で語ろうとするから、こっちはつらい。
    「CASSHERN」/2時間21分

  62. 04/29   GIRL WITH A PEARL EARRING
    この絵を観てみたいと思ったのですが、2000年に大阪で展示されていたようです。 次に日本に来るのを待つよりオランダに行った方が早そうです。と思わせるほど話に引き込まれました。
    「真珠の耳飾りの少女」/1時間40分

  63. 04/30   SCHOOL OF ROCK
    映画冒頭、Paramount Pictures Presents の文字がジャケットの刺繍で現れるシーンから この映画に期待してしまった。その期待を裏切ることなく最後まで一気に観てしまった。まぁ、 トラブルらしいトラブルもなくバンド・バトルにいってしまうのは出来過ぎって言えば出来過ぎだけど。
    「スクール・オブ・ロック」/1時間50分

  64. 05/01   THE PASSION OF THE CHRIST
    キリスト教信者でもなく、聖書も読んだことのない私にとって、感情移入できるのは 十字架を運ぶのを手伝わされたあの人だけでしょうか。それ以外は磔になる者も磔にさせる者の気持ちも わかりませんでした。
    「パッション」/2時間7分

  65. 05/03   FREAKY FRIDAY
    よくある(?)入れ替わりものの映画です。なので展開や結末は読めてしまうのですが ま、こういう予定調和もいいものです。入れ替わった時にジェイミー・リー・カーティスが 叫ぶシーンはセルフパロディ!
    「フォーチュン・クッキー」/1時間37分

  66. 05/05   IMMORTAL AD VITAM
    人間の役者だけの映画だと思って観ていたら、出るわ出るわ、ヴァーチャルキャラクター。 そういう映画なので好きな人だけ観ればいいでしょう。
    「ゴッド・ディーバ」/1時間44分

  67. 05/08   花嫁はギャングスター
    韓流に乗って韓国映画がいろいろ公開されるようになってうれしい私。 まさか、この映画も日本語字幕付きで観られるとは。これ、パート2も制作されて韓国ではすでに公開も 終わっているのでぜひ、そちらもお願いします。
    「花嫁はギャングスター」/1時間50分

  68. 05/08   世界の中心で、愛をさけぶ
    原作本が売れに売れている本作。映画館もにぎわっていました。注目すべきは 長澤まさみ。テレビに素で出ているときは面白くない女の子なのですが、演技をしている彼女はステキです。
    「世界の中心で、愛をさけぶ」/2時間18分

  69. 05/11   死に花
    あれがあんなことになっちゃうなんて、ちょっと想像もしなかった展開にびっくり。でも それ以上にこの銀行強盗計画の真の目的や老人と呼ばれる人たちのことなど、考えさせられる映画でした。 笑えるシーンもいっぱいだし。機会があればぜひ!
    「死に花」/2時間

  70. 05/13   純愛中毒
    途中から「これは、もしかしたら・・・」と思って観ていたのですが、予感的中。 ただ、最後のワンシーンがあるので救われますが、あれがなかったらかなり後味の悪い映画になっていたのでは。
    「純愛中毒」/1時間54分

  71. 05/15   Big Fish
    いや、まいった。荒唐無稽とも思える父の話。これがどのように感動のストーリーに なるのかと思ったのですが、最後に泣けてしまいました。親子の絆ってそういうものでしょう。
    「ビッグ・フィッシュ」/2時間5分

  72. 05/15   TROY
    ブラッド・ピットはもちろんいいのですが、ヘクトル役のエリック・バナがいいですね。 「ハルク」に出たのは忘れた方がいい?
    「トロイ」/2時間43分

  73. 05/17   DAWN OF THE DEAD
    映画のタイトルが出るまでの5分足らずで街はもうゾンビだらけ。あとは ゾンビとの対決なのでそういうのが好きな人はどうぞ。
    「ドーン・オブ・ザ・デッド」/1時間38分

  74. 05/18   東京原発
    面白いです。役者さんも達者な人たちばかりなので動きのない 会議室のシーンも飽きさせずにみせます。ラストのどんでん返しは充分過ぎる問題提起となってます。
    「東京原発」/1時間50分

  75. 05/24   The Scandal
    ヨン様目当てのやや年輩の女性が多かった劇場なのですが、「冬のソナタ」の彼とは 180度違う役なのでどうだったんでしょうか?ネタバレですが、あの二人がもっと素直であれば 誰も傷つかずに済んだのにねぇ。
    「スキャンダル」/2時間4分

  76. 05/24   The LADYKILLERS
    なんだかすっきりとしない印象を受けたのはああいった結末だからでしょうか。 こういう犯罪ものは、スカッとする方が面白いでしょ?
    「レディ・キラーズ」/1時間54分

  77. 05/26   Lost In Translation
    外国人から観た日本を描いた映画で多少誇張はあるのですが、不思議とイヤミを感じません。 ああいう寂しさって別に映画のような環境でなくても感じられるものですよね。
    「ロスト・イン・トランスレーション」/1時間42分

  78. 05/27   JEEPERS CREEPER 2
    邦題だとあの「ジーパーズ・クリーパー」の続編だってわからないじゃない。 今回はクリーパーがやたらスクリーンに出てくるのでその分、怪物目線で話を観られるようになってます。
    「ヒューマン・キャッチャー」/1時間42分

  79. 05/29   Les Riveres Pourpres 2
    ストーリーとしては前作の方が良かったかも。黒いマントの男たちは「ヤマカシ」の彼ら みたいだし。最後に二人を生け捕りにする必要って?
    「クリムゾン・リバー2」/1時間40分

  80. 05/29   THE DAY AFTER TOMORROW
    映画に出てくる人たちがみんないい人なんだよね。あのクイズ大会に出てきた 金持ちの息子ですら。映画がただのパニック映画じゃないのでそうしたんだろうけれど。それはともかく 気候変動の映像はスゴイです。
    「デイ・アフター・トゥモロー」/2時間4分

  81. 05/29   深呼吸の必要
    (ちょっとした事件はあるものの)何も起こらない、登場人物は多くを語らない。 ひたすら、サトウキビを刈っていく若者の姿を映し出すこの映画。それでも心に来るものがある。 こういう映画もアリです。
    「深呼吸の必要」/2時間3分

  82. 05/29   CUTIE HONEY
    テレビアニメの強烈な印象があるのですが、それを殺していない感じを私は受けました。 パンサークローの手下がハニーにやられて宙を飛んだりするところなんかは実にマンガ的。長さもいい。
    「キューティー・ハニー」/1時間33分

  83. 05/30   calendar girls
    カレンダーをつくって成功しました、で終わらないところがよかった。実話だそうで、実際は もっと大変だったのではと思います。
    「カレンダー・ガールズ」/1時間48分

  84. 05/30   下妻物語
    観る人が観ればくだらなくて訳の分からない映画だと思いますが、私はけっこう楽しみました。 フカキョン演じる桃子のモノローグが面白い。原作はたぶん読まないと思います。 ところで、岡田君は最近あんな役ばかりのような気がしますが、いいんでしょうか?
    「下妻物語」/1時間42分

  85. 06/02   THE RUNDOWN
    期待ほど面白くなかったと言うのが正直な私の感想。ザ・ロックも 主演は少ないんだから、キャラクターに深みをつけようなんて、まだしなくてもいいんじゃない?
    「ランダウン」/1時間44分

  86. 06/07   天国の本屋*恋火
    どんな話でも割りと受け入れられる方なんですが、これはちょっとダメでした。なんだか 甘ったるいお菓子を食べた感じ。あと、衣装。もう少しなんとかならなかったのでしょうか?
    「天国の本屋*恋火」/1時間51分

  87. 06/07   21grams
    時間や場面がコラージュされて進んでいくのはどうか?ストーリー以外で お客さんをだまそうとしちゃいけません。
    「21グラム」/2時間4分

  88. 06/08   SILMIDO
    アン・ソンギってたくさん出ていますが、決してひとつのイメージではない。それでいて 映画を締める役割を演じている。スゴイ役者。ホ・ジュノもいいです。
    「シルミド」/2時間15分

  89. 06/09   SWIMMING POOL
    キーパーソンは2人。一人は小説家。もう一人は***。と考えるのが 妥当なのだろうか。映画ってこうやって見せられることしかできないので、監督、ちょっとずるい気もします。
    「スイミング・プール」/1時間42分

  90. 06/12   海猿
    男臭い話なので、興行的に女の子を入れたんでしょう。個人的には歓迎です。 それはさておき、國村準さんおいしいところ持ってくなぁ。藤竜也さんと二人で映画をビシッと締めています。 がしかし、最後のワンシーンで台無し。あれは蛇足以外の何ものでもないでしょう。
    「海猿」/1時間59分44秒

  91. 06/14   AVENGING ANGELO
    シルベスター・スタローン主演で、イタリンアン・マフィアで、タイトルが「ザ・ボディガード」 ときたらサスペンス・アクションかと思ったのにラブコメでした。でもそれがけっこう面白かった。 スタローンは政治家になんかならないでね。
    「ザ・ボディガード」/1時間38分

  92. 06/19   Harry Potter and Prisoner of Azkaban
    毎回このシリーズを観ると思うのですが、良くも悪くも原作に忠実に映画化しているなぁ、と。 カメラが普通なら通り抜けられないところを通っていくシーンがやたら多かったのが、ちょっと気になりました。
    「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」/2時間22分

  93. 06/20   CORONADO
    微妙にB級映画の匂いのするこの映画。そう思って観ればよくできています。
    「エル・コロナド」/1時間28分

  94. 06/20   DRUMLINE
    ちょっと見、スネアドラムが非常に高度なことをやっていますが、よく見ると シンバルも実に高度な技を駆使しています。しかし映画となると画的にスネア奏者が主役に なってしまうのは仕方ないところか。ブラスバンド経験者は面白く観られるのではないでしょうか?
    「ドラムライン」/1時間59分

  95. 06/21   THE MEDALLION
    50歳という年齢でこのアクションはスゴイのですが、「酔拳」をトラック野郎の 同時上映の時から観ている私としては物足りなさを感じてしまうのも事実なのです。
    「メダリオン」/1時間29分

  96. 06/22   ほたるの星
    なにげに環境保全を訴える映画なのですが、そんなに押しつけがましくないところは 好感が持てます。出ている子供たちもそこそこ普通のレベル。際立って上手い子はいません。 ラスト、ほたるとばしすぎじゃないですか?
    「ほたるの星」/1時間41分

  97. 06/23   THE HUMAN STAIN
    重い話だったなぁ。コールマン・シルクが偽らない自分で 生きられるようになったと思ったのに。
    「白いカラス」/1時間48分

  98. 06/26   BROTHERHOOD
    この戦争に参加した人の数だけこういった話があるのかと思うとやりきれない。 しかも、南北朝鮮という同じ民族間の戦争であるし、今もまだ分断されたままである。
    「ブラザーフッド」/2時間28分

  99. 07/03   SPIDER-MAN 2
    面白かったです。ヒーローとして、人間として悩む姿はすごく共感の持てる存在であり、 劇中でもそんなシーンがあります。今回はパート3に続く要素がたくさん含まれていて、早く続編が観たいです。
    「スパイダーマン2」/2時間7分

  100. 07/06   Nightmare
    韓国のホラーは西洋のホラーみたいに、ただ意味もなく 殺戮を繰り返すっていうのはあまりなくて、「恨」というれっきとした理由がある場合が多い。 この辺りが日本人にも通用するところでしょう。
    「友引忌」/1時間37分

  101. 07/10   69 sixty nine
    ところどころ面白いシーンもあるんだけれど、共感できないと言うか、したくないと言うか。 機会があれば原作を読んでみたいところなのですが・・・。
    「69 シクスティナイン」/?

  102. 07/12   Secondhand Lions
    イイ話でした。ちょっと声変わりしたハーレイ・ジョエル・オスメント君。何がスゴイって マイケル・ケインとロバート・デュバル相手に演技が出来るっていうところがスゴイ。 どんな演技でも受けてくれそうだけど、下手なコトしたらって萎縮しちゃうよね。普通だったら。
    「ウォルター少年と、夏の休日」/1時間50分

  103. 07/17   KING ARTHUR
    なかなかかっこいい人の話ですが、日本では知名度は低いのでは?2時間6分の長さもいいです。 大作だと3時間近くにしたがる傾向があるのに。
    「キング・アーサー」/2時間6分

  104. 07/18   SHREK 2
    新キャラクターの「長靴をはいた猫」って意外と普通の猫っぷりが魅力。前作同様 笑えて泣ける面白い映画でした。
    「シュレック2 日本語吹き替え版」/1時間33分

  105. 07/22   THE UNIVITED
    どう解釈すればいいのだろうか?ジョンウォンとヨンの共通点を探ると・・・。 だから、あの殺された二人の少女が見えるのだろうか?
    「4人の食卓」/2時間6分

  106. 07/26   ONG-BAK
    確かにアクションはスゴイです。街を逃げ回るシーンは最高!さりげなく いろいろな武術ができるところを見せているし。ただ、映画としてはどーでしょう?
    「マッハ!!!!!!!」/1時間48分

  107. 07/28   A TALE OF TWO SISTERS
    ホラー映画と言うよりミステリー映画として観てしまった。 そういう映画なのです。ヒントは「アイデンティティ」
    「箪笥」/1時間55分

  108. 08/13   THE CHRONICLES OF RIDDICK
    ロード・マーシャルの悪趣味な偶像崇拝はいただけません。 なんであんなものを作る必要があるんでしょうか?「chronicles」ってことで 更に続編がつくられるかも知れません。
    「リディック」/1時間58分

  109. 08/18   mona lisa smile
    良い話なのですが、50年代の女性の在り方というのがあまりにも今と違っていて、 そこから受ける印象では、今この映画を作る必要はあるのかな?と思います。
    「モナリザ・スマイル」/2時間

  110. 08/19   Nobody Knows
    切ないなぁ。全編にわたってせつない。小さいけれど、彼らにとってはその限られた 世界がすべてであり、それを守ろうとしていく。でも、彼らに出来ることは限られている。 カメラワークもいいんだよなぁ。せつない。
    「誰も知らない」/2時間20分

  111. 08/21   STEAMBOY
    スチームボーイにしては「熱」を感じられないのはなぜなんでしょう? アニメの登場人物は汗も絵だからなぁ。肌がギラギラするような感じってわかります? あれがないんです。スカーレットに小西真奈美さんを使った意味は無かったな。
    「スチームボーイ」/2時間6分

  112. 08/22   釣りバカ日誌15
    今回はハマちゃんの裸踊りがなかったのが、良かったと個人的に思います。 このシリーズがいつまで続くかは、主演の二人にかかってるんですけどね。
    「釣りバカ日誌15」/1時間46分

  113. 08/23   THUNDERBIRDS
    実写なんだけれど、当然、サンダーバードのマシンは映画ならではのつくりもの。 テレビシリーズとは「別物」と思って観るのが正しい見方ではないでしょうか?
    「サンダーバード」/1時間35分

  114. 08/24   MIND GAME
    スゴイものを観た感じ。最近のCGを使いまくった映像があふれた世の中で アニメーションの在り方を疑問に思っていたのだけれど、この映画はその答えのひとつかも知れない。 これはアニメーションでないと描けない世界だ。
    「マインド・ゲーム」/1時間43分

  115. 09/01   NIN×NIN
    なんだろ?アニメとは明らかに違うハットリくん。設定が同じ別物だって わかっているけれど・・・。
    「忍者ハットリくん ザ・ムービー」/1時間41分

  116. 09/02   十面埋伏
    そういうテーマの映画だったのか!描き方としてはどうなんでしょう?普遍的なこととはいえ あまりにも小さな世界の中でおこっているだけのことを大げさな演出でみせているだけです。
    「LOVERS」/2時間

  117. 09/04   Resident Evil Apocalypse
    続編です。まぁそうなるだろうな、という展開でしたし、また続くと思わせるエンディング。 クリーチャーが出てきたときは違う映画かと思いましたが、3作目はどうするつもりなんでしょう? ちなみに私はゲームの方はまったく知りません。
    「バイオハザード2 アポカリプス」/1時間31分

  118. 09/09   機関車先生
    坂口憲二が話せない役というのが良かったのでは。最後、手紙を読むシーンで声を聴くことが できるのですがちょっと違うかな、と。パンフレットに子役について載っていないのですが、 どこで集めてきたのでしょう。すごく良いです。
    「機関車先生」/2時間3分

  119. 09/11   I,ROBOT
    これ、伏線もけっこう巧妙に張られていて面白かったです。 ロボットの存在を通して人間の在り方を考えさせられるこの映画。 設定が2035年というのは非常に近い未来です。
    「アイ、ロボット」/1時間55分

  120. 09/11   VAN HELSING
    私には、この映画ピッタリ来ませんでした。もうCGでつくられたクリーチャーの 対決は珍しくも何ともないですね。
    「ヴァン・ヘルシング」/2時間13分

  121. 09/13   THE VILLAGE
    冒頭、思ったのはこの映画の時代設定ってどうなっているんだろう?ってこと。 で、「あぁ」って納得するんだけど。「ネタバレ」は禁じられているのでこれ以上は書けません。
    「ヴィレッジ」/1時間48分

  122. 09/14   FAHRNHEIT 9/11
    「ボウリング・フォー・コロンバイン」は観ていませんが、「華氏911」は ドキュメンタリーではないですね。あそこまで悪意を持って構築しているものをドキュメンタリーと 言ったら問題があるでしょう。しかし、あんなに太った白人のおっさんが言っても説得力はないと思うけど。
    「華氏911」/2時間2分

  123. 09/15   SWING GIRLS
    「なんで、いきなり吹けるようになるんだよっ!」と突っ込みたくなりますが、 そこは映画ということで。ブラバンもバンドも経験したことあるし、サックスも吹くわたしに は思わず笑えるシーンがありました。ところで、イノシシのあのシーンの演出はスゴイものがあります。
    「スイングガールズ」/1時間45分

  124. 09/17   TAKING LIVES
    冒頭のシーンで別の映画が始まったかと思わせるが、これが事件の始まり。 そこから衝撃のラストまで一気に観てしまった。しかし、アンジェリーナ・ジョリーって 何でも出来る役者ですね。
    「テイキング・ライブス」/1時間43分

  125. 09/18   スクール・ウォーズ
    テレビ版は残念ながら未見。それがもったいなかったと思わせる話でした。 主役の照英もイイ感じ。ただ、主題歌の「HERO」の今風のアレンジはどうなんでしょう? あれはロックじゃないとダメなんじゃないの。
    「スクール・ウォーズ」/1時間58分

  126. 09/20   INFERNAL AFFAIRS 2
    この映画は、はじめからこんな風に壮大なドラマとして企画されていたのでしょうか? この映画だけでも充分にこの世界を感じられるますが、やはり第1章を観て復習してから観に行くと完璧でしょう。
    「インファナル・アフェア2」/1時間59分

  127. 09/20   TWO BROTHERS
    人間って勝手だなぁ、とつくづく思わされますねぇ。こういう話を観ると。 にしても、撮影大変だったろうなぁ。
    「トゥー・ブラザーズ」/1時間50分

  128. 10/02   THE COMPANY
    ストーリーは特にあるわけでもないんですよね。でも惹きつけられる。バレエって こういうものだったのかと。変化し続けるバレエ。それを創り出すのは人間なんだな。
    「バレエ・カンパニー」/1時間52分

  129. 10/03   THE ALAMO
    「アラモ」っていうとジョン・ウェインの西部劇を思い出すのですが、この映画は 西部劇ではない人間ドラマになってます。
    「アラモ」/2時間17分

  130. 10/04   THE WHOLE TEN YARDS
    主役の4人がそっくりそのまま続編に出演。アメリカではヒットしたんですね。 日本ではパンフレットも作られなくなりました。面白いのに。
    「隣のヒットマンズ」/1時間38分

  131. 10/06   GARFIELD
    改心したようで実は改心などしていないガーフィールド。助けに行ったのも それが楽しいと思ったからだろうし、そういう自分に酔っているところがある。 そういうキャラクターなんです。
    「ガーフィールド」/1時間21分

  132. 10/07   SURVIVE STYLE 5+
    何だか、思っていたよりつまらない映画だった。一見、交わるはずのない話が 絡み合って・・・。とするなら最後は総てまとまって、ズドン!というのを期待してしまうのだ。
    「SURVIVE STYLE 5+」/2時間

  133. 10/09   DEVILMAN
    テレビアニメより原作に忠実なビュジュアル化。加えて「CA**HERN」なんか よりよっぽどテーマが分かり易くできていて、これは観られます。ただ、テーマ自体が非常に 大きく、重いものなのでこの映画1本ではちょっと駆け足になってしまったのが残念。
    「デビルマン」/1時間56分

  134. 10/10   1リットルの涙
    主演の大西麻恵って子が上手いです。だからこそ、観ている人が 感情移入してああまで泣いていたのでしょう。場内は途中から鼻をすする音がしていました。 特にスゴイと思ったのは恋心をよせた先生が看護婦と楽しそうに話しているのを観て 立ち去るシーン。不自由な体でしかも電動車椅子に乗りながらも切なさを感じました。 今後、注目です。
    「1リットルの涙」/1時間38分

  135. 10/11   TWISTED
    (ネタバレです)みんな怪しく見えるのが良い脚本だっていうじゃない。でも、いかんせん登場人物が 少なすぎます。しかもあの人はタバコを吸うときにライターじゃなくマッチを使いますからー、残念! サミュエル・L・ジャクソン斬り〜!
    「ツイステッド」/1時間37分

  136. 10/12   HELLBOY
    1作目なので説明を入れざるを得ず、ちょっと長いのが玉に瑕ですが、 それでも面白い映画。キャラクターが立ってます。まだまだアメコミには宝があるのでは?
    「ヘルボーイ」/2時間2分

  137. 10/15   WRONG TURN
    オープニングのタイトルバックでネタバレになっているホラー映画って どうなんでしょう?だから、何に襲われているのかが観客は知っているので、心理的に怖がらせるわけではなく 見た目で怖がらせている。こういうのは好きではない。
    「クライモリ」/1時間24分

  138. 10/16   SCOOBY DOO 2 MONSTERS UNLEASHED
    シャギーとスクービーのキャラクターが好きになれない。アニメなら許せても 実写だとただのバカものにしか見えない。
    「スクービードゥー2」/1時間33分

  139. 10/18   Last Quarter
    原作の漫画は読んだことはないのですが、きっと漫画の方が 面白いだろうな、という印象です。
    「下弦の月 ラスト・クォーター」/1時間52分

  140. 10/19   BELLY OF THE BEAST
    どこまで続く沈黙シリーズ。主演のセガールも太っちゃって アクションの吹き替えをやっている人が肉襦袢を入れているのには笑った。 顔が大きすぎるからアップのシーンの構図も同じにせざるを得ないし。
    「沈黙の聖戦」/1時間31分

  141. 10/23   SECRET WINDOW
    途中からなんとなく「秘密」がわかってきます。だからこそ、この役をジョニー・デップ が演じているのでした。
    「シークレット・ウインドウ」/1時間36分

  142. 10/23   MONSTER
    誰が悪いんだろうなぁ。何が悪かったんだろう。それしかないわけでは 無いだろうけれど、そうするしか出来なかったのも事実なんだろうなぁ。つらいなぁ。
    「モンスター」/1時間49分

  143. 10/24   COLLATERAL
    トム・クルーズって顔だけの役者だと思われがちだけど、実はオスカーにも3度 ノミネートされたほどの実力者。その存在感を味わえる2時間。
    「コラテラル」/2時間

  144. 10/27   恋の門
    スゴいテンポ、の割にはクドイキスシーン。監督の趣味だな。 自分もしてたし。ただ、ミュージカル風のシーンなど時折テンポが停滞する時があるのは 演出なのか?次回作も観てみたい監督です。主演の松田龍平、髪の毛をあげて 頬の線を出すと父、優作氏そっくりです。酒井若菜は不思議な存在感がありますね。
    「恋の門」/1時間54分

  145. 10/29   2046
    これだけ豪華なメンツを用いていながらも内へ内へ、心の中を探して進んでいく、 こういった話はどうにも苦手。
    「2046」/2時間10分

  146. 10/29   TIM BURTON'S The Nightmare Before Christmas
    10年ぶりのリバイバル公開。私は初めて観ました。ティム・バートンらしい映像はすでに確立されて います。ストーリーは、外へ向かう自分探しの旅。失敗(クリスマスをめちゃくちゃに)してもすぐに立ち直るジャックは なんとなく憎めないヤツなのでした。
    「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」/1時間16分

  147. 11/02   いま、会いにゆきます
    純愛だ。純愛かー。最後のパートが特によかったです。それで「いま、会いにゆきます」 なんだ。いいなぁ、こういう恋愛。自分の好きな人が自分を好きだっていうの。
    「いま、会いにゆきます」/1時間58分

  148. 11/03   CATWOMAN
    よく、シャロン・ストーンがこの役を受けましたね。 ハル・ベリーもオスカー女優なんですけど、やりたいと思う仕事はやるんですね。
    「キャットウーマン」/1時間44分

  149. 11/03   笑の大學
    三谷幸喜という脚本家のスゴさがあらためてわかる映画。無駄のように思われる 台詞も実は伏線となっているこのセンス。監督、キャストともにその脚本を活かしています。
    「笑の大學」/2時間1分

  150. 11/04   隠し剣 鬼の爪
    緒方拳が悪役だ。山田洋次監督はしばらく時代劇を撮るつもりなのかな? でも、時代劇とはいいながらも「人」の話なんですよね。
    「隠し剣 鬼の爪」/2時間11分

  151. 11/05   HEAD IN THE CLOUDS
    人の運命があらかじめ決まっているのだとしたら、その運命を 受け入れて生きていくのか、自分で切り開こうとしていくのか。生きる時代、場所にも左右されてしまう。 それが運命なのだろうか。
    「トリコロールに燃えて」/2時間1分

  152. 11/06   OLD BOY
    基本的にはネタバレ厳禁なので、書けることは少ないのです。 興味のある方は観てください。R−15指定ですがR−18指定にした方がいいのでは?
    「オールド・ボーイ」/2時間

  153. 11/09   AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
    今風なんだか古いんだかよくわからないテイストの映画。ジャッキー・チェンの 長椅子を使った殺陣をスクリーンで観られるなんて。と思ったらCGも使ってるんだよねー。
    「80デイズ」/2時間1分

  154. 11/13   透光の樹
    なんですかね、これ。大人の恋愛映画じゃないですか。「世界の中心で愛をさけぶ」 や「今、会いにゆきます」が子供向けに思えちゃう。ショーケンだったと言われる 今井郷役は永島敏行にして正解だったのでは?
    「透光の樹」/2時間1分

  155. 11/13   血と骨
    圧倒的な存在感を持つ金俊平の物語なのですが、彼の生き方を 見習うべきではないし、反面教師にしては強烈すぎる。時代も背景も違う 人たちが出てくる、この映画を観て何を感じられるかなぁ。
    「血と骨」/2時間24分

  156. 11/16   TUBE
    アクションはすごいんだけど、インギョンがチャン刑事にあそこまで想いを 寄せるのがよくわからないし、納得行かない。なので主人公に感情移入しにくい。 そういう意味では地下鉄管理局の人たちの方に素直に感動できる。
    「チューブ」/1時間56分

  157. 11/17   umineko
    あー、ちょっとこういう話はダメ。主人公の薫には美しさが必要なんだろうけれど 伊東美咲の美しさはどうなんだろ?この話にあっているのかなぁ。ミムラさんの芝居を初めて 観ましたが、けっこうデキル人のようです。
    「海猫」/2時間9分

  158. 11/19   House of Sand and Fog
    そうしようと思っているわけでもないのに、総てが悪い方に進んでいく。 それが運命というなら、何ともやりきれないものです。
    「砂と霧の家」/2時間6分

  159. 11/20   HOWL'S MOVING CASTLE
    思った通りつまらない映画。なのに宮崎駿監督作品というだけで 客の入りは多い。監督の勝手な解釈で90歳になったはずのソフィーが場面ごとに 年齢設定が変わったように見える。この破綻した設定を成り立たせているのは ソフィーの声を担当した倍賞千恵子さんの力だろう。
    「ハウルの動く城」/1時間59分

  160. 11/20   THE POLAR EXPRESS
    映像はスゴイ。ただ、日本でのクリスマスは単なるイベントのひとつになっているので こういった物語が感動を呼ぶかどうかは疑問。
    「ポーラー・エクスプレス」/1時間40分

  161. 11/27   THE INCREDIBLES
    何がスゴイって髪の毛です。ただでさえCGで描くのは難しいはずなのに 水に濡らしてます。そのせいでソフト開発者の名前がズラーっとエンディングに。 スーパーヒーローが活躍できなくなるきっかけがアメリカらしいなぁ。
    「Mr.インクレディブル」/2時間

  162. 11/27   SKY CAPUTAIN and the WORLD of TOMORROW
    この古くささはアリなのだろうか?ラストのオチも一昔前って感じなのでした。
    「スカイ・キャプテン」/1時間47分

  163. 11/29   誰にでも秘密がある
    これ、オチはどうするのかなぁと思い、自分なりに想像しながら観ていたのですが 想像通りになってしまいました。イ・ビョンホン目当てのおばさまたちは 満足して帰ったみたいですけどね。
    「誰にでも秘密がある」/1時間41分

  164. 12/01   THE PUNISHER
    マーベル・コミックスのロゴが拳銃で撃ち抜かれるところから、ちょっと 期待して観たのですが、これが予想以上に面白かった。クスッと笑えるところも あってシリーズ化もあるかも。制裁を加えなければいけない輩ってたくさんいそうだからねぇ。
    「パニッシャー」/2時間3分

  165. 12/04   GOZILLA FINAL WARS
    私、北村龍平監督の感性とはどうも合わないみたいで・・・。 なんで、外国人のセリフを日本語に吹き替えたのでしょうか?子供向けをやめるために ハム太郎の同時上映を外したんじゃないの?相変わらず、ケイン・コスギの日本語が下手すぎ。 これがゴジラ映画のラストって納得する人は少ないでしょう。
    「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」/2時間5分

  166. 12/11   Lady Joker
    徳重君はがんばっていますが、このメンツの中だとさすがに浮いた感じがしてしまいます。 今後に期待します。吉川晃司はイイ感じにおっさんになりましたね。
    「レディ・ジョーカー」/2時間1分

  167. 12/11   windstruck
    うーん、ちょっと期待が大きすぎたかも。チョン・ジヒョンの魅力を再確認出来ましたけど。
    「僕の彼女を紹介します」/2時間3分

  168. 12/18   The Terminal
    テンポやカメラワークなどは流石にスピルバーグの仕事って感じです。 ただ、彼がニューヨークに行きたかった理由(空港にとどまる理由)がアレだというのは意外でした。
    「ターミナル」/2時間9分

  169. 12/21   ALIEN VS. PREDATOR
    VS.モノですがどっちが勝ってもイヤですよね。ラストもVS.モノらしい 終わり方でした。後は何を戦わせたら映画になる?
    「エイリアンVS.プレデター」/1時間40分

  170. 12/28   INSTALL
    音楽がうざいと感じる場面が多かった。テレビの演出ならば アリでも映画ではダメなものもある。正直言ってこの原作、他の人の演出で観てみたい。
    「インストール」/1時間24分

  171. 12/29   MAN ON FIRE
    2時間26分の長さを感じさせない映画ではあるが、ストーリーの 根幹となるモノがやりきれないので手放しに楽しめない。ダコタ・ファニングは子役ではなく 女優としてキャスティングされているなぁ。
    「マイ・ボディガード」/2時間26分


映画の内容に関してはほとんど紹介していません。観たことを紹介したいのです。あしからず。