MOVIEs 2019

  1. 01/04   UNCLE DREW
    往年のNBAのプレイヤーが老け役のメイクをして活躍する映画。 元はペプシのCMだったものらしいです。ファンの人はそれなりに、そうでない人もそれなりに楽しめる映画だと思います。
    「アンクル・ドリュー」/1時間43分

  2. 01/04   THE HURRICANE HEIST
    パンフレットの販売が無かった映画。そういうことです。ハリケーンのディザスタームービーにクライムムービーを 足したもの。期待しないで観れば普通に観られます。
    「ワイルド・ストーム」/1時間44分

  3. 01/04   ERIC CLAPTON: LIFE IN 12 BARS
    完全なドキュメンタリー。華やかな感じはまったくなく、むしろクラプトンのことを嫌いになりそうな映画。 コナー君が生まれてからのエピソードはそのあとの悲劇が知られているだけに余計に悲しい。アンプラグドくらいから クラプトンのファンになったような人は観ない方が良いのかも。
    「エリック・クラプトン 12小節の人生」/2時間15分

  4. 01/05   ふたつの昨日と僕の未来
    パラレルワールドの定義が都合良すぎ。パラレルワールドでありながら、登場人物はそれぞれの 世界に一人しかいないのはやっぱり違和感があります。もっとも「愛媛県新居浜市市政80周年記念事業」として制作された映画 だそうなので、地元の方々にはよろしいのではないでしょうか。
    「ふたつの昨日と僕の未来」/1時間38分

  5. 01/11   この道
    LDHに当たりなし。この映画でもそれを証明してしまいました。「白秋のことは語りたくない」って 言ったと思ったら、次にはいきなり語り出す。それも自分が会う前の出来事から。おかしくない? これ、ダブル主演なんかにするからこういうことになる。非常につまらない映画でした。あと、冒頭の指揮、合ってないんじゃないか?
    「この道」/1時間45分

  6. 01/11   緊急検証! THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー
    CSで放送されている番組の映画版らしい。均一料金で1800円、スプーン付き。「曲げろ!」 ということです。実際映画の最後にユリ・ゲラーと一緒に念ずることの出来るシーンがあります。映画は 実にくだらない。そういうことを許すことの出来る人、もしくは70年代のオカルトブームを懐かしく思える 人のみ観賞できる映画です。
    「緊急検証! THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー」/1時間48分

  7. 01/12   souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜
    竹内まりやファンはもちろん、山下達郎ファンも観るべき。貴重なライブシーンがたくさん。2000年、2010年、2014年と 3つのライブからの映像です。2000年のライブではドラムが青山純氏。昨年末の限定公開のはずが、年が明けて こんな地方でも上映するようになりました。うれしい!ちなみに均一料金2800円でパンフレットが3500円 なので、ふつうにライブを観るくらいの金額はかかります。
    「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜」/1時間35分

  8. 01/12   GOLDEN SLUMBER
    日本でも映画化されていますが、本作は韓国での映画化作品。ところどころ脚色がされていて 日本版(原作)の連続殺人犯の協力とか国家権力の謎なんかは、こちらの方がすっきりできるかもしれません。 ただ、その分日本版の泣ける要素や伏線といった部分は無くなっていた気がします。
    「ゴールデンスランバー」/1時間48分

  9. 01/14   母さんがどんなに僕を嫌いでも
    何の予備知識もなく観賞。なかなかエグイ話でしたが、たぶん実話だろうなと思ったら、やっぱり。 でも、なぜ彼は母親を許したんだろう?普通で考えたらアメリカに行ったきりの姉の方が正しいと思う。 これは幼少期に親と離れていたからなのだろうか?子役が太ってたのにはいちおう意味があったのですね。
    「母さんがどんなに僕を嫌いでも」/1時間44分

  10. 01/14   アストラル・アブノーマル鈴木さん
    YouTubeで全話見られるのにわざわざ映画館で観るのはモノ好きですよね。自分は初見だったので 観に行ったわけですが、松本さんってなかなかにスゴイなと思えたのが収穫。結局は才能なのですね?
    「アストラル・アブノーマル鈴木さん」/1時間27分

  11. 01/15   CREED II
    ある程度展開が読めてしまうのは、ロッキーシリーズだから仕方がないことか。クリードよりも イワン親子の方に気持ちが向いてしまった。ラストでふたりでランニングしているシーンでなぜかホッとした。
    「クリード 炎の宿敵」/2時間10分

  12. 01/16   A PRAYER BEFORE DAWN
    タイの刑務所には絶対に入りたくないです。前半はなかなかエグく観ているのも辛いシーンが多く、 後半、主人公が立ち直ったかと思いきやわりとクズ。これが実話だそうです。あまりおすすめはしません。
    「暁に祈れ」/1時間57分

  13. 01/18   BAJRANGI BHAIJAAN
    わりと世間の評判が良かった映画。もちろん良いのですが、インド映画ならではの長さとダンスシーン、これを楽しめないと無理かも。 その前にインドとパキスタンの関係を知らないと何がなんだかわからないと思います。 まぁ、あんなに都合よくいかないだろうなぁ。
    「バジュランギおじさんと、小さな迷子」/2時間39分

  14. 01/18   MILE 22
    普通に特殊部隊の活躍では終わらない本作。これ、どうなんだろうなぁ。後味悪いぞ。 アクション映画を観てスッキリしたい人向けではありません。
    「マイル22」/1時間35分

  15. 01/21   劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説
    テレビ版は観たことがありません。アフリカの草原を映しだすにはスクリーンの方が良いのかもしれませんが、 映画にする理由はさほど感じられませんでした。
    「劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説」/1時間30分

  16. 01/21   マスカレード・ホテル
    原作を読んでいます。新田のイメージが違っていたのでどうかと思ったのですが、それなりの 娯楽映画になっていた気がします。原作を読んでいない人なら普通に楽しめるのではないでしょうか。
    「マスカレード・ホテル」/2時間13分

  17. 01/22   TAXi 5
    字幕版はIMAXでしか上映していなかったので、これで観ましたが英語じゃなくてフランス語 だった。原題のように「TAXi」シリーズの5作目。基本の流れは同じですが、今回はリアルに見た目が汚かったな。 人種やら障がいやらまで笑いのネタになってるし。フランスの笑いのツボは私とは違うようです。
    「TAXi ダイヤモンド・ミッション IMAX 2D 字幕版」/1時間43分

  18. 01/23   LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て
    ラスト20分くらいまでは密室でのワンカメによる映像での男女のドタバタ(を装った)もの なので、正直退屈してくる。そこを乗り越えると「おっ、そういうことだったか!」となります。 さらにエンドロールでも、もう一展開あります。まぁあまり気分の良いものではないですが。
    「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」/1時間45分

  19. 01/23   映画 刀剣乱舞
    元々はゲームで舞台になって・・・だそうですが、全く知りません。見事なまでに女性は 出てきません。刀剣男子の活躍をスクリーンで観たい人たち向け。
    「映画 刀剣乱舞」/1時間41分

  20. 01/24   チワワちゃん
    わかるようなわからないような話でした。バラバラ殺人事件が起きますが、犯人探しでは ありません。あえて言うなら自分探しの話。あ、この映画にも松本穂香さんが出てきた。
    「チワワちゃん」/1時間44分

  21. 01/25   めんたいぴりり
    元々はドラマだそうですが、知りませんでした。良くも悪くも吉本っぽいテイストなので これが嫌いな人はダメでしょう。それにしても富田靖子さんはカワイイ。
    「めんたいぴりり」/1時間55分

  22. 01/25   十二人の死にたい子どもたち
    なんであんな予告編にしたんだろう?あれを観て観に行くとがっかりします。 堤監督お得意のギャグシーンもありません。そもそもこの話は映画には向いていない気がします。 原作読んでないけれど。
    「十二人の死にたい子どもたち」/1時間58分

  23. 01/26   I Feel Pretty
    どんな映画かも知らずに観に行ったのですが、意外と面白かったです。ミシェル・ウィリアムズの 怪演(?)も観られます。
    「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」/1時間50分

  24. 01/26   Suspiria
    70年代に99分で上映されていた映画を再構築して2時間32分に。もうこの時点で ホラー要素が薄まりそうな気が。もともと「魔女」の話なので日本人には受け入れにくいと思います。
    「サスペリア」/2時間32分

  25. 01/26   二階堂家物語
    思うに大した家系ではないような気もするのですが?この辺りは代々の家系図が 出てくるだけで劇中では語られていません。これはもはや呪いの物語です。
    「二階堂家物語」/1時間46分

  26. 01/26   そらのレストラン
    特に大したことが起きるわけでもなく、悪人も出てきません。料理もことさらにおいしそうには 見えませんでした。これはどういう人を対象に作った映画なんでしょう?
    「そらのレストラン」/2時間6分

  27. 01/27   デイアンドナイト
    うーん、暗い話。これを観ちゃうと「七つの会議」なんて夢物語に思えてしまうかも。 こっちはこっちでリアルな気がするなぁ。
    「デイアンドナイト」/2時間14分

  28. 01/27   VICTORIA & ABDUL
    知られざるヴィクトリア女王の逸話。ラストでこのインド人の日記が見つかってわかったという 文章が出てきます。物語はともかく、見どころはやはりジュディ・デンチでしょう。年齢調べたらびっくり!
    「ヴィクトリア女王 最期の秘密」/1時間52分

  29. 01/28   愛唄 約束のナクヒト
    なんだかいろいろ詰め込みすぎな印象。相川比呂乃のエピソードはいらないんじゃないかな? で、いろいろ若い人が亡くなっていくので冒頭のタトゥーのことを覚えていない人がほとんどなのでは? 人が死ぬ設定だけでは泣けませんよ。
    「愛唄 約束のナクヒト」/2時間6分

  30. 01/28   がっこうぐらし!
    意外と面白かったです。原作のマンガは読んでいませんが、きっとキャラクターがきっちりと 立っているのでしょう。めぐねえのカットとかちゃんと匂わせているから気づく人は気づける。 ただ、エンディングの曲は好みではない。
    「がっこうぐらし!」/1時間41分

  31. 01/29   生きてるだけで、愛。
    「うつ」に対して誤解を生みそうな映画。「うつ」だから何をしてもいい。 「うつ」だからって引きこもっていてはいけない。仕事をしている自分はすごいでしょ? みたいな感じの登場人物しか出てこない。そもそも彼女は通院どころか診察も受けてないみたいだし。 原作小説も読みたいとは思いませんでした。
    「生きてるだけで、愛。」/1時間49分

  32. 01/31   解碼遊戯/REBORN
    ハッキングもなんだかゲームのような感じで描かれていてどうなんだろう?と思いました。 劇中ではスマホ画面のタッチ操作だけで信号は変えるわ、電車は動かすわ、やりたい放題。 もっともこの映画はそれにプラスしてアクションを見せたい映画だったようですが、なんだか中途半端な 印象。山Pこと山下智久くんが出演していて、しかも悪役ってところが見どころでしょうか?
    「サイバー・ミッション」/1時間39分

  33. 02/04   七つの会議
    原作の小説を読んでからの観賞。別モノかな?小説の方が私は好きでした。。 狂言師に歌舞伎役者、それに落語家までが役者として出演しているのはなにか 特別な意図でもあるのでしょうか?日本の体質云々に対するアンチテーゼ?
    「七つの会議」/1時間59分

  34. 02/04   MARY POPPINS RETURNS
    悪くはないけれど、とくに良くもない。特に音楽が1曲もひっかかるものがありませんでした。 そのせいか「2ペンスを鳩に」や「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」のフレーズが 少し出てきただけでもワクワクしました。そういう意味ではラストに出てくるあの人には懐かしさとうれしさが。 公開前の初期の予告編にはきっちり名前入りで紹介されていたのがいつの間にかなくなっていたのは サプライズとしてなのか、この人のことを知らない人も多いと判断したのか?なにはともあれ、オリジナルが 観たくなりました。
    「メリー・ポピンズ リターンズ 字幕版」/2時間11分

  35. 02/05   Burning
    劇場版とはどういうことかと思ったら、NHKで原作に忠実なドラマ版が放送されていた そうです。この劇場版は映画なりの解釈を付け加えたものだとか。で、この映画、観る人によって かなり解釈、感想が異なるのではないでしょうか?実際にネットの解説記事を読んでみたら、自分の解釈と 違ってた。ちなみに原作は村上春樹の短編小説。いかにもそれっぽい感じはしました。
    「バーニング 劇場版」/2時間28分

  36. 02/06   雪の華
    うーん、なんだろう。この手の話をやるのに2時間越えは必要ないと思う。 最後が悲劇ではない終わり方にしているので、余計にひっぱりすぎな印象。まぁ、中条さんが かわいいんでいいんですけれどね。しかし、100万円が工面できないような喫茶店ではまたすぐに 閉店の危機を迎えるだろうな。
    「雪の華」/2時間5分

  37. 02/08   劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉
    思っていた以上にお客さんがいて、ちょっとびっくり。そういう人たちの期待に応えるべく 懐かしのキャラクターだけじゃなくて、懐かしの曲もところどころにちりばめるサービス精神。当時のアニメや マンガを知らない人にはどう見えたんでしょうか?意外と若い人もいました。
    「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」/1時間35分

  38. 02/08   THE FRONT RUNNER
    大統領予備選の時点で女性関係のスキャンダルで失脚してしまった政治家の実話を映画化したもの。 まぁ、政治家なんてかなりの自信家なんだろうけれど、この人はそのスキャンダルにつぶされてしまった。 ただそういう話で、スキャンダルが起きても普通に政治家をやっている人間はいつの時代もいる。さて、この映画 は何を訴えたかったのでしょうか?
    「フロントランナー」/1時間53分

  39. 02/10   AQUAMAN
    このキャラクターはDCコミックスの方。にしてはわりと明るいキャラクターなので 観ていても楽です。この手の大作だと2時間を越えなきゃいけないという約束があるのでしょうか?もうちょっと コンパクトでも充分楽しめたと思います。
    「アクアマン IMAX 3D 字幕版」/2時間23分

  40. 02/10   FIRST MAN
    IMAXにしようか普通のスクリーンで観ようか迷ったのですが、IMAXで良かったかな。 ロケットの内部での揺れている感じとか、月の美しさはIMAXだからこそだった気がします。 ストーリーは月面探査成功!という話ではなく、そこに至る宇宙飛行士やその家族など人間ドラマが主体 だと思います。
    「ファースト・マン IMAX 2D 字幕版」/2時間21分

  41. 02/11   REPRISAL
    原題は「REPRISAL」なので、同じブルース・ウィリス主演の「デス・ウィッシュ」とはなんの関係も ありません。勘違いして来る人を狙ったか?この映画でのブルース・ウィリスは主人公の隣人の元警官。 いや、元警官じゃなくて現役の警察に協力してもらいなさい。勝手に犯人が盗んだものを移動させるからこんなことに なるんでしょう?銃撃戦も取ってつけたような感じだったなぁ。だからなのかパンフレットの製作はありませんでした。
    「デス・ショット」/1時間35分

  42. 02/13   洗骨
    脚本・監督照屋年之。この人ガレッジセールのゴリさんです。短編を いくつか撮っているらしいです。監督が狙ったお笑いのシーンがことごとく滑っていたので、別に無理に こういうシーンを入れなくてもいいかな。元は短編だったとのことなので、そちらが気になります。 しかしこの風習、ラストのモノローグで語られる意味合いにしてはかなり衝撃的です。
    「洗骨」/1時間51分

  43. 02/16   笑顔の向こうに
    日本歯科医師会が全面協力ということですが、恋愛も取り入れたりして普通に観られる 映画になってます。歯科医ではなく、歯科技工士、歯科衛生士に焦点が当てられた映画です。 が、まぁ可もなく不可もなくって感じでした。
    「笑顔の向こうに」/1時間29分

  44. 02/18   トラさん〜僕が猫になったワケ〜
    主人公が猫になって生まれ変わってくるというマンガが原作なのですが、映画ではなんと 猫の着ぐるみで演じています。でも、とくに嫌な感じはしませんでした。「猫は抱くもの」は嫌だったのですが。 ラストで怒涛の展開あるのですが、マンガを手描きしていたのがペンタブに変わって・・・って演出はわかる人にしか わからないんじゃないでしょうか?この映画を観に来る世代は大丈夫?
    「トラさん〜僕が猫になったワケ〜」/1時間31分

  45. 02/18   フォルトゥナの瞳
    わりとわかりやすく作ってあるので、最後の仕掛けは簡単にわかるかと思います。 原作はどうなってるんだろう?まぁ読まないですけれどね。
    「フォルトゥナの瞳」/1時間51分

  46. 02/19   デッドエンドの思い出
    上映回数も少なくて、どんな映画だか知らなかったのですが、調べたら吉本ばなな原作の短編小説を 韓国の監督で撮ったものだとか。で、実際に観に行ったら好きなタイプの映画。名古屋が舞台ということ、主人公の女性が 韓国人(少女時代スヨンが演じてます)となっていて、これも意外に良かった。あくまで日本語ができる韓国人という役柄なので 特に違和感もなし。韓国語のモノローグも良い感じでした。ちょっと原作を読んでみたくなりました。 ちなみに18時台の上映、お客は私ひとりだけでした。
    「デッドエンドの思い出」/1時間30分

  47. 02/19   THE FAVOURITE
    私にはなじみのないイングランドのアン女王の話だったので、まぁ普通に女性の権力争い の話だと思って観てました。一番のくせものはアン王女だったという話です。
    「女王陛下のお気に入り」/2時間

  48. 02/23   THE HAPPYTIME MURDERS
    お下劣!パペットだからって下品すぎます。でも、面白かったのです。 あのシーンも、あのシーンも伏線!下品だけど。下ネタに耐性のない人はいくらパペットが出ているからと言っても 観ちゃダメです。あれ?邦題のサブタイトル思いっきりネタばれじゃん!
    「パペット大捜査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」/1時間31分

  49. 02/23   あの日のオルガン
    監督・脚本は平松恵美子氏。この人山田洋次監督のところでやっている人だな。 そこそこ泣ける作りではあります。でも、この疎開保育園が今の保育にどのような影響を与えたのか、 参加した保母たちはどういう心境の変化があったのか、みたいなところはあまり描かれていない気がしました。
    「あの日のオルガン」/1時間59分

  50. 02/23   サムライマラソン
    これ、監督は外国の人なんですね。それはともかく、なかなか物語がひどい。 隠密の勘違い・早とちりがきっかけでその国に刺客が送られてきて、それをやっつける。 で、その国には彼以外も隠密がいて・・・。あーだこーだして、責任を取って切腹しようとするんだけれど 姫に助けられてめでたしめでたし。なんだかよくわからないけれど、そういうことを気にしなければ楽しめるのかな?
    「サムライマラソン」/1時間45分

  51. 02/23   ねことじいちゃん
    原作はあるらしいけれど、思った以上に猫が出てきます。それもそのはずで監督が岩合光昭氏。 ストーリーもあるにはありますが、猫を観る映画だったのかもしれない。
    「ねことじいちゃん」/1時間43分

  52. 02/23   母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
    Webに連載されていたエッセイ漫画が原作とのこと。読んでません。まぁ 順番だからなぁ。あのお兄さんの気持ちはわかります。親父が腑抜けになっちゃうのはどうだろう? 息子と同じだってことを強調したかったのかな?
    「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」/1時間48分

  53. 02/23   DEN SKYLDIGE
    予告編で観てなにが「ギルティ」なのか想像していたのですが、なるほど、そういうことでしたか。 ほぼ全編電話を受けている彼の一人芝居を観ることになります。デンマークの映画なのでデンマーク語。字幕頼りです。 ハリウッドでリメイクするとか。
    「ギルティ」/1時間28分

  54. 02/25   ジャンクション29
    名古屋発のアイドルグループ「BOYS AND MEN」のメンバーが出ている4話構成のオムニバス。 まったく関係ないわけではなく、つながっているような作りでした。ただ、29歳が分岐点と言っても 男性の場合だからそこまで深刻な感じはしない。映画自体も基本的には笑えるものが主体。ところで あのパンツはなんのこだわりだったのでしょう?
    「ジャンクション29」/1時間42分

  55. 02/25   ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ
    テレビシリーズだった仮面ライダービルドからクローズを主役にしたスピンオフ。 なのでテレビシリーズを見ていない自分にするとなにがなんだかって感じでした。あくまでビルドのファン向け のような気がします。
    「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」/1時間

  56. 02/28   GOD'S OWN COUNTRY
    話自体は普通のラブストーリーなのですが、これが男性同士となると映画になってしまうのですね。
    「ゴッズ・オウン・カントリー」/1時間44分

  57. 03/01   GREEN BOOK
    公開直前にアカデミー作品賞を受賞。アカデミー賞に選ばれる作品ってわりと 日本では一般受けしなさそうなのが多いのですが、これは普通に誰が観ても良いと思えるのではないでしょうか? 公開初日、そこそこお客さんも入っていました。
    「グリーン ブック」/2時間10分

  58. 03/02   翔んで埼玉
    おおいなる茶番劇。それ以上でもそれ以下でもないです。この映画を批判する人って何を期待して いたんでしょう?
    「翔んで埼玉」/1時間46分

  59. 03/02   SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
    アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したからなのか先行上映があり、それを観てきました。 これは3Dなり大きいスクリーンで観た方が良いのではないでしょうか?実写シリーズとは また違う世界なのですが、これはこれでアリだと思います。
    「スパイダーマン:スパイダーバース IMAX 3D 字幕版」/1時間57分

  60. 03/03   ALITA: BATTLE ANGEL
    原作は日本のマンガだそうです。かなりテンポも良く面白く観ることができました。 興行成績次第では続編もありそうな終わり方でした。ノヴァはあの人が!
    「アリータ バトル・エンジェル IMAX 3D 字幕版」/2時間2分

  61. 03/03   九月の恋と出会うまで
    タイムパラドックスうんぬんを扱っているにしてはその辺りは実はシビアではなくいい加減な印象。 なぜ同じ行動をすれば歴史改変がなくなるんだろう?とか考えちゃダメだな。恋愛映画です。
    「九月の恋と出会うまで」/1時間46分

  62. 03/04   映画ドラえもん のび太の月面探査記
    映画公開記念のスタンプってなくなっちゃったみたいですね。パンフレットにも押すところがなかったし。
    「映画ドラえもん のび太の月面探査記」/1時間51分

  63. 03/08   A SIMPLE FAVOR
    ステファニーが真犯人だったら、なんのひねりもない映画だし、相当なサイコパスだな とも思ったのですが、観進めていくとそうではないことはわかる。となると当然身代わり殺人なんだろうけれど 、さすが映画に出てくる人の過去は読めません。謎にオープニングやエンディングがおしゃれでした。
    「シンプル・フェイバー」/1時間57分

  64. 03/08   THE MULE
    実際に老人の運び屋がいたことにインスパイアされた作品。イーストウッドもおじいちゃんになった なとおもったら今年で89歳。だとしたら、こんなに映画に出たり監督をしているのはすごいこと。 自分のことは棚に上げて、組織の人間に意見したら、家族を顧みないで仕事ばかりしている辺りは 自分自信を投影しているのかもしれない。娘役のひとは実際にイーストウッドの娘さん。
    「運び屋」/1時間56分

  65. 03/09   UTOYA 22. JULI/UTOYA: JULY 22
    無差別銃乱射の状況を72分間ノーカットで映しだしているので なんとなく、その場にいるような気持にはなる。でも、そうなるとこのカメラはいったい誰の目線なんだろうとか 考えちゃう。映画の終わりに、これはドキュメントではない、生き残った人の証言からインスパイアされたものだと 出る。結局彼女(カヤ)はなんだったのか?なぜ彼女は死んで、妹は生き残ったのか?この映画が言いたかったことは 何だったんだろう?
    「ウトヤ島、7月22日」/1時間37分

  66. 03/09   劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル
    ウルトラマンR/B、知りませんでした。最近のウルトラマンって最近の仮面ライダーみたいに 形態が変わるんですね。びっくり。面白かったのはウルトラマンと怪獣が闘うシーンでの着ぐるみとCGのハイブリッド。 映画を観に来ていたちびっ子にはわからないのではないかと思うくらいに上手く混ざってました。
    「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」/1時間12分

  67. 03/11   RAMEN TEH
    何かいろいろと説明が足りない気がしました。母親が日本人じゃない事はなんとなくわかりましたが シンガポールにいたとかそんな描写ありましたっけ?いきなり真人がシンガポールに行ってびっくりしました。 親父はいきなり死んじゃうし、なんでおじさんとラーメン屋やってるの?バクテーってそんなに有名なの? 美樹さんとはどういう関係?あのラストシーンも良くわからないなぁ。そんな映画でした。
    「家族のレシピ」/1時間29分

  68. 03/12   あした世界が終わるとしても
    元はネットの「ソウタイセカイ」というアニメがベースになっているそうですが、知りません。 まず思ったのが登場人物が出来の悪いCGのキャラクターみたいにいつもゆらゆらと揺れているのが 気になったけれど、ああいうもの?かと思えばデートシーンなんかは静止画にするとか、狙いが良くわかりません。
    「あした世界が終わるとしても」/1時間33分

  69. 03/13   THE MERCY
    「喜望峰の風に乗せて」でヨットの映画だと思えば、ものすごい爽快な冒険ものを想像するじゃないですか?でも この話、実話ベースでなかなかの暗い話です。原題が「THE MERCY」ですからね。ドナルド・クローハーストは 航海日誌と海図を捨てなかったことに「THE MERCY」を感じようとしたのでしょうか?
    「喜望峰の風に乗せて」/1時間41分

  70. 03/15   まく子
    あらー、まさかのファンタジーでしたか。そうなるとなんでもありといえばありになっちゃう。 そういうのに耐性がないとつまらないかもしれない。
    「まく子」/1時間49分

  71. 03/15   えいがのおそ松さん
    あれだけ流行っていたのですがテレビ版は未見。この紫ベースはテレビ版もなのかな? 冒頭のシーンって何かな?と思いつつもギャグで忘れかけたところであのエンディング。テレビ版を見ていたら もうすこし登場人物の性格もわかって楽しめたかな?
    「えいがのおそ松さん」/1時間48分

  72. 03/16   Bの戦場
    ただのギャグ映画ではなく、泣けるシーンもあるちょっといい話。最初は違和感のあった美男とブスのふたりも だんだんお似合いに見えてくるのはストーリーのうまさか、それとも演技力なのか?パンフレットがなかったのが ちょっと残念。
    「Bの戦場」/1時間30分

  73. 03/18   君は月夜に光り輝く
    「君の膵臓をたべたい」とは決定的に違うことがあって、これがこの話が面白くないと思ってしまう 原因ではないのかな?原作は読んでいませんがただただ余命0の女の子の願いを代行するだけの感じ。 発光病って謎の病気にしたのがそもそもダメだったのでは?
    「君は月夜に光り輝く」/1時間41分

  74. 03/18   MARY QUEEN OF SCOTS
    メアリーとエリザベスは女王として国を思う気持ちの根底は同じ。そこに 女性であるがゆえの世継ぎを産まなくてはならないことや、周りの男性たちの思惑や宗教などに翻弄され 対立の形を取らざるをえなかったのでないだろうか。なかなかやるせない気持ちになりました。
    「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」/2時間4分

  75. 03/19   CAPTAIN MARVEL
    最初の宇宙の辺りはちょっと退屈しましたが、地球に落ちてきてからは面白くなってきました。 アベンジャーズシリーズを観ている人のための1本とも言えなくないです。アベンジャーズを復習してから 観るとより楽しめそうです。
    「キャプテン・マーベル IMAX 3D 字幕版」/2時間4分

  76. 03/23   ROMA
    ちょっと調べてから行かないとわからないかもしれない。タイトルのローマはメキシコシティにある ローマ地区のこと。時代背景も途中で字幕に1971年と出るまでは説明はないし(途中でビートルズ云々とセリフであるので 1960年代後期くらいなのはその時点でわかる)、そもそもメキシコシティのことも知らない。アカデミー賞 の外国語映画賞と監督賞を獲っていて、作品賞の「グリーン・ブック」よりアカデミー賞らしい内容ではないでしょうか。
    「ROMA/ローマ」/2時間15分

  77. 03/23   IF BEALE STREET COULD TALK
    予告編を観て受けた印象とは違う映画でした。無実の罪で収監されている主人公を救い出す話かと思ったら そうではなく、どちらかと言えばアンハッピーエンド。ラブストーリーを主軸に差別とかを訴える映画なのでしょうが なんとなく中途半端な感じでした。
    「ビール・ストリートの恋人たち」/1時間59分

  78. 03/23   ソローキンの見た桜
    松山にロシア人捕虜収容所があったという史実から想像して作られた話。 これフィルムじゃなくてVTRで撮影したんですかね?なんだか全体的に移り具合が変でした。阿部純子さんの 英語でのお芝居は見事でした。
    「ソローキンの見た桜」/1時間51分

  79. 03/23   L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。
    前作は観ていても観ていなくても問題なし。これはこれで普通に楽しめます。でもアメリカの大学に 行けるなら行った方が良いのでは?彼女も別に日本でやりたいことがないのならアメリカに着いていけば良いし。 とか考えながら観てしまった。
    「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ」。/1時間47分

  80. 03/25   半世界
    誰か死ぬんだろうなとは思っていましたが、まさかあの人が。でも死なせる必要あったのかな? 炭焼きを続ける理由なんてないように感じましたが。普通の人のようで普通の人ではないので共感できるところは ありませんでした。
    「半世界」/2時間

  81. 03/26   BUMBLEBEE
    「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ。個人的にはこれくらいゆるく作ってある方が 好きで楽しく観られました。長さも2時間を切っていて良い感じでした。
    「バンブルビー IMAX 3D 字幕版」/1時間54分

  82. 03/27   BLACKKKLANSMAN
    去年の今年でなかったらアカデミー賞には箸にも棒にもひっかからなかったんじゃない? 途中でロンが「そんなやつを大統領に選びますか?」みたいなことを言っていたのですが、ラストにはそれを 皮肉としてもろにニュース映像で映し出してきます。監督の意図はわかるけれどそれをやっちゃったら映画としては ダメなんじゃないかなぁと個人的には思いました。だからこそこの監督は「グリーンブック」を嫌ったんだろうけど。
    「ブラック・クランズマン」/2時間8分

  83. 04/02   THE LEGO MOVIE 2: THE SECOND PART
    1作目で明示されていたとおりレゴであることは大前提。レゴ好きなら楽しめるでしょう。 ただ、子ども向けという認識なのか日本語吹替え版しか上映していないのは残念。あ、自分はレゴ好きではありません。
    「レゴムービー2 日本語吹替え版」/1時間47分

  84. 04/02   UNFRIENDED: DARK WEB
    「アンフレンデッド」がそこそこヒットしての2作目。もっともその1作目はこの辺りでは 上映していなかったからそういうことか。この映画も「Serch」と同じようにPCの画面上のみで 話が展開していきます。こっちはチャットとかしているので「Serch」よりは違和感なかった気がする。 で、この話は心霊とかは一切関係ないホラー映画なので逆に気味が悪いかも。
    「アンフレンデッド:ダークウェブ」/1時間33分

  85. 04/05   美人が婚活してみたら
    意外に女性が多く観に来てました。そんな女性はこの映画を観てどう思ったのでしょうか? 元はマンガらしいですが知りません。映画としてはもうひとつかな?笑えるでもなく共感できるわけでもなく。
    「美人が婚活してみたら」/1時間30分

  86. 04/06   君がまた走り出すとき
    まぁ悪くはないと思いますが、ちょっとないかなぁ、こんな話。ニセ聡をなぜ受け入れられたのだろうか?
    「君がまた走り出すとき」/1時間30分

  87. 04/06   4月の君、スピカ
    深月くんはなかなかに損な性格のよう。泰陽の方がギャップがあってモテるよね。星も なんだかんだで結局泰陽の方を好きになっちゃったし。元はマンガだそうですが、映画の2時間弱では 話もキャラクターもうすっぺらいです。
    「4月の君、スピカ」/1時間39分

  88. 04/06   VICE
    現実に起こったことを調べまくってこの映画にしている。決して「実話」とは本作では一言も言ってない。 とはいえ、この映画の中で描かれた出来ごとはまぎれもない事実。ただ、この監督はあくまで映画として この1本を作っているみたいで途中でエンドロールが流れてきたりとなかなか面白い演出。「ブラック・クランズマン」の 監督とはまた違う手法で巧みにアメリカを批判している気がしました。
    「バイス」/2時間12分

  89. 04/06   麻雀放浪記2020
    ピエール瀧氏が出ている出ていないに関係なく上映する必要があったのかどうかわからない とてもつまらない映画でした。麻雀映画にもなっていないような?斎藤工氏はなぜこうもくだらない映画にキャスティング されてしまうのでしょうか?大コケ、打ち切り必至でしょう。
    「麻雀放浪記2020」/1時間58分

  90. 04/09   DUMBO
    もうちょっとつまらないかと思っていましたが、意外と観られました。ダンボもだんだん違和感が なくなっていったし。 でも、アフリカに戻るのが本当に幸せなのかな?そうなると人間たちは見世物に戻ったわけだし、ダンボに 自信の夢を託した感じなのでしょうか?それぞれの特技を持ち寄ってダンボ親子を助け出せたことで満足 しちゃったのかな?
    「ダンボ 字幕版」/1時間52分

  91. 04/10   JK☆ROCK
    バンドものですが、この映画にメインで出てくるバンドが2つとも面白みがない。 女子高生バンドも華やかさがないし、曲も全然印象に残らない。なんでもこの女子高生バンドは 実際にCDも出してるらしい。ストーリーもだからどうした?って感じ。もうちょっと面白い映画だと 思ったんだけどなぁ。残念。
    「JK☆ROCK」/1時間32分

  92. 04/13   HUNTER KILLER
    意外と面白かった。映画を観て楽しみたいって人向け。お、それで次に 行くんだ、みたいな展開の速さなので2時間ちょっと越えますが退屈はしないかも・
    「ハンターキラー 潜航せよ」/2時間2分

  93. 04/13   FIRST REFORMED
    宗教と環境問題と生死について考えさせられる映画。まぁ、べつに考えなくても いいけど。ラストに彼はキリストになろうとしたのだろうか?
    「魂のゆくえ」/1時間53分

  94. 04/13   HALLOWEEN
    1978年の「ハロウィン」の続編。あいだにいろいろ製作されているけれど続編。 しかもきっちり40年後の設定でブギーマンもヒロインも同じ人。これだけでホラーな感じもしますが 何人かしっかりと犠牲者となります。あまり怖さは感じませんでした。
    「ハロウィン」/1時間46分

  95. 04/13   BEAUTIFUL BOY
    薬物依存の息子とその父、母と義理の母にその子どもの葛藤の物語。 実話だそうです。彼は幸運にも命が助かり8年は薬を断っているとのこと。でも それを見せられるだけで堕ちた理由も助け方も伝わってこなかったなぁ。
    「ビューティフル・ボーイ」/2時間

  96. 04/17   MARROWBONE
    ははーん、なるほどね。ただのホラー映画じゃなかったんだ。っていうか あまりホラー要素はないので、そのつもりで観に行くとがっかりするかも。でも、最後に そのがっかりをうめてくれるオチがあります。
    「マローボーン家の掟」/1時間50分

  97. 04/18   多十郎殉愛記
    カットとか演出とか普通に時代劇。監督もそういう人だから当然なのですが、出ている人が やっぱり今の人に見えちゃうんだよなぁ。見どころである大立ち回りに行くまでが退屈。 なんであの弟のために?って思えてしまった。そもそもタイトルに「殉」とあるからラストは 想像できちゃうし。
    「多十郎殉愛記」/1時間33分

  98. 04/19   SHAZAM!
    DCにしてはコメディ要素が強い作品。個人的には「アクアマン」の方が笑えたけど。 後半は戦隊ものっぽくなるんですね(ネタばれ)。でもいつまで素人(子供)感満載で戦えるんでしょうか? プロデューサーにドウェイン・ジョンソンがいたので出るのかと思ったら、まだ出てこないようです。
    「シャザム! IMAX 2D 字幕版」/2時間12分

  99. 04/20   The Wife
    あの記者役誰かと思ったらクリスチャン・スレイターだったか。原題はただの「The Wife」 ってことは作家の妻だけじゃなくて、一般的に妻というのはこういう役割をさせられているってことなのだろうか? ラストからすると、きっとそういうことなんだろうな。
    「天才作家の妻 40年目の真実」/1時間41分

  100. 04/20   キングダム
    原作のマンガを知らないので予告編だけの情報で観に行ったら思っていたのと違いました。 信が主役であるのには間違いないのですが、登場人物がそれぞれかっこいい。この壮大な物語、上手いこと 続けていってほしいものです。
    「キングダム」/2時間14分

  101. 04/20   愛がなんだ
    なんだこいつは!?って思いながら観ていくと、実は似たような関係性の人たちが それぞれの方向で向き合っている感じ。他人のことだと良くわかるのに自分のことはわからない。 いや、テルコはわかってるのかもな。それが執着、愛じゃないのかもしれなくても。
    「愛がなんだ」/2時間3分

  102. 04/20   SATURDAY CHURCH
    LGBTQ+の問題を扱った映画で、実際にそういう場所があるそうです。でも、唐突に現れる ミュージカルシーンがどういう意味なのかがあいまい。ユリシーズだけが歌うのならそれなりの意味を持ちそう だけれど。現実逃避なのか理想なのか?
    「サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所」/1時間22分

  103. 04/26   AVENGERS: ENDGAME
    今までずっと観てきた人にとっては納得のいく3時間だったのではないかな? 逆にいえばこれだけを観に来た人にはわからないところが多いかもしれない。ともかく前作 「インフィニティ・ウォー」と「キャプテン・マーベル」は観ておいた方が良さそう。
    「アベンジャーズ エンドゲーム IMAX 3D 字幕版」/3時間2分

  104. 04/26   ピア まちをつなぐもの
    2017年公開の「ケアニン あなたでよかった」の姉妹作とでもいうのかな? ケアマネージャーとして同じ人が同じ役で出てます。まぁきれいごとなのかもしれませんが こういうことを世間に知らせるという意味ではあり。お客さん2人しかいなかったけれど。 ちなみに「ピア」は「ホスピス」と「ケア」のこと、だと思います。劇中で説明あったかなぁ?
    「ピア まちをつなぐもの」/1時間33分

  105. 05/03   バースデー・ワンダーランド
    原作はどうなってるか知りませんが、アカネだけだと冒険には弱いということでチィって キャラクターがいたのだと思うのですが、どうなんでしょうねぇ。ふたりがあまりかみ合ってないように 思えた時点でこの冒険物語を面白く感じませんでした。
    「バースデー・ワンダーランド」/1時間55分

  106. 05/03   映画 賭ケグルイ
    テレビ版も原作マンガも知りません。なので学園の設定やら登場人物の 細かいところがまったくわかりませんでした。浜辺美波さんのぶっとんだ演技を 観るだけでも良いかな。
    「映画 賭ケグルイ」/1時間59分

  107. 05/03   ON THE BASIS OF SEX
    監督がミミ・レダー。なんか久しぶり。前半は強引とも思える感じで どんどんストーリーが進んでいきます。事実を元にした映画ですが、彼女はきっかけに すぎなかったのかな。なんかやたらマイノリティを扱った映画が増えている印象です。
    「ビリーブ 未来への大逆転」/2時間

  108. 05/03   DON'T WORRY, HE WON'T GET FAR ON FOOT
    これ、交通事故で動けなくなった人の復活ストーリーかと思ったら、実はアルコール依存症からの 復活の方がメイン。エンドロールにロビン・ウィリアムスの名前があってなぜだろうと思ったらそういうこと だったのか。
    「ドント・ウォーリー」/1時間55分

  109. 05/04   THE FOREIGNER
    ジャッキー・チェン主演の映画ですがコメディ色は一切なし。ですがアクションシーンは たくさんあるのでジャッキーファンなら観ておいても損はないかも。
    「ザ・フォーリナー 復讐者」/1時間50分

  110. 05/04   POKEMON DETECTIVE PIKACHU
    これやっぱりポケモンを知らないと面白くないんでしょうね。自分はまったく知らないので 出てくるポケモンがどうだとも思えず。主人公の男の子が黒人っていうのはオチへのミスリードなんだな。 3D版がまた上映されるそうなので、また行こうかな。たぶん吹替え版だろうけど。
    「名探偵ピカチュウ 字幕版」/1時間37分

  111. 05/05   AU REVOIR LA-HAUT
    これ期待せずに観に行ったのですが良かったです。監督が主役のひとりアルベールを演じていますが、 演じることになったエピソードがパンフレットに載っていて、主役ピッタリじゃん!って思いました。 上映劇場どころか上映回数も少なく平日では昼間にしか上映しておらずゴールデンウィーク中のみの22時50分 スタートの回で観ることが出来ました。
    「天国でまた会おう」/1時間57分

  112. 05/12   Overlord
    パンフレットに詳しく書いてあるのですが、以前こんな感じのナチス+ゾンビものは たくさんあったそうです。オープニングからしばらくは戦争ものでどこでゾンビ映画になるかな? と思ったら、そういう感じでしたか。集団でわらわらと襲ってくるような ものではありませんでした。このポスター後から見るとあの人なんですね。
    「オーヴァーロード」/1時間50分

  113. 05/12   轢き逃げ 最高で最悪な日
    サブタイトルの「最高で最悪な日」って劇中で輝が言ってるセリフにあるんですね。 監督・脚本は水谷豊氏。まえのタップのやつよりは良かったです。
    「轢き逃げ 最高で最悪な日」/2時間7分

  114. 05/12   チア男子!!
    原作は小説らしいです。チア=応援するって話かと思ったら、チアリーディングを お披露目するところで終わりです。2時間の映画という制約のせいなのか7人の背景の描き方が ちょっと足りない気もしましたが、まぁラストのチアリーディングでみんな頑張ったんだなって思えたら 良いのではないでしょうか? ところで浅香航大さんは「ドルメンX」でも似たような感じの役やってませんでした?
    「チア男子!!」/1時間58分

  115. 05/15   FILM STARS DON'T DIE IN LIVERPOOL
    なんかいまひとつ二人の関係性、恋人だというのはわかるのですがなぜ ひかれあったのかとかがわかりませんでした。後半でピーター側とグロリア側とそれぞれの視点からのシーンも 唐突過ぎていまひとつ。ラストの舞台のシーンからするとこの映画、実はラブストーリー ではなかったのかもしれません。
    「リヴァプール、最後の恋」/1時間45分

  116. 05/17   REPLICAS
    ちょっと想像していたのと違う方向に行きました。すべてがウィリアムの望む形のラスト。 でも、なんでエドを生き返らせてあげなかったんだろう?もう完全にヤな奴でエゴな人間にしか思えませんでした。
    「レプリカズ」/1時間47分

  117. 05/18  THE CURSE OF LA LLORONA
    ホラー映画としてはわかりやすい、たとえていうならお化け屋敷のような感じ。出るぞ、出るぞ。 出たー!ってやつ。ただ話としては呪われた家族にしてはいまひとつ真剣さが足りない気が。呪いを信じてないから あんな目にあったのに全然懲りてない。笑うところでしょうか?
    「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」/1時間33分

  118. 05/18   AMERICAN ANIMALS
    劇場用の映画としては変な作り。だからこそ「実話に基づく」ではなく「実話」の映画なんでしょうが。 だったら「15時17分、パリ行き」みたいにすべて本人が演じてるかというとそうでもなく、本人がインタビューに答えつつ 再現VTRを見せられているような雰囲気。この犯罪自体がお粗末なもので、彼らの理想と現実は違うんだというところが 「実話」なのでしょうか?
    「アメリカン・アニマルズ」/1時間56分

  119. 05/18   居眠り磐音
    居眠り剣法っていうのがいまひとつ伝わってきません。タイトルにもなっているのだから、なぜ岩音が そのように呼ばれているのかをもっとしっかり描くべきだったのではないでしょうか?入場者プレゼントで0巻をもらえたので今度読んでみたいと 思います。監督、この人だったのか!
    「居眠り磐音」/2時間1分

  120. 05/18   うちの執事が言うことには
    ジャニーズの子とスタダの子が出てる映画。あまり執事が必要ないいとこの子の感じが伝わってきません。 演出なのか演技力なのか。ま、セットも美術も衣装も雰囲気でしかないから仕方ないか。
    「うちの執事が言うことには」/1時間43分


映画の内容に関してはほとんど紹介していません。観たことを紹介したいのです。あしからず。