【ヒ】
PGA
Professional Golfers Associationの略で、プロゴルフ協会のこと。日本プロゴルフ協会はJPGA。アメリカのプロゴルフ協会はUSPGAというが、正式にはPGA of Americaです。
PGAツアー
アメリカのプロゴルフトーナメントのこと。
ビギナー
(Beginner)
ゴルフを始めて間のない、初心者のこと。
飛球線
(ひきゅうせん)
ボールの飛ぶ方向のこと。ボールと目標を結んだ目標線とは違う。フックで狙う人の飛球線は目標線より右を向いている。
ビジター
(Visitor)
ゴルフ場の利用者のうち、その倶楽部の会員でない一般の人をいう。
ビジタースカード
(Visitors card)
メンバーコースによってはビジターがプレーする場合にあらかじめチケットを買わなければならないコースがある。これをビジタースカードという。キャンセルを防ぐためのものだが、最近はあまり見かけなくなった。
左の壁
ダウンスウィングで体重は左足に移行するが、その場合に必要以上に左に体が動くとうまく打てない。そこで左に壁があるイメージでスウィングして、この壁の内側でターンするようにすること。
ひっかけ
インパクトで体のターンが止まってクラブフェースが返りすぎて、ボールを急激に左に曲げてしまうこと。フックと違ってボールは左にほとんど真っ直ぐ飛ぶ。
ピックアップ
(Pick up)
ボールを拾い上げること。または、テークバックでクラブを急激に持ち上げること。当然バックスウィングの軌道が極端なアップライトになる。
ヒッコリーシャフト
(Hickry shaft)
クルミ科の木で、1929年にスチールシャフトが登場するまで、クラブのシャフトとして利用されていた。
ピッチエンドラン
(Pitch and run)
アプローチで途中までボールをキャリーさせて、落下してから転がすというやり方。転がして寄せるには途中に障害がある場合に用いる方法。
ピッチショット
(Pitch shot)
ボールを上げて落下してからすぐに止まる打ち方。バンカー越えでピンが手前というような場合に必要なショット。
ピッチマーク
(Pitch mark)
グリーンにボールが落下した時にできるグリーン上のへこみのこと。ホールマークともいう。ピッチマークは必ずグリーンフォークなどで直すのがマナーです。
ピッチングウェッジ
(Pitching wedge)
9番アイアンよりもロフトが多い、アプローチショット用のクラブ。
ヒッティングエリア
(Hitting area)
インパクトエリアと同じ意味で、ダウンスウィングして、クラブがまさにボールを捕らえようとする瞬間からインパクトまでをいう。
ヒップターン
(Hip turn)
腰の回転のこと。バックスウィングで肩は90度回転するが、腰は45度しか回転しない。また、インパクトで腰がターンしすぎるとボールは右に飛ぶ。
ピボット
(Pivot)
スウィングで軸回転すること。背骨を軸に回転する方法と、バックスウィングでは右足を軸にターンし、ダウンスウィングでは左足を軸にターンする方法がある。
ひもコンペ
プライベートなコンペの時に、ハンディキャップの代わりにひもをもち、必要な時にそれを切って救済を受けるというやり方。たとえばボールがOBに出たときに、ほんの10センチなら、ひもを10センチ切ってセーフにする。また、パットがカップの横5センチに止まったら、ひもを5センチ切ってカップインしたことにする。ひもの長さはハンデによって差をつける。どこでひもを使うかで結果が変わってくる。
百獣の王
(ひゃくじゅうのおう)
スコアが18ホールで110以上のことをいう。ダブルボギーペースの108で回ることを「除夜の鐘」という。
百叩き
(きゃくたたき)
スコアが18ホールで100をオーバーすること。KUMAの場合は「百叩きの刑」という。
表示杭
(ひょうじくい)
グリーンまでの残り距離を表示してある杭。通常は100、150、200ヤードにあることが多い。
ヒリーコース
(Hilly course)
アップダウンのきついゴルフ場をいう。
ヒール
(Heel)
クラブヘッドとシャフトの接合部分をいう。ここにボールが当たって右に飛び出すボールをシャンクという。
ヒールアップ
(Heel up)
バックスウィングで左のカカトを上げること。バックスウィングで肩を十分にひねることのできない人はヒールアップで上半身をひねりやすくする。
ヒールダウン
(Heel down)
トップオブスウィングからダウンスウィングに移るときに左カカトを踏み込むこと。
ヒールボール
(Heel ball)
ウッドクラブのヘッドのセンターではなくヒールに近い部分でボールを打つこと。低く飛んで右に曲がるボールになる。
ピン(Pin)
ホールの位置を示す旗竿のこと。
ピンハイ
(Pin high)
ショットしたボールが距離ピッタリでカップの左右どちらかにのった場合にピンハイという。
ピンパター
(Ping putter)
アメリカのカーステン・ソルハイムが発明したパター。グースネックになっており、バックフェースの中央がえぐられている。これによりヘッドのウエートがトウとヒールに分散され、スイートスポットが広がり、フェースのどこで打っても安定した転がりが得られる。初期のものはソールにスリット(切り込み)が入っていて、そのためにピーンと音がしたことからつけられた名称。現在ではパターの型のひとつとして認知されピン型と呼ばれる。
ピンフラッグ
(Pin flag)
旗竿のこと。
ピンポジション
(Pin position)
ピン(カップ)の位置のこと。



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