受講生のページ
更新 2016/11/01
お知らせ
受講案内
授業の予定
机上講習の案内
実技講習の案内
補習授業の案内
衣類と装備類について
メーリング・リストについて
授業の報告 


お知らせ
開講案内
 登山学校の受講申込をいただき、ありがとうございます。
 夏期(75期)の授業を、05月24日(火)に開講します。
 なお、冬期の授業は、受講生のみなさんの理解と協力で、無事に終了することができました。ありがとうございます。
 今期は、これまで以上に充実した講習を実施したいと思います。
 また、継続しての受講を希望される受講生は、継続受講の手続きをされて、みなさんが目標とする登山の完成に励まれることを希望します。
受講(継続)申込書と誓約書
▲もどる

受講案内
 登山学校の受講生は、学校の目的を理解して、各自の受講目的の達成に努めてください。
 また、自然が相手の実技講習には、多少の危険が伴うことを理解して、登山(実習)の安全に努めてください。
受講の案内
▲もどる

■授業の予定
 授業は、山(自然)と自己とを理解して、受講生と共に登山を学ぶために実施するものです。
 授業の予定は、受講生の能力や希望、その他の都合により、変更になることがあります。また、受講生が希望する実技講習(補習授業)を新たに設けます。
 授業の内容について希望のある受講生は、遠慮なくご相談ください。
夏期(75期)授業予定
▲もどる

■机上講習の案内
 机上講習は、テキストを利用して行います。配布される下記のテキストを授業の予習や復習に利用してください。
 また、実技講習を受講するには、テキストにおいて登山を理解する必要があります。都合で机上講習が受講できない場合には、テキストを利用して学び、不明な点は、実習の受講時やEメールなどで、お問い合わせください。
テキスト
目次
05/24:開講/授業の案内
06/01:登山とは
06/08:登山の歩登降
06/15:クライミングの基礎/クライミングの練習クライミング技術
06/22:キャンプについて炊事について
06/29:氷雪技術
07/06:登山の食料
07/13:登山の衣類
07/27:安全の確保
08/03:クライミングの動作
08/24:装備類
08/31:ビバーク
09/07:登山と気象
09/14:沢登り
09/28:登山計画
10/05:危険と対処
10/19:健康管理と救急法
10/26:遭難と救助/山スキー1山スキー2/山スキー3/山スキー4
11/01:冬山雪山登山
11/08:閉講/授業の復習と反省
▲もどる

■実技講習の案内
 登山を学ぶには、実際に登山をしながらの実技講習は欠かせません。机上講習にて登山を理解して、実習を受講することは、大変に有意義です。
 実習は、登山案内の講習内容と自己の能力とを考慮して、適当と思われる内容のものを選択して、受講してください。判断がつきかねる場合には、ご相談ください。
 また、団体での登山の実習には、多少の無理が生じます。実習の期日、場所、内容などに希望がある受講生は、ご相談ください。受講生個人が希望する補習授業を実施することもできます。
実習の申込について
 実習の受講申込は、登山案内をご覧になり、実施日の10日前までに、お申込ください。
 都合で机上に出席できず、教室での受講申込ができない場合には、申込書の申込期日、氏名、場所、受講期日、講習料、集合地、集合地への交通機関、他などを、Eメールでお知らせください。
 その際の講習料は、郵便振替(口座番号00100−9−154871渡辺篤夫)をご利用ください。
 申込書と受講料の受領をもちまして、正式な申し込みとさせていただきます。
 実習の受講心得
登山案内
05/28〜29・谷川岳
06/04〜05・三つ峠
06/18〜19・小川山→変更→三つ峠
07/02〜03・八ヶ岳
07/16〜18・未定→小川山の岩場
08/27〜28・小川山の岩場→変更→笛吹川東沢
08/29・ストーンマジック
08/30・鶴ヶ鳥屋山
09/10〜11・鳳凰三山
09/28〜29・雲取山
10/01〜02・未定/中止
10/22〜23・八ヶ岳/中止
10/24〜25・鷹ノ巣山
11/05〜06・三つ峠山
▲もどる

補習授業の案内
 登山者は、それぞれが異なる目的をもち、登山を楽しんでいると思われます。学校における団体での実習において、すべての受講生が満足するのには、限界があります。それらを補うために、補習授業を設けています。
 補習授業を希望する受講生は、ご相談ください。当校では、すべての受講生が満足する授業を実施したいと考えています。
実技講習の補習授業について
補習授業の申込について
 実技講習の補習授業の受講を希望される受講生は、補習申込書にてお申込ください。受講生が希望する内容の実習を、共に計画して実施します。
補習授業申込書
登山計画書
▲もどる

衣類と装備類について
 登山者が、登山を安全に楽しむには、登山に適当な衣類や装備類などが必要です。各自が適時にそれらを準備してください。
 また、授業の初期で、衣類や装備類について学ぶ段階において、装備類が不足する場合には、学校の備品を利用することができます。
衣類と装備類について
衣類表(夏期)
装備類表(夏期)
▲もどる

メーリング・リストについて
 みなさんのメール・アドレスを、登山学校のメーリング・リストに登録しました。学校からの案内などは、メーリング・リストを利用して、お知らせします。
 また、みなさんからの学校への問い合わせや授業の質問などは、このメーリング・リストを利用してください。メール・アドレスはtozan@pmb.biglobe.ne.jpです。みなさんで共有することにより、共に学ぶことができます。
 そして、個人的なことなどの問い合わせは、渡辺篤夫へメールしてください。メール・アドレスはw-tomo@mte.biglobe.ne.jpです。
 なお、急ぎの用件などは携帯電話にメールをしてください。メール・アドレスはw-tomotosati@docomo.ne.jpです。
※実習の集合時刻に遅れるときなどの連絡に利用すると便利です。
 メーリング・リストへの登録について、問題がある場合には、お知らせください。
▲もどる

■授業の報告
 授業の受講は、登山を勉強するのに有意義です。
 また、実習を受講された受講生は、受講しての感想をお聞かせください。みなさんの感想は、他の受講生の勉強に役立つばかりでなく、学校の発展にも役立ちます。受講して、理解できなかったことや習得が困難であったものは、遠慮なくご質問ください。
 また、都合で
授業が受講できなかった受講生は、メリング・リストを利用して、お問い合わせください。
▲もどる