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03/12/30/14:44
タイトル = いつもいつも書き忘れてすみません。パワフルかーこ様
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
本当にすみません。明日は大晦日ですね。今年も終わりです。実習のことも復習し直して来年は初心に戻って頑張ります。あと、相談があるのですが進路がどうしても決められないんですよ!図書館などに行って調べたんですけど、音楽療法士とか理学療法士、栄養士などがあって興味のあるものばかりなんですよね?やっぱり、福祉系は難しいですね・・・
03/12/29/4:41
タイトル = ミス0
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
「ミス0の介護」と言うことでリックさん、エリックさん、ひめさん、こげパンさんの書きこみがありました。リックさんが「介護者と被介護者の人口の問題」と言っていらっしゃいますが、多分それ・なんでしょうね。ひめさんが「夜は60人を2人で・」って、それでは今言われている良い介護->「拘束をしない、オムツを使わない」なんてできっこないですね・・もしそんな体制で「拘束をしない・・」なんてしたら、ベッドから落っこちて怪我した・だの、オムツつけっぱなし・・だのって言われて「高齢者虐待」・・・まあミスで済めばいいけれど(良くない!)何時だったかベッドの落下防止柵に頭がはさまって亡くなられた方が・・って新聞に報じられた事がありましたが・・そんな事考えたら「60人に2人」って2人で代わりばんこに勤務時間中各ベッドを巡回してなければならなくなってしまいますね。私は在宅で老母(97歳、要介護度3)を看てますが、なんとなく「オムツ無し」介護なんでしょっちゅう母の様子を隣室にいてみてます、そして排泄の介助の合間合間に家事をやって・・。これは在宅で、介護者対被介護者 1:1だから出来るんで・・・〈その代わり睡眠時間かなり変ですが、現にいまこれ書きこみ中に母がおしっこ、中断、午前4時20分、これから寝ます)とは言っても24時間密着では家事できません、そこは適当に手を抜きます・・その代わり後始末の手間が・・でもこれは在宅介護だからできるんで、施設で・・だったら「被介護者2.5人〜3人に介護者1人」じゃとても出来ないでしょうね。いつか何処かで〈1人の)介護は3人〜4人必要なんて聞いた覚えがありますが・まあ介護は24時間だから8時間労働・と言うことを考えれば被介護者1人当たり3人、週休も考えればもう一人必要・・なんてまるで基準と逆・・「介護者の質」と言うこともあるでしょうけれど、それ以前の・・では無いでしょうか。
03/12/27/22:36
タイトル = 老人心理に戸惑う日々です
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
社会の仕組みや決まりが受け入れられないというのは、老化のせいなのでしょうか?もし、そうだとすれば周りはどう対処し、どう接していけばいいのでしょうか、介護者としてのわりきりが必要なのでしょうか、利用者が動揺しても介護者は冷静でいなければなりませんよね。一緒に動揺してしまうなんてまだまだ半人前のヘルパーです。
03/12/26/17:59
タイトル = タッキー様へ
お名前 = えみりー
性別 = 女性
職業 = 主婦
メッセージ =
アドバイスありがとうございました。なるほど〜大手の会社の講座にはそれなりの利点があるのですね。私の住んでいる所では市主催の講習などは現在行なっていないようです。近くの病院や施設にも問い合わせたのですが、こちらも駄目でした(泣)それで資料を取り寄せた大手3社の中で割と近くで出席しやすい曜日に実施している所があったので、そこに決めました。どこの学校に通ってもまずは本人のやる気だと思いますので、ボーッとせずにしっかり学ぼうと思います。タッキーさんもまた色々近況報告してくださいね。とても参考になります!
03/12/24/1:15
タイトル = RE:えみりーさま
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
どこのヘルパー講座がいいのか?ですが、私もはじめ色々検討しました。私が思うには、大手の会社が開設している講座ならどこも大差ないと思います。あとは場所・日時で通いやすい所で選ぶのがいいと思います。受講料を抑えるのなら市や区が開設している講座を検討するのもいいのでは?と思います。講師の方が介護や看護の第一線で活躍していらっしゃる方に当たると実際にあったケースの話を色々と聞けたり、実技でも現場での実践向きにポイントを押さえてくれるのでとても参考になります。これはいい先生にあたるのを願うしかないですよね・・・あと講義と実技が終わってからの実習をすぐに日程組んでもらえるのかもポイントだと思います。大手の方が受入れ施設との繋がりも色々とあると思うので、その分実習日程を組んで貰い易いのでは?と思います。
03/12/23/16:15
タイトル = うめ昆布茶さんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
これは現実的な対処法だとおもうのですが、あまり、全体の話し合いの中で具体的な個人名を挙げて利用者からあーいわれたこーいわれたと言わずにあくまで自分自身の話として述べるにとどめておいたほうが無難です。なぜなら、利用者はあなたのいないところではあなたの話をしていると思います。もし、他のヘルパーのことで、気になることがあれば直接本人と話し合うのがいいと思います。もし、出来なければ何も語らず、自分はそういうことはしないように気をつけようと思えば、いいと思います。
03/12/23/13:06
お名前 = こげぱん
性別 = 男性
職業 = 会社員
メッセージ =
>常にカンファレンスをもって、防がなくてはいけないと思います。一番は国全体が本気で取り組んでいかなくては0にならないと思います。ミスを少なくするには、職員一人の問題ではないということは、皆さん一致しているようですね。(笑顔)自分も、以前特養に勤務していましたので、その事を実感しています。国全体(国民一人一人)が、本気で何を取り組んでいけば良いのでしょうか?また、経営サイドにも大きく分けて3種(官・民・半官半民)ありますが、今の日本(それぞれの地域)にはどのようなスタイルが合うのでしょうか?横から割り込んでしまい申し訳ございません。よろしければ、皆様のお考えをお聞かせ下さい。(みんなで考えていきませんか?)
03/12/22/21:03
タイトル = りっくさんへ
お名前 = ひめ
性別 = 女性
年齢 = 23歳
職業 = 施設
メッセージ =
「ミス」はどこにもあると思います。このご時世だから問題視されていますが、以前からあることです。なくならないとおもいます。私は施設職員ですが、入居者に対して職員は2.5〜3:1となっていますが、あくまでも全体の比率であって、一日の比率ではありません。夜勤だって60人を2人でやってます。ミスは疲れや技術と関係してくると思います。教科書どうりではありません。一人一人を考えて介護しなくてはいけません。常にカンファレンスをもって、防がなくてはいけないと思います。一番は国全体が本気で取り組んでいかなくては0にならないと思います。
03/12/22/14:42
タイトル = パワフルかーこ様へ
お名前 = えみりー
性別 = 女性
職業 = 主婦
メッセージ =
先日は資格取得の件で色々アドバイス頂き、ありがとうございました。資料を取り寄せるだけでなく大きな病院や老人施設にも一度問い合わせてみようかと思います。来年は新しいチャレンジの年になりそうですが、また皆さんの助言を借りながら頑張ろうかと思います。パワフルかーこさんもこれに懲りずこれからも色々教えてくださいね。ありがとうございました。
03/12/20/23:54
タイトル = えみりーさんへ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
私の知る限りでは、大きな病院や老人施設などに問い合わせしてみてはいかがでしょう。自宅近くで受けれるし、そのまま事業所がヘルパー採用しているところも多いです。みとめられると正社の道にもつながるし、値段も割安だとおもいますよ。ちなみにわたしは新聞などで調べて10万はかかりました。今登録してる事業所なら6万で受けれたのに。病院や施設はヘルパー確保に躍起になってるからヘルパー講座=ヘルパーの確保=業績につながるのであるから、安くてもしっかり教えているとおもいますが。ただ日程が決まってるのでいますぐという方や仕事を持ってる人は難しいかな?
03/12/20/23:35
タイトル = 皆さんありがとうございます!
お名前 = うめ昆布茶
性別 = 女性
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
たくさんのご意見ありがとうございました。まずは会社に相談してみようと思います。利用者さんの話の中で、他のヘルパーから○○をもらったとか、仕事以外の事をしてもらったという話を時々耳にする事があるので、他のヘルパーも皆一緒に話合えたらと思っています。人と人との付き合いですから、助けてあげたいとか何かしてあげたいという気持ちは誰にでもあると思います。でもチームワークを乱さないのも、後々の利用者さんの事も考えながら行動するのも大事です。つくづく難しい仕事だなあと実感しています。
03/12/19/21:31
タイトル = 付け加えます うめ昆布茶さんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
個人的にどこまでやっていいのか?会社に確認してみましょう。多分、やりたいと思っていることはことごとく却下されると思います。もし、うめ昆布茶さんがヘルパーやめても、その人に対して一生やってあげられるなら別ですが、自分の都合でやって上げられなくなった場合、最終的に不利益をこうむるのは利用者さんです。そこまで考えましょう。それに何かやってあげたことで普段のサービスに対して相手は大目にみているところもあるかもしれませんよ。もし、個人的な思い入れを持ちたいなら、ちゃんと普段のサービス内で遂げられるようにした方がいいと思いますよ。何も変な割り切りをもたなくても出来るはずだと思います。
03/12/19/18:47
タイトル = うめ昆布茶さんへ
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
メッセージ =
うめ昆布茶さんの気持ちはわかります。けれど訪問介護はチームケアです。もういちど、ヘルパー講座のテキストをじっくりよんでみてはいかがですか?ヘルパー失格なの?とがっくりするより、ヘルパーという仕事にゴールはない、と思いますので、悩んだときは初心に立ち戻って、とくに、チームケアの部分は登録の訪問介護員はあいまいになりがちですから、くりかえし心がけておさえなければいけないことだと思います。私はボランティアもしています。うめ昆布茶さんのなさったことはもしかしたら、ボランティアとかお友達として利用者さんに接しているのならどこにも間違いはないことだと思います。けれど、プロとして、仕事として訪問介護をする以上、今目の前にいる利用者さんと利用者さんの目の前にいるヘルパーの自分だけで、その方の介護計画があるのではないですよね。「機械的」でも「事務的」、「仕事とわりきって」でもなく、プロとして誠意を尽くす方法が確かに存在します。自分という人間でいえばあれもこれもしたい、というのは私も日々葛藤です。けれど、ケアメンバーの一員として訪問介護をしている以上、すべてのケアはオープンに共有すべきですし、チームケアとして精一杯ささえます、という誠意はかならず利用者さんにつたわります。とはいえ、私自身なかなかきりかえられないことなどもあるので、勉強のためにもボランティアをしています。というより、ボランティアをまなばさせていただいています。ヘルパーはやりがいのある仕事だと思いますが、自分がやりたいことをヘルパーとして全部やってしまっていはいけないかな、と思うんです。利用者さんの思いや要求、望みはすべてかならず事業所にもちかえります。自分がいまそれをやることがどういうことか、常に考えています。今回のこととはちょっとずれますが、ボランティアでも、「やすうけあいはしない」というのをきびしくいわれます。それは、できなかったとき相手を傷つける、という意味だけではなく、その問題は本当に本人が解決できないことなのか、本人が自分で解決した、とおもえるような手助けはなにか、を考えなさい、ということです。してあげる、という言葉の意味をじっくり考えるように常に言われます。なんだか、若輩者がきついことかいてしまったかもしれませんが、「失格」なんて思わないで、何度でも何歩でももどってたくさん学びながらすすんでいくのがヘルパーという仕事だと思いますから、どうかがんばってくださいね。
03/12/19/18:35
タイトル = 教えてください
お名前 = ひーちゃん
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
私の働いている施設は、開設し間もないためこのだび初めて施設内研修を実施することになりました。皆様の施設はどのような研修をなさっているのか教えてください。
03/12/19/16:48
タイトル = うめ昆布茶さん
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
いろんなことを言う人がいるけど、私の事業所の上のひとが、柔軟な考えなので利用者間での物品の使いまわしなどいろんなことやってます。ただヘルパーの独断でなにかを渡すというのはやめたほうがいいかも。いちいち言うひとはいるものです。だからといって利用者のことをおもうあなたの気持ちを否定しないでほしいです。ビジネスライクにもかんがえてみてはいかがでしょうか?まずは周りとの歩幅をそろえて。あなたらしく。年賀状出してますよ。事業所の住所借りて。私も実家のたまねぎあげたことあるよ。内緒で。がんばってね。
03/12/19/15:11
タイトル = うめ昆布茶さんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
すごい気持ちわかりますよ。出来るだけ喜んでもらいたいですよね。でも、利用者さんはあなた個人のお客さんではなくて会社のお客であり、あなたは会社から仕事を頂いてる立場なんです。利用者からすれば同じお金を払っていて、ヘルパーが違うサービスを提供されたら、余分にサービスしてくれる人が良いってことになっちゃいます。ボランティアだったら許されることでも、仕事だと許されません。もし、何だったら、個人契約のヘルパーをしてみたら、自分のやりたいように出来ると思いますよ。
03/12/18/22:18
タイトル = リックさんへ
お名前 = エリック
性別 = 男性
年齢 = 30歳
職業 = サラリーマン
メッセージ =
介護業務での「ミス」についてですが、難しい問題ですね。まず、はっきり言って「ミス」はゼロにはできません。また、介護者と被介護者の人口バランスが問題であるという点においても介護サービスがサービス業である限り難しい問題だと思います。それから、リックさんがおっしゃる介護者が被介護者に怪我を負わせたり・・・と言う表現は、あまり適切ではないし、そもそもその時点で、「ミス」は通り過ぎて、「事故」と表現するのが適切ではないでしょうか?さて、では、どうすればよいのか?当然、「ミス」がなくならないからと言って、放置するのはよくありませんが、現在の流れから言えば、「ミス」が「事故」につながらないような対策を行う。つまり、「リスクマネジメント」に取り組むのがよいと思われます。また、この取り組みにより、「ミス」により生じるほころびを最小限に抑えたり、「ミス」の原因を突き止め、できるだけ少なくすることは可能かと思われます。何せ、人間のする仕事ですので、「ミス」はつきものかと思われます。努力はしないといけませんがね・・・
03/12/18/19:23
タイトル = 私ってヘルパー失格!?
お名前 = うめ昆布茶
性別 = 女性
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
ヘルパーの仕事を始めて1年半になります。仕事はとても楽しくやりがいがあり、充実した毎日を送っています。先日、自分の好意で利用者さんにしてきた事に、上司から注意を受けました。衛生材料がたくさん必要な利用者さんに、知人から格安で仕入れてきたり、好きな音楽が一緒の利用者さんに自分の持ってるCDをコピーしたり等・・・。結局、私だけがいいヘルパーというふうにとられ、他のヘルパーと均整がとれなくなると言われました。今までそんな事を全く考えた事がなく、注意されて始めて利用者さんだけじゃなく、他のヘルパーの事も考えて仕事をしなくてはいけない事に気がつきました。自分が良かれと思ってしてきた事が結局裏目にでてしまったんですね。利用者さんにはいっさい個人的な感情は入れずに割り切って仕事をした方がいいのでしょうか?個人的にバースデイカードや年賀状を送ったりもいけない事なのでしょうか?少し自信を失いかけています。
03/12/18/15:31
タイトル = いづみさんへ
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
現場での実習は緊張しますよね!私は専門学校を出たのですが、実習前は友達と一緒に実技の練習をひたすらしました。健側はどっちだ?…えっと…患側がこっちだから、こっちに体重をのっけて??とパニックの嵐。できないことが不安でしたが、実習前に担任から「実習生はできなくて当たり前、職員は何も期待してない」と言われ唖然としながらも、幾分気持ちが楽になったのを覚えています。確かに、実習を受けれる側としてみれば、できるだけナマの現場を見せてあげたい、実習生にとってプラスになることを提供したい、と思うのです。(私の場合ですが)緊張しないほうが沢山のことが実習先で見えてくると思います。と言っても緊張しますよね。ひたすら練習して、不安なことを仲間同士でシュミレーションしてみるとよいかもしれません。案外同じ不安を仲間同士抱えていたりしますし、実習中も「こんなことがあって」と話すと楽になれるのではないでしょうか?
03/12/18/15:04
タイトル = タッキーさん、実習お疲れ様でした
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
コミュニケーションが図れてとのこと、きっとタッキーさんの積極的な姿勢があったからのことだと思います。お疲れ様でした。実習をされて、現場での記録の多さに驚かれたようですね。記録は大変重要です。一人一人の毎日の様子を残しておくことで、個人の変化に気づくことができるのです。その人の行動パターンや体調管理に欠かせない情報源と言えるでしょう。最近ちょっと様子がおかしい、と感じた時、過去の記録からわかることがたくさんあります。時間の使い方や要点をうまくまとめて記録できるようになれば、利用者との時間がもてるようになるので、何が必要な情報なのかを整理することができるようになると、もっと充実した生活を利用者と送ることができるのですよね。タッキーさんの指摘どおり、人員不足も関係していますが、「開かれた施設」地域との密着、ボランティアの要請という点で、カバーできればきっと時間を有効に使えると思います。実習で感じたいい点・改善点・疑問点は、いつまでも心に留めてデビューしてくださいね!
03/12/18/10:51
タイトル = 学生さんへ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
学生さんの若さだと、何事でも吸収する力がすごくあるとおもう。若いころの経験は体にしみ込むのでいろんなこと学ぶとよいね。かーこぐらいの年になると頭で覚えようとするから疲れる〜。なんでもそうだけど、食べてないものは作れないように、自分が経験しないとわからないこと、気付かないことは多い。美容院へ行ったらシャンプーやブロウの技をぬすんだりしてみては?今後の道は決まてるのかな。楽しみにしています。
03/12/17/20:42
タイトル = ヘルパー1級資格取得中、実習施設へいってます。
お名前 = タカ
性別 = 男性
年齢 = 25歳
職業 = 訪問介護員
メッセージ =
こんばんわ、こちらの掲示板拝見致しました。最近仕事で凹むことがありましたが、実習で特養に今週いっぱいいってます。訪問介護では身体介護的な技術の向上は入るケースによって凄く変わってくると感じました、実際ぼくなんかは寝たきりの方の身体の触り方も教科書で読んだだけで、いかに自分の知識技術不足を実感し反省しています。同じ介護福祉士資格でも、施設経験からのものと在宅からのものとでは技術面での差が生まれるのではないかと感じました。もっとしっかりしないといけないと思ってもなかなか今は動けません。復活するまでもすこしかかりそうです。またこちらに相談等で書き込みさせて頂くと思いますがよろしくお願い致します。
03/12/17/12:39
タイトル = 模擬実習不安です。
お名前 = いづみ
性別 = 女性
年齢 = 37歳
職業 = 会社員
メッセージ =
只今 ヘルパー2級講習を受講中です。今週(12/20)模擬実習があります。先週も模擬実習でしたが、施設設定でした。今週は在宅訪問の模擬実習です。意地悪??な先生は設定を 『入室拒否』の利用者にすると言っていました。コミュニケーションが大事だと言う事はわかりますが今の私には 介護の移乗や体位変換、オムツ交換、寝巻きの交換等、その事の方に頭がいって 利用者役の先生の話がそれに加わると、もう体は動かないし、言葉は出ないし…もう頭がパニック状態です。施設実習や在宅介護実習も控えているのにこんな事???でめげていては…と思いますが。気持ちばかりあせって、イライラや不安で沈む毎日です。先輩がた、何か良いアドバイス等ありましたらお願いします。
03/12/17/11:13
タイトル = 今さらこんな質問と呆れないで!
お名前 = えみりー
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = 主婦
メッセージ =
皆様、初めまして。ヘルパーの事を検索していたら、ここにたどり着きました。私もヘルパー2級の資格を取ろうと思い、通信通学併習の講座の資料を取り寄せました。しかし、内容を見る限りハッキリ言ってどこも大差はありません。主婦の私にとって受講料は決して安いものではないので、いざ申し込んでから気に入らないからといって簡単にやめるわけにはいきません。皆さんはどのようにして決められたのですか?講座の内容が充実していて主婦の私でも安心して行けるお薦めの所をご存知なら是非教えて下さい。どうか良いアドバイスをお願い致します!
03/12/17/9:50
タイトル = はじめまして
お名前 = リック
性別 = 男性
職業 = 福祉系大学の学生
メッセージ =
はじめまして。今日はじめてここに書き込むリックといいます。よろしくお願いします。現在ある福祉系大学の学生をしています。早速ですが・・・少々失礼なことをお聞きしますが、皆さん。介護における「ミス」が問題となっています。介護者が被介護者に怪我を負わせたり・・・ということが起きています。そこで、皆さんにお聞きしたいのですが、介護における「ミス」の種類(どんなものが挙げられる?)、考えられる原因、防ぐためにはどうすればいいのか?ということを皆さんにお聞きしたいと思います。もし不快感を覚えるようであれば結構ですので、何か、わかる範囲でよろしくお願いします。私は、介護者と被介護者の、人口のバランスが、原因であると思います。人口に差が開きすぎてしっかりした介護ができていないことが原因ではないでしょうか・・・
03/12/17/8:29
タイトル = タッキーさま
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
メッセージ =
実習お疲れ様でした。私も、タッキーさんとほぼ同じ感想をもちましたが、それ以前に、私はいくつかのグループホームを訪れたことがあったんです。自分の将来の夢、二つあるんですが、ひとつは民家改造型のグループホームを作ることです。作る、なんて、書いちゃいましたが、正確には、仲間が猛進しているお手伝いをする、というくらいしかできないかなあとは思っていますが。デイサービスもグループホームも民家型、民家改造型は別世界でした。今わたしのちいきでは、ちいさな、民家改造型の寄り合いを町が町内ごとにつくりはじめています。町の判断をすこしうれしくおもっています。私がいったことのある施設のひとつは大きな鉄筋コンクリートの空調のきいた(窓を自由にあけることもできない)ところで壁には幼稚園の環境整備のような絵や色画用紙でつくったものがはられ、みなさんは行動のふしめふしめではフロアとよばれる大きなテレビの前にあつめられます。食器は割れない食器ばかり。もうひとつのほうは、季節感のあふれる花があちこちにいけられていて、フロアにはテレビはありません。いつもだれかしらそこで入所者のかたがたとお話をしていらっしゃる・・・ボランティアが大変多いところでした。訪れているときも、花瓶がひとつわれたりして、大変だな、とは思いましたが、「くらしてればものはこわれるもの」とおっしゃっていました。その二箇所だけでもいろいろ考えさせられました。今も、在宅をささえる仕事をしながら、かんがえることはたくさんあります。とりとめもないことですみません。
03/12/16/19:05
タイトル = やっと終わりました!!パワフルかーこ様
お名前 = 学生
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
やっと全部が終わりました!あとは、今週の実習と終了式が終わるだけです。先週の実習の事書き忘れていたので書きます。先週から今週は午前中授業だったので、朝から実習先にいかせていただきました。午後とはまったく違ったことを経験させてもらいました。その中で一番難しかったのは、入浴後の髪のあ乾かしでした。利用者の人に気を使わなければならないし、ドライヤーの熱さや、冷たさを人によって調節しなければならないのでとても難しく大変でした。今週の木曜日は先週よりもっとうまく出来るように頑張ります!パワフルかーこさんも介護の仕事と育児などを頑張ってください。
03/12/16/18:55
タイトル = タッキーさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
タッキーさんが実習で疑問に思ったことはともかくとして、まずその施設に就職しなければすむことです。とりあえず、自分自身の技量をあげることに専念しましょう。というのも、ある程度のレベルの揃っている職員がいるところでは記録をとりながらも適切に対応がとれるように出来る人間もいるのです。そうなれるようにタッキーさんも目指すべきです。現実にある程度、理想と思えるところで働いたら自分自身の技量不足を思い知って辛くなると思います。何もないところで椅子ふたつ、向き合った利用者に対して何ができるか?ごまかしの利かない環境での援助にこそ、その人の本当の能力が問われてきます。
03/12/16/16:34
タイトル = ありがとうございました
お名前 = 迷えるコブタちゃん
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = 専業主婦
メッセージ =
皆さん いろいろなアドバイスをありがとうございました。やはり全く大丈夫という事は無いようですね。しかし、それでも一生懸命に 介護職を頑張って見える方がいる事を聞き心強く感じました。私もそれをカバーする位の意志をもって 今出来る事を頑張ってみようと思います。次 この掲示板に書く時は“明日からヘルパーです“という報告をしたいと思っています。
03/12/16/11:57
タイトル = 特養で半年働いて・・
お名前 = プーさん
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 特養ケアワーカー
メッセージ =
4月に特養に転職して半年経ちました。以前は有料ホームに一年弱いましたが、体制がよくなかったので転職しました。勤め始めはミスの連続で、また求められるスピードにぜんぜんついていけなくて、いつもやめたくなりました。最近やっと仕事に慣れてきたところです。私がミスの連続に悩んでいたとき、先輩に勧められことが、やってしまったミスを毎日メモして、それを勤務の前に見ることです。これは、とても効果がありました。その他には、臥床時にやってしまったミス(柵の付け忘れ・センサーマットの設置忘れ・ベッドの高さの下げ忘れ)、これらを臥床介助のたびに入居者ごと、ぶつぶつ唱えて予防してました。仕事に慣れてくると、だんだん介助が丁寧でなくなるし言葉かけもへっています。いつも忙しい状況にいると、たまに余裕をみつけたときに入居者に何を話せばいいのか、わかんなくなります。身体的ニーズにしかこたえられないでいると、業務が流れ作業の様ですね。やる気のある実習生がついていると、思わぬことを聞かれたりして凄く新鮮。 初心はほんっと大事ですね。
03/12/16/1:02
タイトル = 実習終えて思うこと
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
施設実習2日間行ってきました。利用者さんとのコミュニケーションは思っていたより上手くとることが出来て、少し自信がつきました。実施内容は入浴介助・衣服着脱・排泄介助・オムツ交換・食事介助などなど。それぞれまだまだ場数をふまないと・・・と思います。1つ気になったことがあって、それは職員さんが実施内容の記録業務に時間を取られすぎているのでは?と感じました。例えば12;00に昼食(集合食堂で基本的に全員一緒に)→各個室または各階フロアの談話室で自由時間→15:00お茶→自由時間→18:00晩ご飯(食堂)というタイムテーブルで、ご飯とお茶の間の自由時間に1人で動ける人はいいのですが、車椅子利用で少し痴呆がある人など、1人で動くのがままならない人は個室にも戻してもらえず、次のご飯かお茶まで談話室に「放置」されているような感じでした。もちろんその場に必ず職員さんがついてはいますが、記録業務にほぼ専念しています。利用者さん同士は会話するでもなく、ボーっとして次のご飯の時間になって連れていかれるのをただ待っているという感じでした。2日間で違うフロアに入りましたが、どちらも同じでした。そういう環境におかれたらますます痴呆が進行してしまうのでは?と感じました。職員さんの人数が足りないのが一番の原因だとは思いますが・・
03/12/15/23:49
タイトル = 迷えるコブタさんへ
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = 来週より介護職・・
メッセージ =
私は以前に2級ヘルパーの講義中にここへよせさせて頂き、励まされたひとりです。ここのに書き込んで下さる諸先輩方の意見も踏まえて、来週から高齢者向けのユニットハウスで介護の仕事に就きます。>ご意見頂いた方々にもこの場をお借りしてお礼の言葉を伝えさせてください「ありがとうございました」その際に、健康診断書の提出がありました。その病院の看護士さんに聞いたところでは、この健康診断書の提出は多いと聞きました。この診断書がどこまで優先されるかはわかりませんが現実としてこのようなものがあります。自己負担なので何万円もするこの健康診断書・・健康管理も責任を持つことも必要なのかもしれませんねお役に立たないかもしれませんが、何かのたしにはなって頂けたらと思います。
03/12/15/17:55
タイトル = 聴力
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
メッセージ =
こぶたさん、私は右の聴力は左の約半分です。だから、補聴器こそつかいませんが、右側の人の話をきくときは、顔を覗き込むようにして左の耳もむけないと、聞き落としがあります。あと、家にいて、サイレンの音などがしても、どちらの方向なのかわからない、とかもあります。事業所には説明しています。うちの事業所は理解してくれています。他に、嗅覚障害もあるし、ヘルニアもあります。でも、サービス提供責任者の人があれこれ検討してくれて、私にできる仕事、をすこしずつふやしてくれました。今は、ひとより神経は集中させなければいけないかな、とおもうけど、何とか働いています。知り合いの方は軽い小児麻痺をもってヘルパー(施設)をなさっています。けれど、できる仕事が制限されるので、給与面ではちょっと同期のヘルパーとは違うようです。事業所によっては、ヘルパーの身体能力といいますか、こまかくチェックするところもあるようです。働く場所にもよると思いますが、自分で努力できることをとにかくがんばって、働けるところがみつかるまであきらめない!という強い意志を持てばかならず働けるはずです。
03/12/15/16:52
タイトル = ちこさんへ
お名前 = おはよう21
性別 = 女性
年齢 = 23歳
職業 = 老健施設介護員
メッセージ =
ちこさん、お返事ありがとう!!誰も返事をくれないなぁ・・・。と軽く落ち込んでいました。班対抗っていうのは、団結力も生まれるし、いろんな方との交流も図れるのでいいと思いました!さっそく使わせていただきます!ホットケーキを作るというのもありましたが、X'masも近いので、何かみんなでお菓子なんかを作って、おやつの時間に食べるのはどうか?なんて上司に提案したら、『人数も多いし、衛生的にも…』なんてあっけなく却下。一日60人近い利用者が来るのと、痴呆の方が多いことでも、無理なのかも。とは思うけど、みんなで作って、それを食べるなんて、すごくいい事だと思うんですよね。やってみなきゃわからないのに。そうやって、最初から否定するから、より楽しいことや、胸に残るようなことが出来ないんじゃないのかなぁ。とにもかくにも、ちこさん本当にありがとうございました!!
03/12/14/22:47
タイトル = ヘルパーの条件とは?
お名前 = 迷えるコブタちゃん
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = 専業主婦
メッセージ =
はじめまして。私も自由な時間が出来たのを機会に、以前から考えていた介護の仕事を目指してヘルパー2級の講義を受けています。しかし、今になって不安になるのは変だとは思いながら 皆さんに教えて頂きたくここに書かせていただきました。よくヘルパーの募集条件に 視力の事が書かれているのを見るのですが、聴力に関してはどうなのでしょうか?私は事故の為に方耳の聴力が弱く、普段はこれといって支障は無く 必要かな?と思う時は補聴器をしています。しかし、はっきりと言って事故前と同じ様に聞こえるというわけには行きません。やはり責任を持ってお世話をするという仕事上 完全な健常者で無ければ駄目なのでしょうか?ぜひ教えて頂けないでしょうか?お願いします。
03/12/14/21:38
タイトル = おはよう21さんへ
お名前 = ちこ
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 介護職員
メッセージ =
レクレーションは…昔の映画をスクりーンで、見たり。枠内の何点にボールが止まるか、ボールを投げて班で競ったり。ウチワで風を送ると動く物を作り、班で動かす速さを競争したり。ホットケーキを焼いたり。等々。班で競う時は、利用者が真剣なので、班の合計点数も間違えないように注意しています!レクレーションの内容が簡単すぎても、文句がでるしレベル設定が難しいです!でも、いろいろ試したことはまた掲示板で教えてくださいネ★
03/12/13/18:10
タイトル = タッキーさんへ
お名前 = がんも
性別 = 男性
年齢 = 45歳
職業 = ヘルパー2級受講中
メッセージ =
はじめまして。私も先日施設実習に行ってきました。美咲さんが言ってた様に「目的意識をもって」という意見に私の場合、とにかく利用者とのコミュニケーションをとろうと「声かけを」しまくりました。ワンフロアに30名位の痴呆症の方がいて、それぞれ症状や性格が違い、最初はとまどいましたが、慣れるにしたがい、しゃべれそうにない人が一生懸命に話かけてくれたり。私の名前を覚えてくれて、名前を呼んでくれたり。2日間の実習でしたが、2日目の帰りには「又きてね」なんて言われ、年甲斐もなくウルウルきてしまいました。タッキーさんは多分今頃、緊張と不安で一杯だと思いますが、どうぞ目配りと気配りを忘れず、(大変おこがましいですが)頑張ってください。
03/12/13/3:14
タイトル = 介護丸1年さんへ
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
介護をはじめて丸1年・・初めての経験で、言い方はわるいけれど、どうしたらいいかわからなくって、いろいろマスコミで言われている事を真っ正直に受け止められて苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか。たいへん良い助言をおばちゃんさんとしろくまプーさんがしていらっしゃいますから私がしゃしゃり出ることはないのですが・・・・私の母は97歳 要介護度3で、寝たきりに近い状態で巣が上半身は動かせるので、寝返りの心配はないので、よく判らないのですけれど、寝返りってその都度介助しないといけないのでしょうか。寝返りをしない、身動きが出来ない状態でいると「じょくそう」ができたり、酷い場合は骨がでてしまったり、という話を聞きます。それについて「ウオーターベッド」を使うと良い、とか、また最近よく話題になっている「低反発枕」の素材を使ったマットが・・とか聞いたことがありますが・・・いずれにしてもしろくまプーさんやおばちゃんさんが言われるようにもっと肩の力を抜いて介護されないと貴方が「ぶっ壊れて」もう半分壊れかかって・・そのままにしていると共倒れになってしまいます。どなたか身近にあなたの相談に乗ってくれる人がいるといいのですが・・・親戚って言うのがまた難しい場合があるし・・・・(遠い親戚より近い他人・という言葉があるけれど・最近はプライバシー・・ってやかましいんでそれも一寸・・これは私の愚痴・・)
03/12/13/0:07
タイトル = コーヒー依存症さんへ
お名前 = みちる
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = ヘルパー勉強中
メッセージ =
ご自宅で介護なさっているとのこと、とても大変だろうと思います。わたしも、みなさんが仰っているように、ショートステイを利用したほうがいいと思います。ご自分の時間を、どれくらい持てていますか?一対一で、過ごし続けることは、精神的にツライものがあると思います。デイケアに週3回通っていた と過去形で書いていらっしゃいましたが今は、利用されていないのですか?そして「先が不安」と仰っていますが、具体的に不安にさせる原因がわかっているようでしたらそれを取り除く方法も考えられるかもしれません。日々の暮らしに忙しく、様々な問題を具体的に考えることが難しいかもしれませんができれば、ご自分の心情を書き記し、介護の不安であるなら介護職員に相談してみてはどうでしょう?ひとりで考え込むのは、あまりよくないと思います。わからない自分ひとりで考えていると、不安は大きくなりますから知恵ある専門家に、ちょっと弱音吐くだけで思いもよらない解決策が見えてくるかもしれません。お身体、大切になさってくださいね。
03/12/12/22:06
タイトル = 初めまして
お名前 = tomo
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = ホームヘルパー2級
メッセージ = 初めまして 私は、10月まで9年間事務職をしていましたが、リストラで職を失いました
うすうすリストラになることがわかっていたので、8月末にヘルパー2級を取得して、10月末からデイサービスでアルバイトをしています
来年から正職員で働きたいと職を探していますが厳しいですね
介護の仕事は楽しいですが、経験、判断力、傾聴、etc…。どれをとっても決して楽な仕事ではないと感じています
3年後、介護福祉士を受験できたらいいのですが…。今後、私がよい職場に恵まれるかどうかわかりませんが、頑張ってみたいと思います 皆さんのお話とても参考になります
またお邪魔させて下さい
03/12/12/10:50
タイトル = 自立は本人を尊重することにつながる
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
ごめんなさい。前に書いた話と矛盾します。私は本人が何かやろうとしているものを途中であーだのこーだの手を出されて取り上げられるようなことされたら、本人は自分のペースを崩して自信を失なちゃうんじゃないかと思います。誰だって今やろうとしたことに注意されたら落ち込むと思います。それと一緒かなーなんて思いました。だんだん自分から何かしようなんて気分がなくなるもんですよね。それとコーヒー依存症さんの場合は私、もうちょっと訪問系のサービスを活用してみること、例えば体交物の活用で寝返りの負担軽減とか訪問リハビリ、、、まだまだ改善の余地はあるような気がします。ケアマネに疑問をぶつけましょう。ケアマネも人間です。真剣に話をぶつけられたら真剣に聞かざるを得ないと思います。ある程度のレベルの人ならです。
03/12/12/0:16
タイトル = 施設実習行って来ます!
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
ヘルパー2級講座も講義+実技を全8回終了して、いよいよ今週末特養へ2日間の実習に行って来ます。美咲さんから「目的を持って臨むべし」とのアドバイスを頂きました。高齢者とうまく接するにはどうするのがよいのかを2日間かけて経験してきたいと思います。もちろん共感的理解の実践も。楽しんできたいと思います!
03/12/11/22:55
タイトル = 介護丸1年さんへ
お名前 = しろくまプーさん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 看護師
メッセージ =
こんばんわ。介護まる1年さん。私、本日始めて書き込みします。実は、ホームヘルパー養成講座の講師を現在していますが、私も、在宅で訪問看護師、ケアマネの業務を今年の初めまでしていました。介護まる1年さん、とても辛いですね。先の見えない介護は本当に大変だと思います。そんなに一人で頑張らないで少し、廻りに甘えてもいいのではないですか。連れ合いが側にいるという事は、どんな場合でもいいものですよ。私が現場を離れたきかけは、夫の急死です。ご利用者の為に走り回っていた結果の出来事でした。寂しいですよとっても。もっと力を抜いて一緒に「ともしらが」まで生きてください。「介護度4は具合が悪くなった。」と考えず、「もっとサービスが利用できる。」と考えて、積極的にショートステイを利用して、もう少し、あなたの時間を作って下さい。とてもしんどかったら、声を出して泣いてもいいとおもいます。息まないで。少しホンの少し力を抜いて下さい。私も、もう少し休んだら、また、現場に戻ろうと考えています。「人」って支えうから「ひと」なんですもんね。頑張らないでください。かぜだけはひいちゃだめですよ。また、お便りします。
03/12/11/14:40
タイトル = 介護まる1年さんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
職業 = 施設介護員
メッセージ =
46歳のあなたのご主人は何歳なのでしょう?不安と苛立ちの気持ちを察すると何と申し上げて良いか分かりません。ディーは利用されているようですが、ショートスティサービスの利用はされていないのでしょうか?日中だけのサービス利用では、ゆっくり眠る事はできません。是非、ショートスティを利用なさって下さい。このままだと、あなたの精神状況が他人事ではなく、心配です。共倒れにならないようにして下さい。
03/12/10/23:34
タイトル = ゆっこさんへ 私だったら
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
私がゆっこさんの立場なら、せっかく姑のことを考えて介護してるのにそんな自分を「冷たい嫁だ」なんて言うのなら、いっそのこと良い嫁ぶって、何でもやってるようなふりをしてしまうかもしれません。要するに義務感からの介護です。旦那の手前もあるし、まあいっかなんて具合です。実際、家族の介護をしているお嫁さんの中にはそんな人も多いんじゃないでしょうか?なんだか最後の決断を下さない家族の気持ちの中にそうしたものも隠されているような気がするんですがどんなもんだと皆さん思いますか?
03/12/10/10:59
タイトル = ありがとうございます!
お名前 = ゆっこ
性別 = 女性
メッセージ =
励ましのお言葉ほんとうにありがとうございます。皆さんのご指摘にもあるように、たぶん主人は冷静に考えるよりも、思いのままに母に接しているのだと思います。今年の初めから言動が少しおかしくなり、介護認定をしてもらってデイケアを始めたのですから、主人の心の準備のほうがついていかないのかもしれません。たまたま介護ショップにパートで働いていた私はいろいろな事もわかっていたし、何より自分の本当の親でない事が情けない事実ですが、私を冷静にしていたのかもしれませんね。ただ、今年自分の父を亡くした私としては、自立の大切さは本当に実感していたので、何とかそれだけは夫にも理解してほしいと思っています。アドバイスいただいたように、ケアマネさん達にもご協力いただいて頑張ってみようと思います。私の思いを聞いていただけただけでも少し肩が軽くなったような気がしました。本当にありがとうございました!
03/12/10/0:54
タイトル = 介護まる1年
お名前 = コーヒー依存症
性別 = 女性
年齢 = 46歳
職業 = パート
メッセージ =
夫が脳梗塞で半身麻痺になって5ヶ月入院して、1年前に退院。介護度3で、自宅介護スタート。老人保険施設にデーケアーに週3回かよってました。寒さも手伝って、年末年始の休みの間にすっかり歩けなくなってしまいました。半年後の審査で介護度4にアップです。悪いほうもですが、いい方も硬縮して肘と膝がずいぶん曲がってきてます。寝返りも一人ではままならず、私は、夜もねむれません。たまにはぐっすり眠りたいと思うのはわがままでしょうか?イライラしてついコーヒーのみ過ぎて夜はますます眠れない。パソコン開いて夜更かし。そして寝不足。こまってます。とにかく先が、不安なのです。どうしよう・・・
03/12/9/14:49
タイトル = RE 私間違ってる?(いえ正しい対処だと思います)
お名前 = りゅうげん
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ =
ゆっこさんはじめまして。人それぞれだとは思いますが、ゆっこさんの対応は正しいと思います。私も両親の介護をしてよく分るのですが,見守ってあげる事は安易に手を出すより辛抱も要りますし、手を出したほうが傍目にはよいように見えますが、本人にとっては逆に出来ることも出来なくなってしまうと思います。私のところも徐々にですが洗顔、歯磨き、衣服の着せ替え、トイレ解除、食事を食べさせる。と一つずつ一つずつ手を出してゆきました。でも一度手を出したらいままでやれたことは全く出来なくなりました。そして介護の負担がどんどん増えていきました。もちろん私のところも出来るうちはどんなに時間がかかっても見守っていましたが、それも自然に出来なくなるといやでも手助けをしなくてはなりませんでした。ゆっこさんのところも今はできることも1年後には出来なくなるかもしれません。ちょっと酷な言い方かもしれませんが、自分で出来るうちは何でものろくても自分でやらせるべきです。手を出さなくてもいつかは自分でやれなくなる時がきっと来ると思います。それから手助けをしてやっても遅くはないと思います。
03/12/9/14:12
タイトル = タッキーさんとゆっこさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
利用者が相談を持ちかけているのであれば、それはきちんと話を聞いていれば分かります。でもこの場合は相談を持ちかけているわけではないのは、タッキーさんが仕事を始めてみるようになると分かると思いますよ。ゆっこさんへ、私どもが仕事で接するのであれば残存機能保持の名目のもとゆっこさんの考えで仕事を進めます。でも、まあ、こんなこといっちゃなんですが、人間きっちりはいかんもんだと思います。特に家族介護はこうしてあげたいという介護者側の気持ちも私は大事かな〜と思うのです。それは対象者のためもあるのですが、介護者の思い出作りも必要じゃないでしょうか?私達は利用者が亡くなってしまえばサービス終了で関わらなくなりますが家族とっては死んでもなお気持ちの中では生き続けます。そのへんも考えて息子さんであるご主人の考えも受け入れ、臨機応変にうまくお嫁さんとして立ち回ることに徹してみたほうが正直いいんじゃないかと思います。付け加えておきますが私は介護者としてゆっこさんは間違っていないと思います。う〜んでもまあ、中途半端な気持ちを抱えることになりますが、ゆるみを利かせて動いちゃった方がゆっこさん楽だと思いますよ。
03/12/9/10:58
タイトル = J.I様へ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
本当にそのとうりですね。私自身のことになれば、J.Iさまの言われたようなことはわが身のことでもあります。実際、日常を不安にするのも幸せにするのも家族関係だとおもいます。家族の問題は家族でしか解決できないのだし、血のつながりは一生ですもの。私の担当する利用者も家族間の不満や悩みをかかえるかたは少なくありません。私にはどうすることもできませんが話すだけ話して元気になられたのか、いらいらが笑い話で吹き飛んだ、ということもありましたので「話を聞く、話をする」ということは外部のものだからできることではないでしょうか。
03/12/9/8:02
タイトル = 美咲さんの意見
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
メッセージ =
こんにちは。利用者さんからネガティブな話を持ち出されたときの対応、というのは本当に何度その状況になっても緊張します。「死にたい」といわれたときなど、かたまります。まだまだ未熟です。そんなとき、先輩にアドバイスされたのが、美咲さんがかいていらっしゃるような話の展開です。ネガティブな話になってきたら、なんとか、「昔はよかった」という言葉までもっていって、「そのころどんなことなさっていました?」「どんなことがありました?」とテーマをすりかえていく・・・それでもだめなときは、誠心誠意、「私は○○さんに会えたことを本当に感謝している、会えてよかった、私に会うまでがんばってきてくださったんですよね、これからは、私も○○さんに会いにくるためにがんばりますからね」というふうなことを話します。ひとによっては「なーにを自分勝手なことをいってんだい」といわれたり「あんたにはもう会いたくない」といわれたりもします。でも、帰るときはかならず、力いっぱい明るく元気な笑顔で「また来させてくださいね!ありがとうございました」と伝えます。私は自分のやりかたが正解とは思えないのですが、いろいろ考えていても結局そうなってしまいます。帰り道落ち込むことも多いです。でも、本当に、私はもう一度その方に会いたい。「こなくていいてゆったろうが!!」といわれても、お顔をみたとき、ほっとします。自分勝手なやりかたですよね。何とかしなくちゃなあとも思うんですが、どなりつつも仕事をいいつけてもらうとほっとしたりして・・・しかし。これが自分の親となると・・・
03/12/9/7:48
タイトル = ゆっこさま
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
メッセージ =
こんにちは。私自身ではないですが、私の仕事でお伺いしているお宅にもそういうところが複数件あります。そこで、ケアマネがひとりの息子さんを「本当に親御さんを大切で、親御さんのためになる介護をするためには介護教室を受講しなさい」と説得なさいました。在宅介護普及センターの無料講習(3日コース)で、実技のほかに半分は講義があるものでした。そのごは、もちろん「いままで自分がまちがっていた」などとは口にはなさいませんが、さきにいろいろ独学ながら勉強して介護していた奥さんのやりかたに、文句をつけるということはなくなりました。ケアマネさんは、「やはり自分の親のことだし、ましてや、自分自身も立派な大人だから、『それは違う』と、みじかいことばで周りに言われても納得しない。とくに、奥さん、別居の兄弟からのことば、というのはなかなか届かないからね。専門の第三者からが一番かどがたたないし、息子さん自身にも奥さんやまわりのひとにも楽な方法なの」とおっしゃっていました。この場合、息子さんが講習にでてくださったからよかったけれど、出てくれない方が多いです。その場合、簡潔に「自立支援」を説明したパンフレットをご主人に目をとおしていただくよう、これまた第三者がすすめる、ということをしてもらいました。みてもらうきっかけは「介護もどんどん研究されて、本人になにが大切か、というのもわかってきています。私たちも日々勉強です。おかあさまのことを一番気にかけていただいていらっしゃる息子さんにも役立てていただけると思って」という風に、息子さんを立てて立てて・・・それでもだめなときもありますが。とにかく、私も嫁の立場ですが、こと義父母のことに関しては(介護関係とかぎらず)息子である夫を私が諭す、という状況は極力避けています。やはり夫が一目おいている方に、なにげなく「自分はこうおもう」というノリで話していただくようにします。ゆっこさんの気持ちは、まちがってないと思います。なんでもしてあげていると、あっというまになにもできなくなりますし、そうなってからはご本人も介護者も日常が大変な戦いになりかねませんものね。ゆっこさんのまわりに、協力者がいることを心よりお祈りいたします。
03/12/9/2:33
タイトル = 「話」を聞く・ということ
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>パワフルかーこ様 高齢者の話しを聞いてあげるって大事なこと、それで高齢者の心がいやされるから・・、それ、よく言われますね。でも高齢者って大体言い出すことは昔の「うらみつらみ・・」とかで、楽しかったこと・・はあまり言わないんではないでしょうか。私の母の場合全部・それです。それで困るのは、家族だとなにか、何処かで自分(介護者)とつながっている事が多いので、他人だったら聞き流す事が出来る、か聞き流すしかない、なのだと思うのですが、身内のことになると応答に困ってしまうのですね。真面目に考えていたらこちらの頭がおかしくなってしまいまいます。以前短い間母が私の妹の家に居たことがあったんですが姪が「おばあちゃんといっしょにいると暗い重い気持ちになってしまって・・」と言っていたそうです。まあその子は一寸神経が繊細なせいもあるんですが・・・・ついさっきも私の高校時代の友人のお母さんのことを言い出されて、(私はなにも知らなかった)「へえ〜」と言うしかなかった・・(トリビアの泉じゃあるまいし)
03/12/8/23:22
タイトル = 共感的理解、ご意見ありがとうございます。
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
いろいろとコメント頂いてありがとうございます。とても参考になりました。今回のようなケース、自分は利用者さんに「相談」を受けたととらえていると思います。それで何か解決方法を探る方向に話をもっていこうと。もちろんその場合もあるんだろうけど、JIさんにコメント頂いたように、何気なしの場合もあるんですよねー。その見極めがつけ難いから、とりあえずオウム返しの返答で様子を見るのも1つの方法だなーと、あらためて思いました。
03/12/8/22:17
タイトル = 付け足します
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
確かにタッキーさんがおしゃるように自分自身が理解も出来ないうちに頷いてしまうのは誠実ではないと感ずるのかもしれません。最初、私もそのように思いました。もし、自分の中にどんな人間でも理解の出来る容量の広さ、回転の良さを備えていれば別です。でも、現実はなかなか分からないまま対応せざるを得ない状態の方が始めのうちは多いのです。だったら、相手に対して共感の意思がありますと伝える意味で頷いてみることから始めてみた方がいいと思います。受け入れ範疇の超えるものをどのように自分の中で受け入れるか?カバーすることを考えるのも一つの技術のうちと思ったほうがいいと思います。
03/12/7/22:08
タイトル = ご同情いたします
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = へルパー(施設)
メッセージ =
mat様、お気持ちよくわかります。施設側の対応がいけないと思います。半身麻痺の方におもちをそのまま与えるということ事体が信じられません。私が働いていた施設では、ご尊父のような方には必ず介助者を付けます。デイではつい外部からのお弁当形式なのでこのようなこともあるのかもしれません。皮肉な例もありました。デイから老健へ移った方ですが、その老健が本人が希望したものはなんでも与える主義ということで、結果その方は誤嚥性肺炎で亡くなられたそうです。「食」の問題も真剣に考えなくてはならないですね。
03/12/7/16:08
タイトル = 私は間違ってる?
お名前 = ゆっこ
性別 = 女性
メッセージ =
今年から介護一年生になった主婦です。義母は70歳、要介護2で、時間をかければほとんどの事はできるのです。もちろん足腰もかなり弱っていますので見守りは必要ですし、軽い痴呆もあるので辛抱強く待たなければなりませんが。ところが夫はまるで幼稚園児に対するようにすべてやってあげる事が親孝行だという考えで、見守っているつもりのわたしを冷たい人間だと言うのです。確かに私は本当の娘ではないので、その言葉に落ち込んでしまいます。もし同じような立場の方がいらっしゃったらぜひお話を聞きたいのでよろしくお願いいたします。
03/12/6/21:58
タイトル = タッキーさんへ
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
共感的態度、ということですが、私なら「そうですか、つらいですね…」と自分の言葉に置き換えて、その後「昔はどんな仕事されてたんですか」と他の質問に展開していくことが多いです。タッキーさんの対応も間違いではないと思いますが、「どんなところで…」と質問してしまうと、その方なりの理由を話されますよね。そうすると「自分はこんなところが不甲斐ない、みんなに迷惑をかけてしまっているんだ」と、なんとなく沈んでいた気持ちがマイナスの確信へと移行してしまい、不穏になってしまうことがあります。ケース・バイ・ケースではありますが、利用者が話す前より落ち込んでしまう場合は少なくはないのではないでしょうか。例えば、タッキーさんの女友達が「ちょっと聞いてよ!彼ったら浮気してたのよっ!ヒドイと思わない?!」と言ってきたとします。「どうして彼は浮気なんかしたんだい?なぜ許せないの?」…とても聞けませんよね?(もし聞くとしたら、彼女に自分の頬を差し出す覚悟がなければ…。)彼女は、浮気をされた理由を見つめたいのではなく、浮気をされたことを話したいだけなのです。ですから、さんざん彼の話をしたら、たいてい気分は落ちつくのです。そして最後に「そうか、浮気だなんてヒドイ話だね。つらいよな。」とタッキーさんが感情を込めて言ってあげるだけで、彼女の心は晴れ、次の日から仕事に、合コンに頑張れるのです。浮気話が例で申し訳ないのですが、利用者が聞いて欲しいのは、なぜそう思うのかの理由ではなく、つらいという気持ちなのだと思います。ですから「そうですか、つらいんですね」という感情があれば、利用者との距離は近くなると思います。
03/12/6/19:51
タイトル = もしわたしだったら・・ですがタッキーさまへ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
私なら、利用者に「若い時はなんでもされていたんですね、でも年齢には勝てないですよね、わたしも・・・」と答えるとおもいます。J.Iさんがいわれるようにただいってみただけのことも多いとおもいますので、マイナスな話にはほりさげて聞かないほうがいいかも、話したい時は自分から話されますので。ただ、うれしかった話、いい思い出などは聞いてほしいのが人間ではないでしょうか。
03/12/6/16:30
タイトル = 介護と自分
お名前 = おきた
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = ホームヘルパー研修生
メッセージ =
介護を実際にするのと聞くのでは大違いって事がヘルパー講座を受けてよく解りました。人の気持ちに共感する事がこんなに難しいとは・・・・今まで自分が共感だと思ってたことが、単に同情であったのかもしれないなぁと思いました。まずは、利用者さんに共感する事・・・オウム返しに『そうだったんですか・・』と言うのは、本当に共感なんだろうか?言うのは簡単なのですが、そこに本当に自分は共感を持って言ってるんだろうか・・・?もし、そこに本当の共感がないなら、自分のしてる事は機械的に動いてるにすぎないのではないのだろうか・・・人の気持ちを理解するって事は本当に難しいです。
03/12/5/21:54
タイトル = りゅうげん様へ
お名前 = 菊山菊尾
性別 = 男性
年齢 = 59歳
職業 = 無職
メッセージ =
適切なアドバイスをありがとうございました。大変参考になりました。なお返事が遅れまして申し訳ありません。これから何年になるか解りませんが色々な経験をしながら最後まで前を向いて悔いが残らないように頑張ります。りゅうげん様もお身体に気をつけて頑張ってくださいますように。それでは。
03/12/5/4:26
タイトル = REヘルパー講座で習うこと
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>タッキー様へ 私は実母(97歳、要介護度3)を看ています。利用者・私の立場から言えば被介護者ですが・・「反復」・・あなたの書き込み(つまり、教科書の・)みてなるほど、と思いました。「高齢者」って、特に何のきっかけ無くても、ひょっと心に浮かんだ事を口に出したりします。私の母も私が忙がしがってるさなかにとんでもない昔の事を言い出して、しょっちゅう私を悩ませます。私はたいていそんな時「今忙しいから後で・」っていってごまかします・・・あなたがおっしゃるようにその「話し掛け」に応じるのは良いことだとは思いますが、それやってると「仕事」が進められなくなるし、また本人もひょっと心に浮かんだ事を口に出しただけで、それについて、問いかけをされるとその「応答」というか答えを探すのに苦労する場合があるようです。言い方はわるいけれど、本人は口に出すだけで気がすむ場合もあるようですから、ま、適当に応対していていい・・「反復」っていうのは良い方法なのかも・・私も(母に)やってみよう・・・・私ももう72歳、娘と話をしていて時々応答の言葉を探して口篭もることがあります・・介護を必要とするようになった方たちの場合、別に「痴呆」とかでなくてもレスポンスとても遅くなっていると思いますので、若い(といっても50、60くらい?)の人と同じように考えて接すると却って負担になるかも知れませんね。
03/12/4/16:01
タイトル = タッキーさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
利用者が発する言葉には今置かれている状況と関係します。だから「若いときは、、、。」の発言の中にも色々な意味が含まれている場合があると思います。でも大概は自分はもともと何でも出来たのに身体的機能の低下で出来なくなったことを言いたいわけですから自分自身の資質の問題ではないことを訴えているのです。だったら、「そうですね。」と感心したような表情でうなずいて、あるいは「そうだったんですか。」と話を向けてあげることが受容、オウム返しの意味にあるのだと思います。もし、タッキーさんが「どういう時に、、、。」質問をしたら、利用者によっては今の状況がわっかてくれないのかなあと思われてしまうと思います。
03/12/3/20:04
タイトル = 入浴について
お名前 = ぱぱ
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 相談員
メッセージ =
うちの施設は感染症の既往がある入所者(ワッセルマン、肝炎)の入浴は最後ときめられています。入浴で、感染するレベルではないと思うのですが、利用者の意識としては、最初のほうに入浴したいと思うのは当然で、その希望を言われる方もいます。そのご希望に応えてあげたいのですが、皆様の施設ではどのような対応をしているでしょうか。参考にさせていただきたいと思います。
03/12/3/2:59
タイトル = 身体拘束
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
良い介護・・身体拘束0、おむつ0・・望ましいことですけれど、相当良い条件の下でないと色々難しいのではないんでしょうか。私は老母の介護を自宅でしているので、レスをする資格はどうかな、とは思うのですけれど、径管栄養って点滴で・・なのでしょうか?私の亡妻が入院中輸液と栄養・・を点滴されていました・・結論から言えば、そういう場合一時的な拘束も仕方ないのではないかな?と思いますが。介護する方が充分の人数いて、その最中つきっきりに出来るならともかく、そうでなければ、1人つきっきりになって、他の方の介護がおろそかになるのは困るでしょうし。私も前立腺の手術で一と月ちょっと入院した事があります、点滴ってほんとに鬱陶しいものですから・・あるとき点滴注射の下手な看護師さんにされて、ちよっとでも動かすとビーーンと痛みが走るんで、1時間ほどかな・・ベッドの手すりを握って手が動かないようにしてた事がありました。病院は医療が目的ですから、その妨げになる様だったら「拘束」だって当たり前でしょうけれど、介護の場合もある程度許されて良いのではないかと思います。あ、私の入院中の出来事ですけれど、或る患者さんが点滴をいやがって?自分で抜いて病室を飛び出して、廊下中が血だらけになって、監護師さんが何人もで廊下掃除で大変な騒ぎだった事がありました。
03/12/3/1:09
タイトル = 身体拘束について
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
最中に外してしまうケースはよくありますよね。私の職場では、職員が必ず見守るようにしています。きっかけは「病院ではOKなのになぜ施設ではNGなのかしら」いう驚きの発言があり、その場にいた介護員は唖然としたのを覚えています。まずは、外されたらやっかいだから、手間がかかるから、などという考えをなくし、生活の場であることを再認識する為、勉強会や意見交換会を行いました。現在はフロアで見守る体制を作れるように、業務の見直しを検討中です。これといって解決策は呈示できないのが残念ですが、テーブル配置見直し食介をしながら見守る、時間によってはステーションで記録をしながら見守る、PT・OT、相談員に協力を依頼する、本人の気がどうしても紛れずキケンな時は、量と時間を調整し実施することもあります。答えになってないので申し訳ないのですが、私の職場では職員全体の意識改善、それによる他職種からの協力が、解決策と言えるでしょう。
03/12/3/0:28
タイトル = ヘルパー講座で習うこと。
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
ヘルパー2級取得中です。先日、共感的態度/基本的態度を習いました。講座でのロールプレイの模範解答に疑問を感じたので、投稿です。利用者さんの発言に対して介護者が共感しているのを示すには、利用者さんの言葉を使って繰り返しの返答をしてあげるとよいとのことでした。例えば・・・「利用者:私も若い時は何でも出来たのに、今じゃこのありさまだよ。」「介護者:若い時は何でも出来たんですね。でも今はこのありさまだって、感じるのですね。」でも、これ利用者さんによっては介護者が自分の発言を真剣に聞いていてくれてるのか疑問に感じる場合もあると思います。僕自身は、繰り返しの返答に付け加えて、この場合なら「どんなところでこのありさまだって感じるのですか?」と聞いてみたいと思うのですが。共感的理解を示す応対の方法について、ご意見ありましたら教えて下さい!
03/12/2/23:25
タイトル = アドバイスどうもです。
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
美咲さん、施設実習のアドバイスありがとうございます。目的意識。個々の介護技術を習得するには2日間はあまりに短すぎると思うので、施設での1日の流れをつかめればと思ってます。自分がヘルパーとして働く場合に、施設、訪問のどちらがむいてるのかを考えるためにも。個々の介護技術については利用者さん相手に行うのは不安この上ないですが、利用者さんに不安を感じさせないためにも堂々とやりたいと思います。
03/12/2/22:41
タイトル = ありがとうございました
お名前 = まーち
年齢 = 25歳
職業 = フリーター
メッセージ =
質問に答えていただきありがとうございました。働く場所はこだわってはいません。施設や病院でも働きたいと考えています。施設で働く場合も免許が必要かと思っていました。でも働く場所(地域や会社)によって条件は異なるから答えにくいのも当然ですね。今まで介護のことは関心がなかったのですが,知り合いの影響や友人のすすめもあって,ヘルパーをとりたいとかんがえるようになりました。でもまだヘルパーの仕事とはどんなものなのか,漠然としていて・・・下調べをせずに質問してしまってごめんなさい。ありがとうございました。
03/12/2/9:46
タイトル = 経管栄養の身体拘束
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
病院では経管栄養にかかわらず、治療と言う目的を達成する為にやむを得ず身体を拘束します。仰臥位での拘束の為、嘔吐した物を誤飲しての窒息死なども、事実あるようですが、家族が訴えない限り問題にはされていないのが現実です。拘束が何を主目的として行われるか・・・。拘束される老人の場合、殆どが自分の意思を持ってそれを許可、受け入れできないレベルの方です。介護員と看護師の「だろう」の見切り発車では、実際問題が発生したときに誰も責任を取れません。拘束が必要と思われる場合は、生活相談員、又はケアマネから家族と医師の許可を取り付けて貰うべきです。家族が何を求めているかが重要だと思います。何がなんでも経管栄養食を注入して欲しいのか、はたまた、拘束などしないで、本人が拒否するなら注入しなくていいのか・・・。ただ、医師の指示で経管栄養食になる場合がほとんどですから、医師は延命、治療の目的を果たす使命があるので、注入しなくていいとは、言わないはずです。いずれにしても、拘束するか、否かを決めるのは、介護する人ではなく、医師と家族でしょう。
03/11/30/23:17
タイトル = 身体拘束
お名前 = さん
性別 = 女性
年齢 = 20歳
職業 = 通所
メッセージ =
経管栄養をされている利用者さんですが、経管栄養をしている最中でも管をはずそうとされます。施設では、身体拘束0をめざして介護員でなんとか手を持ったり気を紛らわせたりとがんばっていますが、ここのところ経管栄養の最中だけでも手を車椅子に縛っては・・・と言い出す職員が出てきました。病院では危険防止の為の身体拘束は日常茶飯事、福祉施設ではここのところ身体拘束に関しての記事をよく見かけるようになりました。私自身拘束には反対なのですがなにかよい方法や身体拘束に関しての助言などありましたらよろしくお願いします。
03/11/30/20:51
タイトル = パワフルかーこさん様。おばちゃん様。
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
いつも私が書き込みをしたときにアドバイスをくださってありがとうございます。とても勉強になっています。今回のプレゼントについても、「こんなこともあるんだな。」とか「あ!こんなのは思いつかなかった。」と、いうような事ばかりでした。さっそくこれを参考にして自分でアレンジしてみたり、何かを付け足したりして頑張ります。あと、また期末考査や基礎学力テストなどがあるので書き込みが一週間くらい出来なくなりますが、また書き込むので宜しくお願いします。
03/11/30/14:09
タイトル = RE 介護に限界・・・・(私もいつも感じています)
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ =
菊山様はじめまして。介護をしながら思うことはドキッとしたりもうだめなのかなの繰り返し」そうですよね。私などはもう何十回いや何百回思ったことか。私は寝たきりの父(要介護5)85歳と痴呆の母(要介護3)80歳の介護をして8年になります。最初に父が救急車で病院に運ばれた時は、「この2.3日が山です。」と言われもうその時ははじめてのことで頭の中は真っ白でした。それが何とか回復し、それから一ヵ月後に又救急車で再入院。今度こそダメかと思いましたが、何とか持ち直して退院しましたが、二度の入院ですっかり体力も落ち、それからすぐに寝たきりになり現在にいたっています。現在父は前立腺が悪いので尿道カテーテルをしています。普段はよいのですが、たまにカテーテルが詰まって尿が出ないともう大変です。父は自分から意思表示できないものですから、たえず尿が出ているか四六時中いつも心配していなくてはなりません。気が付かずにほうって置いたらそれこそ生命にかかわります。最初は初めてのことでどうしたらよいかわからず、すぐに救急車でしたが、それからは先生に連絡先を教えていただき、今ではそれなりにパニックに陥らず対処していまku丘凾タ 菊山様もこれからいろいろなパニックを経験されそのたびに介護の限界を感じられると思います。私も全く同じでした。でも人間と言うのは一つのことを経験すると次に同じ事が起こっても、そんなにパニックにならずに対処できるものなのですね。たとえば最初に尿が詰まって救急車を呼んだときは、はじめてのことだったのでもう本当にパニックでした。でも二回目のときは対処の仕方がわかってきたにのでそんなに慌てることはありませんでした。もう3回目になると又かというぐらいの気持ちで普通に対処できます。今から考えると最初の時のあの異常な気持ちの動転はなんだったのかと苦笑してしまいます。人間は本当に大変なことを経験すると2回目からは事前にその対処法を自然に考えるものですね。初めてのことに対しては本当に大変ですが一度経験すると、後は平常心で対応できます。私は経験にまさる以上の介護はないとといつも思っています。介護のかの字も知らない私でしたが、何とか8年間も介護を続けて来れました。介護に限界を感じるのは決して菊山様だけではありません。私などは何回介護を放り出してしまおうか思ったことか。今から思うと8年前に介護をはじめたころに比べたら、現在のほうが時間も労力も格段に大変なのに、気持ちの上では8年前のほうが大変でした。これから寝たきりになられたらどうしようかとか、毎日の下の世話は大変だとか・・・そんな事ばかり考えていて、精神的には現在よりもっと大変でした。でも今はなれというか、介護は生活の一部になっているので、そんなに精神的苦痛はありません。在宅介護は介護者の方の精神的苦痛と言うか、誰にもこの気持ちをわかってもらえない辛さとか・・・でも介護から逃げ出す事は出来ません。結局最後は自分の気の持ち方一つではないでしょうか。他人がなんと言おうが、自分の出来る最善の介護、そして人のための介護ではなく自分のためと思えるような心境にならないと、介護の本当の苦しみからは一生逃げられないのでしょうね。そういう心境になる為には、やはり経験と月日と言う薬が一番気持ちを癒してくれるのでしょうね。菊山さんもこれからいろいろなことがあると思いますがお母さんやさしく面倒みてやってください。りゅうげん
03/11/29/23:15
タイトル = もーにんぐさんありがとうございます。
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
職業 = 元ホームヘルパー
メッセージ =
私も福祉の仕事は向かないと思って、販売やらなんやら仕事をしました。でもやっぱり物足りません。それでカムバックと思ってまた始めたのはいいのですが、すぐすぐ結果を求められました。しばらく離れていたのでなかなか結果がでませんでした。辛かったです。いつも上司に当たられました。今は違う形で福祉の仕事をしています。自分ペースで合わせられるように勤務形態も考えて仕事しています。しかしその瞬間瞬間は真剣にやっています。最近やっとなんとか楽しいのかなあと思っています。カルテ読むにしても、何回かお会いしたあとにまた読むととてもなるほどなあと感ずるところも今ではあります。まだまだ頑張ります。執念です。
03/11/29/16:16
タイトル = タッキーさん:実習について
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
老健に3年勤務しています。2日間という短い限られた時間の中で緊張されるかと思いますが、まず、ご自身の目標を明確にすることが大事です。一日一日の目標を担当に伝えていただければ、それを達成できるように職員も協力します。実習先で申し送りの際、職員に伝えると、より協力が得られますので、是非積極的に伝えてください。実技についてですが、習ったものと違う?と思うこともあるかと思います。基本がどこに潜んでいるのか、観察してみてください。実技は回数をこなせばできるようになります。少しでも不安がある時は職員に声を掛けてください。なにかあれば職員がフォローしますので、安心してください。『タッキーさん、やってみましょうか?』と言われた時はチャンスです。危険なことはお任せしませんので、未経験のことでも積極的に経験してください。現場でしか得られない技術、手抜きテクもたくさんありますしね(笑)二日間は、目標を持って行動をすれば、タッキーさんにとってよい経験がたくさんできるかと思います。タッキーさんの担当ではないけれど、実習担当としてカキコでした。タッキーさんにとって収穫の多い実習になりますように…。
03/11/29/15:17
タイトル = ムーちゃん:施設の仕事について
お名前 = 美咲
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
施設の仕事、と言うことですが、おおまかに説明しますと、早番・日勤・遅番・夜勤・深夜勤に分類されるかと思います。同じ特養、同じ老健であっても各施設ごとに異なりますが・・・。就職先によりますが、深夜勤はないところもあります。夜勤は少なくとも1回/週。職員数によってはもっと増えてしまうこともあり、正直申しますと体力的にはキツイです。深夜勤明けで次の日に出勤、ということも・・・。在宅については、24時間巡回型であれば、夜の勤務もあるでしょう。(老健勤務なので在宅についてはこれくらいで・・・。ごめんなさい。)仕事内容については、利用者の介護以外に、施設内の清掃、記録、利用者の私物の管理、レクリエーション、洗濯etc。おそらく実習で経験されると思いますので、これ以外の仕事についてもぜひ現場で経験してくださいね。
03/11/28/23:33
タイトル = 私も向いてないけど さんへ
お名前 = もーにんぐ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 主婦
メッセージ =
向いている・向いていないって何を基準にしているのでしょうか?他の人から何故向いてないと言われるのでしょか?私がヘルパーを面接した時は、まず、プロ意識を持っているか、向上心はあるか、協調性はあるかを重視します。ボランティア感覚や、お節介なだけではダメだと思うんですよ。ただ言われた事だけをするのではなくて、色々な側面からものを見て考え実行する。でも、一人で突っ走ってしまうのではなく、周りとの調和等もはかれるといいのでは・・・?と考えています。結局は人を相手にする仕事ですから、向いてるかどうかは実際働いてみないとわからないというのが正直な所です。人の性格は一回の面接程度じゃわかりませんからね。この人無理じゃない?って思っても、意外と良かったり、この人はいい感じと思っても利用者さんからクレームがついてしまうし。利用者さんにも会社の人にも、迷惑をかけない心構えをもっていればと思うのですが。一生懸命頑張って、認めてもらう努力も必要かも。私自信も、この仕事向いてないかも・・・と思った事がありました。短大で資格を取り、そのまま施設で働いた時そう感じました。3年で一度辞めたんです。他に自分に向いている仕事があるのではないかと思って。事務職、販売、営業、受付・・・色々仕事を転々としました。長続きしないんですよ。で、また福祉の仕事に戻ったんです。福祉関係の仕事は長く続くんですよね。福祉関係の仕事が一番好きなんです。向いてるとか向いてないかと判断するなら、向いてるのかもしれません。それは周りの評価ではなく、この仕事が一番魅力的で好きで楽しいから。義父のことでちょっとゴタゴタしたんですけど、また福祉関係の仕事をしようと考えています。(夫も賛成してくれていますので。)
03/11/28/4:14
タイトル = プレゼント
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>おばちゃん様 プレゼント・・お土産・・贅沢言うな・と言われそうですが、あれ、「在宅介護」している私でも困るんですね。なんというか・・悪意じゃないんで、「それ要りません」なんて言えないけど、正直なところ私の場合経済的には何も困っていないし、まあ「一応繁華街?」に住んでますから、大抵の必要なものは・・介護用品にしても、ちょっと出歩けば手に入るのに、「お見舞い」といって来訪する人たち何かしら持ってきてくれるんで・・被介護者・私の場合だったら母、兎に角「介護者」にすべて「おんぶに抱っこ」だから、介護者の方は〈私はかなり大雑把ですけど、それでも)被介護者の生活の流れを組み立てているんで、それ、乱されるって困りますね。あなたがおっしゃるように気持ちだけでいいんですが・・(本音はそれも・・)そんなようなことまで「介護者」にとってはストレスになるんですけど・・・
03/11/28/1:37
タイトル = 介護に限界を感じられた時にどのように対処すれば?
お名前 = 菊山菊尾
性別 = 男性
年齢 = 59歳
職業 = 無職
メッセージ =
私の母は一年半前にお医者様に脳腫瘍と診断されました。この病気を私なりに調べてみましたが、長くて2年の命だと知りました。でも母は体こそ弱ってきていますが自分では後10年は生きてやると強がっています。私も後5年位は大丈夫かなとというよりも100歳まで生きてくれなあかんでと時々母を励ましております。介護をしながら思うことは何かあることにどっきとしたりもうだめなのかなと思ったりの繰り返しです。同じような体験をされておられる方がおられましたらぜひお話をお聞かせていただければとおもいます。ご無礼ですが宜しくお願い申し上げます。
03/11/28/1:04
タイトル = まーちさんへ
お名前 = おはよう21
性別 = 女性
年齢 = 23歳
職業 = 老健施設介護員
メッセージ =
普通免許を持っていなくても、ヘルパー2級の資格を持っていれば、施設内で働くことが出来るので、大丈夫なのではないでしょうか??もしかしたら、応募資格に普通免許と書いてあることが多いかもしれませんが、通勤のためにしか免許は使用しないので・・・。施設で働くのは、やはり嫌でしょうか??ヘルパー2級の資格は、在宅だけでなく、施設でも働けるので、免許がないから・・・と諦めるのではなく、どんどん挑戦していってください!!
03/11/27/21:48
タイトル = RE まーちさんへ
お名前 = うさぎうし
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
運転ができるかどうかは、どこで仕事をするかに関わってきます。施設勤務でしたら、変則勤務の通勤に車があれば便利でしょうが。在宅の直行直帰の(いわゆる非常勤)として働くのでしたら、事業所によっては、ガソリン代や保険の関係で「自転車」での移動しか認めていない所や、車持込での活動しか優遇されない所もあり、様々です。あなたの働きたい地域の事業所の情報を調べると良いですよ。さて、皆さん!思い込みで判断せずに、情報を集めることも、ヘルパーとしての基本的習慣というか態度では?この掲示板の『教えて』の書き込みの安易さに、ちょっとグチです。
03/11/27/17:46
タイトル = もーにんぐさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
もーにんぐさんはヘルパーとしての適性を見るときにどのようなところをみていますか?私は外から見ている人には向いてないと言われてしまうほうなんですが、どうなんでしょうか?サービス提供者としてお伺いします。
03/11/27/12:55
タイトル = 学生さんへ
お名前 = おばちゃん
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
プレゼントで喜ぶものとはちょっと違いますが、毎年、ボランティア団体から利用者ひとりひとりに年賀状を送って下さるのですが、見ず知らずの方なのに、年賀状を受け取った利用者の方はとても大切に一年中そのハガキを持っているようです。社会との繋がりがあるということ・・・人間として社会から存在を認めてもらっていることの喜びでしょうか?痴呆度にも寄りますが、ちょっとしたお便り、それも、今の老人世代が昔から馴染んできたハガキのたぐいは喜ばれますね。昔から馴染んできたものがいいのかも知れません。蛇足まで。
03/11/27/0:05
タイトル = ヘルパー2級取得中です。
お名前 = タッキー
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 会社員
メッセージ =
初めて書込みします。横浜在住28歳男です。宜しくお願いします。現在ヘルパー2級を取得中で、今度12月の中旬に施設実習2日間の予定です。実習の前には、今まで習った実技をおさらいして行こうと思ってますが、注意点など、何かアドバイスあれば、教えて下さい!今施設で働かれていて、実習生受入れを経験された方、こういう実習生は困る!というのがあれば是非是非教えて下さい。
03/11/26/12:48
タイトル = RE
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ =
J.I様、もーにんぐ様お返事ありがとうございます。J.I様の言わんとする被介護者の家事負担の軽減はすでに介護保険で認められていますので、使えるだけ使ってくださっていいんですよ。ただ・・過剰援助にならないために基準範囲が定められているのでヘルパーもそれにのっとって援助にはいります。私はどのお宅も一人で担当していますので臨機応変に対応していますが、介護保険、ヘルパーについてもそのつど説明し理解を求めています。ただ、気心が知れてつらいほどです。ああ〜できないと自分にいいきかせることが・・
03/11/26/1:23
タイトル = 学生さんへ
お名前 = おばちゃん
職業 = 介護員
メッセージ =
プレゼントは決まりましたでしょうか?施設にはよく幼稚園、小学生、高校生が訪問してくれます。折り紙やその他の創作物をその場で作り、おいていってくれます。似顔絵などはしばらく展示したりしますが、折り紙は正直のところ、食べたり、散らかしたりするので、最近では申し訳ないですが、処分させてもらっています。先日、小学生が石に絵の具できれいに色をつけて持ってきてくれましたが、いきなり口に入れた人がいまして・・・安全にという配慮が一番大切なことかと痛切に感じました
食べ物の場合も、職員が手を掛けてあげないと自分ひとりでは皮を剥く事もできなかったり、こぼしたり、誤飲したりと忙しい職員の仕事が増えるのも、正直困ります。持ってきてくださる方にはもちろん、その優しさに感謝してはいます。ですから、困ります・・・とは言えません。せっかく、持ってきてくださったものを、黙って捨てなければならないとき胸が痛むのです。利用者のレベルにもよりますが、痴呆の方にとっては、その場一瞬が全てなので、後は忘れてしまいます。私の考えを述べれば、物よりも、訪問してくれて話し相手、遊び相手になって楽しいひと時を過ごさせていただくのが何よりかと・・・。
03/11/25/23:11
タイトル = ホームヘルパー2級をとるにあたって
お名前 = まーち
性別 = 女性
年齢 = 25歳
職業 = フリーター
メッセージ =
みなさんこんにちは。私は,現在ホームへルーパー2級の資格をとろうと考えています。ですが,私は車の免許をもっていません。免許を持っていないと,ヘルパーの資格をもっていても,ヘルパーとして働くことは難しいのでしょうか。現在ヘルパーとして活躍されている方,また経験のある方,教えていただければうれしいです。よろしくお願いします。
03/11/25/19:45
タイトル = 学生さんこんなのもあるよ〜
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
学生さん、今日デイに通ってる利用者のかたが、プラパンっていうのかな?ハートで名前いれてひもで車椅子につけていらしたのが目につきました。かわいかったですよ。名札代わりになるものもいいかも・・。
03/11/25/19:01
タイトル = 施設の仕事
お名前 = ムーちゃん
性別 = 女性
メッセージ =
ただいまヘルパー2級取得中です。その後、在宅ヘルパーか、施設かで迷っています。そこで、在宅ヘルパーと施設の一日の仕事内容や、時間割などを、教えていただけないでしょうか?特に施設は、夜勤は月に何回くらいありますか?また在宅ヘルパーは、夜遅くにも仕事があるのでしょうか?基本的なことで、はずかしいのですが、よろしくお願いします。
03/11/25/4:12
タイトル = RE ヘルパーとして考える・・
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>パワフルカーコ様 私は在宅介護者??なのでレスする資格は無いかもしれませんが・家事介助は介護制度発足以前はあいまいなまま適当に・・だったようですね。貴方もおっしゃってましたが・ただ、家族で介護していると・・介護は私がやるから・誰か家事をやって・って言いたくなる事があるので・まして「被介護者」が・・要介護度が低くってその程度の
家事はできると思われてても「息抜きに」家事、手伝って・って言いたくなる気持ちはわかるのです。だから・・なんというか、そう言う場合の「家事援助」は別会計??にして・と言う考え方はどうなんでしょうね。それなら家政婦さん頼め・って言われそうですが、それではお金かかりすぎなんで、家政婦さんたのむならその費用の一部を介護保険でみる・とか。家事と介護1人でやってると・・一般的に一家の主婦とか・が介護も・と言うケース多いんではないかな・と思うのですけれど・・排泄の介助やりだすと排泄の合間縫って家事なんて事になりますからね・・炊事なんかで火を使ってる最中に「おしっこ」なんて事になったら火をとめて・・ですから。まして「うんこ」なんかになったら・・もっともよい状態でも10分や15分は始末にかかるし・・最悪の状態では1時間近くかかりました・・なにしろちゃんと始末しないと食事にかかれませんからね・・ちょっと貴方の言っていらっしゃる問題とはずれますけれど、身体的には家事はこなせる状態でも家事も手伝って・・と言いたくなるのは判るので、それは介護制度内で、追加して考えるみたいな・・のってどうなんでしょう?
03/11/24/23:20
タイトル = RE ヘルパーとして考える
お名前 = もーにんぐ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 主婦
メッセージ =
草むしりや窓拭きの依頼って、結構多いんですよね。以前担当した方も、「窓を拭いて欲しい」と言われました。でも、全部の窓を拭くわけにもいかず(広い上に綺麗好き)、「どの窓から外の景色を眺めますか?」と尋ねその窓を拭くということで納得したもらった事があります。私はサービス提供責任者をしていたんですが、ヘルパーさんから色々質問されました。そこで、いつでもケース会議です。利用者の性格をよく理解したうえで、何を第一に行うのか、そして本来ヘルパー業務以外の依頼について皆で話合いました。色々なヘルパーさんが入るお宅では、ヘルパー同士の足並みをそろえなくてはならないですし。事業所として、できることできないこを決め徹底させました。運良く(?)うちのケアマネはヘルパーを10年以上していた人で、勉強家でしたので一緒に考えてくれました。ヘルパーとしての業務範囲をきちんと決め、どのヘルパーが行っても同じ業務ができるよう心がけるのは必要だと思います。そうでないと、「あのヘルパーはしてくれるのに。」とクレームつきますしね。利用者さんを理解し、よく話合うことが大事では?と思うのですが・・・。どうでしょうか?
03/11/24/20:42
タイトル = パワフル
お名前 = 学生さん
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
ありがとうございます。プレゼントするのは、事務所ではなく、多分利用者の方々です。学校の友達は布でカレンダーを作ったりしていました。私の考えは、利用者の方々に安全に楽しんでいただけるような物を作りたいとおもっています。
03/11/24/16:40
タイトル = 続けていくために おんぶさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
私が向いてないと実感するのは日々の仕事のなかで感じてしまうからです。特に情報収集能力と観察眼です。これがヘルパーとして必要であるにも関わらずないのです。でも仕事は続けていきたいのです。だからどうしたらそれをフォローしていったらいいのか考えてしまうのです。それを思っていると自分に日々ムチを打たざるを得ません。
03/11/24/3:43
タイトル = 学生さんへ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
実習がんばってるんだね。プレゼント、事務所?ならお菓子、利用者ならたべもんはまずいし、お金かけれないし、ね。むずかし・・(;;)。いろいろ取材して、プチ新聞を作って感想お礼もつけて配りながらお話しするとか・・。
03/11/24/3:23
タイトル = ヘルパーとして考える
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
皆さんお返事ありがとうございました。庭の掃除や草むしりなどヘルパーの範囲外であることは契約時に利用者に伝えられているのが普通ですが、長くお世話するうちにあれもしてほしいということがでてくることもあります。安易に援助を受け入れることもできませんが、ほっておくこともできないです。窓ふきについては実際のところすることもあります。几帳面な方にはホコリがたまること自体不快このうえないようです。でもそういうかたの家は掃除の時間もたっぷりとってあるようですが、介護保険施行前からりようしてるかたに多いです。こちらも突然拒否できないというところです。掃除拒否の方については、命に別状がないところでとくにケアマネなどが動くまでにはいたっておりません。ヘルパーが現場で対応策を見つけるか、ほっておくしかありません。このようなことはヘルパーなら誰もが経験していく問題でもあり対応が難しいとおもいます。皆さんのところはこんなことしてるってことないのかな?
03/11/23/21:23
タイトル = ありがとうございます
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
職業 = 勉強中
メッセージ =
ぴよさま、向いてないよなんておっしゃってる先輩様、ありがとうございます。日々勉強ですよね。利用者さまの為であるけれど、これが自分の生活をする為の収入ともつながるのが問題なんですよね。これからしっかりみなさまの書き込みを読ませていただきつつ、人らしくがんばっていきたいと思いました。ありがとうございます。
03/11/23/17:43
タイトル = ピヨさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
ピヨさんのご意見を聞いてすごくその通りだと思いました。自分が完璧主義だと相手を受け入れられないものなのですよね。人間、完璧な人はいないし、自分も完璧じゃないのでしょうがないですよね。家族の介護でうまくいったのはその人にたいしての情報量が多いことと多少自分の都合であっても許されてしまう関係にあるからだと思います。でも、ヘルパーは自分の都合は押し付けられませんし何年もかけてその人の情報収集している時間はありません。だから先輩たちの話を良く聞き注意事項を集めるよりほかないのかなあと思います。ちなみに私は利用者を自分の知人からお預かりしていると思って接しようと思っています。そう思えば恥じた態度を見せられないなあと考えるからです。
03/11/22/19:38
タイトル = パワフルカーコさまへ
お名前 = おばちゃん
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
草むしり、網戸の掃除は、直接本人に関係のない援助です。ですから、ヘルパーとしてはやらなくても問題は無いと思います。しかし、何らかの手段を講じなければいけない事でもあります。私も『ピヨ』さんの意見に同感です。組織の一員としても、人間としても、『ピヨ』さんのやり方が、理にかなっていると思います。自分で雇ったお手伝いさんであれば、何をして頂いても何も問題はありませんが、国の財政を使った保険制度である以上、一定の制限を設けないと財政が成り立ちません。そういった、制限がある程度設けられるのは仕方が無いと思います。いかなる場合も、自分ひとりで判断せず、事業所の一員としての自分を忘れない事が肝要かと思います。
03/11/21/19:41
タイトル = おんぶさんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
このままおんぶさんが理想とする仕事をしている事業所に就職したなら、まずは石の上にも、、、なので出来るようになるまで辛いです。しかも確実に自分自身の問題です。私もそうでした。今は違う形で福祉の仕事をしていますが、日々自分に課題をかして、がんばっています。その課題というのは、リトマス試験紙とも言うべき利用者に自分の受け入れ具合を量りにかけてみるというものです。つまり、うるさいと言われる利用者にどれだけ自分を受け入れてもらえるか?を量るわけです。この場合誰に対しても、あんたは神様だねえといった発言の利用者は除きます。その人に対してはどういったサービスをおこなえたかが重要になります。誰でもうるさい人は避けて通りたくなるものなので逆にそれをリトマス試験紙とすれば自分自身が成長出来ると思うからです。まあ現実はどこかのサービス業のように確実にうるさい人はいますので、頑張りましょう。結構、出来るヘルパーが揃っていても苦情は来るときは来ます。
03/11/21/0:18
タイトル = どうするか?の話
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
職業 = ヘルパー勉強中
メッセージ =
講義で習ったことですが、1.2つまり窓のお掃除・草むしりはしない!と習いました。それは、利用者さんの自立支援とは直接関係がないという意味で、、、3のゴミの事は利用者さんの了承を得ながら(ちょっと騙しも取り混ぜて)衛生管理する必要性はあると習いました。寄生虫が繁殖したりするので、これはしないといけないと習いました。それと、先日より話題になっているリハビリテーションのことですが、ちょうど、昨日リハビリテーションの基礎知識を習いました。もともとは大規模な戦争によってもたらされた戦傷者の方の復帰が目的だったようで、失われた権利が復権することを意味しているそうです。寝たきりを作らない為の介護保険ですから、そういった意味からも、本来あるべき姿にしてさしあげることがリハビリテーションなのだと思います。若輩者で実践経験のない私がいえる立場ではありませんし、教科書どおりに現実は出来ないとはわかってはいますが、せっかく身につけようとしていることなので
初心を忘れずにがんばりたいと思っています。
03/11/20/23:22
タイトル = あと、片付け拒否は
お名前 = ぴよ
職業 = ヘルパー
メッセージ =
こちらでは、ヘルパーだけではなく、サービス提供責任者、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーなどが複数でなんどもなんども訪問することから、です。サービス提供の拒否に、ヘルパーひとりで対応することはないです。よそもそうだと思っていたんですが・・・ちがうのかな。
03/11/20/23:19
タイトル = パワフルかーこさま
お名前 = ぴよ
職業 = ヘルパー
メッセージ =
正解はないとは思いますが、まず、私だったら、すぐはいはいとはできない理由を伝えて、持ち帰ります。そして、なんとかみんなでチエを絞る。似たような件で、利用者さんが喘息をもっているため、室内の清潔を保つ(冬場の結露によるカビの除去)などを理由にしてもらったりした例があります。草むしりは、とても安いシルバー人材派遣を探して、すごい手際でやってもらいました。時間600円くらいでしたし、道具も持ち込んでいらっしゃって、ヘルパーがやるより絶対時間もかからないし手際もよかったし・・・でも、これも利用者さんとの信頼関係や、家計事情によるとは思います。いえることは、その場で自分ひとりの判断でおこなったりは絶対しない、ということです。ほかにもいろんなことがおきますが、できうるかぎりその場でしないでもちかえる、それも難しい場合は事業所にその場で連絡します。「したくないからしない」ととられないよう、「できることならやりたいけれど、私の独断ではできない、だから、なんとかできないかいろいろやってみる」という姿勢をわかってもらえるよう、配慮します。
03/11/20/21:19
タイトル = 実習は毎週木曜日の昼からあるみたいです。
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
今日も先週の木曜日に行った特別養護老人ホームに行ってきました。学校の実習では毎週木曜日に午前中は学校で授業を受けて、午後から実習現場へ行くことになっています。今日の自習は先週と変わらないスケジュールでした。今日は利用者の方が少なく、とても楽で、人数が少ないのでたくさんの方に積極的に話しかけることができました。みなさんは孫の話をよくされていてどんな行事よりもやっぱり孫が一番なんだと思いました。利用者の中には日本全国を回って、ニュージーランドなどにも行ったことのある人がいてびっくりしました。若い時には北朝鮮の北と南にも行ったそうです。まだまだ若いですね。(音頭が鳴り出すと踊りだす方もいました)突然なんですが、質問があります。私が行っている特別養護老人ホームへ何かプレゼントを作りたいのですが、どんな物を差し上げると喜ばれるとおもいますか?アドバイス宜しくお願いします。
03/11/20/16:32
タイトル = 日々勉強
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
職業 = ヘルパー
メッセージ =
おんぶさん、悩んであたりまえですよ〜。悩まなくなったらおしまいかなあと私はおもってます。料理苦手なら、今すぐやりはじめてはいかがですか?ヘルパーとしてというより、自分の生活の幅が確実にかわりますよ。私も、味噌汁もつくれない人間でした。仕事ばりばりで、結婚する気もなかったですから。今は家族に「うまい!」といわせるのが楽しみの毎日ですよ。とはいえ、やっぱり料理が「好き」ではないです。必要な技術のひとつ。好きとか嫌いとかじゃなくて、生活に必要で習得するもの、です。運転免許(技術と経験)みたいなものかな。掃除もそうです。だから、ゴールはないですね。いつまでも学ぶ立場というか、「こうしたらどうなる?これはどうだろう?」のつみかさねです。ヘルパーの仕事につくと、そういう生活のいろいろな技術が、我流のみならず、かかわるご家庭のさまざまなパターン学べるとおもいます。知人に、主婦として完璧!と思われる方がいました。料理も掃除も大好き、介護も、ご主人のおとうさまをきちんとなさっている方で、このたび、こどもの手がはなれたから、といって、ヘルパーの資格をとり、自信満々で仕事をはじめられました。しかし、2ヶ月で辞められました。理由は、「よそのお宅のルールがたえられない」です。自分が長年「完璧」と思えるほどに磨き上げてきた家事能力・自信のある介護方法が、彼女の足かせになってしまったわけです。その点、ゼロからスタートの私は、むしろラッキーか?などとよろこんでないで、しっかり技術を磨こうとおもいます。一人暮らしの高齢者向け料理ブックがたくさんでています。週のうち、1,2回でもいいから、そのとおりにつくることをやると、ちょっと自信がつきますよ。1人分、ほんの少量をつくる、というのは、いつもつくっているメニューでもかなりむずかしいです。あと、いまの職場を何故選んだか、ですが、私の場合、縁あって・・・なので、例外かもしれません。求職する立場でなくかかわっていたところに誘われた、というかたちです。今も、ボランティアで、職場以外にいろんなところに出入りしています。訪問介護だけでなく、いろいろなヘルパーの働き方があって、私はまだそのうちのほんの少ししか知りません。不謹慎かもしれませんが、仕事していても、勉強中、という気持ちです。知りたいことはつぎつぎにわいてきます。完璧に用意して、介護職につくことはできない、と思います。とにもかくにも、私は2級講座終了がスタートラインだと思います。がんばりましょう。
03/11/20/12:33
タイトル = toto様と(おばちゃん様)皆様へ質問です
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
メッセージ = 一人暮らしのケース90歳リュウマチ 1.網戸(窓)の掃除を頼まれた時 2.庭の草むしりを頼まれた時 一人暮らしのケース78歳軽い痴呆
3.ごみ屋敷のようになっているがかたずけ拒否衛生状態悪い こんな時どうされますか?
03/11/20/12:01
タイトル = 家政婦の仮面をかぶったヘルパー
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
りゅうげんさんの介護を読ませていただきとても勉強になりました。家族の介護状況もさまざまのようですね。私の立場で考えるのは利用者の希望にそってヘルパーとしての援助であり、それが仕事を仕事と考えるために、冷静な判断をするために必要で、時には利用者の方にわかって頂くために介護保険の説明やヘルパーに関する質問に答えたりして理解をもとめることもあります。難しいかもしれませんがはじめからあきらめるのでなく、話し合っていくことが大事かとおもいます。家政婦さんのようになってしまったー。と納得せずヘルパーとしての介護の知識を着実に磨いていく、利用者と同じ目線になっても冷静に援助の判断をし個人で解決しないで常にチームケアで利用者を支えることでかたよりのないケア(利用者と介護者、今後の方向性)を見出せるのではないでしょうか。これで誰もが納得とはいかないでしょうが、ヘルパーは家族にもなれないしその人にしかわからないことのほうが多いはずです。無理強いをする権利はないですがヘルパーとしての援助を正しく遂行すること。それがいいのか悪いのかではない、ヘルパーとして任務を果たすそのために私達は勉強してきたのだから。
03/11/19/2:15
タイトル = リハビリ
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
リハビリが話題になっていますね。積極的な意見の方、消極的な意見の方。これは、その対象になる方の年齢や性格で色々ではないでしょうか。50代60代で、よく聞かれる脳梗塞などで「不具合」になられた場合、これは例え強制的であってもリハビリが本人の「為になる」・とおもいますけれど、80歳とか90歳とかだったら、どうでしょう。わたしの母は96歳、まもなく97歳になります、今半、というか準というか寝たきり状態ですが、母の体力、性格を考えるとどこかの時点でリハビリをはじめたら・・とても今の状態は維持できていなかったように思えます・・というより今まで生きていられなかったかも・・とにかく私のところに来たのは、前に居たところで状態が悪化して施設にお願いしようかと言う話になって、丁度その頃私の家は子供達が独立して家をでて、私も会社を定年で辞めて、家は空き間ができ私も暇が出来たから、それでは取り敢えず・・と言う事だったんですが、来たら一変に元気を取り戻し、皆が吃驚するくらいに・・ま、若返えったとまで言いませんけれど・・別にリハビリもなにもも・・ただ母がしたいようにしてあげたただけ・・私は疲れますけどね・・毎月状況連絡に行く主治医の先生に時々冗談でいうんですけれど、この分じゃ私の方が母より先に参っちゃう・・所でリハビリ・・50歳代60歳代、と80歳90歳代・言いましたが私は70歳代・・さて私がもし今どうかなったときリハビリ・耐えられるかなあ・・・・・
03/11/18/23:49
タイトル = ヘルパーと家政婦の違い
お名前 = ぽぽんた
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
toto様。ちょっと乱暴な書き方だったみたいで、少し補足させていただくと・・・。健常者だって必ずしも自分のことは自分できっちりやっているわけではないのに、高齢者や障害者にだけ自分のことは自分でと厳しくいわれるのはどうなんだろうと思うと言うことを言いたかっただけです。介護認定が受けられたのなら、それは何らかの支援が必要な状態だからであるのだろうし、ケアマネがケアプランを立てているからこそホームヘルプなどのケアが入っているだろうと思うので、その時間内であれば法外な要求(必要ではない)は入れられないだろうと思いますが・・・。私が所属する事業所では、事業所で禁止されていなければ、また時間内に終わるようであれば要求は受けるという方針です。それがその方の生活にとって必要であれば・・・。私はヘルパーと家政婦の違いは、間にケアマネが入るかどうか、保険が利くかどうかだけで、利用者にとっては変わりのないものだと思います。
03/11/18/20:48
タイトル = リハビリの自己決定権について
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
なかなか難しいですね。確かに計算上は努力すれば、効果はあがるのでしょうが、家族関係と仕事の関係だと違うこともあります。家族だと利用者は協力関係としてリハビリに懸命になると思います。でも、仕事だと押し付けととられることもあります。もし、家族のパワーを活用できるならば使っちゃうのもひとつの方法。でも慎重にならざるをえません。それは、利用者と家族を追い込む形につながってしまうかもしれないのです。結局互いに負担にならないところで妥協案を見つけて良しとするのが必要なんじゃないかなと思います。
03/11/18/20:26
タイトル = また悩んでいます・・
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
毎日、みなさんのご意見読ませていただいてます。私はまだ実習の経験もなく、周りにも介護や支援を要する者もなくただただみなさんの現実的な話を聞かせて頂いて、がんばってやってみようと思ったり、またある時は、へこたれてしまいそうと思ったり、、私から見れば、介護職の方々やご家族の方々はみなさんが天使のようにさえ見えてきます。>とても一生懸命されているので、、講義も終盤にさしかかり、いざ、就職となると頭をかかえてしまいます。私はヘルパー2級の講義を受けていますが、こんなにも技術と知識と気配りと、その他医療的な分野まで要求されるのに、国家試験がないなんて、、、不思議です。今とても悩んでいるのは、いろんな事を経験したほうが良いですよとご意見頂きましたが生活援助の際のお料理です。まともなお料理すら出来ないからです。全く出来ないのはヘルパーとしての役目を果たせません。苦手ですよという意見もありましたが、私のようなヘルパーは、在宅ヘルパーはしない方がいいのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?事業所によっては恐ろしい就業内容のところもあるようですし、、介護職に就かれている方々はどのようにして今の職場を選ばれたのでしょうか?是非みなさまのご意見をよろしくお願いします。
03/11/17/22:28
タイトル = RE おばちゃんさんへ(あいかさんへ)お二人の意見にともに同感です
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ =
あいかさんはじめまして。あいかさんも介護職のこと。きっと大変な苦労をしてみえることでしょうね。きっと少しでもリハビリをして、被介護者や家族の方に対して、少しでも楽にしてあげたいのでしょうね。心やさしいあいかさんのことですから、きっとおばちゃんさんのリハビリはあまり必要ないと言う言葉にちょっとひかかったのでしょうね。もちろんいろいろ意見もあると思いますが、私もリハビリは年に関係なく必要だと思っています。私事ですが私の父は寝たきりで(要介護5)85歳と痴呆の母(要介護3)80歳の二人を介護して8年になります。私は今でも毎日2回づつ、そう365日8年間一度も休むことなくリハビリをしています。そのおかげと言っては何ですが、8年間寝たきりの父ですが、いまだに床ずれはないし、食欲もあるし、筋肉もしっかりとついています。ちょっと自慢するなら、もしリハビリをしなっかたら恐らく2年と命なかったと思います。かといって私は男性で力もありますが、普通の女性の方にこれをやれと言う気持ちは、もうとうありません。細かいリハビリの仕方は省きますが、力もとんでもなくいりますし、普通の人にやれと言ったら出来るものではもちろんありません。でもリハビリのおかげで本人はもちろん家族もどれほど楽になったかわかりません。今でも自信をもってリハビリは絶対必要だと思っています。ただおばちゃんさんがいわれるように、ある程度の年令をすぎて、骨もある程度かたまっているような人に、「イタイイタイ」と言うのに無理やのリハビリされるのもどうかと思います。それもプロの先生に無理やり体をの曲げ伸ばしをさえられたのでは・・宇宙飛行士が一週間して地球に戻ってくると足腰が立てなくなるといいますが、人間の体は負荷をかけないとどんどん退化していきます。もちろん負荷を与えるということはそれだけ本人に苦痛が伴います。でも負荷をかけないでいるとどんどん体が退化していき骨、特に関節がガチガチに固まってしまいます。私がいつもしている誰でも簡単に出来るリハビリを教えます。特にに寝たきりで体の自由が利かない人には有効だと思います。もしよかったら一度試してみてください。必ず効果はあると思います。人間の体は血液によって栄養が体に行き渡っていますので、血液のめぐりをよくすれば、自然に新陳代謝がよくなって元気になります。一番簡単なリハビリは手足の指回しです。もう少し言うなら手足の指をひっぱってから回す。これを各指10回を毎日2回やれば血液のめぐりがよくなり、本当に元気になれると思います。なぜ手足の指かと言うと人間の体の先端にあたるからです。先端の血液がよく流れれば自然と体中の血液の流れがよくなります。もう少し体の動く人であれば手足の各関節回しや関節伸ばしをすればきっと見違えるくらい元気になると思います。でも毎日そう毎日つづずける事が大切だと思います。週に1回や2回のリハビリではやっても全く効果はないと思います。でもリハビリは、おばちゃんさんも言ってみえるように、本人が嫌がるようでは逆効果ですし、あくまでもほんの少しずつ痛くないようにやさしく、少しずつ負荷をかけるつもりでやってください。介護は10人いれば10人の、1
03/11/17/19:08
タイトル = 書き込み遅れてすみませんでした。
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
本当に書き込み遅れてすみませんでした。(親が仕事で使っていたので)私が行った特別養護老人ホームでは以外と元気な方々が通っていて1日のほとんどが自由時間でときどき体操や小物作り、塗り絵、ゲーム(チェス、将棋、オセロなど)をしたりしていました。夏休みに行ったデイサービスとはまた、違った体験をしました。デイサービスの方では大きな声で自己紹介などをしてたけど、特別養護老人ホームではマイクがあって、利用者の方が全員聞けるようにあらゆる場所にスピーカーがありました。職員の方も多くて利用者の方々1〜3,4人に1人の職員がついているようにみえました。私たち(私の友達2人)の他にも大学の自習生が3人いました。私は積極的に出来るだけ多くの利用者に話しかけ、良いコミュニケーションが取れたと思います。自己紹介を終えた後はまた、自由時間で体操などをしたあと、私は利用者の方とオセロゲームをしました。その方はとても強く、1回戦は利用者の方の圧勝でした。続いて2回戦!いい勝負で続いていたとき・・・その時間が終わってしまい結局勝ち負けつかずでした。こんな感じで自習時間が終わってしまいました。
03/11/16/23:39
タイトル = ヘルパーと家政婦の違いって?
お名前 = toto
性別 = 男性
メッセージ =
おばちゃんさん>利用者にヘルパーが出来る事、出来ない事を事前に説明するのはケアマネの役目なのではないでしょうか? また、私が言いたいのは、身体も動き、当然出来るはずの事(範囲外の事も)まで「お金を払っているんだから」とヘルパーに要求されるケースの話です。要求があれば全て答えていたのではヘルパーって家政婦とどこが違うんでしょう?
ぽぽんたさん>人間、お互いに依存しあって生きている。まさにそうですね。でも最低限、自分の事は自分でと言う事があった上で協力し合い、出来ない者を助け合うのが必要なのでは? また、「〜な夫、若者などに言われたくない」との発言は意見交換するべきBBSでは不適切でしょう。こう言う発言をされては議論する余地も無くなってしまうと思います。
03/11/16/23:22
タイトル = ぼぼんたさんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
”介護者は利用者の手足に過ぎない”全くそのとおりですね。それ以上のことを、してあげられるというのは、思い上がりだと、思ってしまうのです。頭の中に教科書を叩き込んで尚、何が相手にとって一番のやすらぎであるかを判断し、一番近い方法を理解できて、してあげられる・・・。感性の問題かもしれません。若い方には反感を持たれても、結構です。色々な利用者がいて、色々な介護者がいる・・・。それが世の中ですから。
03/11/16/0:51
タイトル = 利用者に満足してもらいたい!!
お名前 = おはよう21
性別 = 女性
年齢 = 23歳
職業 = 老健施設介護員
メッセージ =
こんにちは!介護員として働き始め、もうすぐ3年目になります。今年の6月に、通所リハビリ(デイサービス)に異動になり、相変わらず利用者と接すると幸せを感じる毎日です。しかし、通所に通ってくる利用者を見ていると、何か物足りなさを感じているのでは・・・?と考えてしまいます。日々いろいろなレクを考えていますが、ワンパターンになりがちで、『でも、利用者を楽しませたい!』という気持ちだけがあせってしまい、行き詰まっています。皆さんは、どんなことをやっていますか?『こんなクラブ活動をしている』『こんなレクをしている』いろいろなアドバイス、意見、お話を聞かせてください!!
03/11/16/0:26
タイトル = おばちゃんさんへ
お名前 = ぽぽんた
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
私は若い(微妙ですが)ですが、おばちゃんさんの意権に賛同します。「専門家」として利用者を見下すように、リハビリ、自立、治療を「強要」する医療職や介護職。利用者が選択したり、嫌だという「自己決定権」は認められないのでしょうか?本人がやる気があるのならどんどんやってもらえばよいと思います。やる気が出る様に根気よく奨めるのも欠かせないことだと思います。でも決して「強要」するものではないと思います。自立に関して言えば、何が自立?本当に依存していない人なんているの?と思います。人間は依存しあって生きているのでは?それが社会の潤滑油では?特に、家事・育児を一切しない夫、パラサイトな若者などに言われたくないと思います。施設の食事を食べず、自分で買った甘いものばかりを食べる利用者を頭ごなしにしかる職員。私が利用者だったら自分の健康のためを思って言ってくれていても、嫌ですね。ほっといて、と思います。やはり人間相手の仕事。サービス業だと思います。教科書を頭に入れつつも、何が一番大切なのか、柔軟に対応しなくてはと思います。私は利用者の自己決定権だと思って仕事をしています。介護者は利用者の手足に過ぎないと。もちろん公序良俗に反したり、事業所で禁止されている要求を受け入れることはできませんが。まとまりがついていないかもしれませんが、おばちゃんさんの意見を読んで以上のように思いました。ずれていたらすみません。
03/11/15/13:42
タイトル = ヘルパー3年生様へ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅
メッセージ =
私も援助のなかで料理が一番神経をつかいます。料理人じゃないってーの、とおもう時もあります。時間内にしあげる腕もいるし。でもがんばれば、それだけ自分に返ってきますよね。勉強だとおもってがんばってます。ガスの元栓、これからは窓を閉めたかなど注意が必要ですが、私の場合帰りに利用者のかたに「ガス、換気扇止めました。窓はどうしますか」と必ず声をかけるようにしています。自分の確認もかねて。習慣にしてしまうとそれをいわないお宅でも自分にいっていたりします。習慣にする。ということがあれこれ悩まずに援助するための1つの方法かな・・。
03/11/15/13:03
タイトル = ヘルパー三年生さんへ
お名前 = まな
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
料理…私も苦労しています。先輩ヘルパーに相談すると「料理人ではないのだから、普段通りでいいのよ。」と。塩分や糖分の摂り過ぎ、また硬さなどには注意しますが、家庭や地域によって味付け・調理法が違うのも当然のことなので、それを話題にしコミュニケーションの一部にしています。私もそそっかしいので、窓の閉め忘れなどなど…ありますよ(汗)。後回しにすると忘れるので、気がついたらすぐにやるようにしています。>おばちゃんさん
「若い人は〜」という言葉が文中に多いように感じ、少し気になったのですが…。良いヘルパーであるか、そうでないかは年齢とは関係ないと思います。利用者さん評価も、必ずしも人生経験が豊富・ヘルパー歴が長い人が良いとは限らないですよ。
03/11/15/2:02
タイトル = RE 皆さんは・・・
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>ヘルパー三年生様 私は自宅で母の介護をしていて、料理は全然駄目で・・なのでレスする資格はないのかも知れませんが・・・在宅介護のヘルパーさんってそこまでやらなければいけないんですか?私みたいに料理無関心な人間でも長年作っていれば自然に自分の「味」が出来ちゃっているみたいで、それを変えるって言っても・自分の為にでも難しいと思います。まして他人の感覚にあわせるなんて出来るんでしょうか?むしろ利用者の方に貴方の作られる料理に慣れて戴くようにした方が・・勿論大きな方向、例えば塩味が、とか薄目、濃い目とかの調整は必要でしょうけれどそれも程度問題なんではないでしょうか。 利用者の方が施設に入られたら、その施設で提供される食事を否応無く食べなければならない訳ですね。あまり厳しくお考えにならくて良いのではないでしょうか。「ガスの元栓をしめたか・・とか引きずって・・」随分ストレスがたまっていらっしゃるみたいです・・・わたしも女房が死んでから子供3人抱えて会社勤めしながら家事もやってたときそうでした、朝子供達を学校に送りでしてそこそこに会社へ、電車に乗ってしばらくして、「あれ?ガスの元栓しめたかな・・地震でもあったら大変・・」なんて考え出して電車降りて帰りの方向に乗り換えて・・なんてこともありました・・帰ってみたらちゃんと閉めてあるんですが・・もっとも一回風呂に水を足しながら家事やって、止め忘れて出てしまって帰ってみたら浴槽から水が溢れてジャージャー・ってことがありましたけれど。とにかくストレス貯めすぎると碌なことないですから、あまり考え過ぎないようにされたほうが良いのでは?
03/11/13/21:41
タイトル = RE
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
現在受け入れさきの安定しない利用者の家族について・・。介護者、要介護者ともに高齢です。突然の様態の悪化、当面回復の見込みなし、こんな時にこの家族を支える介護保険は、希望のホームに2週間、その後リハビリするための老健にも入れずとりあえずあいているテレビもない話し声もない11月にしては寒すぎる部屋、無駄口禁止のその部屋はまるでおば捨て山のような病院だという。私は贅沢はいわないがそこに、今日より明日指が1本動いたねという喜びが存在してほしいと願う。残存機能の活用はとても幸せなじげんの話なのかもしれない。
03/11/13/17:35
タイトル = ハニ丸さんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
確かに私も逆の立場だったら、自分のこと考えて行ってくれる人の方がうれしいです。でも、ここで立ち止まってみて下さいね。果たして相手は自分のこと考えて言ってくれてると感じているかどうか?仕事であれば、ここが重要です。もし、何か言うのであれば、相手をまず受け入れなければなりません。現実的にはベテランであっても相手の受容には苦労をともないます。かくいう私もそれが現実のものとして出来ない人間の一人です。もし、自分でこれから、相手の受容に限度を仕事の中で感じてしまったのであれば、まずは指導的な言葉は口に出さない方が相手にとってはいいはずです。自分をワッカテくれてないなあというのは必ず相手には伝わってしまうものなのです。自分だったらどの程度受け入れられるかというレベルの話ではないのです。
03/11/13/14:26
タイトル = 自立への援助
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
私の書き込みは皆さんの反感を買うと覚悟でしました。あくまで、経験に基づいての自分なりの考えを述べさせていただいたので、気にしないで下さい。いつか、そんな事を言う人がいたな・・・くらいに。利用される老人が自分はこうしたいのに、介護員、ヘルパーが面倒くさがってやらせて貰えないケースは介護の現場では良くあることですね。どこまでが、本人の要求通りに自分でさせてよいか、そうでないかを判断し、又、それを面倒だと思わないで見守りしてあげられるか・・・それを、感性で判断できることが、介護者の素養ではないでしょうか?90歳であろうと、100歳であろうと、人にも迷惑をかけないで自分で出来るのであれば、見守るのが当然と思います。相手がして欲しいかどうかだけでは、ダメな時もあるので、その判断を自分の気持ちだけで押し付けて欲しくない・・・と感じています。特に若い人たちが、教書の通りに行かなくて老人を叱ったり、大声を出して説得しようとしているのを見るにつけ、心が痛むもので・・・。
03/11/13/14:02
タイトル = 介護保険法の矛盾
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
介護保険というか、福祉法全般に、大きな矛盾があります。そもそも、介護という分野を点数で整理をつける事事体に、少々無理があるように思います。昔に比べ良くなったとは言え、ショートスティ、老人保険施設、ディサービス、などを綱渡りのようにでも、渡り歩ける経済力がある人はまだ幸せです。1割負担とは言え、サービスを利用するには結構なお金が必要ですし、何より、行ったり来たりしなければならない老人が犠牲者であり、最も大変なのは、それを支える、家族だと思います。老々介護の家庭を沢山見ていますが、自分の老後がもし、こんな風に箪笥の引き出しのように、出たり引っ込めたりされるような落ち着きの無い毎日なら生きているのも嫌になります。介護を仕事にしている私から見ると、老人は良く、環境の変化に対応しているとものだと関心させられます。介護保険の骨子が、在宅介護へ向けての援助であるはずなのに、この状態が改善される日は遠いのでしょうか?同居家族が居て、経済的にも恵まれ、施設利用をせずとも良い環境に居られる方は幸せだと思いますが、老人の単身世帯、しかも、低所得層が増えている現代では難しいものがあります。在宅で暮らしたい人には、もっと、ヘルパー利用枠と援助内容を検討しなければなりません。施設を増やしたり、利用料金を減額すれば、保険料が増えます。最近では、特別養護老人ホームも個室でないと、建設許可が下りなくなってしまいました。個室加算が1ヶ月に4万円以上も掛かったら、払えない人はどうして生きて行けというのか・・・。保険料は上げないけれども、自分が使う室料は自分で払えなんですね。矛盾があることは誰でもわかるけれども、皆に都合のいい様に解決をつけるのは難しいのですね。何一つ出来ない自分に腹が立ちます。
03/11/13/13:59
タイトル = 老健について
お名前 = みさき
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
初めて書き込みをします。私は介護福祉士として、老健で働いています。老健の入所期間について書き込みがありましたので、現場から(といってもヒラですが)お話をさせていただきたく思います。介護保険の精神を踏みにじっている施設…職員の立場としては否定しておきたいところです。決してサボってるわけではありませんし、施設側の事情(利益の為)で入所を引き伸ばしているわけでも、リハビリをサボっているわけでもありません。入所者へ身体的・精神的にケアし、最終目標である「自宅での生活」が送れるようにする為の施設が介護老人保健施設です。病院と自宅の間にあるリハビリの場「中間施設」と言われる所以ですね。確かに三ヶ月の入所期間は定められていますが、期間が近くなると会議を行い、入所を更新するか決定するのです。特養(老人ホーム)への入所待ちをしているが自宅では介護が難しいのではないか、リハビリが終了し自宅で生活が送れるのか、など個人の考えられる状況を各担当者(介護、看護、リハビリ、栄養士など)が集まり話し合います。そして、家族の意向も踏まえた上で入所継続か退所かが決定されます。様々な状況が個人を取り巻く中、緊急入所という処置を請けることも度々です。体調管理に十分配慮し、リハビリ内容を変更したり、その人のやりがい・人生の楽しみを見つけたり、みつめることでハリのある生活を心がけています。私たち職員は精一杯やっています。しかしながら実際、高齢者がたった3ヶ月〜半年でリハビリを完了し自宅で生活することは、厳しいと私は考えています。個人的見解はさておき、家族の介護負担軽減の為の施設、あるいは特養待ちの受け皿としても機能しているのが実状ですから、少しでもご理解いただければと思います。
03/11/13/4:26
タイトル = RE 皆様にご意見を
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>ふみふみさん、高齢者福祉の問題点・ですね?私は今の介護制度が始まる1年一寸まえに老母の介護を始めました。(入浴サービスだけですけれど・)で、介護制度が始まってびっくりしたのは、その前後で受けるサービスは変らないのに(施設入浴から訪問入浴に変ったけれどこれはこちらの希望もあったので)サービスを提供してくれている事業所とこちらの間にもう1つ事業所が入って、書類が毎月行ったり来たり、ケアマネジャーさんも入って・・その費用と手間馬鹿にならないのではないでしょうか。 そしてケアマネジャーさんは本来期待されている仕事より、その方に時間を取られているみたいに見えます。それと、要介護度の設定、これは準備時間が短かったから、仕方ないでしょうし、いろいろ見なおしもされているようですから追々良くなっていくでしょうね。私がこれから「関係者・政府とか・・」に考えてもらいたいと思っているのは介護者への対応です。今の介護制度は在宅介護の援助を主眼において・と聞いています、それなら在宅介護をしている介護者・・おそらく親族,家族・への援助も含まれていて良いのではないかと思うのですが最近は「介護者へのケアも」という意見も見られるようになりましたが、今の制度ではせいぜい何か必要が出た時に施設に被介護者を預かってもらうと言う程度のようですね。でもそれは被介護者に負担を掛けることになりますから・・・・たとえば、一般には家事をする人が「兼ねて」介護をしている、というケースが多いと思うのですが、それが大変だから家政婦さんをお願いする・・と言う場合、その費用も介護制度の中で補助する・・というようなことは考えられないのでしょうか・・ここでも大分前に書きこみがありましたし、新聞の投書か何かでもみた記憶がありますが、ヘルパーさんが行った先の家庭で家事に関することまで頼まれて困って・・と言う・・・確かにヘルパーさんに家事まで依頼するのは介護制度発足以前から問題になっていたようですし、制度発足後は、はっきりヘルパーさんの仕事の範囲外になっていますし、また制度の運用上もそれでいいのですが、家族の方からして見れば,そこまで面倒見て欲しいし、制度としても本当はそこまでやらないと完全とは言えないのではないでしょうか。それなら「施設」に入所すれば・と言われそうですが、高額の費用を負担出来ればともかく、そうでなければ入所何年待ち、「施設」も中にはいろいろ問題の有る所もあるそうだし・・今年の初めごろ「老老介護」の〈心中未遂)悲劇が報じられましたが、もし家事援助と言うような形であの家庭に然るべき人が行っていたらあんなことは起きなかったのではないでしょうか・・・・・
03/11/13/0:07
タイトル = やっぱり、、、
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
メッセージ =
私にも祖母がいます。自立しています。例えば、買い物では自分でいった時は多少重たい荷物も持ちます。私なんかより、力あるんじゃないの?としばしば思うばかりです。でも、私は私と買い物に行った時ぐらい重たいものを持ってあげます。それはその場負担軽減の為もありますが、たまには楽な思いも精神的援助になるのでは?と考えているからです。残存機能といいますが、普段厳しい環境に生きている人間ならば精神的にほっと楽な思いできる瞬間欲しいのではないですか?むしろ残存機能で問題になるのは本人がやりたいと願っているにもかかわらずこちらが見守りきれず、やってしまうことにあるのではないでしょうか?
03/11/12/23:54
タイトル = みなさんはどうですか?
お名前 = ヘルパー3年生
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
在宅ヘルパー3年目です。最近、料理で悩んでます。神経質な利用者や自分と合わない利用者のお宅での食事作りだといつも味がきまらなくて失敗してしまいます。自宅に帰ってからガスの元栓閉めたかなとか魚焼きのガスを消したかとかいつまでも引きずってしまいます。私はヘルパー失格かな〜と悩んでます。みなさんはどうですか?
03/11/12/21:44
タイトル = J・I様へ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
私は何故かいつも、J・I様のご意見にいつも、賛同させられています。老い先短い弱った老人にリハビリを強要するのは、いかがなものか?と常々思っています。厚生省が作った教科書を、嫌になるほど読まされて来た私たちですが、教科書通りにいくわけがないのが、対人間相手です。しかも、相手は自分より数段年上の人ばかりです。教科書は間違っていると、今ならはっきり言えます。自分が老いた時、教科書通りに介護されるのは嫌です。そっとしておいて欲しいですし、基本的な生理的欲求や、身の回りの世話をキチントこなせる人にして欲しいと思います。理屈をこねられても困ります。こんな考え方は若い人には理解できないかもしれませんが・・・。
03/11/12/20:55
タイトル = 介護職を目指す若者です。
お名前 = ハニ丸
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = 学生
メッセージ =
わたしは、もし逆の立場だったら、要求を受け入れてくれる人より一生懸命自分の事を考え、言ってくれる人の方がいいです。 要求を受け入れる最低限のことはします。それ以上のことってなんですか? 施設に入ってくる利用者の方々はさまざまな理由だとおもいます。自分の家とまではいいません。それに近いものにし、そこからさまざまな要求がうまれていくんじゃないんでしょうか?わたしは自己主張の意味がなんかおかしいとおもいます。
03/11/12/20:38
タイトル = 明日、実習に行くことになりました。
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
久しぶりに書き込みしました。突然ですが明日、特別養護老人ホームへ実習に行くことになりました。パワフルかーこさんやおばちゃんさん、みなさんの書き込みなどを参考に頑張って行ってきて明日感想などを書き込むつもりなので、そのときはまたアドバイスなど宜しくお願いします。
03/11/12/11:28
タイトル = 伊勢さんへ
お名前 = 沙羅
性別 = 女性
年齢 = 54歳
職業 = 居宅介護支援事業所事務員
メッセージ =
はじめまして。ヘルパーが運転する車両での外出は介護保険で認められています。支援費もグレーゾーンではありますが、やられる事業所はいくつも存在します。禁止されているというのは誤解です。事業所の方針で禁止している、市町村の判断で禁止している、が実態と思われます。その理由は補償のことだけではないと思いますが。全国には非営利で移送サービス〔その多くはヘルパーの運転する車によるものです〕をしている団体が数多く活動していて、まったなしの地域のニーズに必死に応えています。私たちはNPO法人ですが、利用者さんにあなたと同年代の方が幾人かいらっしゃいます。スタッフが格安のチケット探し、航空会社と交渉したり、同行したりして、北海道やカナダなどご希望にあわせて旅行に行ったり、国際福祉機器展で遊んでいます。大阪なら、支援費の指定事業所している元気なNPO法人かいくつもありますよね。お近くのNPO法人にご連絡してみたらいかがでしょう。
03/11/12/11:15
タイトル = JIさん、パワフルかーこさん
お名前 = toto
性別 = 男性
メッセージ =
お返事ありがとうございます。たしかに私の書込みは理想論であり、皆様のご利用者のような状態であればやって当然なのだと思います。あくまで利用者の個々の事情に合わせた援助が大切なのでしょうね。ただどこの掲示板を読んでいてもある事ですが、どう認定されたのか、とても要介護とは思えないような方への訪問で、利用者以外の家族の分の部屋の掃除や食事まで作らされたり、その間当の利用者は一人で外出していたり、といったケースもある様なので先の書込みとなりました。その様な場合まで全て利用者の言うがままの援助では、ホームヘルパー本来の役割が違う方向に行ってしまうんじゃないか?と危惧しています。
03/11/12/10:32
タイトル = 家政婦
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
自立を促す・・・。教科書通りにやって、うまくいくかどうかは、ケースバイケースですね。若い障害者の場合と、老人の場合では根本的に介護者に対する認識が違います。老人の勘違いを改めさせる力が、私の場合はありませんでした。少なくとも、私の知る限り、老人に、介護労働者が家政婦と異なるということをわからせるのは困難ですね。勘違いされて怒っているようでは、自分が辛いでしょう。嫌な言い方になりますが、白衣を着ているか(医師、看護師など)、ジャージを着ているか(我々介護員側)を、最も敏感に感じ取るのは、老人です。家政婦になりきる事に抵抗が有る人には、この仕事が辛くなるよと言いたかっただけで、絶対に出来ないという事ではありません。ただ、自分が利用する側になれば、どうか・・・を考えたいですね。白衣も必要だし、ジャージも必要。利用者は無条件に自分の我ままを受け入れてくれる相手も必要としています。自分がジャージ側に徹する事が出来なければ、自分の思うように利用者を説得できなくて、苦労しますよ・・・と言う事を言いたかったし、逆を言えば、利用者が最も可愛そうですよ・・・と。年を取りできなくなったから、介護をお願いするのですから。その際、いちいち、ああしなさい、こうしなさいと言われ、老人がどう受け止めているかです。介護員は先生ではないですから。こうした方がうまくいくけど、やってみませんか?という援助なら、いいと思います。とにかく、どう自分に跳ね返ってくるか、やってみるのが一番だと思います。
03/11/12/4:42
タイトル = RE
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>toto様 書きこみ拝見しました。「残存機能」を・ですね・利用者の自立・・「利用者」の年令と言うこともありますし・・80歳、90歳ともなれば、少数の「スーパーマン」以外はあんまり残存機能なんてないのでは?「残存機能」できるだけ残して・と言っても高年齢者ではせいぜい2−3年?所謂「リハビリ」としても「老い先短い老人のリハビリってあんまり意味無いように思います。例にあげられていた「掃除」ですけれど、実際電気掃除機掛けてると足にまとわりつくコードってほんとに邪魔ですから・・でそれを言う老人の方はつまりは「掃除をやって・・」って言っているので・・・・掃除機を使ってる後ろでコードをもって大の大人がうろちょろされてたら、私だったら「お前が掃除やれ!」って言って蹴っ飛ばしますよ・・・私はまだ「たったの」72歳ですけれど、介護と一緒に家事やってると介護は私がやるから誰か「家事」やってーーーって言いたくなりますからね・・・とてもじゃないけれど老母のリハビリなんて・・「良い介護・・オムツを使わない介護」でひーひー・・言ってます。要は・・被介護者と介護者が両立できる介護・なのではないでしょうか・・・
03/11/11/13:42
タイトル = 皆さんへ
お名前 = 私も向いてないけど
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
色々、介護の大変さが出ているようですが、もし、事務のような仕事と比較するのであれば、事務というのはそれぞれが流儀を持っていて、各人のやり方を尊重されあいながら進めるタイプの仕事であり、その分有能である人の意見は通りやすいし、効率的な意見をいえば聞いてくれると思います。しかし、介護には相手がいる仕事です。どうにしても、効率的にはいかないのです。だから、自己を主張することが許されず、、といった話が出てしまうのだと思います。かくいう私も向いてないと日々実感してしまう人間の一人です。自己主張できないのはなぜかといえば、先輩たちベテランが利用者さんたちの置かれている状況を綿密に検討し、利用者の満足感を加味しながらやり方を決定していることに対して、自分の実力不足を棚に上げてああだこうだと言えないのです。自分のやりやすいようにいかない分、出来るようになるまで、辛いですが石の上にも三年の精神で頑張りたいと思います。
03/11/11/12:52
タイトル = 皆様にご意見を・・・
お名前 = ふみふみ
性別 = 男性
年齢 = 22歳
職業 = 学生
メッセージ =
僕は、今大学4年で来年から社会福祉士の資格をとるため専門学校に通うことに決まりました。そして今、卒論で高齢者福祉についてやっているところなのです。そこで、みなさんに意見を聞きたいと思い掲示板に載せようと思いました。現在の日本の高齢者福祉は、様々な問題点があると思います。施設が足りないなど。その中で一番の問題点はどこだと思いますか。意見を聞かせて欲しいです。お願いします。
03/11/11/12:47
タイトル = ヘルパーさんがほしい伊勢さんへ
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 某公共機関ヘルパー
メッセージ =
伊勢さん、ヘルパーを利用してどんどん行動範囲を広くし、少しでも楽しく生活していただけたらと願ってやみません。ただし、ヘルパーの運転する車に同乗することは禁止されています。万一事故を起こした場合の補償問題があるからです。基本的にヘルパーと一緒にタクシーに乗って外出、という形になると思います。私は市のヘルパーをしているので、介護保険の利用者さんだけでなく、障害者ヘルプサービス、産後ヘルプサービス等、自治体独自のヘルプサービスに従事しています。お住まいの福祉事務所へ問い合わせくださるといいとおもいます。私のすむ地域でも障害者ヘルプサービスは知名度が低く、これって行政の怠慢だなあと思っています。きょうも朝、障害のあるお子さんの通院介助の仕事をしてきましたよ。
03/11/11/12:14
タイトル = 介護職を目指す若者・・にかーこが思うこと
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅
メッセージ =
確かに残存機能を重視すればtoto様のいわれることがもっともかもしれませんね。ただ在宅でヘルパーのいてる時間とは限られた数時間しかないのが現状でご利用者にしてみればあれもこれもとなってしまうこともあるようです。ヘルパーのいない時間は苦しくても自分でしなくてはいけないのが現実です。それをおもうとついやりすぎてしまうのかもしれませんけどね。家政婦さんのように完璧にはできないけど、ご利用者の状態を観察して臨機応変に援助していくのがヘルパーに求められる専門性ではないでしょうか。
03/11/11/10:53
タイトル = アドバイス感謝です。
お名前 = サマンサ
性別 = 女性
メッセージ =
沙羅さん たつの子さん 早速のアドバイス本当に有り難うございました。老健の内情も様々のようですね。昨日知人に出会い、彼女の近くの老健が12月から開設される事になっていますが、その老健にも勿論申し込んであると言いましたら、彼女が情報を聞きに行ってくれました。(自分で尋ねるのは、なにか気を使ってしまいます)やはり100名の募集に、160人で、その内個室料一日四千円のところは、まだまだ入室可能らしく、でも私の家庭では、そんな個室で母を介護してもらうゆとりはありません。4人部屋は3倍らしいです。この先どのようになっていくのかと、毎日が不安ですが、一番の悩みであった「オムツはずし」がロック出来るパジャマを購入するように看護婦さんから言われて、着用するようになって、気分的に楽になりました。毎日病院へ通っていますが、行くとオムツを全て取り外しベッドの上下に投げ捨てていましたので・・これからも、疑問があればメールさせてください、とても嬉しかったです。ありがとう。
03/11/11/8:58
タイトル = サマンサさんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
職業 = 老人保健施設の前に
メッセージ =
老人保健施設を捜すようにと医師に言われたようですが、その前に、最寄のケアマネージャーには相談されましたか?入所できる施設を個人の力で捜すのは難しいので、ケアマネに依頼した方が良いと思います。老人保健施設は長くて3カ月位の入所になるので、その後又、捜さなくてはなりません。特別養護老人ホームの入所依頼手続きをするなど、並行してされた方が良いと思います。在住の役場福祉課に相談してはどうですか?
03/11/11/0:54
タイトル = ヘルパーになろうとしている者
お名前 = ゆか
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = 無職
メッセージ = ホームヘルパーとして、自分の親(身体障害者)と、祖母の介護を在宅介護することはできるのでしょうか。分かる方いらっしゃったら教えてください。
03/11/11/0:51
タイトル = サマンサさんへ
お名前 = 沙羅
性別 = 女性
年齢 = 54歳
職業 = 居宅介護支援事業所事務員
メッセージ =
はじめまして。老健の入所期間は三ヶ月です。それまでに利用者さんが自宅へ戻ることができるようにするところが老健だからです。中間施設なんです。しかし、第二特養といわれ、自宅へ戻れるようにはならない、ですね。三ヶ月限界なのに半年ぐらいはいらっしゃる方少なくないです。その場合、老健から老健へ、老健から再入院そしてまた老健とかいうパターンになります。利用者さんの心身への負担は大きく、お気の毒で、私たちはこういうのやらないできましたが、一般的には行われています。ケアマネかケースワーカーに次の老健を探してほしいと頑張れば、探してくれます。それがお仕事なんですから。でも、何年間というのは嘘、ありえない、と私は思います。介護保険の精神を踏みにじっている施設です。ご家族がお困りなのはよーく判りますが、それに付け込んで老健がサボってるとしか私には思えません。
03/11/11/0:04
タイトル = サマンサさんへ
お名前 = たつの子
性別 = 女性
職業 = ケアマネ
メッセージ =
お医者様から老健をと云われたとのことですが、老人保険施設の本来の機能は、リハビリをして在宅に帰るための施設です。本来3ケ月程度の入所が基本ですが、その施設の入所判定会等で必要と認められれば延長可能のため、その法人の運営方針で長期入所を認めている施設もあります。又居宅に変わる施設(特別養護老人ホ−ム)は待機者が多いため、病院から家に帰れない方は特養に入れないため、数個所の老人保健施設を移動して待機する方が多いのです。老人保健施設側から見ても、長期の方の方が経営が、安定する側面があります。長く入所出来る処が必ずしも良い施設とは限りません。面接等の対応、施設内を見学して決められることをお奨めします。
03/11/10/23:15
タイトル = RE:介護職をめざす若い人たちへ
お名前 = toto
性別 = 男性
年齢 = 45歳
メッセージ = おばちゃん様、はじめまして。このタイトルにあるような若者ではありませんが(^^;)
利用者の今までの生活・性格・考え方等を否定せず受容する事が大切なのは分かりますが、>利用者は決して、介護人にそんな事を望んでいるの>ではありません。基本的な要求を気持ちよく満たし>て頂きたいのです。この「望む事」が、利用者が自立出来る為の援助・介助では無く、かえって残存機能までも衰えさせるようなモノ(例えば自分でもある程度出来るはずの着替えや掃除・調理)だった場合、それも全て受けていてはまさに家政婦さんと同じになってしまいますが、そのような場合はどうしたら良いのでしょうか? 先日聞いた話で、利用者が掃除が出来なくなったので家事援助を頼んだそうですが、行って見ると自分でちゃんと動ける方だったので聞いてみると、「掃除機を掛ける事は出来るけれど、コードが足に絡まって転んでしまう」からだとか。そのような時、ヘルパーのする事は、掃除機を掛ける利用者の後ろでコードが足に絡まないように持っている事だ、と。以上は極論かも知れませんが、全て利用者の希望通りにはしない事もヘルパーとしての(家政婦では無い)大切な仕事と言えるのではないでしょうか?
03/11/10/23:00
タイトル = がんばるぞ
お名前 = ほんまっちー
性別 = 男性
年齢 = 44歳
職業 = ケアワーカー
メッセージ =
はじめまして、今年6月に岩手でグループホームをたちあげました、半年になります。入居者9名、社員8名。基本的に毎日楽しく共に暮らしています、が社員内で考え方の違いで不穏になったことも多くありました、自分は事務との兼務なのですが、女7人,男一人という職場環境における和の問題と、仕事における意識の問題はいつも課題のようです、若い子たちの気軽な仕事ぶりに少し腹をたてながらも、融和に努める、44歳二児のパパ。ジェネレーション ギャップはみなさんも感じますか?
03/11/10/19:12
タイトル = 尊重すべき・・・
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
J.I様ホワイトストライプス様、貴重なご意見ありがとうございました。やはりそうですよね、利用者の望むべき援助を尊重すべきですね。ただ、ケアプランを作成するケアマネージャーの意向や家族の意向が本人とは逆を向いてることも多々あるんですよね。なかなかカンファレンスをもつ機会もないですがケアりーダーに相談しながら利用者の生活を見守りながら(痴呆の具合)利用者のリズムで援助ができるよう気をつけていこうと思います。ストライプス様は歌を歌ったりするのですね。どんな歌が喜ばれるのでしょう?ちょっとした遊びができると気分転換になっていいですよね。J.I様のご意見は利用者の本音を聞けるようで参考になります。この利用者のケアについてまた相談させてくださいね。
03/11/10/12:48
タイトル = ヘルパーさんがほしい〜!
お名前 = 伊勢正樹
性別 = 男性
年齢 = 27歳
職業 = 無職
メッセージ =
僕は大阪に住んでいます。24歳のときに、スノーボードで、こけて、脳に血管が詰まって、全身麻痺に・・・言葉も出ませんでした。いまは、片言ぐらいはせます。体の方は、今左手と足が、動きます。車イスに乗り移るのは難しいですが、手すりがあれば立てるほどになりました。問題は、僕事故で視力がかなり落ちました。今眼鏡をして、0・2です。だから、車が乗れる、ヘルパーさんがほしいです。!
03/11/10/9:22
タイトル = はじめまして。
お名前 = サマンサ
性別 = 女性
メッセージ =
この掲示板にたどり着き、色々の方々の介護の状況を知り私だけが・・と落ち込んでいた自分に反省しています。私の場合、実母(90歳)が2年前より何??と言うような行動に悩まされていました。今年の6月自宅ベランダで骨折し、入院手術して、現在転院先の病院で入院生活です。全く歩けず、ようやく車椅子への移動は私と出来るようになりました。執刀してくださった先生が「自力で歩くようにはなれないでしょうから、老健などの施設を探しておくよう」とのアドバイスで4箇所の老健に申し込み、ようやく1箇所面接をしていただき、10月から入所できるとのことで、待機していますが、まだ何の連絡もありません。入院先では、いつごろの入所かと尋ねられ、老健に問い合わせると、11月にずれ込むと言うことです。私の地域でも老健は何箇所もありますが、入所期間が”3ヶ月から何年間もの間”という差があります。この差はどのようなものなのでしょう?私の場合、今の母の状態では自宅介護は到底無理と思いますので老健の内容をご存知の方がいらっしゃれば、どのようなことでもお教えくださればと、願って書き込みしました。どうか宜しくお願いします。
03/11/10/0:48
タイトル = 介護福祉士国家試験について
お名前 = やまさん
性別 = 男性
年齢 = 24歳
職業 = 介護職
メッセージ =
そろそろ、国家試験が近づいてきましたが、皆さんは今の時期、どのように勉強をしていますか?また、どのように、勉強をしていましたか??ぜひ、教えて下さい。
03/11/9/13:14
タイトル = 同行研修についてお伺いします
お名前 = はとはと!
性別 = 女性
メッセージ =
ホームヘルパーで新人を同行させる際、一度はお手本を見せ、二度目はやらせてなにができないかを見極めるというやり方をほとんどの事業所はされているとおもうのですが、新人さんにしてみると、注意注意のオンパレードで精神的に参ってしまうとおもうのですが例えば、主としてやらせて利用者もいることなので、不信をもたれないように出来なそうな所はそっとフォローしてあげて後でここをフォローしたよとミーティングでいってあげれるというのは、甘やかしでしょうか?人それぞれ性格もあるし、プレッシャーに強い人間ばかりではないのでみんな楽しくやれるような形はないものでしょうか?
03/11/9/9:51
タイトル = 介護職をめざす若い人たちへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
だいぶ前の書き込みになりますが『J.Iさん72歳』の書き込みをよくお読み下さい。私は事務職13年からの転職組みでした。介護職というものの本質を理解するまでの道のりは、口では言えないほど長く苦しいものがありました。結論から言いますと、介護する事を職業とした以上、自己を主張する事はできません。介護員、介護ヘルパーは自分を相手以上の存在と考えてはいけないと思います。自分の知識や理論で、相手の心を動かそうとか、生きがいを見つけてあげようなどとは考えない事が肝要です。利用者は決して、介護人にそんな事を望んでいるのではありません。基本的な要求を気持ちよく満たして頂きたいのです。正しい事は正しいと言うとか、曲がった事は嫌いなんていう自分の性格を尊重していると、きっちり、自分に跳ね返ってきます。間違っても、利用者に自分が指導しようなどとは考えない方が、いいと思います。それが出来そうにないと思う人には、はっきり言ってこの仕事はきついだけになり、苦しむと思います。
03/11/8/18:03
タイトル = Re:男性ホームヘルパーの需要は?
お名前 = toto
性別 = 男性
年齢 = 45歳
メッセージ =
goriさん、こんにちは。私も異業種からの転職組です。先月ヘルパー2級を終了して今就職活動中ですが、需要自体はあると思いますよ。ただ男性・未経験・年齢が高い、と言う事で求人先に電話した段階で断られる事もかなり多いですね。それに給与的にもかなり厳しいものがあります(特に妻子がいる場合)が、これは何年か経験を積んでスキルアップするまでは仕方ない事かもしれませんが・・・。男性の場合、在宅より施設系で募集が出ている事があります。また、きっちり定時で終われる所であれば、その後に他のバイトを掛け持ちする事も出来るかも知れないのですが、施設系は宿直や夜勤などある所もあるのでそれも難しいかな。
03/11/8/15:28
タイトル = goriさんへ
お名前 = ホワイト
性別 = 男性
年齢 = 48歳
職業 = ホームヘルパー2級
メッセージ =
goriさんへ、ホームヘルパ−2級を受けられることは、大変良いことだと思います。しかし、私もgoriさんと同じ年齢です。(48歳)現実は、とても厳しいと思います。私は、最近までデイサービスで働いていました。でも送迎の運転だけでした。今は、やめました。情けないと思います。介護職は、48歳では、難しいと思います。でもgoriさんの、努力しだいだと思います。同じ48歳として応援しています。
03/11/7/17:01
タイトル = とおべえ さんへ
お名前 = ハニ丸
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = 学生
メッセージ =
色々なご指摘ありがとうございました。安易に批判してはいけないとのことで自分自身考えさせられる部分が多々あります。性格状、正しいものは正しい、間違っているものは間違ってると口にだしてしまうためものうごくいい指摘をいただきました、ありがとうございました 一生懸命やってみようと思います。 ところで、とおべへさんはどんな介護職員を目指して日々介護しています?
03/11/7/11:50
タイトル = おんぶさんへ
お名前 = がんばります!
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
現在、事務のお仕事をされているとのことですが、今されている仕事ぶりを自分でもう一度点検してみて下さい。介護の職場はレベルが高い会社ほど社会常識を重んじる傾向にあり、時にそこまでいうか!と感じる場面もしばしばです。特に物事の順番・・・仕事によっては自分の都合いいように組み立てたり、自分の気分が乗らなければ、今日はまっいっかと飛ばし飛ばし出来ることも許されると思います。でも、ヘルパーはそれが利きません。それは、人のお命をお預かりする仕事の宿命だと思います。まあ、それほどの特殊性ありません。だから一般的な仕事より、常識に厳しくなりますが、へこたれずに頑張って下さい。
03/11/7/1:52
タイトル = 男性ホームヘルパーの需要は?
お名前 = gori
性別 = 男性
年齢 = 48歳
メッセージ =
現在、失業中の48歳男性ですが、転職としまして、これからヘルパー2級の資格を取ろう考えておりますが、男性ヘルパーの需要度を現場の皆様にお聞きしたくて、発言させて頂きました。家内がケアマネの資格をもっていますが、就業しておらず現状がわかりませんので、お教え頂きたく思います。宜しくお願い致します。
03/11/6/23:09
タイトル = ありがとうございます
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
メッセージ =
なこさま、出来るヘルパーになりたいさま、totoさまありがとうございます。講義中では決して教えてもらえない現実のご意見ありがとうございました。自分の人間性まで問われそうな大変な仕事ですが、出来る限り多くのことを勉強しながらがんばりたいと思います。皆さんのご意見はこれからの私にとって財産になるような気がします。くじけそうになったら、また応援してくださいよろしくお願いします。ありがとうございました。
03/11/6/22:31
タイトル = 初めまして
お名前 = あかね
性別 = 女性
年齢 = 15歳
職業 = 学生
メッセージ =
みなさん初めまして、あかねといいます。私は今、進路選択について考えています。私は将来、福祉関係の仕事に就きたいと考えているのですが、一口に介護士と言っても、訪問介護士と介護福祉士の仕事の内容とでは違ってくるのでしょうか?また、収入の面から考えると、どちらの方が一生続けていくのに向いているのでしょうか?それによっては、進路も少し変わってくると思うので、ご存知の方や実際にお仕事をなさっている方、是非教えていただきたいと思います。よろしくお願いしますm(_
_)m P*Sなこ様、こんにちは^^ここにも書き込みさせていただきました。どうぞよろしくお願いします(>_<)
03/11/6/2:27
タイトル = 介護の仕事 おんぷさまへ
お名前 = なこ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 在宅介護者
メッセージ =
おんぷ様、ヘルパー2級の受講中とのこと・・・頑張ってみえますね。一口に介護の仕事と言ってもたしかに多岐にわたっていると思います。選択される考え方として、まずはどういう形態で&どこで働いてみたいか・・・ではないでしょうか?2級ヘルパーなら施設実習で、老健施設や在宅でのお仕事の時間があるはずです。そこで自分がここで仕事をするとしたらと・・・お考えになるのも一つですよね。施設介護職と在宅ヘルパーとでは、色んな関わりの中でやはり少しずつ違う色をしていると思います。自分に合う合わない仕事形態というのもあるはずですから、しっかり見極められるのも良いかもしれませんね。またどこに属して仕事をするかでも、同じ職種でもこなす内容に違いはあるはずですから・・・今の実習内容は基礎の基礎なので・・・しっかり色々経験を積まれると良いですね。あ・・・全然方向性の向きは付けられなかったです。すみません。でもコレでまた介護のお仕事に就きたいという方が増えて喜ばしいことですね。どこで仕事しても勉強だと思います!色々見たり聞いたりで、気持ちよく納得してお仕事なさってくださいね!
03/11/5/16:50
タイトル = おんぶさんへ
お名前 = 出来るヘルパーになりたい
性別 = 女性
メッセージ =
私はヘルパーなるものをちょびっとやったものなのですが、決して特殊なものではなく、日常の人間生活の延長にあるものです。まずは、料理、洗濯、掃除の家事全般をこなしながらも、相手の様子を気遣い、相手の求めているものに気づいてあげて、現実はそれが一番難しいですが、自分の感覚で仕事を進めると手痛いしっぺ返しをくらいますので要注意です。また、身体介護の比重が高い利用者には、大体、看護師のかたも関わりますので、それなりの仕事をしないと、コテンパンにやられてしまいます。医療従事者のかたは、利用者に対する評価がシビアな傾向がありまして、理路整然とした言葉に圧倒されることもあると思いますが、大事なのは何より利用者の表情を見てあげることです。評価の辛い看護師さんだって、相手には決して無理強いはしてないはずですから、その辺を勘違い、認識不足とならないようにした方が良いです。あとは医学知識を蓄えて観察に役立てるようになること、それと利用者さんから感謝の言葉なぞは、余程のことがないと、もらえることはありませんので心しておくといいですよ。これは、自分がお医者さんにかかった時に果たしてどれぐらい感謝の気持ちがわいてきたかを考えれば分かることだと思います。相手はやってもらって当然ぐらいの気持ちでいるのですから。自分も苦しくて、医者に行くときはやってもらって当然ぐらいに思っているのでしょうから。
03/11/5/11:46
タイトル = 自分もですが・・・
お名前 = toto
性別 = 男性
年齢 = 45歳
メッセージ =
おんぷさん、こんにちは。 σ(^_^)は他業種からの転職で、ちょうど今就職活動中です。なので現場に則したアドバイスは出来ませんが・・・。大きく分けて訪問介護系と施設系に分けられるでしょうか。特に女性(主婦)の場合、家事(特に調理)が出来るのと日中空いた時間を利用できるので登録の訪問介護をされる方が多いようです。施設系だとある程度時間が拘束されるのと、種類によっては夜勤等もありますね。デイサービスや訪問入浴であれば残業もほとんど無いようですが。それ以外にも給与や就業時間など条件的な違いもありますが、自分がどんな仕事をしたいか(得意か)によっていくらか選択肢が絞れるのではないでしょうか。
03/11/4/23:22
タイトル = パワフルかっこーさんへ
お名前 = ホワイトストライプス
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
これは、「私ならばこうする・・」と思ったことなので、参考にもならないと思いますが、私の考え方はどうでしょうか。私ならば、会話を中心に訪問させて貰う気がします。貯めこむ癖があるみたいですが、痴呆も関係してるみたいなので、「捨てる行為」に対しては、とても慎重にならないといけないと思うのです。痴呆は「物取られ妄想」があるので、本人さんと一緒に捨てる方が良い気がします。それでも「無くなった」というトラブルもあるし。本当に痴呆が進行してしまった方には、「お人形」をプレゼントする方法もありますよね。お人形を大事にするようになって、いらない物に対する執着が無くなる可能性も有るかもしれません。「ゴミがあっても死にはしない」気がのらない時は、昔話をしてあげる方がいい気がします。掃除しないと仕事した気にならないなんてのが、ホームヘルパーの悪い癖な気がします。話相手になるということ、とても大事だと思います。痴呆の利用者さんの場合、「生き甲斐は何なのか」。まず、それを一番ヘルパーが気付くべきことじゃないのかなーと思います。掃除は2の次。昔、何の仕事をしていたか。どんなことが得意だったかを知ること。昔のことは忘れてない痴呆の方は多いので、昔を探る会話もいいかもしれないですね。一緒に歌でも歌って、アヤトリしたり、お手玉したり。ヘルパーという専門職をしているからこそ出来ることを私はしたいですよ。嘘をつきながら、幸せにしてあげてくださいね。嘘も方便なので、痴呆の方には、「どれだけ上手に嘘をついて利用者さんを幸せにしてあげたか」も、ヘルパーの力量だと私は思います。アルツハイマーが進行した人や、パーキンソンの人にも、分からないと思って、無言で介護したりしたくないです。聞いてないんだろうなーとか、理解できないんだろうなーとか、決め付けたりしちゃいけない気がします。障害者施設で婦長をしていた親戚のオバサンに、「耳が聞こえない人にも、声をかけて介護しなさい」と、私は言われています。痴呆の利用者さんのことを介護者同士で話す時、利用者さんが近くにいるのに「介護者同士で会話して終わり」も嫌です。利用者さんが例え理解できなくても「どう思う」とか、きいてあげれたら理想ですが。施設にはそんな時間ないんですよね。痴呆の利用者さんの在宅介護は家族の意見が中心になるから、難しい。私は色々と経験積むしかないのかなー。
03/11/4/0:19
タイトル = 教えて頂けませんか?
お名前 = おんぷ
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = ホームヘルパー受講中
メッセージ = 数日前から掲示板読ませて頂いてます
ここに書き込みされる方々はふざけた人はいなくていろんなかたのご意見が聞けるので思い切って、書き込みさせて頂きました
私は2ヶ月前からホームヘルパー2級の講義を受けて年内には修了する予定の者です 今は事務職に就いていますが介護の仕事に転職希望があります
介護の仕事はある意味特殊で仕事内容も多岐に渡っているようでどこに基準点を置いて就職活動していのかわからなくなっています
介護のお仕事をされている方にご指導頂けたら方向性も見出せるような気がします
講義で習うことと現実とのギャップはあると思いますがこの掲示板をご覧になられた方にお知恵を拝借したいと思っています よろしくお願いします
03/11/3/3:45
タイトル = RE 尊重すべき限界・・・
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
パワフルかーこ様・・担当されている利用者の方、大変謙虚な方なのでしょうね。私は今96歳(まもなく97歳)の老母を看ています。母も同じように・謙虚・というか・遠慮のしすぎ・というか・・そして「ためこむ癖」これは、老人はたいてい持っているみたいで・・わたしも気がついたらいろいろがらくたためこんでしまって、いま一生懸命処分してますが・・・りゅうげん様が↓の方の書き込みで言っていらっしゃいましたが在宅・・家族・・の介護と介護職のかたの介護は大きく違うようですね。家族、親族の場合は遠慮ってないから、うまく行くときはいいですが、どこかで「ずれ」がでたら困ったことになるのではないでしょうか。 「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉があります(古いっ!) 私自身で考えても(まもなく私も介護してもらう立場になりそうだし・・)あまり深入りされたらたぶん贅沢とは思っても「小さな親切大きな迷惑」って言いたくなるかも傍目からは「なんでそんな状態?」って思えても本人はそれが一番気楽・と言うこともあるでしょうから・・なにしろ「介護者」が壊れてしまったら「元も子も」無いんで・・無理の無い介護・・お互いに「苦しみ」を半分ずつ分け合うとうか・・とにかく「完璧な介護」なんて出来るのは神様か仏様・・と言う風に割り切ったら・・・・
03/10/31/23:10
タイトル = おばちゃん様、パワフルかーこ様へ
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
おばちゃんさん、パワフルかーこさん返事が遅くなってすみませんでした。中間試験だったので、書き込めませんでした。アドバイスありがとうございました。今後の実習に役立てたいと思います。友達にも伝えたいと思います。また、実習があったときは書き込みますので、感想などアドバイス宜しくお願いします。笑顔であいさつ、元気良く!!でこれからもがんばります。
03/10/31/22:43
タイトル = 明日から頑張る!
お名前 = mari
性別 = 女性
年齢 = 34歳
メッセージ =
はじめまして。私は明日から初めてケアワーカーとして介護職に就きます。ヘルパー2級を取ってから2年も経ってしまい、やっと、この仕事に携わることができます。この年齢で 一から始めるにはとても不安ですが、頑張ります!この後、ここで皆さんと仕事のお話や相談でレスできたらいいな(^^)先輩方よろしくお願いします!
03/10/31/21:39
タイトル = りゅげん さんへ
お名前 = もーにんぐ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 主婦
メッセージ =
お返事ありがとうございます。たった数行書き込みしたのに、何だか全て見透かされてしまったようですね。友人にも「あんたは一生懸命になるし、真面目すぎる!もっと手抜きしなきゃだめだよ。」「良い嫁になりすぎる」と怒られました。別にそんなつもりはなんですけど、どこか「良い嫁」という気持ちがあるのかもしれません。家族介護されてる方、手抜きはやっぱり必要です。私のように思いあまる前に、手抜きをしましょう。気分を変える。とても必要な事です。家族介護だけではなく、介護を仕事としている方も、気分転換・手抜きは大事です。手を抜きすぎは困りますけどね。
03/10/31/19:49
タイトル = 尊重すべき限界とは?
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 在宅ヘルパー
メッセージ =
担当先のご利用者で老化による軽度の痴呆があるものの自己意識はめいさいで今日は・・・をしてほしいと指示をくださるのはいいのですが、ほんの10分もしたらもういいから一緒にテレビでもみよう、うちではゆっくりして、とすぐに手を止められてしまいます。勝手にものを触るわけにもいかず・・・。これでは役に立ててないと自己嫌悪です。この方はものをためこむくせがありますのでへらないものに埋もれそうで・・。昔からこんな感じできたようなのですが。私としては掃除でも10分を20分にすることが大事なのか、ご利用者の意のままにあわせるほうがよいのかわからなくなってきます。離れて暮らすご家族としては、きれいにしてほしいはずですが・・。皆さんどう思われますか?
03/10/31/0:53
タイトル = ハニ丸さんへ
お名前 = とおべえ
性別 = 男性
年齢 = 28歳
職業 = 施設職員
メッセージ = >新卒に望むことはありますか?また、ここが駄目だこうしたほうがいいな
まず新卒者には元気と笑顔が求められる。とにかく失敗しても怒られても、元気と笑顔だけは忘れないでいきましょう。また学校で勉強してきたこととのギャップは大きいと思いますが、現場を安易に批判するのではなくなんでこうなるのか?今後どうすればいい方向に改善していけるのか自分の心の中で考えることを忘れないでください。安易に批判することは人間関係を大きく狂わすおそれがありますので慎重に・・あとはじぶんらしくやることです
03/10/30/16:03
タイトル = 介助職の意識について
お名前 = サンマ
メッセージ =
最近は、世の中全体が不況でサラリーマンの人達が、会社からリストラさせられ就職に困っている人が増えています。一方、高齢者・障害者が増加しており、終了施設や老人ホームの入居希望者が年々増えつつある状況です。ですから、都内でも施設を作らなければ間にあわなくなってきて、グループホームを作る認可がおりた区もありますが、施設やグループホームを作る場所を探すことが難しい状況です。また、施設や老人ホームで働いてくれる介助職員を採用しなければなりません。その為、サラリーマンから介護職(ヘルパー)に転職する人達が増えているようです。私達障害者の立場から見るとありがたいことですが、採用する側は職員の人手不足を解消する為に、無試験同様な簡単な試験をして職員を採用する施設が多くあるようです。実際現場に出てみると、ボランティアの感覚で仕事をこなしている人がいます。先日、若者が電車の中で就職の話をしていて、「思うような仕事がないので、しかたがないからヘルパーの試験でも受けることにした。」という会話を耳にしました。一生懸命にヘルパーの勉強をして資格をとって働いている人達も沢山いますが、介護という仕事をボランティア感覚で選んで施設職員やヘルパーになる若者も多くいるようです。また、老人ホーム、障害者施設で働く職員の指導や管理が重要になってくると思います。施設に入居している人達は施設が自分の家と同じなので、生活をしやすく工夫していると思います。その為には、基盤となってくる介助問題のことを自分でしっかりと決めなければいけません。介助職員側にしてみればサラリーマンの感覚で仕事は男女平等という社会の考え方の人もいると思いますが、介助という仕事は誰にでもできる仕事ではありません。向いている人、向いていない人がいます。男性であること、女性であること、最近は同性介助のほうが良いと言われていますが、なぜ、こだわるかと言いますと、性の問題と異性介助の問題と履き違えている人が増えているようです。また、冒頭で触れたように介助という仕事も男性の職業にしていきたい傾向があるようです。ですから、自分達の身分の保証をするために、彼達から同性介助という言葉が言われているようです。男性障害者の場合は同性介助でも異性介助でも気にしないという人もいるようです。中にはこだわる人もいますが介助してくださる側の意識、介助をしてもらう側の気持ちにこだわりがなければ良いと思います。
03/10/30/15:58
タイトル = ありがとう
お名前 = ぐりん
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 無職
メッセージ =
なこさん、ちゃじろうさん、ももちょんさんお返事ありがとうございます。温かい言葉に感激しました。母は要介護5で今までにヘルパーさんをお願いした事はありません。先日、ショートステイの申し込みをしました。母との間には、やはり多少の距離が必要だと感じています。病気を受け入れられないで、泣き、怒る その対象は私へだけに向けられていて、私もめいっているのです。そこでショートステイを薦めてみました。すると本人も感じているのでしょうか、あっさり受け入れてくれました。月に1週間ほどでも離れて暮らせば多少違うだろうという、願いもあります。ショートステイ以外の日はヘルパーさんに1時間でも来てもらって、母の話し相手になっていただければ、母も少しは気がまぎれるかなと考えています。ただ、私は27歳でこの先の事を考えると憂鬱で、そんな自分が自己中心的で嫌になります。
03/10/27/15:43
タイトル = 来年から特養で・・・
お名前 = ハニ丸
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = 学生
メッセージ =
初めまして、福祉の専門に行っています。来年の春から特養で介護職員として勤務することになりました。自分が思う介護はいろいろあるのですが、今現在老人関係のお仕事をしているかたで、新卒に望むことはありますか?また、ここが駄目だこうしたほうがいいなどいろいろなご指摘を聞きたく投稿しました。ぜひお願いします。
03/10/27/14:06
タイトル = RE 家族介護
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ =
もーにんぐさん初めまして。義父の介護で精神的不安定になられたとの事。私も8年間寝たきりの父を介護しているので、あなたのお気持ち、いたいほどわかります。もと介護の仕事をしていたとの事。介護を投げ出して家を出たとの事。でもね自分はなんてダメな嫁と、そんなふうに自分を責めないでくださいね。私などは8年間のうちに何度介護を投げ出そうかと思ったことか。介護はゴールのないレースのようなものですから大変なのですよね。「他人ならやさしく出来るのに・・・」そうですよね。私も時々もしこの介護が自分の父でなく、他人だったらどれだけやさしくできるかなとよく考えます。でもね、もーにんぐさん、どうして身内の介護が辛いかと言うと、以前介護の仕事をしていてわかってみえると思いますが、仕事として介護をする場合は、どんなにたいへんでも終業時間があります。仕事が終われば自分の好きなことが出来るし、介護のことも忘れらます。でも自宅で介護ということは四六時中、義父と一緒に居なくてはならないし、いつも体調をのこと、家事のこととか心配をしていなくてはなりませんね。本当のところ他人だからやさしく出来るのではなく、仕事だから出来るのです。仕事の上ではお互いが、他人ですから、お互いに自分の言いたいことも他人の目があるので、ある程度は押さえて話せます。でも身内となると、他人の目がありませんから、自分はこんなにも大変なのに、家の嫁はぜんぜん面倒を見てくれないと言うことになるなるのです。在宅介護されている人は少なからず、なんて自分はダメな人間なのかと、自分を責めます。特に気持ちのやさしくて思いやりのある人の方が、より自分を責めて落ち込みやすいです。もーにんぐさん、義父も恐らく介護が必要になった自分が情けなくて、自分はまだ介護が要らないと見得をはって、あなたに強くあたられるのだと思います。どんな人でもわざと介護されようと思って、体を悪くした人などいないですからね。きっと義父も何十回と、自分は元気で介護など必要ないと、心の中でつぶやいて見えることと思います。そして時間がたって、自分気持ちの中で介護が必要だと言うことを、自分で納得されれば、きっとやさしくなられると思います。きっと義父も心の中ではそんな自分が情けなくて、寂しいのだと思います。ちょっと距離をおいて義父を見守られるとの事。私はそれが一番だと思います。たまには夕食を作られるとのこと。きっとそのうち、もーにんぐさんのその気持ち、義父にもきっとわかって、もらえる日が来ると思います。心やさしい、もーにんぐさんの事ですから、あまり自分をを責めずに、暖かく義父見守ってやってください。りゅうげん
03/10/26/8:45
タイトル = ぐりんさんへ
お名前 = ももちょん
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 自営
メッセージ =
お母さんのお世話、頑張っていますね。まず市役所、役場へ行きましょう。そこで相談されることです。そこで施設の紹介などあるはずです。すこし労力を要しますが、なにごとも勉強です、頑張ってね。私は姑の世話ですから「しょせんは他人」と逃げることもできるけど、実の親の世話となると大変ですね。少し時間を作ってあなたの世界も大切にして下さい。あなたの将来も大切にね。
03/10/25/20:30
タイトル = ジェイドさんへ
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 某公共機関ヘルパー
メッセージ =
はいはい、私もそんな経験があります。利用者さんの要望に?と感じたら、すぐに事業所に確認をとる、これは鉄則です。が、現場ではそれがままならないことは多々あります。臨機応変に、といってしまえばそれまでですが、なかなかねえ・・・ジェイドさんの年令からすると、まだヘルパーさんとしてはフレッシュさんなのかな?経験を積めばそれなりに対処できるようになります。それと、利用者さんが、ヘルパー利用に、「ずるく」なっていることもあります。(適切な表現ではありませんが)「他の人はやってくれる」といえばいうことをきいてくれる、というのを鵜呑みにしてはいけませんよ。利用者さんが気を悪くしたからといって、気にすることはありません。次回の訪問時には、すべて忘れたふりをして、明るく「こんにちわ」といってしまえばいいんですよ。仕事を終えて「ありがとうございました。」といってドアを閉めたら、そのお宅のことはすべて忘れてしまえ、と先輩にアドバイスされました。なかなかできませんけれどね。まあお互いストレスに押しつぶされないよう頑張りましょう。
03/10/25/10:12
タイトル = 「とと」さまへ
お名前 = aicchen
性別 = 女性
メッセージ =
お返事ありがとうございました。ご指摘の通り、老人福祉の仕事はしたいのですが、具体的な関わり方が今一つ見えてきません。いろいろ悩んだ末に、ヘルパー2級の講習も社会福祉士になるための学校もやってみることにしました。書き込みを読ませてもらうと、すごいパワフルで介護の仕事にやりがいを持ってる方がたくさんいらっしゃるんだなと圧倒されます。まだまだ考えが甘いと痛感しました。学校で何かヒントを掴み取ってきます。と言っても試験に合格しないと入れてもらえませんけどね。勉強も辛い!
03/10/25/3:26
タイトル = 家族介護
お名前 = もーにんぐ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 主婦
メッセージ =
介護の仕事に数触って10年以上たちました。今は腰を痛めたため、専業主婦です。義父が体調を崩し、一人暮らしのため別居していましたが同居することになりました。しかし、性格的にも考え方一つ義父と合わず、精神不安定になり家事ができない状態にまでなってしまったのです。それでも義父には理解してもらえず、9月に夫と共に家を飛び出し、実家に身を寄せたんです。それから1ヶ月の間、夫と義父での話し合いが続きました。結論としては、私に関してはしばらくほっておく・義父の近くに住む・ヘルパーを頼むということになったのです。実際介護の仕事をしてきた私にとって、情けない事ですが、やはり、仕事とは違うんですね。他人だから優しくなれる・・・そんな気がしました。体調が良くなったら、時々顔を出して夕飯を作りに行こうと思っています。間に入ってくれた夫に頭があがりません。
03/10/24/22:52
タイトル = ぐりんさんへ
お名前 = ちゃじろう
年齢 = 27歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ =
はじめまして、ぐりんさん。お母さんの介護は精神的にも肉体的にも大変ですね。ヘルパー導入の件ですが、介護度によってかなり利用できる時間が違いますので先に介護認定をお受けになってはと思います。お母さんのお年や実際の疾病によって受けられないこともありますが…。民間のヘルパー派遣会社、場合によってはボランティアさんの活用ができれば長時間付き添いをお願いできるかもしれません。ただ、介護認定で受けられる以上にヘルパーの導入を希望されますと自費負担ということになります。よい方法が見つかると良いのですが。お母さんも自分の体のことを受け入れるのは辛いでしょうね。つい、ぐりんさんに甘えてしまう部分もあるかと思います。くれぐれもぐりんさん自身が倒れてしまうほどに、無理をしないでください。
03/10/22/22:21
タイトル = ショックでした・・・
お名前 = ジェイド
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
初めてカキコさせてもらいます。夫婦二人で暮らしている利用者宅で嫌な思いをしました。まだ、ヘルパーになって4ヶ月の私には、行なえる事と行なえない事がよく理解できてないのが原因でした。仕事の紹介を受けた時、主に奥さんの介護と言われました。ご主人に外出したいと言われましたが、私がご主人に対して行なう介護に外出介助は含まれてません。「出来ないんです」と言ったところ奥さんに不快な思いをさせてしまい、「あなた以外のヘルパーはやってくれる」←他のヘルパーと比べられるのは、自分自身の勉強にもなるので嫌ではなかったのですが、次の「駄目ならいい、私が行く。転んでもどうせヘルパーのせいだから」と言われたのには、最初は怒り、そしてすぐに悔しさと悲しさになりました。こっちが必死に介護しても利用者にとっては当たり前の事なのでしょうか?ヘルパーの立場や気持ちは考えてくれないのでしょうか?ご主人は車椅子での外出。説明されてない介護だったので断りましたが、こういう時どうすればいいですか?私としては、事業所に確認したかったのですが、する前にあのような事を言われてしまったのでショックで確認も出来ませんでした。築いた信頼関係は、些細な事で壊れるんですね。次の訪問日の事を考えると気が重いです・・・
03/10/22/16:49
タイトル = ぐりんさま
お名前 = なこ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 在宅介護者 2級ヘルパー
メッセージ =
ぐりんさま。お母さんの介護が始まり、3年の間在宅での介護をなさっていらっしゃるご様子、お疲れ様です。文章の感じでは今まではヘルパーなど介護保険の利用をなさっていらっしゃらないようですね。家族だけで頑張ることもとても素晴らしいことだと思いますが、ゆくゆくもっと介護の必要性が増してきた時、ぐりんさんご自身は疲れきっていて・・・介護どころでは無いかもしれません。お母様からヘルパーの導入のお話がでているようなら、導入をお考えになっても良いのでは?現在のお母様の介護度やケアプランなので、一日にヘルパーさんがどれくらい入れられるかとか変わってくるはずです。家族だけの介護を否定する訳では無いのですが、ぐりんさんご自身が先に倒れてしまわれない為に・・・介護保険導入&申請をなさってみてください。ちなみに家の義母も慢性関節リウマチで介護度5、週2のデイケアーに、約1週間/月のショートステイを入れているので、ヘルパーさんには火曜から土曜まで2時間ずつ入っていただいています。利用者さんやご家族が希望される時間帯をどれくらいカバーできるかは、ヘルパー・デイサービス・ショートステイなど何に重きを置くかでも変わってくると思います。参考になるところがあれば良いのですが・・・。
03/10/21/11:01
タイトル = 学生さんへ
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
先に書いたことは在宅ヘルパーになった理由ですが、介護保険下で在宅介護にあたる登録ヘルパーの労働条件、生活保障は改善されていないのが現状です。学生さんは16歳という若さこれから現実と理想のギャップに悩むことがあるかもしれませんが自分なりに打開策を見つけて未来を切り開いてください。お年寄りとのコミュ二ケーションは笑顔と挨拶!デイサービスの日が唯一の社会とのつながりという方もすくなくありません。自分を見てほしいというきもち、やさしくしてほしい気持ちを受け止めてあげてほしいです。ニュースの話題で悲しみや喜びを共感しあうのもうれしいものだと思います。これなら話題も差しさわりがないでしょ。髪形が変わったことや季節を感じるおはなしも好きだと思うよ。また実習の話し聞かせてね。
03/10/20/22:32
タイトル = ホームヘルパーについて思うこと・・・
お名前 = フラン
性別 = 女性
年齢 = 34歳
職業 = 介護員
メッセージ =
私は、現在はデイサービスに勤務していますが、以前は登録ヘルパーをしていました。やはり全く別のお宅へ行くわけですから、家事援助などの場合初めてのお宅などは本当に気を配って仕事をしたものです。物の価値観や生活も全く違うわけですから、自分の感覚は一切捨てて常に利用者さんに合わせたサービスが出来るように心がけていました。それでもやはりクレームがつくこともありましたが・・・(T-T)やはりご利用なさる方は不都合な点があればおっしゃるべきだと思いますし、やはり利用者さんが喜んでいただける仕事が出来たのいうのがヘルパーとしての喜びではないかと思います。
03/10/20/21:41
タイトル = 高齢化社会におもうこと
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 某公共機関ヘルパー
メッセージ =
ヘルパーへの不満を述べる人、多いですね。資格をもったヘルパーとはいいますが、試験制度があるわけではなし、お金を払って講座を受講すれば誰でもとれる資格です。ヘルパーとて聖人君主ではありません。医者だって教師だって人間的におかしな人はたくさんいます。ヘルパー全体に不信感をもたず、事業所に苦情を申し入れ、改善してもらうべきです。それと、仕事していて思うのですが、ヘルパーを便利屋さんとか、家政婦さんと勘違いしている人がたくさんいます。ヘルパーは自立支援を目的とした職業です。利用者さんのできることは極力自分でしていただき、残存機能を失わないよう努めなければいけないのです。介護に疲れ果て、介護サービスをうけさせたいが、本人が受け入れない、というケースは多々あります。自分で玄関の開け閉めもできず、判断力もほとんどないのに、自宅で過ごす方を何人もみてきました。ヘルパーを利用したとしても24時間365日お世話できませんし、ヘルパーが生活のすべてを援助することは不可能です。今、政府は高齢者を施設で看取るのではなく、在宅でという方針で、ヘルパーを量産し、高齢者を施設や病院からどんどん追い出しているようですが、まだまだ体制は整っていません。長生きもつらいなーと思う今日この頃です。
03/10/20/18:50
タイトル = 足の細い人の介護用パンツ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
紙パンツのギャザーから漏れるほどの痩身とはどのくらいなのかちょっと想像付きませんが、お話から推測すると、多分もうSサイズは試されたと思います。どこのものも、今はギャザーが進歩しているので、あまり違いが無いかと思います。そこで、ダンスレッスン用のタイツみたいな素材のピッタリしていて、それで柔らかくて伸縮性のあるズボンをパンツの上から履いてみてはいかがでしょうか?お話からすれば、すでに失禁がかなりあると思われますが、紙パンツだけで大丈夫なのかな?と思ったりしています。本人任せにしておかないで、トイレについていってあげるなど、時には手を貸してあげた方がいいかな・・・なんて
03/10/20/18:40
タイトル = 学生さんへ・コミュニケーションの取り方
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業介護員
メッセージ =
ディーでお友達が聞こえないと言われてショックだったようですね。お年よりはキーの高い声と早口が聞き取りにくくなってます。キーが高いって事の意味は難しいんですが、声の大きさとは違います。普段、友達と話すような早さの3倍位ゆっくり目に大きな口を開けて話してみて試してみましょうベラベラ立て続けに話しても、理解してもらえないので、相手の表情に注意しながら話しましょう。特に、話す方が自信のない、恥ずかしい気持ちを持っていると、お年寄りには伝わりにくくなります。お友達によろしく伝えて下さいね。くれぐれも、声の大きさとはあまり関係ないという事を・・・。
03/10/20/15:38
タイトル = 年甲斐もなく
お名前 = ねえさん
性別 = 女性
年齢 = 52歳
職業 = 介護職員
メッセージ =
現在特養で働いています。新設なのでスタッフはほとんどが未経験者ですが皆大変やさしく親切で年齢も若い人が多い施設です。私が以前働いていた施設は歴史も古くスタッフもかなり年齢が高く利用者に対してもお世辞にも丁寧とは言えず乱暴な扱いも多々見られました。そういう所に長い間居たせいか性格の問題か今の職場で他のスタッフと比べると自分の至らなさに落ち込む毎日です。とにかく皆やさしくておむつ交換時に蹴飛ばされたり引っかかれたり暴言を吐かれたりしても声掛けをしながら辛抱強く対応します。10分おきにトイレコールで呼ばれても嫌な顔せず介助してます。私はというと年齢的に一番上なのにもかかわらずつい顔に出てしまいあとで自己嫌悪に陥ってる始末です。利用者に喜んでもらえると単純に満足してしまうのですが介護ってそういうものじゃないですよね。私には本当のやさしさがないんだと思いこの仕事は向いてないのかなと毎日悩んでます。同じ仕事をしている方どんな風に自分の気持ちをコントロールしてますか。教えてください。
03/10/20/15:23
タイトル = ホームヘルパーさんに質問です
お名前 = ぐりん
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 無職
メッセージ =
はじめまして。私の母は難病で、何年後かには人工呼吸器をつけなくては生きられません。手足も全く動かなくなります。3年ほど前に発病し、私は会社をやめ介護をしてきました。しかし母は日に日にわがままになり、私も介護疲れでイライラしうまくいきません。母はヘルパーさんをお願いして、私には介護して欲しくないとまで言い出しました。そこで、質問なんですがヘルパーさんは1日何時間くらい来てもらえるのでしょうか?例えば仕事に出ている間(7〜8)時間というのも可能なんでしょうか?デイサービスを利用しないと無理なんでしょうか・・・
03/10/20/2:16
タイトル = RE 排泄介護・・
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
私の場合、自宅での介護なので参考になるかどうか・・私の母は寝たきりに近い状態ですがかろうじて寝床で身体を起こして少し移動できるので寝床の横に小さい・所謂「差し込み型」の便器を置いて、周りに囲いを作ってそこで用を足すようにしています。 ただ、私が介助しないとどうしても周りを少しかたいへんか・・汚しますが・・「小」の時は尿瓶を使われている・ということだから「大」の時は私が使っているような「差し込み型」の便器を使われたら・とおもうのですが。これは本来は私のような使い方をするものではなく、寝たきりのひとのお尻の下に差しこんでつかうものなので・・ただ、病院だとそのしきたりと言うか、きまりと言うかがあるとおもいますからそう言ってもやってくれるかどうか・・
03/10/19/17:32
タイトル = aicchenさま
お名前 = とと
性別 = 女性
メッセージ =
社会福祉士とヘルパーでは、老人福祉でもかなり仕事の範囲が違うとおもうのですが、どういう形でかかわりたいか、ご自身の方向性をもうすこし具体化したほうがいいのでは、と思います。これまでの養護学校での非常勤講師というキャリアをなんらかの形で生かすことも含めて。ヘルパーの資格はいいものとは思いますが、近道と思ったことが遠回りにならないともかぎりませんよね。
03/10/19/17:04
タイトル = 遠距離介護の果て
お名前 = もこもこ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
職業 = 会社員
メッセージ =
はじめまして。私には隣の県に住む75歳の祖母がおり、今年祖父を亡くして一人になりました。現在は娘である私の母が祖母宅へ行き一人で世話をしています。祖母は歩けないほど衰えてはいませんが、軽い痴呆の症状があり、最近はお金の置き場所を忘れて母を疑ったり、突然機嫌が悪くなって暴言を吐いたり、また自分で出来ることも全て母に任せきり、母はもう限界まで来てしまったようで、体調を壊して自宅に戻ってきました。父や子供の私たちも、仕事が休みの時は祖母宅へ行って母に代わったり手伝いもしていましたが、やはりそれぞれの仕事があるため常に手伝うことは出来ません。こちら(母の自宅)に来て同居して欲しいと言っても、全くその気はないようです。母が帰った今、祖母は一人で自宅にいます。せめて週に何日かでも介護センターのような所へ行ってくれれば、母の負担も軽減するのではと思うのですが、センターの人と一緒に説得しても、本人は「絶対に自宅が良い。そんな所へ行きたくない」と言い張り、「母がダメなら誰でも良いから世話に来てくれ」と頼むのです。何とか祖母を説得することは出来ないものでしょうか。「自宅が良い」という祖母をセンターに入れたいと願うのは私たちの怠慢なのでしょうか。
03/10/18/12:26
タイトル = 足の細い人の介護用パンツ
お名前 = くろ
性別 = 男性
年齢 = 23歳
職業 = 学生
メッセージ =
最近、祖母の足が、筋肉が落ち細くなってきたため、今まで使用してきた介護用のパンツでは、ギャザーの隙間から尿が漏れるようになりました。祖母は92歳で、ほぼ寝たきりなのですが、時折自力でトイレへ行くことができます。そのため、自分で脱着できる必要があり、オムツは使用したくありません。Sサイズに変更してみましたが、そうすると骨盤にパンツがひっかかり、祖母の弱い力では、自力で脱着できません。自分で用が足せたときは本当に気分がいいとのことです。どなたか、足の細い女性に向いた介護用パンツをご存知の方がいらっしゃいましたら、メーカー・サイズなどをお知らせいただけると幸いです。
03/10/17/22:23
タイトル = ご意見お聞かせくだい
お名前 = まる
性別 = 女性
年齢 = 45歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
75才の父と73才の母は二人暮し。私と妹は、実家から、車で15分の所に住んでいます。私も、妹も子供が3人、仕事も持っていますので、それぞれ月に2度位しか実家を訪ねられません。父は肺気腫、母は多発性脳梗塞のため、週3回、ヘルパー派遣をしてもらっています。母⇒四年ほど前から、不眠、食欲不振、不定愁訴など体調不良を訴え、入院するとすぐに元気になり、退院するとまた体調不良になるの繰り返しです。脳梗塞以外にうつ症状があるようです。医師からは、せっかちで口うるさい父が原因では?といわれました 父⇒母の入院中であるなしにかかわらず、近所の女性(複数)の所に頻繁に行き、迷惑だと苦情がありました。ご近所からも女を追いまわしていると陰口をいわれているようですが、本人は、全くそんなつもりはなく、大工仕事をしてあげたりして、親しくご近所づきあいをしているつもりのようです。妹は寂しいのでは?といいますが、確かに常識の範囲を越えています。二人とも頭はしっかりしているので、ヘルパー派遣も拒み続けていました。ディも施設も二人ともが拒否です。自分の両親の介護については、感情も入り、考えられません。
03/10/17/17:29
タイトル = パワフルかーこさん様
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
年齢 = 16歳
職業 = 学生
メッセージ =
私に書いてくれたのかわかりませんがとても参考になりました。ありがとうございます。また、質問があるのですが、前にデイサービスをしている所に下級生一人と同級生一人と三人で実習にいきました。そのときの自己紹介でご利用者の方に「聞こえない(声が)」と、同級生が言われて、声が出なくなってしまいました。こう言うのはやはり直したほうがいいのでしょうか。あと、ご利用者の方とのコミュニケーションがとりにくいのですが、どうしたらもっとお話などができますか。私的には積極的に話すのがいいのでは。と思うのですが。皆さんの考えを教えて下さい。宜しくお願いします。
03/10/17/17:21
タイトル = 排泄介護についての質問
お名前 = さくら
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 会社員
メッセージ =
若い女性が交通事故によい大腿骨骨折と両手骨折により長期入院をしいられています。介護するにあたり、排泄も入浴も自分では出来ないので全介助です。特に排泄にかんして、おむつをつけているのですが、大腿骨骨折でおむつ交換をする際、大変痛がられるので時、尿は尿瓶を使い、大便のみおむつです。入院も長期にわたりそうですが、意識がある患者さんだけに本人も辛く、大便、小便とも我慢されているように思います。皆さんの体験、アドバイスをお聞かせください。
03/10/16/20:36
タイトル = わたし的には
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
わたし的には在宅ヘルパーが一番適しています。地域で働けるので制服のまま直行直帰で衣類にお金もかからないし、空いた時間で家に帰って洗濯したり、帰り道に買い物したり、このご時世で子供に合わせて休みももらえるし。訪問先では、人生の先輩方に教えられることも多くて、魚のおいしい煮かたから、夫婦円満の秘訣まで我が家にも取り入れさせてもらっています。お金にはかえられないものがあります。そしてなにより、ご利用者の生きてゆくたくましい姿が立派で、私に力をくれます。(そんな事で落ち込んでいてはいけない・・・と)。損得勘定で生きてきた自分がヘルパーになってからは少し気が長くなったようです。些細なことから嫌われてしまい訪問しても鍵をあけてくれない方の家に何度も足をはこびました。ご利用者都合に合わせた訪問、時にはドタキャンも、損得考えれば腹も立ちますが、自分が担当しているご利用者のことを一番に考えると怒る気にもなりません。いつもありがとう、来てくれるのを楽しみしているのよ、という言葉に悪気なんてないですよね。
03/10/16/18:00
タイトル = 教えて下さい!!
お名前 = 学生さん
性別 = 女性
職業 = 学生
メッセージ =
私は学生で、学校の福祉科に入っています。そして、ホームヘルパー3級を受けています。皆さんが掲示板に書かれていることがとても勉強になり、考えさせられるところなどもあります。質問なんですが皆さん、福祉関係のお仕事をしていらっしゃってとても興味があるのですが、ホームヘルパーのお仕事(介護福祉士など)で一番きつかったり、苦しかったりすることはなんですか。また、うれしいことや、楽しいことはなんですか。ぜひ参考にさせて下さい。宜しくお願いします。
03/10/16/9:57
タイトル = 悩んでます!
お名前 = aicchen
性別 = 女性
年齢 = 45歳
職業 = 専業主婦
メッセージ =
はじめまして。今は仕事をしてない専業主婦です。社会福祉士の資格を取るのに学校に通おうか、ヘルパーの資格を取ろうか迷ってます。将来は老人福祉の仕事をしたいのですが、「将来」なんて悠長なことを言っている年齢でもなく、早く資格の取れるヘルパーががいいのでしょうか。また、社会福祉士やヘルパーの資格を取っても採用される可能性があるのでしょうか。どなたか福祉施設の採用状況に詳しい方、教えてください。ちなみに、養護学校の非常勤講師を長年やってました。
03/10/15/21:23
タイトル = 返事ありがとうございます
お名前 = ホワイトストライプス
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
皆さんの意見、ありがたくお読みしました。ありがとうございました。ホームヘルパーで満足する収入を得るのは大変ですよね。私は、月に13〜14万。多い時に15万くらい稼いでた登録ヘルパーです。移動中は無給ですから、これだけ稼ぐのに相当本当に疲れました。仕事以外のことを殆どしてなかったので、貯金ばかりしてきたのです。今からしばらく休みます。その私の余暇の第一弾がホワイトストライプスの来日公演ってことでHNにしちゃった程です。ボランティアで施設の状況を知るのはいいですよね。私の近所の施設はボランティア募集しているので応募してみようかなー。グループホームを作られるなんて素敵ですよね。頑張ってください。現場を体験しないことには、ヘルパー講習では、じょくそうの穴も生で見ることないだろうし、痴呆についても本当には分らないと思います。誤飲がおきた時、ただ側でオロオロしているだけの職員にならぬよう、お互い勉強していきましょー。
03/10/15/20:34
タイトル = ホームヘルパーの賃金
お名前 = あかぎれ娘
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
ホームヘルパーは、確かに一家を支えるような賃金ではありません。けれども、私が今まで見てきたサービス提供責任者、常勤ホームヘルパー、施設職員、私より賃金の安い人、多かったです。今、私の時給大体1200円です。でもうちの、施設部門のほうの介護職パートさんの時給は、800円いきません。うちの常勤ホームヘルパーの時給も、850円です。(常勤は移動時間も勤務時間とみなされます)。主任が、『私こんな安い手取りで・・・。』うちのバリバリ働いてる登録さんのほうが、20万近く稼いでて、よっぽといいわ。私もただのヘルパーに戻りたい〜〜。』と、いっているのを、聞いています。実際のところ、福祉の現場で働いている人たちの、何割が、ボーナスの出るような、正社員なんでしょうか。ごく少ないのではないか、と思ってみています。最近のケアマネの募集広告を見ると、25−30万、というものもあります。ヘルパーとしては、介護福祉士から、ケアマネを目指すしか、まともな賃金を稼ぐ道はないのかな。そんな元気もないとなると、時給のいいところで登録ヘルパーして、月140−150時間、16−18万くらいがんばって稼げるかな、という感じです。
03/10/13/23:33
タイトル = 半玉様
お名前 = シロ
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
半玉さん 今までにない経験をしている事で、壁にぶつかりながらも成長しているのです。「会社のレベルが高い」と言う事はヘルパーの「質」の高さも求めている事業所と言えるのではないでしょうか、そんな事業所でヘルパーのノウハウを一から教えていただけると言う事は、これからこの仕事を続けて行くうえで何処へ行っても「出来るヘルパー」でいられると思います。洗濯物の干し方(都心なのでベランダの向きなどにより色々です)には正直苦笑です(土地柄でしょうか?・・・)ベテランの方も落ち込む様ですが、私もそれをばねに頑張ってきています。貴方の一生懸命が相手に伝わり喜びを共有できた時「やってきてよかった」と思える日が必ずきます。仕事を離れた時なにか好きなもので気分転換など図りながら向き合うとよいとおもいます。頑張りましょうね。
03/10/13/12:28
タイトル = RE : 参考になる本・資料ないでしょうか?
お名前 = てつ
性別 = 男性
年齢 = 43歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
>おのでら様 はじめまして。最近本屋の店頭に出ている本、『完全図解 新しい介護』太田仁史 三好春樹著 講談社刊、は私も買いましたが非常に勉強になります。大型で、ちょっと値段も高めですが、一度ご覧になってみてまいかがでしょう。
03/10/13/9:45
タイトル = 新米ヘルパー
お名前 = バーニー
性別 = 女性
年齢 = 25歳
職業 = 総合病院看護助手
メッセージ =
こんにちは。初めてこのページを見ました。私は、7月にヘルパー2級の資格を取り、9月から看護助手として働き始めた新人です。内科病棟なんですが、お年寄りが多く、意識レべルの低い方が結構います。最初はかなり戸惑いましたが、だんだん回復してきて、リハビリに通えるようになると、なんだかうれしくなる毎日です。一日に20人位の方を車椅子でお連れするのですが、だんだん仲良くなってきて病衣交換などでお部屋に行くと、「今日もリハビリ連れて行ってね」とか言ってもらえることも多くなり、また、一人で歩ける方などは、散歩中にお会いすると「よくがんばってるね!ごくろうさん」などと言ってくれたりします。毎日とっても忙しいのですが、その一言にかなり励まされています。万歩計を付けたら一日3万歩はいっていて、ハッキリいって肉体労働といったかんじなんですが、やりがいはあるので続けられる仕事です。他の病院の看護助手のお仕事もこんな感じなんでしょうか?
03/10/13/9:41
タイトル = ホワイトストライプスさんへ
お名前 = ぴよ
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ =
ホワイトストライプスさんのホームヘルパー時代の経験を読ませていただき、一番におもったのは、そういうサービスをさせている事業所のサー責などに問題があったのでは、ということです。うちでは、サー責がサービス提供が始まる前にきちんと利用者さんと話をつめますし、もし、家族の雑務などをしてほしいなどといわれたらすぐサー責のほうから説明が利用者さんにあります。利用者さんの怒りや不満をうけとめるのはサー責で、ヘルパーが理不尽なことで頭をなやませることはほとんどありません。ただし、ヘルパーとしての仕事の水準はかなりのものを要求されます。常に勉強をしつづけることも。ヘルパーとして勘違いしていることなどは、厳しく指導されます。(自分のやり方をとおす、とか、してやっている、という態度など)ホームヘルパーという仕事も、事業所によってかなり違うということですよね。ちなみに、規定の時間はたらくと、有給も社会保険もあります。それを思ったとき、ストライプスさんは、これから施設の求職ということですが、ストライプスさんがのぞんでいらっしゃるようなサービスを提供している施設にめぐり合わないこともあるだろうなあと、心配な気持ちになりました。まず、雇用していただくことが第一だとは思いますが、自分が望む施設介護が具体的にイメージとしてあるならば、施設も大変なところがたくさんあるようですので、ある程度のギャップは覚悟しなくてはいけないと思います。私自身、いずれは施設も経験したいと思っています。しかし、たまたまホームヘルパーとして入った事業所がとても働きやすいため、施設からうつってきたヘルパーさんのすごい話などきいて、ここをやめて施設に・・・という決心がつきません。いずれこの事業所がデイサービスをたちあげるというのでそのときは・・・と考えてはいるのですが。ホワイトストライプスさんが働きやすい施設に採用されることを祈ります。介護福祉士の受験、おたがいがんばりましょう。
03/10/13/8:30
タイトル = ホームヘルパー、私も好きです。ただし、労働条件は悪い。
お名前 = ぽぽんた
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
私もホームヘルパーの仕事は好きです。中にはお掃除だけ完璧にやればいいという方もいますが、ヘルパーとのふれあいを望む方も多いです。その人の望むことを(時間内ではありますが)じっくりやってあげられる。料理も、時には散歩や、買い物や、ちょっとしたレクリエーションも。そこまでやらせてくれるお宅だとやりがいもあるし、介護者としての力量も問われると思います。私は施設のデイでも働いていましたが、施設だと、圧倒的にマンパワーが足りず、個人の希望はなかなかとうりません。どうしても職員の都合が優先です。お風呂の入る時間にしても、レクリエーションにしても。痴呆があって外に出たがる人は、本当なら付き添って散歩するべきなのでしょうが、職員が一人取られるので、鍵が掛かったフロアーをぐるぐる徘徊させています。いつも‘これでこの人は満足なのかなー‘という思いに悩まされます。一度ヘルパーのほうで常勤になろうかと思ったこともありますが、給料は手取り15万ほどで,祝日や、正月の休みがほとんど取れないという状況に、子供の小さい私は考えてしまいました。登録ヘルパーにしても、皆さんが掛かれるように移動時間は無給で,利用者サンの都合で休みになることもしばしば、つき10万円稼ぐとなると精神的にも肉体的にもつらく、しかもそれだけ仕事が会っても毎月それだけ入ってくるとは限りません。利用者さんが入院されれば強制的に休みです。そういった労働条件は、会社も考えてほしいなーと切に思います。仕事自体はとっても好きなのですが。
03/10/13/1:44
タイトル = ステップアップを目指して・・
お名前 = スノーク☆
性別 = 女性
年齢 = 43歳
職業 = ホームヘルパー(勤6年目)
メッセージ =
初めて投稿します。約7年前義父がガンで倒れ義母が1年余り介護をしていました。(その後、残念な事に他界してしまいましたが・・)義父はプライドが高かったので嫁である私には一切手伝いを許してはくれませんでした。義母一人で頑張っていた時「介護」についての知識があったら・・と思っていました。そんな折友人が「ヘルパー」をしていると聞き、またそんな研修も開かれていると知り「今後の親の老後、介護が必要になった時の為」仕事をしたいというよりもそんな知識を養いたい!という気持ちの方が大きかったのです。どんな仕事でもきっかけは色々。最初こそ1週間に1.2件の訪問でしたが、今は週5日で8件の仕事をこなしています。現在「介護福祉士」受験の為さらに「研修」を受けています。今日はここまでにします。これから度々ここにきて色んなお話が出来たらいいなって思っています。
03/10/12/22:27
タイトル = 2級でも平気ですよ
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ =
ホワイトストライプス様、ご心配ありません。ヘルパー2級で充分ですよ。事業所によっては無資格OKというところもあるくらいです。ご参考までに、私の勤務するところは原則正社員もパートも全員ヘルパー2級以上を持っています。ヘルパー1級や介護福祉士は主任や施設長になることが多いですね。私もあと1年半〜2年働いて、受験資格が整ったら介護福祉士、さらにケアマネを目指す予定です。これは偉くなりたいのではなく、待遇をよくしたいためです。それなりに勉強は必要でしょうが、介護現場で働くなら2級で充分です。
03/10/12/1:12
タイトル = 新米ヘルパーです
お名前 = 半玉ヘルパー
年齢 = 24歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
私は入社したて1か月ですが、今の会社はレベルのとても高い所です。先輩達に同行しながら色々こと細かな注意をうけています。掃除ひとつとってみても、畳の目に沿って、掃除機をかけること、洗濯物は北向きに干さないことといったこと、また、利用者に対しての言葉がけの仕方、などなどいっぱい山ほど何をするにも注意事項がいっぱいある会社なのです。今、思うこと、それは資格うんぬんの前に、在宅ヘルパーとはそれ以前の話が山ほどあるのです。だから、目指してらっしゃる方、本当は資格とってからが勝負だと思います。何せ、ベテランの方でさえ落ち込むことの多い仕事なのです。自分がもっている視野を再確認して仕事に望むことが大事だと思います。私はその点で足りないことが多すぎて正直辛くて仕方ないです。
03/10/11/20:58
タイトル = ホームヘルパー、私は、好きです。
お名前 = あかぎれ娘
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
ホームヘルパーはやりたくない、という方の意見が続きましたが、私は、5年目ですが、この仕事、施設勤務より、私に合っており、毎日楽しいです。ひとつには、私が、これまでに、よい事業所に恵まれていたことも、あると、思います。主任も、ヘルパーのことを、よく考えてくれていました。利用者さんも、そんな、黙って掃除だけしてほしいというような人は、いなかったです。ふれあいを求めておられました。こちらのほうが、お年寄りの人柄に、教わったり、癒されることも多いです。
03/10/11/17:03
タイトル = りゅうげん様
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
メッセージ =
あたたかいお言葉ありがとうございます。自分のこと、現状を客観的にみるのは非常に難しいですね。こうやって助言をいただくとはっと気づかされたりします。レスをいただいてからまもなく、私の母方の祖母が病気で亡くなりました。母の兄貴夫婦家族が祖母を自宅介護していただいてたのですが、息を引き取るまでの数日間私も仕事を休んで看病したのですが、介護する家族の辛さがたった短い間だったんですけど幾分か知ることができました。と同時にいとこ(母の兄貴夫婦のこども)の私たちにはない暖かさも見ることができました。私も母も日頃介護をしているわけではありませんので、祖母が病気で苦しんでいる姿を見るとどうしても弱者として見てしまいました。しかしいとこは祖母と同じ目線でかける言葉が私たちと違ったのです。上手というか、祖母がいろいろからだの不自由なところを生まれたときから見て育っているのでごく自然に祖母と同じペースで会話するのです。介護が必要な人と一緒に幼い頃から一緒に暮らすことは、そうでない人と比べてこんなにも違ってくるものでしょうか。そんな姿をみて、私は今の彼のお母さんと同居して、彼の子供が欲しいと感じました。もちろんアドバイスを受けた通り今は彼の心の状態が落ち着くまでは何も触れないで支えであろうと思っています。でもいつか同居ができたら、彼のお母さんも孫がいることで生きる力がわいてくるでしょうし、ここまで母親を大事にできる彼はきっと私の両親も大事にしてくれるのではないかと思うのです。そんな夢を持ち始め、今の仕事をどうするか考えています。ヘルパーの資格がいづれ国家資格になると聞いたのですがいつ頃からそうなるのでしょうか。もし御存知でしたら教えていただきたいのですが・・・。
03/10/11/16:16
タイトル = 参考になる本・資料ないでしょうか?
お名前 = おのでら
性別 = 男性
年齢 = 33歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
半身まひ・失語症などを後遺症に持つ人のお宅に伺っているのですが、当然ですが、十人十色です。なにか少しでも役に立てたらと思うのですが、経験も少ないため、よい方向がわかりません。たくさんの事例を知りたいのですが、参考になる本・情報など教えていただけないでしょうか?
03/10/11/12:03
タイトル = おばちゃん様へ。
お名前 = ホワイトストライプス
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
アドバイスありがとうございました。ヘルパー2級の資格で、就職できる施設が見つかるといいのですが・・。就職には介護福祉士があると有利ですよね。介護経験が無い訳ではないので、「介護福祉士を受験します」という約束で、面接に望んでみたいと思います。福祉専門学校も、行くお金が無いので諦めています。私は在宅介護を経験してみて、単純に施設の仕事の方が楽しかったというのは有るんですけど・・・。私の性格上、痴呆性高齢者の皆さんを集めてレクレーションしたり、一緒にお茶を飲んで昔話しを聞いたり、お風呂でキレイに洗ってあげたりが向いてます。介護は与えるものではなく、自分も楽しむものだと思うのですが、在宅ヘルパーを「掃除会社だ」と思ってる人が多く、玄関開けて帰るまで延々と無言で掃除していれば満足される方がいるのです。掃除を1時間なり、2時間なりでキッチリして貰いたい方も多く、それだけ掃除しても「掃除の仕方が悪い。嫁に行くと困るよ」と仕込まれる。家族や孫の買い物や用事にまで、自分のバイクや車で行かされる。バイクで30分もかかる薬局に家族の薬を買いに行ったこともありました。利用者以外の用事は出来ないと断ると「ヘルパーを代えてくれ」と苦情が来るのだから、やるしかないのです。用事もないのに、必要以上にヘルパーを使う家もあり、点数があればあるだけ使おうとする人が多く、自立しようという気が全く感じられません。介護や会話は殆どなく、毎日が掃除ロボットです。まるで市原悦子のよう。嫁姑問題にまで巻き込まれ、結婚願望は消えました。利用者様が幸せに生きる手伝いはしてきました。家がピカピカに光っていたら幸せなのですから。ヘルパーと喋るより、掃除して欲しいのです。ヘルパーを、利用者さんの生き甲斐作りに利用していただく接し方が出来なかったのが私の未熟な面でした。施設で学んでこようと思います。施設では、適切な食事介助、じょくそう防止の体位交換、自分で服を選んで着て貰う・・等、当たり前のことを心かげようと、在宅ヘルパーを経験して思いました。得ることも沢山ありました。在宅ヘルパーを経験してよかったことも沢山あります。ただ、独身女性、男性には給料面で暮らしていけないと思います。
03/10/10/9:23
タイトル = ホワイトストライプス
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
私も、在宅ヘルパーには絶対になりたくないので、ホワイトストライブスさんの気持ちよく分かります。学費に心配があるのでしたら、1年の学校にいくよりは、現場研修も兼ねられるので、ここは、我慢してどこかの施設に臨時でお入りになられるほうが良いと思います。2年半の介護経験をお持ちなら、もう半年介護の仕事をすれば、介護福祉士の受験資格要件を満たすので、その後に介護福祉士を受験した方が良いと思います。
03/10/9/10:17
タイトル = ヘルパー1級は施設での介護に役立つことを学べますか
お名前 = ホワイトストライプス
性別 = 女性
年齢 = 30代独身
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
保育科卒なのですが、将来は児童福祉の方面にも興味あります。が、現場を知らないので(学生時代の実習先が、乳児から高校生までの健常者の子供達が何かしらの理由があり親と別居して共同生活している施設だったので)ボランティアで現場を体験させて頂くことも考えています。保育士の資格で、児童福祉の方面には行けると思うのですが、私の中では介護福祉士を持って、別の分野での福祉の方面に行きたいと思っています。保育士の免許を持っていると、介護福祉士の養成学校には一年しか通わなくていいと聞きましたが、学費の面で迷っています。もうすぐホームヘルパーの仕事を退職するので、ヘルパー1級の講習に通いたいのですが、ホームヘルパーの経験は1年しかありません。私は特別養護老人ホームでの介護経験の方が、ホームヘルパー暦より長いのですが、ホームヘルパー経験が浅いと、ヘルパー1級の講習は通えないのでしょうか。介護経験のトータル年数は2年半です。ちなみに、在宅介護、在宅家事援助の仕事には、もう一生就く気はありません。その理由は、普通に暮らしていけるだけの収入が望めないこと。誰かが休むと、その家に行ったことがあるヘルパーで補う為に交代要員が少なく休みが全くない週もあったり、8時間以上の勤務、休み希望を出したくても出しずらい状況、移動時間の給料が出ないこと、交通事故の補償も望めないこと、自家用車やバイクで移動するのに負担の補助がないこと・・バイクのオイルは本人負担・・等で、条件が悪すぎるからです。1級免許は施設や病院での介護のことは学べないのでしょうか。
03/10/7/10:12
タイトル = RE>
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
遅くなりましたがシロさんにもらったアドバイスで介護福祉士の実技試験に自信をつけ、攻略本で細かいところをチェックしていこうとおもいます。ありがとうございました。昨日はじめて介護タクシーというのに乗れました。それを仕事にしてるだけあってとても親切でした。介護の資格ももっているなんて安心だな〜。悠々自適さんのどうせ介護するなら楽しくって言う考え素敵です。私もそんな気持ちで仕事に向き合いたいと思いました。介護を通じてしかあじわえない大切なものを見つけていきたい。そう、介護の現場は毎日ドラマチックですから。
03/10/5/21:24
タイトル = ちゅんたいさんへ
お名前 = みちる
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = ベーカリー
メッセージ =
アドバイスありがとうございます。わたしは、働きながら学ばないと無理なので、通信を考えています。ちゅんたいさんのお義姉さんと同じく、ニチイでの受講を考えています。ちゅんたいさんが仰るように、いろんな人に出会って、いろんな経験を積むことも必要ですね。学校だけでなく、そのほかの時間、ボランティアで実体験する方法もあるんですね。迷っていても何も始まらない。そう思って、とにかく歩き出してみようと思います。ありがとうございました。
03/10/5/10:20
タイトル = 教えてください。
お名前 = ぷっぷ
性別 = 女性
メッセージ =
はじめまして。初めて書き込みをさせてもらいます。ぷっぷです。私は以前、短期間ではありますがデイサービスに勤務してましたが、先日デイケアに就職が決まりました。ところが、デイサービスとの違いが未だによくわかりません。まだ経験の浅い私は日々、勉強の毎日です。そこでで教えていただきたいのですが、デイケアにも通所介護計画のようなものは必要なんでしょうか?また様式はどのようなものにしたらいいのでしょうか?老施協のHPに掲載されている様式には目を通したのでが、通所ケアも同じなのでしょうか?初歩的なことでお恥ずかしいのですが、教えていただければ・・・と思います。宜しくお願いします。
03/10/5/8:27
タイトル = 選択肢
お名前 = モジャ
性別 = 男性
年齢 = 43歳
職業 = 生活相談員
メッセージ =
この掲示板に初めてカキコします。改めて現在の高齢者問題の深さを痛感させていただいております。措置の時代から一般的に言う「大規模特養」のケースワーカー業務をしております。職種柄他の施設・病院・在宅系サービス等との調整をさせていただく場合が多いのですが、それぞれの長所と短所がある事をご利用者とその家族に伝えていただける機関が はっきりしていないですよね。この掲示板を読んで介護職を目指している方の熱い気持ち(その気持ちを忘れないで)やベテランの介護職の方からのアドバイスなど八方ふさがりになっている家族の方に大変に貢献なさっていますね。(お気に入りに入れて また読ませていただきます)出勤時間ですので 失礼します。
03/10/4/19:17
タイトル = 介護は楽しく
お名前 = 悠々自適
性別 = 女性
年齢 = 48歳
メッセージ =
悠々自適に主人の自宅介護をしています。介護は、しなければならない事なので、どうせなら悠々自適に楽しくやるように心がけています。みなさんのご意見は、とても参考になりますので、毎日、この掲示板だけは欠かさずに見ています。病院で知り合った同じように介護をしている人たちとも、この掲示板のことを話し合ったりしています。確かに介護は大変なんですが、しなければならない事なので、なんとか楽しく、前向きに介護していきたいと思っています。みなさんも、何か、こうして介護を楽しんでいる、介護の中に喜びを見出している、といったことがありましたら、是非教えてください。どうかよろしくお願いします。
03/10/3/18:29
タイトル = みちるさんへ
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ =
こんにちは。一概には言えないと思いますが、あまり福祉のことに詳しくない、あるいは、不安が多い、という場合、スクーリングが数日の通信より、自治体などがおこなっている全履修時間講習をうけるタイプのものが、しっかり学べていいと思います。私はそのタイプですが、経験豊富なさまざまな立場の講師の方々にしっかり講義していただき、疑問にこたえてもらい、本当にうけてよかった、と思っています。すばらしい介護を現実化している方々にもたくさん合いました。書籍などでしかしらなかった方の講義も受けました。「私にはできる」と自分を信じることを教えてもらったと思っています。生協の主催です。仕事は、生協から、現在は社会福祉法人として独立したワーカーズで、登録ヘルパーとして働いています。同じ志のすばらしい先輩にかこまれて、日々学ぶことの多い職場です。各地で、おこなわれているようです。あるいは普及センターなどでも、全時間履修タイプの講座がおこなわれていると思います。時間に制限があるのでしたら、通信でも、まったくかまわないとおもいます。義姉は現在ニチイで取得中です。自治体での介護体験、研究会、ボランティア、施設見学などをどんどん利用しています。自分が思う介護を実現するためにはどんどん外にでていく、たくさんの人にあう、そして、もちろんたくさんの経験をつむ、めげないで、信じて、すすむ。「どうぞ、たくさん落ち込んでください、そして、だめだ、と思ったらいつでも会いにきてください」といってくださった講師もいらっしゃいます。私は、短期間ですが、かなりヘヴィーな入院を繰り返しまして、オムツつけたこともありますし、導尿や、摘便、も経験しました。体からチューブもでてましたし、右上肢の自由がきかなかったこともあります。屈辱的でしかなかったです、当時は。そして、たくさんの高齢者とともにありました。目の前で、みるみる花が枯れるようにぼけていく老婦人のことは、思い出しても胸がいたいです。また、見ているところで転倒して、大腿骨、骨盤骨折なさった方もいました。抗がん剤で、苦しむ方とも同室しました。いつもいつも、頭の中に、たくさんの、不特定多数ではない、名前をもつおじいちゃんおばあちゃんの顔があるんです。今、私はなんとか働けるようになったので、死ぬまで走り続けたいです。できる!やる!めげたら、話をきいてくれる師がいる!そう信じて。なんか、変な話になりました。とにかく、前向きでありさえすれば、なんとでもなるとおもいます。がんばってください。
03/10/1/23:56
タイトル = 夕涼みさんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
お母さんが良い表情を取り戻せて良かったですね。施設に慣れて来られたのかも知れませんね。苦情を言うなら預かれないと言った、生活指導員、職務怠慢ですね。でも、中には分かってくれる職員が必ずいるはずです。だからと言って、あまり、神経質になっても夕涼みさん自信が辛くなるので、やはり、ここはお任せするしかないですよね。時々は、帰り際に職員の方に感謝の言葉を掛けて行かれると又、対応も違ってくると思いますよ。職員は結構、老人介護に疲れていますので、家族からのねぎらいの言葉一つで、すごくやる気が出てきます。利用者と職員の関係もやっぱり、対人間だなって思います。
03/10/1/11:43
タイトル = ヘルパーを志すものとして
お名前 = みちる
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = ベーカリー
メッセージ =
初めて投稿させていただきます。わたしは、現在「ホームヘルパー養成講座」を受講しようと考えている者です。ヘルパーの現状を知りたく、検索を重ね、ここに辿りつきました。現場での、様々な問題があるようで、そんな機関に入って、理想とする介護が出来るのか、不安が生まれましたが、まず、その前に資格を取ろうと思っています。よく、通信講座的なところは、商売にしているので、修了しても働く場がないとか、資格だけで使い物にならないとか聞くので、そういった不安がありますが、実際問題どうなのでしょうか?学校から送られてくる案内を見ても、信用しきっていいものかどうか迷いが生じて、今一歩を踏み出せずにいます。「どなたか、経験からお話くだされば」と思い、ここに書き込みいたしました。よろしく、アドバイスをお願いいたします。
03/9/30/2:04
タイトル = RE困ってます
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>困ってますさん あなたの書きこみを見て、なにかレスした方がいいのかな、専門の方におまかせするべきで、私には「資格」ないかな?って考えていました。おばちゃんさんのレス、ほんとにその通りで、あなたの書きこみを見てもそう言う状態では心配されるのは当然ですけれど、やはりあなたの叔母さんや、貴方のご両親や、親族のかたの考え方、立場があるので・・・ただ、私も実母をみていますから、そう言う親族間のいろいろは経験していますが、あなたの・・場合やはり家族、親族間で介護するよりは何らかの施設を利用されたほうがお互いに(介護者、被介護者)いいように思えるのですけれど。そう言うふうにケアマネジャーさんや、おばちゃんさんの言われた(自治体の)福祉課とか・民生委員などもありますが・が助言できればいいのですけれど、これは「困ったさん」へ、というよりは世間に・ですけれど、いま「プライバシーの保護」が時として過剰と言いたいくらい強くいわれていますね。こういう風潮が福祉や介護や・・の場合福祉関係の職にある人達が「介入」を躊躇う原因になっているように思えるのです。「困ったさん」の場合でも書きこみを見る限りでは、たとえ適当な介護施設があって、ケアマネさんが利用を薦められても拒否されたらそれ以上は・・できませんね。
03/9/29/17:19
タイトル = Coo様、おばちゃん様。
お名前 = 夕涼み
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 主婦
メッセージ =
特別養護施設での職員による老人虐待の件で以前投稿させて頂いた夕涼みです。私の投稿にレスをくださった Coo様、介護歴17年のおばちゃん様、ありがとうございました。9/27(土)に施設へ行き、その旨を(虐待の疑いを) 生活相談員、寮母、看護士に話をしました。私はアザや内出血の事よりも、預けている母が私に対してさえも怯えているように感じる事を伝えました。生活相談員は、直接介護には携わっていないために話になりませんでした。苦情を言うのであれば預かれないと言われてしまいました。リハビリをして頂いている看護士さんだけが最近の母の様子について、「笑わなくなった」と証言してくれました。私も多少心配しすぎなのは自分でも分かっていますが寮母には
信じてもらうしかない、と嫌味な感じで言われてしまいました。・・私だって信じたいに決まっています。今日また施設へ面会に行ってきました。今日母はしっかりと目を開いて意識もしっかりしていました。これまでよりも大事にされているように見受けられ やっとほっと出来ました。この掲示板に書き込んで レスを頂いたことに感謝しています。ありがとうございました。
03/9/28/22:42
タイトル = J.Iさん、Cooさんへ
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
メッセージ =
やっぱりここで相談させてもらってよかったです。本当に目の前のことしか見えていなくて。彼の気持ちを考えても考えてもやっぱりわからなくて。自分に自信がないからでしょうか。不安と寂しさから何か役に立ちたいとばかり思ってしまいました。遠く離れていますが、気持ちの支えであることが今は1番いいのようですね。まだ家族でもない私が、介護に口出しできる立場でもないですもんね。ゆっくり時間をおきます。今はもう少し彼の気持ちが落ち着くまで、そっと話しを聞いてあげる余裕を持っていようと思いました。以前にもりゅうげんさんがおっしゃったように、肩に力が入り過ぎているのかもしれません。介護についても、まずは経験してみなくてはやっぱり何も言えないですよね。ヘルパー資格とることに決めました。そして地域のボランティアもやってみようと思ってます。ゆっくり時間をかけていこうと思うことができました。ありがとうございます。
03/9/28/19:18
タイトル = 困ってますさんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
母からみて叔母さんという方の事で大層悩んでいらっっしゃるようですね。適切かどうかは分かりませんが、書き込ませて頂きます。それだけ大の大人の方が皆、匙を投げるほどの方を、大学卒業と同時に、あなたが引き取れるはずはありません。あなたには、その方に対する養護の義務はありません。病院に預けて薬漬けになって、歩く事もままならない様子を見て、姪さんも心を痛めたと言う事のようですが、・・・施設側からすると、家族の半端な思い入れほど、困るものはありません。在住地の市役所の福祉課には相談されたでしょうか?今は、介護保険法が制定されてはいますが、最悪の事態に備えて、措置という制度もまだ残存しています。施設に入れるのを、お金がないからと言っている事から、経済的にも問題がありそうなので、一度、福祉課に相談して見た方がいいと思います。相談するのは、あなたではなく、一番近くで扶養義務を負っている身内の方が良いと思います 一時の同情で重荷を背負うのはちょっと、考え物ですよ。
03/9/28/11:42
タイトル = RE 難病の彼の母
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ =
アスバラさんご無沙汰しています。前回の投稿から1ケ月がすぎましたがその間、彼のお母様の難病いろいろ大変でしたね。私が言おうとしたことは↓のCooさんJ.Iさんが投稿されましたことと全く同じです。 CooさんJ.Iさんありがとうございました。彼は恐らく、急なことで今は、精神的にも肉体的にも疲れて、ぼろぼろの状態だと思います。J.Iさんが言っておられるように、今は彼の精神面を補ってやれることが一番だと思います。私も寝たきりの父を在宅介護して7年になりますが、介護そのものは慣れたと言うか、そんなに苦になりません。でも毎日同じ事の繰り返し、この精神的苦痛と言うか、ストレスが一番こたえます。幸い私は介護をしていると言っても、介護の愚痴を言える妻や子供達がいますし、又介護にも協力してくれますので、どれだけ精神的に楽になれたことかわかりません。介護の苦労は時間がたてば慣れと言うか、何とかなるものですが、精神的苦痛(ストレス)は自分一人ではどうにもならないものです。よき理解者がそばにいると言うだけでどれほど精神的に救われることでしょうか。 今彼には、この精神的ささえが必要だと思います。アスバラさんも今は結婚のこと、介護のこと、自分の両親への話とか・・・もう頭の中はそんなことででいっぱいだと思います。前の投稿から推察すると、結婚と言う事は自分の気持ちの中ではもう決まっている事と思いますので、今は「結婚」のことをしばらく横に置いておいて・・・それと彼とは遠距離と書いて有りましたが、出来ることなら彼の両親の今の現状を、一度自分の目でしっかりと確かめられて、そしてその辺のことも一度彼とじっくりと話されるのが一番だと思います。そんなアスバラさんのやさしい気持ちは、言葉に出さなくてもきっと彼の気持ちの中では、分かっていると思います。古代ローマの詩人ホラティウスに「カルペ・ディエム」と言う言葉があります。直訳すると「現在を楽しめ」 もう少し詳しく言うと「現在を楽しめ,あまり未来を信頼するな」となります。恐らくアスバラさんは結婚のこと、そして介護のこと・・・・とか、未来のこと、それも不安材料ばかりを考えて、きっと悪いほう悪いほうにと、堂堂巡りをしているのではありませんか? どうなるか分からない未来のことばかり考えて、無駄な事で悩まず、今自分にとって何が一番必要か、今出来ることを一つずつ、一つずつゆっくりと解決ていけば、きっと素晴らしい未来が待っていると思います。無理な注文かも知れませんが、上の言葉のように、気持ちの上だけでも、現在を楽しんでください。アスバラさんの幸せを影ながら応援しています。りゅうげん
03/9/28/4:18
タイトル = 困ってます
お名前 = 困ってます
性別 = 男性
メッセージ =
初めて投稿します。偶然このページを知りました。本当に手は尽くしました。しかし、どうしても家族等の邪魔が入りこれ以上良い方向に進みません。困っています。誰か助けてください。本人(私の母から見た叔母)は以前(私の実家の県)一人で暮らしていましたが、だんだん年を追うごとに火の始末などが出来なくなってきた事、昔ご近所の方に土地を取られた事等をこだわっており、ご近所の方に怒鳴りに行ってしまう等の行動がみられるようになってきたため、兄夫婦(私から見た祖父母)の家に引き取りました。しかし、兄が昔の様に本人のことをかばってくれない為か、すぐに兄と喧嘩になりました。兄自身も、現在、透析中であり、血圧の変動が大きく、本人とのトラブルにより、体調を壊し、救急に運ばれる等ということが何度かあった為、兄夫婦と一緒に暮らすのは兄の生命の危機にかかわる、兄夫婦が介護疲れに陥ってしまった等の理由で断念しました。又、本人に対し祖母が介護に疲れたと言いつつも、自ら過剰に干渉し、疲れてくると、本人に八つ当たり等ということも出てきました。次に姪(私の母)が引き取ることになりました。姪は数年前に夫(私の父)を亡くし、現在私も東京に出て来ている為、一人で暮らしていました。その為、朝早くから、仕事に行ったりと自分一人の生活を送る事に精一杯であり、経済的にも一切余裕はありませんでした。本人は、結局、日中一人となってしまう為、ホームヘルパーの派遣を頼みました。しかし、介護度が低かった為、あまり多く入ってもらう事が出来ず、一人暮らしの時とあまり変わらない状況が生じました。また、とても一人で居る事に不安を感じる様で、ヘルパーさんが来る事を心待ちにし、どんな天気の日でも、家の前の公道に出て、ヘルパーさんの来るのを待つ日々でした。とても暑い日に日向で待っていた為、日射病で倒れ救急に運ばれた事や、雨の日に待っていた為、肺炎を起こしかけた事もありました。また、公道の真中で座り込んで待つため、事故にあう危険性も高くとても心配し、みんなで注意しましたが、その時はわかったと言い、もうしないと言うも、痴呆の為か忘れてしまい、次の日にはまた待っているという状況が続きました。そういった状況の中、姪は仕事に疲れて帰ってきた上に介護をするという事に疲れ、ストレスとなり、こういった状況で本人は実家近辺に住める状況ではないという事になり、祖母と甥により緊急に、とりあえずすぐに入る事の出来た病院に入院させられました。しかし、入院後面会に姪が行くと、薬漬けになっており、足もおぼつかなくなっておりました。その状況を見た姪がさすがに可哀想と思い、私に相談してきました。私が引き取ることも考えられなくもないのですが、急激な環境の変化により本人の痴呆の進行・私自身今春大学を卒業したばかりという状況から引き取るという事も出来ません。ケアマネなどに相談しても地方の為か対して動いてもらえず、せっかく見つけた新設の特養もお金の都合といって実家の家族が入れようとしません 緊急を要しています 今どう動くべきか?どこに(誰に)相談すべきか的確なご指導よろしくお願いいたします
03/9/27/2:29
タイトル = RE 難病の彼の母
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ =
>アスパラさん 大変ですね。自分の母親がそういう難病に罹っていたとわかった「彼」はどんなにショックだったでしょう。今の状態だと「彼」は一人で難病のお母さんを看なければならないわけですね。そんなとき、傍にだれか気にかけてくれている、話を聞いてくれる人がいると言うことは、それだけでこの上ない「救い」になります。これは余計な言い方?かも知れませんがとりあえず「結婚」と言う事は「おいといて」あなたの「彼」の心の支えになってあげるという考え方はどうでしょうか。将来在宅介護ということになって、女性だから出来る介護を、ということですけれど、身体が不自由な人の介護の場合、体力仕事になりますから・結局は男、女という区別はないのではないでしょうか。今私は母の介護をして・・排泄の介助もしますけれど、母は身体が小さいしやせこけ?てますけれど、でもうごかすのに結構力がいります・・ま、細かいことはともかく、今は取り敢えず「彼」のサポート・今は病院で身体面の介護は出来ているのでしょうから・・心のサポートをしてあげて・・先の事はまたその時どきで・・私が困ったとき何時も思い出す言葉があります・キリスト教のかたが(私はクリスチャンではないけれど)言う「明日を思い煩うことなかれ、今日は今日にて足れり」
03/9/26/22:56
タイトル = 介護って...
お名前 = 新米ヘルパー
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = 特別養護老人施設非常勤職員
メッセージ =
介護ヘルパー暦4ヶ月です。痴呆症といってもさまざまな症状があり、何かお手伝いしようとするとバカヤローとか殺すなーと大声で怒鳴ったり、そうかと思えば普通に会話もできてたはずだった方が話してる途中で突然支離滅裂なことを言い出したり、どこへ行きたいかもわかずの徘徊...マンツーマンならばまだしも、実際の現場は介護人が明らかに不足した現状。そしてその足りない人数でなんとか収めてしまってるのが現実ですね。お年寄りの方は平らなところでも、つまずいて転んだりするし、知らぬ間に徘徊して何かあったときのことを考えれば鍵をかけるのもGHといえども責任の行方を考えれば仕方のないことなのでしょうね。介護の仕事って、肉体的にも精神的にも大変な仕事だなって思います。ヘルパーの講習に通ってるときが一番気楽だった気がします。でも、そのときの気持ちを忘れないことも、大切な気がする今日この頃です。老人の笑顔ってなんて温かいのだろうって、この仕事をして思いました。何かいやなことがあっても、私になげかけてくださった笑顔を思い出して、がんばろうって思ってます。これからヘルパー目指してる方頑張ってくださいね。
03/9/26/22:31
タイトル = たかさん、TOTOさんへ
お名前 = あび
性別 = 女性
年齢 = 19歳
職業 = 介護職
メッセージ =
お返事大変ありがとうございました。たかさんへ 疑問に感じること、おかしいと感じることは大切ですよね。利用者のことを一番に考えてこれからも頑張りたいと思います。いつか一緒にお仕事出来たらいいですね^^
totoさんへ 昼間も鍵をかけています。私も外に出たい欲求が強くなり痴呆が悪化するのでは?と思いました。スタッフ同士がよく連携をとり、利用者が穏やかに生活できるようにしていきたいと思います。
03/9/26/14:11
タイトル = まいさんへ ー家政婦さんのいるお宅ー
お名前 = あかぎれ娘
性別 = 女性
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
私が入っていたお宅では、半日は、家政婦さんが入っていました。ヘルパーは、家政婦さんのいない週末に入りました。家政婦さんとの、長い付き合いで、べったりの関係になってしまい、家族は少々疲れておられ、時々その愚痴を聞きました。介護保険のヘルパーのほうが、経済的で、ビジネスライクで、追加料金もないということに、びっくりされていました。『でも、うちの家政婦さんは、とにかく料理がうまいから、ね。』と、家政婦さんとこれまでと同じ付き合いをしていくことに、しておられるようでした。ホームヘルパーの仕事も、同じで、ひとつの家に、専属のようにして、長年行くことは、いろんな意味で、ゆがみが生じやすいですね。私も1年以上たったお宅へ行くときは、気をつけなければ、と思っています。
03/9/26/9:38
タイトル = アスパラさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ =
こんにちは。彼のお母様が難病との事、以前ご心配されていた事が、すぐにでも・・・の状況になってしまいましたね。彼への言い出すタイミングを迷っておられる様でしたが、私は、まだ今はそういった話をするべきでは無いのでは?と思います。彼自身も、お母様の御病気を知り、今はまだ戸惑っている状態だと思います。その状況下で、「彼の力になりたい、そばにいてあげたい、お母さんと一緒に住んで女性だからこそできるケアをしたい」と彼に言っても、彼に余計な不安や心配を増やすだけでは無いでしょうか。彼の心の動揺がおさまるまで、もう少し時間を置いてみてはいかがでしょう。在宅介護になってから、まずアスパラさんの出来る範囲で少しずつ介護のお手伝いをしていき、そのまま続けていける確証が出来たら、彼に気持ちを打ち明け、御結婚へ進まれたらいかがでしょうか。アスパラさんもショックだったと思いますが、恐らく彼は、もっと比べ物にならない位のショックを受けたと思います。ですから、今は何も言わず、貴方の決意は胸の内にしまって、陰ながら彼を支えていく事が一番良い選択なのではないかと、私は思います。
03/9/26/1:48
タイトル = いつも感謝しています
お名前 = ねこ
性別 = 女性
メッセージ =
介護をお仕事とされる皆さんにただただ感謝するばかりです。私の父もそうですが、世代の違いなんでしょうか?女房と娘は絶対的に自分の下だと思っているようです。ボケてしまってなにも分からなくなっていても威張ることだけは何一つ衰えていません。病院へは私の車で連れてゆきますが、おもらしをしてシートを汚しても「うるさい!黙って始末をしろ」とおお威張りです。こうなると笑うしかありません。しかし、笑えるのは家族だからでお仕事で介護してくださる方は笑い事じゃないですよね。わたしは他人(ヘルパーさんや看護師さん)に父を預けるときには父の「わがままリスト」を伝えるようにしています。これを言い出したら無視してください。とお願いするようにしています。家族でさえ辟易するわがままなのに他人には大変なことですもの。そして最後の切り札は「息子さんに連絡しましたよ」です。どういうわけか父は長男である弟にだけは絶対服従なんです。わがままが息子に知れることは一大事のようです。
03/9/26/1:37
タイトル = あびさんへ
お名前 = たか
性別 = 男性
年齢 = 30歳
職業 = グループホーム管理者
メッセージ =
痴呆症の方ときちんとかかわることはとても大切なことです。また、とても楽しいことです。私自身管理者として、介護スタッフには、どれだけ利用者の側にいることが大切なのか知ってもらうこと、スタッフがその方のためを思ってやろうとしていることをどれだけ実現させてあげられるかを考えています(もちろん様々な介護の責任は私がとることは職員に伝えてあります)。グループホームにもいろいろなところがあります。疑問に感じること、おかしいと感じることはとても大切なことです。利用者のことを一番に思って下さい。いつか機会があったら一緒に働きましょう。
03/9/25/21:12
タイトル = 難病の彼の母
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
メッセージ =
8月半ば頃、「結婚への障害」ということでみなさまにご相談させていただきましたアスパラです。ご無沙汰しております。実は彼のお母さんが、原因不明で足が動かないといっていたのですが、実は難病にかかっていることが今月はじめにわかりました。それまでは彼とは結婚の話も出て、がんばって貯金しようくらいのことを言ってたのですが、それがわかって以来、結婚の話が出なくなりました。彼は毎日仕事の合間等に病院へ見舞いに行っているようですが、仕事も忙しく精神的にも肉体的にも余裕がない日々が続いております。しかもその難病は今の最新医療でも治療法もなく特効薬もないそうです。いずれは、四肢麻痺、車椅子、言語障害、呼吸障害、人工呼吸器という道をたどっていくそうです。そんななか、入院も長くはできないそうで在宅介護というかたちになるそうです。私も軽はずみに言えることではないのですが、彼の力になりたい、そばにいてあげたい、お母さんと一緒に住んで女性だからこそできるケアをしたいんです。でもまだ彼にその気持ちを伝えていません。タイミングがわかりません。自分の親への説得はそのあとだと思っています。彼の気持ち、母親の介護について、みなさんのご意見お聞かせください。よろしくお願いいたします。
03/9/25/20:26
タイトル = Re:グループホーム
お名前 = toto
性別 = 男性
メッセージ =
あびさん、はじめまして。来春、都内にOPEN予定のGHに勤める為に現在ヘルパー2級を取得中のtotoです。夜間は仕方ないとしても昼間も鍵を掛けているのですか?外に出たいと言う方を閉じ込めてしまっては、かえって欲求が強くなってしまうい更には痴呆も悪化させてしまうのでは?たしかにスタッフが忙しい時に一緒に散歩になんて付き合っていられないと言う事なのでしょうが、それではGHの基本的な考え方と違って来てしまいますよね。痴呆の方1人々の出きる事を活かしつつ、穏やかに過ごしてもらう為のGHであり、その為のユニットケアですから。入居者の希望を聞きつつ無理な所は上手く誘導して行くような対応の仕方がGHならではの良さだと思います。(未だ乏しい知識ゆえ間違っている点やお気に障る点などありましたらお許し下さい)GHの良さが認知されてきて各地にOPENしている中で、基本的な理念とは違って来ているような所もあるように見えますが、何の為のGHなのか?を忘れずに頑張って行きたいと思います。
03/9/25/20:05
タイトル = こんな場合
お名前 = まい
性別 = 女性
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ =
ヘルパー歴4ヶ月。最近受け持ったケースなのですが、皆さんのアドバイス受けたくレスしました。96歳と89歳のご夫婦。男性の方が、半身麻痺。女性の方も高齢化による歩行困難杖歩行。リハビリ及び各科通院介助、家事援助。その家には、24時間家政婦さんが、入っています。家政婦さんとの コミニケーションと ご夫婦のコミニケーションで 少々?いえ、かなりくたくたです。家政婦さんは、分刻みで仕事を言いつけ 自分は、休みます。利用者さんのことは、自宅に帰ると触らせないように とにかく 買い物 掃除など いいつけます。事業所は、家政婦さんが、疲れているから、、、。とのこと。これって どこにでもあることですか?まだまだ新米ヘルパー こんなことで?かもしれませんが、戸惑ってます。
03/9/25/14:06
タイトル = ススキさんへ
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護員
メッセージ =
ススキさんてなんて素直なかたでしょう。この掲示板でお話できたこと、ほんとに良かったです。ぜひ、頑張りすぎないでゆっくりと、お母さんを見てあげてくださいね つかず離れず・・・いいですね。この言葉
03/9/25/1:36
タイトル = グループホームについて
お名前 = あび
性別 = 女性
年齢 = 19歳
職業 = 介護職
メッセージ =
最近ヘルパー二級の資格を取り、グループホームで働くようになった者です。グループホームの玄関のドアは開かないようにしてあって窓の外には頑丈そうな柵があって利用者は出られないようにしてあります。痴呆の方がいるのでこうするのでしょうか?何度も利用者の方がどうしてドアがあかないの?と聞かれたり、玄関の前をウロウロしていたりして困ってしまいます。私が帰るときにドアを開けようと普段見えない所にあるボタンを押していたら、じっと見られて罪悪感を感じてしまいました(この場合私がタイミングが悪かったと思いますが)散歩には時々は元気な方を連れて近所を歩いたりしてますが足の元気な方で毎日外に出たいと思う方には辛い環境かなあと思います。一人一人個室があるのですがイスに長い間座れない方がいて部屋のベットで寝るようになるのですが寂しいようでそばに居て欲しいと言われます。でもしなくてはいけないことがあるのでそばにいることは出来ません。「死ぬまでこうするしかないのか」と言われて辛かったです。ベテランの方はいつもああなのよと言って全然気持ちを察してないみたいです。家庭生活をそのままであるがままを受け入れるという方針らしいのですが、どこが?と思ってしまいます。超初心者の私の思うことは甘いのでしょうか?ご意見下さい。
03/9/24/17:57
タイトル = つかず離れず
お名前 = ススキ
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ =
おばちゃん様、シロ様、ももちょん様、コメントありがとうございました。その後、ハガキを書いて「月2回は泊まっている事実」を伝え、一人でいる時の退屈しのぎに小さなオルゴールも贈りましたら、かなり落ち着いたようで、ちょっとホッとしています。>72歳のお母さんのうつにお悩みだそうですがお母さんの気持ちになって考えれば人間として当然の現象だと思います >よく、医学的にはうつは精神疾患だと言われますが、私も年を取ってきて分かった事は子供も育てあげ、>頼りの夫には望める物がないと分かってきて、自分は老化していくばかりとなれば喪失感でうつになるのは当たり前です 全くおっしゃる通りですね。残念ながら父は今日も「雨がひどいから」と言って家に帰らず逃げております。>でも、もっと大事なのはきっと、ススキさんがお母さんを好きだよと伝える事 お母さんが必要だよと伝える事と、月並みですがそう思います 今のところ一番の薬みたいですね。電話はやはりしょっちゅうですが、なるべく優しい言葉で接するよう気をつけています。それから「みんなお母さんを気にかけてくれているよ」と一言。当たり前かもしれませんが、自分に置き換えて考えれば、いくつになっても誰かから必要とされたいはずです。皆さんのご意見たいへん参考になりました。疲れることは度々ですが、つかず離れずでつきあっていこうと思います。
03/9/22/13:11
タイトル = ももちょん様
お名前 = シロ
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
ももちょんさん有難うございます。義父母を介護した経験から、自分は子供たちにあまり負担をかけずに将来自分たちが地域で介護を受けられたら、との思いで介護に関わるようになりました。介護をして行く上で色々な事が見えてきて自分の世間知らずを知りました。介護で利用者宅に入ると言う事は利用者さんだけの対応でなく、家族にも関わると言う事を実感しました。高齢になると言う事は心も病んでくるのですね。介護の幅を広げたい、何か心のケアを勉強しようと「精神障害」の勉強をしたのです。とても勉強になっています。
03/9/21/23:36
タイトル = うるままさんへ
お名前 = 半人前
性別 = 女性
年齢 = 44歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
私も資格を取って在宅か施設か悩み結局、施設に勤めましたが毎日がとても大変です。80人の入所者がいます。一人一人の名前を覚えて特徴をつかむまでとても大変。ユニットケアなのでユニットごとに毎日、業務がすべて違ってて・・・未だによくわかっていない状態です。医療行為もあり、夜勤もあり。「夜勤は命をみる事です」と言われました。看護士ではないのに・・(夜勤の看護士はいません)施設は若い人が多いです。在宅はやってないのでわかりませんが大変な事は同じだと思います。私的にはグループホームなんか良かったかな〜?と感じていますが、グループホームで働いてる方、どのような感じでしょうか?
03/9/21/17:54
タイトル = ススキさん、シロさん。
お名前 = ももちょん
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 自営
メッセージ =
74歳の義母もうつで、体中病気だといっていろんな病院に連れていかされこちらも精魂尽き、入院していた内科の病院で飛び降りを図り速攻で精神科へ入院しました。2か月たったころから明るくなり(それまでは眠ってばかりいました)いまはうそみたいに元気になり、こちらがうろたえるほどです。薬は効きますね、驚きました。(体に合ったのでしょう)シロさんのような勉強熱心なヘルパーさんだと良いですね、以前来てくださったケアマネの方とは病気の話があまりできませんでした。ススキさん、辛いですね。体こわさないように頑張ってくださいね。
03/9/21/4:06
タイトル = ススキ様
お名前 = シロ
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = ススキさん 以前精神障害で「うつ」の人にかかわった時のことです。参考になるかどうか・・・。
ご主人を無くされた後発症との事でした。初回訪問から2人体制をとり、毎日同じヘルパーが訪問しました。まず傾聴からと言う事でしたが玄関に入る事も拒絶され続け「声かけ」だけの対応が続くうちに家の中に入る事が出来ました。その後気分の良い日は一緒に掃除をしたり、散歩や買物にも同行できるようになりました。受け入れてもらえるようになり、どちらかのヘルパーに新しいヘルパー同行と言う事で除々に生活の中に溶け込みましたが、「うつ」のときは見守りでした。ケアマネや保健婦さんなどに繋げて良い方向にかわると良いですね。
03/9/20/20:34
タイトル = まなさん、Cooさん
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ =
まなさん、そうですよね。自分が思う道をいきましょうね。つかれたらひといきつきながら。Cooさん、お気持ちなんとなくわかります。私は明日、建築サイドの集まりにさそわれたので会合の聴講にいきます。福コの資格をもったひとたちの協会の集まりだそうで、建築や、用品、情報、福祉のつながりを模索してなにかやろう、という集まりみたいです。来月はIT講習です。Cooさんのいう、横のつながりとは違うかなあとは思いますが、私の周りではいろんな人たちが手をつなごうとしてます。音楽活動をしている仲間も、自分たちなりの福祉、をいろいろ話あっています。あんまりにもちいさい話だったかな?そうだったらすみません。私は、福祉が今、もやもやとしているからこそ、もっともっとしりたいです。今日、社会福祉士の先生の講義をうけて、「本当に社会福祉士はあきらめるのか?」という話になり、頭の中はぐるぐるです。(15年前の夢でした)悩みながらも、前にはすすみます。ともにがんばりましょうね!
03/9/20/10:27
タイトル = ススキさんへ・・・うつは誰にもある
お名前 = おばちゃん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
職業 = 介護員
メッセージ =
72歳のお母さんのうつにお悩みだそうですがお母さんの気持ちになって考えれば人間として当然の現象だと思います よく、医学的にはうつは精神疾患だと言われますが、私も年を取ってきて分かった事は子供も育てあげ、頼りの夫には望める物がないと分かってきて、自分は老化していくばかりとなれば喪失感でうつになるのは当たり前です 泣くというのは、まだ心のどこかで誰かが自分を救ってくれると期待しているからです その意味の無い期待感は本人さえも気がついていないものです そんな時、精神力が強ければ、自分の生きがいを自分で探して生きていけるのですがそれでも、ふと、何かが違うような気がするのですが・・・年を取ると、ホルモンの関係でどうしてもそうなるのだそうですがまだ、体験されていないようですものね それはひどいものですよ 暗い闇の中に落ちていくようなどうしようもない不安感、絶望感が襲ってくるものです 本当に死にたいと思うものです 何度、精神科にいこうと思ったか知れません 何とか切り抜けられたのは、打ち込めるものに出会ったからです 向精神薬を飲めば体外の人は気持ちが上昇して良くなります でも、もっと大事なのはきっと、ススキさんがお母さんを好きだよと伝える事お母さんが必要だよと伝える事と、月並みですがそう思います
03/9/19/22:07
タイトル = はじめまして(^^)
お名前 = うるまま
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = 現在は専業主婦
メッセージ =
はじめて、ここにきました。よろしくお願いします。今、ヘルパー2級の勉強中です。なんだかいろいろ大変そうですが、以前サービス業していた経験をいかし、明るく・楽しくやりたいと考えてます。資格が取れたら、まずは在宅より施設でより多くの経験と先輩方の知識を得てから在宅の介護をしようかなと思ってますが、この考えはどんなものでしょうか?経験者の方の意見を聞かせてください。
03/9/19/12:16
タイトル = 老人のひきこもりについて
お名前 = ススキ
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 求職中
メッセージ =
私の72になる母のことです。今年の春に「軽いうつ」のため薬を飲みすぎて倒れ、入院しました。今は体の方はすっかり回復しましたが、「うつ」と「不眠」はそのままのようで、毎日「眠れない」「寂しい」と早朝、昼、夜と電話をかけてきます。私もやっとこの秋に結婚をひかえており、そうそう実家に戻って相手するわけにも行きません。父は昔から母に拒絶されていて、「帰ってこないで」と言われて店(自営業)に泊まり、そうかと思えば「誰も来てくれない」と母は泣きます。たまに帰ったところで、話が出来ると「もう用はない」と言われ、父も私も、殻にこもる我侭な母をどうする事も出来ず、困っています。介護事務所から、デイケアも勧められたのですが、母は人見知りが激しく、自分で断ってしまいました。この掲示板は介護の仕事の方が多いようですが、似たようなケースのご経験はありませんか。また、どこへ相談すればいいのか教えてください。(近所の精神科は、薬物投与が多いので嫌いです)
03/9/18/13:42
タイトル = ちゅん
お名前 = まな
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
大変ですね。無理しないようにして下さい。福コに保育士ですか・・頑張っていますね!私も常に目標を持って忙しくしていないと落ち着かないタイプなので、ちゅんたいさんの気持ちが良く理解出来ます。まわりからは「どうして、そこまでするの?」と不思議がられるのですが、やっと自分のやりたいことが見つかった今は忙しいけど充実しています。勉強、がんばってください。応援しています。
03/9/17/23:37
タイトル = パワフルかーこ様
お名前 = シロ
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
介護福祉士の身体介護実技習得したいとの事ですが、事業所に受験したい事を伝えた上で、身体(片麻痺のトランス対応、全身清拭等)対応を増やしてもらったり、空いている時間にベテランヘルパーに同行させてもらい技術を盗むのもよいと思います。同じ片麻痺でも個々の残存機能も色々です。現場で習得して行くのが一番と思います。私も家族の了解を取り現場に何度か同行しました。応援しています。
03/9/17/21:52
タイトル = まなさんへ
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ =
お互い、大事にして働きましょうね・・・といいたいところですが、私の腰はまたちょっとひどくなってしまい、また、小六の娘に家事をたのまなきゃいけなくなりました。かなしいです。私は、11月に福祉住環境コーディネーターの試験をうけますよ。今度の日曜は、福コ有資格者の集まりにさそわれたので、お話をきかせてもらいにもいきます。来年は、保育士をうけます。3年かけるつもりです。40すぎて、持病をいろいろかかえ、何を血迷ったのかという人もいますが、人生の折り返し点だからこそ、いままで棚上げにしていた「夢」にちかづきたいです。というより、夢をおいかけていないと、うまくいかないことばかりを数えて、泥沼にしずむ半生になりかねないので。
03/9/17/3:50
タイトル = 介護福祉士実技試験
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ =
介護福祉士試験の実技の勉強の仕方を教えてもらいたいのですが。私は在宅介護なので、お掃除、料理、の生活援助が多く、身体介護は通院介助くらいなんです。たまにおむつ交換に入る時はめちゃめちゃ緊張してます。実技の攻略法をご存知の方、どうぞ教えてください。
03/9/16/1:50
タイトル = 教えてください
お名前 = ねこ
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = 家事手伝い
メッセージ =
軽い痴呆のある父ですが、手の甲にかぶれの痕があって、直りかけるとすぐに引掻いてしまいます。傷に触っているときに「お父さん、手。。」と言うと気づいて止めます。しかし、結局は私や母が見ていないところで引掻いてしまいバンソウコウをはっています。紙パンツをはいていますがそれ以外は全て自分でできます。ただトイレに行った後なかなか手を洗おうとしません。紙パンツの中ももれるまでそのままで平気です。ですから父の手は決して清潔とはいえません。いつ化膿しても不思議でない状態です。手を洗うこと、傷に触らないこときちんと説明しても聞きません。逆に「俺に嫌がらせばかりして!」と殴られそうになります。こちらで手を拭くなんて無理です。もう2年以上もそのままです。なんとか気をそらす良い方法は無いでしょうか?どんなに気をつけていてもどこかしら調子が悪くなって病院通いです。そうなると決まって父は言います「おまえの世話がいたらないから俺はこんなに苦しいんだ」と。。。実の娘だから言うのでしょうが、もうたくさんです。
03/9/15/12:44
タイトル = ちゅんたいさんへ
お名前 = まな
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = ヘルパー
メッセージ =
同感です。この仕事は大好きですし、可能であれば生涯続けたい・・とまで考えていましたが、私も腰痛に悩まされています。結局、自分の体をすり減らしてしまうんでしょうね。来年介護福祉士を受験し、その後ケアマネを受験する予定です。やはり私も福祉の仕事に係わっていきたいので、その他にも役立ちそうな資格などがあれば取得したいと思っています。常勤ヘルパーになってバリバリ働くことも考えていましたが、最近では登録でボチボチと体を壊さない程度に働きながら別の資格を目指していくのが得策かな・・と。仕事が忙しすぎると試験勉強どころじゃないですしね。お互い頑張りましょう。
03/9/13/22:46
タイトル = Coo様へ
お名前 = 今公
性別 = 男性
メッセージ = 返信ありがとう御座いました。自分の場合、随分前の卒業なので、その証書の有無がはっきりしません。取り合えず大学へ確認します。
03/9/12/18:02
タイトル = ラブデリコ様
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = お茶は殺菌作用がありますので、お茶で手を濯ぐ事により、衛生的に効果があります。普通の消毒薬等を使用すると、肌への刺激が強すぎて、すでに傷があったり肌が弱っている人には沁みてしまいます。勿論、ご本人が直接触るのでは無いにしろ、その肌に触れる介護士がそういった薬品で手を濯いだ直後であった場合、やはり肌に影響がある場合もあります。しかし、湿疹のある身体に触れる際には、清潔で無ければなりません。そこで、恐らく、殺菌作用があり、刺激の少ないお茶という事になったのではないでしょうか?私は自分の手をお茶で濯ぐ事はした事はありませんが、お茶で濯いだタオルをよく絞り、電子レンジで少し温めて、身体を拭いてあげた事はあります。
03/9/12/13:19
タイトル = 今公様
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ =
社会福祉主事任用資格は、一定の科目を履修する事により取得出来ます。大学や専門学校等、資格取得をうたっている学校の場合、通常は卒業時に卒業証書と共に、主事任用資格の取得を明記してある証書が手渡されるはずです。
03/09/09/11:22
タイトル = 皆さんお元気ですか?
お名前 = こすもす
性別 = 女性
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 最近書き込みがないので、寂しく思っています。私の所は、10月1日付で移動があります。また新しい人間関係(患者さんを含めて)を築いて行かなければなりません。仕事の流れも少し違うし。かなり気が重い今ですが、ここで励まされたり、ほっとしたりしますので、これからもよろしくお願いします。
03/09/03/23:05
タイトル = 教えて下さ〜い
お名前 = 今公
性別 = 男性
年齢 = 35歳
職業 = 求職中
メッセージ = 社会福祉主事任用資格について、教えて下さい。大学で一定の科目を履修していれば、もうそれでいいのですか? それとも何処かへ申請して、資格書を交付してもらうのですか?
03/09/03/12:45
タイトル = はじめまして
お名前 = shee
性別 = 女性
年齢 = 26歳
職業 = 介護福祉士 /ホームへrパー サービス提供責任者
メッセージ = はじめまして。私は、専門学校を卒業してすぐに老人保健施設に入社し5年間働きましてが、途中、腰椎分離すべり症・椎間板ヘルニアを発祥し、デイスタッフとしても働きましたが、現在は、腰痛の事もあって在宅介護センターでサービス提供責任者として勤務しています。自分の中では、時間のみの介護しか出来ない在宅とフルタイムで介護できる施設、どっちがいいのか良くわからなくなってきました。だからといって、今の仕事が嫌な訳でもなくて・・・もうすぐ今の会社で1年になるので両方のいい所、悪いところが見えてきたのかもしれません。もし、どなたか施設から在宅へ転職された方が居られましたらご意見いただければ幸いです。宜しくお目害します。
03/09/02/22:27
タイトル = 教えて下さい!
お名前 = ラブデリコ
性別 = 女性
年齢 = 34歳
職業 = 介護士
メッセージ = 初めてカキコします。ご存知の方がいたら教えて下さい。最近、うちの施設(特養)では湿疹のある利用者の方が増えています。そこで質問です!うちの婦長から、「お茶で手を洗って下さい」と言われたのですが、よく効果のほどややり方が分かりません。もし、その方法をご存知の方か、実際に行っている所があれば教えて下さい!
03/09/02/21:48
タイトル = どちらがいいのか
お名前 = ぽん
性別 = 女性
年齢 = 43歳
職業 = 会社員
メッセージ = 4月からヘルパー2級の資格をとるために講習、実技、実習をうけました。実習の受け入れ先に ユニットケアの特老とそうでない特老がありました。最初に行った特老はあわただしくこれで本当にケアすることが出来ているのだろうか?と思うほどだったし、こんな特養では働きたくないとさえ思いました。その後にユニットケアの特老ではゆったりと一人一人に目が行き届いていたように感じました。これは勉強中の身だから感じる事なんでしょうか?
03/8/31/9:51
タイトル = モータンさま
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = こんにちは。私は現在とある事業所で、介護保険外サービスでの訪問をしながら、2級講座をうけているものです。私も体力的に考えることがあり、いずれは・・・ということで、将来的にヘルパー1級をとって、サービス提供責任者を経験したいとおもっています。体力がつづけば、介護士、ケアマネも、と考えています。社会福祉士の資格もずっと頭にはありましたが、これから三人のこどもに学費がかかることを考えたら、たとえ通信でも受験資格を獲得するには無理があるんです。今は、働きながら条件を埋めていけて、働きながら講習や受験の可能なものを、と考えています。そういう方向はお考えになっていませんか?ケアクラークの資格というか、講座もありますよね。ただ、うちの事業所のサ責にちょっと話したら、あの内容はサ責見習いになってもらったら、現場で習得できるから、1級をめざしたほうがいい、とのことでした。
03/8/30/22:40
タイトル = パワフルかーこさんへ
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = 声かけって身近で難しい問題ですよね。私の施設でも、入って間もないヘルパーが、「まー**さん、スプーンでよく食べられましたね」と褒めてしまいました。その方は片麻痺ですが、毎日自主リハビリで車椅子自走、トイレほかほとんど介助なしにできる人なのです。食事を食べることは難しくないのです。実態をよく把握するまでは、思い込みでの声かけはいけませんね。逆に片麻痺でほとんど何もできないほどADLが低下した人には、膀胱訓練で3時間はトイレを我慢してもらっているのですが、本人が我が侭ですぐ文句をいう。家族がまた過剰反応して我々を通りこして本部へ直接文句をいう。「さっきトイレいったばかりでしょう」はこちらでは相手を考えて言っているのに、家族には伝わらない、これもまた困ったものです。
03/8/29/4:30
タイトル = Re>J.Iさん
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = ヘルパーへの苦情で、具合が悪い利用者に「またトイレですかー今日はよく行きますね。」といったヘルパーがいていやな思いをもたれた。ということがありました。家族なら別に問題ではない声かけだと思いますが、どんなに仲がよくなって親しくなってもヘルパーということを忘れてはいけないな、と思いました。介護される人、する人の気持ちは千差万別で、わかろうとするほうが無理があるのかも、J.Iさんが言われたようにしてみなければわからないのが人生なんでしょう。これからは、くよくよせず、今できることをしていこうとおもいます。笑顔で。ありがとうございました。
03/8/27/11:42
タイトル = デイサービスボランティアについて
お名前 = bswanpig
性別 = 男性
年齢 = 59歳
職業 = 歯科器械製造販売
メッセージ = わたしは5年位デイサービスにボランティアとして通っています。色々な人と話をしたりゲームをしたりで自身とても楽しく過ごしています。センター内では、時々些細な問題が起きます。当然避けていきます。また、利用者の方からもいろいろ相談とうも受けますが、なるべく職員に連絡します。わたしのやることは、楽器演奏、囲碁、将棋、等でとても楽しく皆さんと遊んでいます。
03/8/26/20:49
タイトル = モーダンさんへ
お名前 = 冬のソナタ
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 病院
メッセージ = こんばんわ モーダンさん。私は今病院の痴呆療養型病棟で介護士として働いています。私も30歳ですが資格はヘルパー2級だけです。境遇が似ていそうなのでカキコします。去年にヘルパーの資格をとって在宅で働き、上司と喧嘩してやめてひょんなことから病院を紹介してもらいいろんな問題を抱えながら日々働いています。私も資格をとる前はうだうだ悩みました。モーダンさんの言われる通り体力的な問題やこれからの事などなどです。私は独身ですが30歳って節目のような気がしていました だけどケセラセラ(どうにかなるさ)的な考えでこの業界に飛び込んでみました。やって見るといつでもどんな時だって何でもできるんだ〜と思いました。仕事だから大変なのはどこでも同じなんだなぁという当たり前のことを思ってしまいました(笑)悩んでる時間が勿体なかったとさえ思ってしまいました。まぁこれは私の考えかたなのであしからず・・・。コスモスさんへ本当に患者さんにいい環境を提供できるような介護士を目指してがんばって行きたいと思います!
03/8/26/13:52
タイトル = モータン様
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = 初めまして。社会福祉士の資格をとられるという事は、養成施設に通われるという事でしょうか?社会福祉士の受験資格として、指定科目の履修が義務付けられています。私も取得時は大学で指定科目を履修しました。指定科目の履修が無くても実務4年でも認められますが、その場合の実務は相談業務で認定されているものしか認められません。そういったことを考えると、モータン様はヘルパーの資格をお持ちですし、介護福祉士を受験してみた方が宜しいのでは無いでしょうか?若しくは社会福祉主事任用資格を取得してから、相談援助業務を経て再度お考えになられたらいかがでしょう?いずれこの職に就くかどうかは別として、資格をとる事は大きく意義のある事だと私は思います。私も、実際、現状としては社会福祉士業務には携わっておりません。今は全く別の業界で働いております。といっても、今の業界で学んで、いずれその知識を使って福祉に役立てたいと思い、敢えて別業界に居るわけですが・・・。でも、社会福祉士の資格を取得する為に学んだ事も、実際にやった福祉業務も私に多大な影響を与えてくれました。ですから、モータンさんにも、思い立ったのですから、是非、何か資格を取得して頂きたいと思います。応援していますので、頑張ってください。
03/8/26/5:05
タイトル = RE どんな気持ちなんだろー
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = >パワフルかーこさん「声かけ」と言う言葉が介護をお仕事にされている方たちにはあるのですね。時々何かで見かけることはあるのですが私は所謂在宅介護・(母を看ている)なのであまり気にした事はありませんでした。さっき母の「おしっこ」の介助したとき気をつけて?みたら小さな声・ですけど「よいしょ」だの「どっこいしょ」だの言ってました。どこかで聞いたか見たかしたんですけど、これは言ってはいけないんですね、相手は荷物じゃないんだからって・・・でも身内、しかも直接の親子だったら・・まあ許されても・・・「声かけ」は相手に「働きかけ」に対する態勢を整える気構えを促すだろうし・・何より自分が自身の態勢を整える為に必要・・とも聞いたことがあります。ぎっくり腰なんか、うっかり態勢を整えないで力を入れると・・って言いますから。それから・「介護者」への・・これは介護の仕事をされていれば知らず知らずのうちに感じ取られているでしょうから・・余り気にされなくても・・ここではないあるサイト(もう2年前くらいに終わりにされましたが)で、介護をやったことが無い人に介護を云々する資格は無い・・って言った方がいらっしゃいました・私もそう思います。介護をほんとにやった人ならば・何も言わなくても分かりあえるだろうし・逆にやったことが無い人には何を言っても判って貰えないだろうし・・・
03/8/25/18:52
タイトル = 資格について・・・
お名前 = モータン
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = 初めまして。現在、老健で勤務している者です。資格についてとても悩んでいます。私はヘルパー2級しか持っていないのですが、今後子供を育てる事や自分の体力などについて、社会福祉士を取得したほうがいいのか悩んでいます。また最近新聞などで「介護保険事務士」の文字をみました。この資格は全国共通なのでしょうか?現場で長く働きたいと考えていますが、長い目でみて体力に限界がきたら事務職と考えています。
03/8/23/2:44
タイトル = Cooさんへ
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
メッセージ = Cooさんありがとうございます。あれだけのメールで彼への気持ちが伝わってしまうものでしょうか。とってもありがたいことです。1番愛する人、確かにそうですよね。結婚へ踏み切る勇気も必要ですよね。自分でも思います。もしこの結婚を、周りが言う介護の苦労を原因にやめたとして、次にめぐりあった人を今の彼以上に愛せなかったらきっと別れたことを後悔すると思います。そして別れてしまったことを、決してそうではないのですが周りのせいにさえしてしまいそうな気がします。そう考えるとこの人だと思える彼とのめぐり合わせを大事にしたいと思います。
03/8/23/2:27
タイトル = 彼の気持ち
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 製薬業界勤務
メッセージ = J.Iさん、ぷちとまとさん、りゅうげんさん。仕事から帰ってきた私はすぐにこの掲示板を開き、涙があふれてしまいました。まったく知らないみなさんから、この掲示板だけを通じてこんなにも励まされ勇気付けられるなんて、本当に嬉しく思いました。あたたかいお言葉ありがとうございます。前回の書き込みをしたあと、彼と話しました。私の不安も含めて。そこで新たにわかったことがありました。それは彼が親を思う気持ち。どちらもまだ要介護認定はされておりません。ですから彼にとっては早く少しでも良くなってほしいという願いがあること、介護が待ち受けていることをできるだけ考えたくないということでした。彼の気持ち、自分の親だったら・・・と思うと痛いほどわかりました。ただ頭に置いた上で結婚を考えたいこともわかってくれました。そして彼は自分の親に会って見てほしいと言ってくれました。確かにみなさんがおっしゃてくださるように、まだ介護の現状を目の当たりにしていないので、私自身堅く構えすぎなのかもしれません。今、彼とは遠距離ですので結婚となりますと辞めることになると思います。子供ができた場合にはこの仕事は続けれるものではないと考えております。いわゆる営業職ですので。でも今の気持ち、彼の気持ち大事にしたいと思います。
03/8/22/3:55
タイトル = どんな気持ちなんだろー
お名前 = パワフルかーこ
性別 = 女性
年齢 = 31歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = 皆さんはじめまして。子育てをしながら在宅介護ヘルパーをしています。誰かにやさしくできたらと思ってこの世界で生きていくことにしました。こちらの思いはきっと伝わるはずと、ただがむしゃらに2年やってきましたが、どんな言葉をかければいいのかわからなくなるほど痛みに苦しむひと、それを支える家族がいて自分の力不足を痛感します。ROMを拝見して安易に用いた言葉が介護者を苦しめることになるのだと思うと、声かけという仕事の難しさを感じずにはいられません。
03/8/21/21:48
タイトル = コスモスさんへ
お名前 = 冬のソナタ
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = 病院
メッセージ = コスモスさんお返事ありがとうございます。自分の書いたことに返事をもらえた事にとても嬉しく思っています。ほんとにその通りだと思います。全体ミーティングなどはしているのですが、なかなか意識が統一できてないように思います。私ももっともっと勉強が必要だなと思います。でも周りには尊敬できるような先輩いないというのはとても心細いです。患者さんにとって私が良いと信じているケアを探していきたいと思っています。また何か疑問に思った事などがあったら掲示板に書き込みしたいと思います。たくさんの方の意見も聞いていきたいので宜しくお願いします。
03/8/20/11:31
タイトル = アスバラさん頑張って
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 私はアスバラさんと同じ年令のころに、両親を相次いで病気で亡くしました。文系の大学をでて商社で事務職をしていた私はもちろん介護の知識は皆無でした。両親共に病院で短い闘病生活を送っていたのですが、わたしは娘として医師や看護婦さんのすることをかたわらでみているだけでした。昨年ヘルパー2級を勉強し、もっともっと両親にしてあげられることってあったのだなあ、としみじみ思いました。今はヘルパーとして両親にしてあげられなかったことを利用者さんにしている毎日です。仕事に直結しなくても、家族の介護にすぐにかかわらなくても、ヘルパーの勉強は有意義なものです。ぜひ勉強してください。そして、彼を心から信頼しているのなら、結婚に踏み切ってください。誰だって病人になる可能性があるんですから・・・でも私も娘がいますので、あなたの親御さんの気持ちもわからないでもありません。自分の気持ちを正直にご両親にお話して、すてきな花嫁姿を見せてあげてください。
03/8/20/2:09
タイトル = RE結婚への障害
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = >アスパラさん、書きこみ拝見しました。結婚・という人生最大の問題ですからお悩み、大変なことでしょう。いま、世間にはたくさん義理の親御さんの介護をしていらっしゃる「お嫁さん」がいらっしゃいますね。このBBSにも沢山の方が書きこみをしていらっしゃいます。↓にりゅうげん様が書きこみをしていらっしゃいますね。あの方はご自分が介護をされて奥様が家事をしていらっしゃいます。私は、出来れば在宅介護はそう言う形が一番いいのではないかと思っているのですが・・私は妻を大分前に癌で失くしましたので、母の介護と家事(といっても私だけ・・まあ老猫が1匹居ますが)をやっています、時々介護は私がやるから家事を誰かやってくれないかなあ・・と思うことがあります。介護と言うのは被介護者の「老化」が進んでくると、家事と関係無く・というか別の一連の仕事として動くようになりますから、両方同時にやるのは大変精神的にストレスになります。でも普通は「主婦」が介護と家事を「まとめて面倒見ている」のでしょうね。ですから、貴方が結婚するかどうかは、将来義理のご両親を介護する必要が生じた場合、(結婚の)お相手の方が介護をするか、それは無理かも知れないけれど、家事に全面的に協力してもらえる・・と言う事を確かめた上で考えられたら・・と思います。
03/8/19/23:31
タイトル = 違った見方
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 製薬業界
メッセージ = oliveさん、ありがとうございます。主婦暦22年ということは私の年でもう御結婚されていたのですね。とてもあたたかく、心強いお言葉でした。確かに目の前に見えている介護という事実。でも自分ひとりで悩むことはないということ・・・あんまり考えていなかったことでした。きっときっと働く旦那さんを待ちながら自分だけが介護で苦しむのだろうとばかり考えていました。そうですね。もっともっと彼と話し合っていかなければなりませんね。前向きに。ありがとうございました!
03/8/19/21:53
タイトル = アスパラさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = Oliveさんの仰る通り、どんな方でも、いつそういった状態になるか、分かりません。しかし、要介護状態になる可能性が確実に見えている状態での御決断は、とても難しいものだと思います。でも、私は、貴方の書き込みを見ていて、お相手の方はとても素晴らしい方なのだと感じました。何故って、そのマイナス面が見えていても尚、彼と一緒になりたいという気持ちが貴方の心にある事がすぐに分かったからです。そう思えるお相手に巡り会えたという事は、ある一つの奇跡のようなもの。アスパラさんの御両親及び友人の方々の仰る事も分かりますが、貴方自身が、彼と一緒に居たいかどうかという単純な理由で決断しても良いのではないでしょうか?お相手の方の御両親の介護という問題は、遅かれ早かれ、誰と結婚してもついてまわります。ならば、一番愛する人と結婚し、その彼と一緒に、彼を育ててくれた御両親の介護をする事になるのであれば、乗り越えていけるのでは無いでしょうか?難しく考えすぎず、幸せを掴んで下さる事を心からお祈り致します。お幸せに!!
03/8/19/15:27
タイトル = 冬のソナタさんへ
お名前 = こすもす
性別 = 女性
年齢 = 40代
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 私も介護療養型病棟に勤務しています。痴呆の方への接し方、難しいですけど基本的には人として接する事、それも人生の先輩であることを忘れてはいけないと思います。100人いれば100通りの接し方と書いておられましたが、確かにその人なりの接し方はあるでしょうが、怒ったりしかったり、ましてや笑いものにするなどというのは大問題です。痴呆でもプライドはあります。職場の上の方は注意されないんでしょうか?痴呆の本人はわからなくても他の患者さんや見舞いの家族の人が見聞きして不快になると思うのですが、苦情もないのですか?冬のソナタさんのように自分の接し方はどうだろうかと振り返って見る事は、とても大切だと思います。どうか悪い先輩に染まらないよう、自分だったらして欲しい介護をめざして頑張ってください。
03/8/19/13:41
タイトル = RE 結婚への障害
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ = アスバラさん初めまして。最近の若い女性は、親と同居と言うだけで結婚に躊躇する人が多い中,アスバラさんのように親と同居はもちろんのこと、介護の面倒を見てまでも結婚をと、考えて見えるとは,心のやさしい思いやりのある、いまどき本当に珍しい素晴らしい女性ですね。私の長男の嫁にしたいくらいです(笑)。ところでアスバラさんはちょっと肩に力が入りすぎているのではないですか。新しい生活を考えれば、何もかもも完璧にこなそうと考えるのは当然だとは思いますが,もう少し冷静になって考えてください。アスバラさんはご両親と結婚するのではなく、あくまでも彼と結婚をするのです。心やさしいアスバラさんのことですから、両親の介護のことを考えられるのも当然なこととは思いますが、まずは自分の幸せが第一だと思います。この男性となら一生上手くやっていけ自分も幸せになれる、と決心できたなら結婚すべきです。両親のことは二の次です。
03/8/19/13:17
タイトル = アスパラさんへ
お名前 = Olive
性別 = 女性
年齢 = 46歳
職業 = 主婦(ヘルパー2級講座受講中)
メッセージ = 私もヘルパー講座の受講を始めてから、掲示板をずっとROMさせていただいていました。はじめまして!ヘルパー歴はまだナシですが、主婦歴は22年です。結婚を考えていらっしゃるアスパラさん、この人と是非結婚したいと思えるお相手って、なかなか現われないのではないでしょうか。ご両親のお気持ちもわかりますけれど、現在どんなに健康なお舅さんお姑さんだって、いつご病気になるかなんてわかりません。かえって、現状がわかっているだけに「ヘルパーの資格をとっておこう」などという計画も立てられるのは、よいことかもしれません。十分お相手の方とも話し合った上で、住居はどうするかとか、しっかり決められてはいかがでしょうか。でも、決しておひとりで面倒を見ようなんて思わないでくださいね。ヘルパー講座では、技術的なことばかりでなく、どのような施設があり、どのようなサービスが受けられるのかとか色々学ぶことができて、とても勉強になります。介護もしたことがない私が、口出しするのにためらいもありましたが、幸せな結婚を是非していただきたいと思い、思わず書きこんでしまいました。
03/8/18/22:39
タイトル = 結婚への障害
お名前 = アスパラ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 製薬業界勤務
メッセージ = はじめまして。みなさんの書き込みを全部ではないですけど拝見させていただきました。ぜひ介護に直面しているみなさんにご相談したく今回はじめて書き込みをしたいと思います。私は製薬業界営業職勤務で3年目になります。いま、結婚を考えてお付き合いしている彼(33歳)がいます。ただ彼の父親は10年前に癌、完治したものの昨年末に脳腫瘍をとり、その後もからだの一部不自由はあるものの、生活一般は人の手を借りずにできる状態です。母親は片足が不自由で、杖をついたり床をはったりして歩く状態ですが、父親同様生活一般はできるようです。ただこの状態がずっと続くはずありません。様態が悪くなる可能性も大きくあると思います。実際、私の両親は幸い今のところ健康ですが、結婚を反対されております。私自身もまだ考えている最中で、自分に自信がないのも正直なところです。そこで介護のこともっと知るために、結婚しても素人ではなくヘルパーとして看ることができるように、ヘルパーの資格をとろうと考えております。このような考え方は安易でしょうか。親や友達が反対する理由は「苦労が目に見えているから」だそうです。ただ私もそれに反論して納得させるだけの自信は今のところありません。介護を真剣に毎日取り組まれているみなさんにこのようなお話をするのは、あまりいい気分がしないかもしれませんが、もしよろしければみなさんからの何らかの御意見いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
03/8/18/17:16
タイトル = RE つくづく思うこと(同感です)
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ = にゅんちゅうさん初めまして。小姑の口出し、介護はしないが口を出す。全く同感です。恐らくこの掲示板に投稿はしないけれど、同じような境遇の人はたくさん見えると思います。同じ口出しでも、身内から言われると、もう介護なんて止めた、誰も好き好んで介護をしているわけではないのにと思いますよね。私も父親85歳(要介護5)母親80歳(要介護1)但し痴呆、の2人在宅介護していますが、介護している方は100%しているつもりでも、やはり介護してもらっている方は,60%ぐらいに感じるものでしょうね。ですから介護されているほうは、自分ではどうしようもないイラダチを、たまに来る小姑に自分はこんなにも大変だと、同情してほしいのでしょうね。介護の経験のない小姑は,母親がろくな介護をしてもらってないと口を出す。まして子育てをしながらの介護だったら嫁は、もうストレスで体調を崩すでしょうね。私事ですが、私のところは、ほとんど私が介護をしていますので(食事の準備、洗濯、衣類の出し入れは妻がやっています)、親族、小姑もいますが(心の中は、わかりませんが)一切口出ししません(いや、ださせません)。やはり立場的には,今ku凾タこの掲示板でも男性で介護をしながら投稿されているのは,J.Iさんぐらいで(介護のプロの方は別にして)あとはほんの少数だと思います。サラリーマンで介護できないと言う人もいると思いますが、今はほとんどの人が週休2日だと思います。年間120日ぐらい休日が有ると思います。その気になれば3日に一度の割合で介護できると思います。男性(夫)が介護をして嫁の苦労を知っていれば、夫に対しては誰も口出ししないと思います。嫁も2日に一度の休みがあればきっとストレスも半分以下になると思います。どうして男性は介護をしないのでしょうか。男性がやれば力もあるし、やってみればなんでもないことなのに。まして自分を育てくれた親なのですから。もしこの投稿を見て同じような境遇にいる男性がいたら、ほんのちょっと勇気を出して介護に協力してあげてください。きっと嫁はどんなに楽になることでしょうか。にゅんちゅうさんも言っておられるように介護のプロの方は、仕事が終われば介護からは、離れられます。しかし在宅介護しているものは、J.Iさんもいっておられるように四六時中、体調はよいか、暑すぎないか、排便はよいか・・・など一日中気にしていて気が休まることは有りません。すべてを嫁に介護させるのではなく、ほんの少しでもよいですから夫も介護を手伝ってあげてください。きっと家庭も明るく上手くいくようになると思います。にゅうちゅうさんのような介護の本当の辛さを知っている人に、介護されている人は幸せですね。
03/8/18/11:05
タイトル = J.I様
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = 人間関係といっても、全ての人に対して、自分の身内や友人と同じ様な関係を築く事は不可能ですし、そういった関係では、仕事として成り立たないと思います。ただ、私の言う人間関係とは、もっと単純な事なんです。相手の癖や性格を把握する事によって、よりその人に相応しい介護が出来、尚且つ、介護が楽になる事があるんです。看護士の仕事でも、患者の癖や性格、人生の背景を少しでも掴んでいる事によって、その人に対してどこまでの看護をしなければならないか、どの辺りは手を抜けるかという事を判断します。介護も同じだと思うのです。例えば、性格的に、薬を必ず飲む人に対しては、そういった部分を注意しておく必要は無いですし、飲み忘れ易い人の事は注意しておかなければなりません。でも、そういった事は、マニュアルには載っていませんし、相手の性格や癖を把握していなければ出来ません。私は、以前、ある知的障害者施設に居た際には、施設利用者の名前と気付いた癖を、気付いた時にノートに色々書き込んでいました。その事によって、利用者にあった介護が出来ましたし、その事で、事故も未然に防げた事もありました。その施設を離れる時も、そのノートを残った職員に渡してきたので、その後もそのノートは役立っているようです。家族を看る場合とは違い、他人を看る場合により良いサービスをと考えるのなら、その人の病状も、癖も、性格も、全てを浅く広く把握しておく必要があるのだと私は思います。
03/8/17/20:18
タイトル = 痴呆の患者さんへの接し方
お名前 = 冬のソナタ
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = 病院
メッセージ = 時々読ませていただいてました。私は在宅ホームヘルパー半年経験して今は病院内の痴呆療養型病棟で介護士として働いて5ヶ月目です。在宅でも痴呆の利用者さんは何人かいて接していて感じた事は、ただ物忘れがひどくなってきて苦しんでいる。といった感じで普通の人に接するようにしていました。ただ注意していた事は否定しない事です。しかし病院となるとだいぶ違って利用者ではなく患者さんと呼ぶ所から違いがあります。痴呆もかなり進んでいて、意思のそつが取れない方がほとんどです。職員の対応もさまざまで怒る人、ほっとく人、笑いものにする人、その人と真剣に向き合う人、じっくり待つ人まだまだ100人いれば100通りのやり方があると思います。私はまだまだ模索中で、でも患者さんがよりよい環境で静養かできるような接し方を考えながら勤務しています。でも模索中なのでこれでいいのか悪いのか判断がつかないときがあります。たとえば子供のような接し方をしてしまう。です。そのつもりではないのですが、ふっと気が付くとそんな風にしているのかもっと疑問に思ってしまう瞬間があります。皆さんはどうでしょうか?
03/8/15/21:01
タイトル = つくづく思うこと
お名前 = にゅんちゅう
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 介護職
メッセージ = 初めまして。介護の仕事に携わって、数々の家族関係を見てきました。中でも気になるのは、小姑の口出しです。母親の嫁に対する愚痴を真に受け、あーしろ、こーしろと手は出さずに口を出す。そうされた嫁は、面白くなく、もう勝手にしてとばかりにだんだんと介護から遠のいていく。そうなると、小姑は母親が可哀相で実家に出入りしあれやこれやと口出しする。どんどん関係が悪化していくのです。介護の苦しみは、経験したものでなければとうていわかりません。介護の仕事をしている者は、必ず介護に終わり(終業時間)が来るからまた明日頑張れるのです。在宅介護の方には、ゴールが見えず、目標が無い為疲れはてるのです。在宅サービスを上手に使って(ホームヘルパー、ショートステイ、デイサービス等)明日への活力を得ていただきたいと思います。永くてつらい山登りも、休憩を取りながらでないと、山頂には行き着けません。しかし、ここで登場してくるのは「小姑」! 「可哀相に。お母さんを施設になんか預けて!自分は楽をして…」なら、自分で看てみたら…。
03/8/15/2:54
タイトル = 人間関係
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = Cooさんのにゅうさんへのレスを拝見していて思ったのですけれど・・人間関係が大事な事は言うまでも無いのですが、でもCooさんが仰るように介護を仕事としてやっていらっしゃる方って忙しくてとても人間関係まで踏みこむ余裕無いんではないでしょうか。私は母をここ5年かな?看ていて、介護制度には訪問入浴だけお願いしています。 来てくださる方にこちらの「人間関係」まで考慮していただく必要はあまり感じませんし、お話を聞いているととてもそんな暇はなさそう・・というか、とにかく複数の被介護者の面倒をみるのだから、それぞれ考えていたら負担が生半可で無くなるのでは?勿論被介護者側(ある意味では家族の介護者も被介護者ですから)からしたらその家の事情を考えてくださるのは大変有り難いのですけれど、でもそれは期待過剰なのではないかな?と思います。「施設」内だったら、もしかしたら「えこひいき」などと見られかねないでしょうし・・・・「職」として介護をされている方はその「規定」に従った範囲でお願いして、「人間関係」は家族が・・いればの場合ですが・・という事でいいのではないでしょうか。>viviママさん、そう、私は楽天家なのでしょうね・・英語にcockeyed optimistと言う言葉があるそうです、訳して「やぶにらみの楽天家」・・・私はそれかも知れません。
03/8/12/19:55
タイトル = にゅうさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = 初めまして。介護という業界に入ったばかりで、まだ肩に力が入られている頃でしょうか?(悪い意味では無く、やる気が満ち溢れているという意味です。)介護という業界は、人間相手の仕事です。人間関係は、標準化する事はとても難しいものです。ただ、一つだけアドバイス出来るとしたら、新人だからこそ出来る事があるのでは?という事です。良い人間関係ほど、良く相手の性格や状況を知っているものです。ですが、長く介護業界に居ると、仕事に追われて余裕が無くなってしまい、ゆっくり相手を観察している訳にはいかない時が多々あります。良いケアを・・・と焦らずに、ゆっくり相手を観察してみてはいかがでしょうか?その人の癖や趣味など色々な事を知るうちに、その人に対する貴方らしいケアが自ずと分かってくると思います。先輩がやっている事を見て覚えても、それ通りでは駄目なんですよね。何故なら、貴方は先輩では無いのですから。基本的な部分は勿論先輩から学べる事が沢山あると思いますが、そういう事や、技術的部分だけではなく、人間関係をもっと大切にしていって欲しいと思います。色々大変だと思いますが、頑張ってください。
03/8/12/17:00
タイトル = JIさんへ
お名前 = viviママ
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 介護ヘルパー
メッセージ = 介護福祉士の皆さんのレスを見せてもらってう〜ん流石ぁ!!私の軽いレスとは大違い(苦笑) 私は親族の介護は一応、終えたので今は笑って話せますが最初の頃は小さい子供も居たので正気で居れたのが不思議なくらい。やっぱ、お酒の力でしょうか?(笑) ホントはその頃、お酒を呑む時間さえなかったんですけどねっ! JIさんも楽天的な方そうで何か嬉しくて活力になります!! また軽いレスで申し訳ないですが登場させて下さい!!
03/8/12/4:08
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = なかまちさんへはこれまで沢山のプロの方がレスされていますので私の出る幕ではないかも知れませんが、敢えて。お困りになっているのは結局職員の方によって「対応が違う・・」と言うことなのでしょうね。でもそれは人間ですから・・と言うより何より被介護者の方が高齢で,たとえ介護のマニュアルにどう書いてあろうと「そんな事、知っちゃいない」と言う事なのでは?食事だって人みな趣味がそれぞれあるし、小食の人もあれば大食の人もあるし、事、排泄に至っては・・それをマニュアルで細かく規定することは困難でしょうから・・・例えばどなたか(amanさんだったか)(着衣が)汚れたら更衣すれば良い・というのに疑問を言っていらっしゃいましたが、見方に依っては着衣を汚すのを嫌って(強制的に)トイレへ誘導するのもどうかなあ・・とも思えるし。私の場合、母は寝床の横に便器を置いて囲いを造って、(少し体を動かせるので)そこで自分で用を足せるようにしてありますけれど、実際は私が介助しないと着物やそこらを汚します。でも私も家事もしなければならないし、寝なけりゃならないから全部「介助」なんて出来っこないんで、汚したら「更衣」ついでに水洗い・多いときには一日3,4回・・・一対一で介護していてもそうですから、一人で何人もの被介護者を見なければならない介護職の方は時と場合に応じてお互いが折り合える「落とし所」を考えるのがお互いにとって一番良いのではないでしょうか? >viviママさん、ほんとに介護者にとってストレスが一番の大敵ですね・・そして(酒のみには)酒はストレス解消の最高最強の方法(ただしアル中になる心配の無い人限定)
03/8/10/23:34
タイトル = 高齢者のデイ職員(生活相談員)の主な仕事(職務分掌)って?
お名前 = 桃太郎
性別 = 男性
年齢 = 31歳
職業 = 生活相談員
メッセージ = こんばんは!高齢者向けのデイサービスがオープンしてまだ間もないのですが、今まで訪問入浴で働いていて実際に生活相談員としての職務を経験したことがありません。ほんの些細なことでもいいので相談員としての役割を教えていただけないでしょうか?できれば具体的な例などありましたらよろしくお願いいたします。(生活相談員だけが未経験者の2名で採用となり現在手探り状態でがんばっています。)
03/8/10/0:42
タイトル = なかまちさんへ。
お名前 = aman
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 元介護福祉士
メッセージ = はじめまして。私は介護の現場で何年か仕事をしていましたが現在は主婦をしております。なままちさんは介護の仕事を一生懸命されているころですね。私も働き始めの頃を思い出しつつ後輩指導をしていた頃を思い出しました。先輩職員によって介護指導が違う、という指摘はとても多いと思います。現に私も新人の頃はどうしたらいいのか、誰の指示にしたがったらいいのか迷ったものです。ですが、最近ではこう思います。「お年寄りにとって一番良い方法を自分なりに見つけてやっていこう」と。カキコの中でトイレ誘導の事が挙げられていましたがその高齢者にとってはどの方法がいいと自分では思いましたか?対象となる高齢者のADLによって対応はさまざまですが私でしたら定時のトイレ誘導には無理に誘わないと思います。なぜなら人によって排泄のリズムが違うからです。そしてその方が痴呆があり頻繁に声を掛けても苦痛でない、または尿量が多い等必要が感じられたら15分置きにトイレ誘導をすると思います。そして、当然その日は次にトイレへ誘う時間は定時時間よりずれていきます。またご自身のプライドが強固な方は1時間置きに見ていました。人に何度もトイレを誘われるというのは実際あまりいい気分ではありませんから(笑)。なかまちさんの先輩?がおっしゃっていた「濡れたら替えればいいから」というのは少し残念な言葉です。痴呆の方でも自分の服が濡れて気持ちが悪いなぁ、とかキレイになってさっぱりした、という気持ちはあります。ですから、職員は濡れる前になんとか関わっていく必要があると思います。当然、濡れてしまったら本人を責めることなく速やかに着替えさせてあげる事がいいのではないでしょうか。介護職って本当に人相手の仕事なので難しいですね。大まかなマニュアルしか作れないような難しい仕事なのです。自分のやり方に凝り固まってはいけなし、他の人がしている「安易な」やり方に流れてしまうのも残念です。色々な人の意見を聞いて自分なりの介護の仕方が見つかるといいですね。長くなってしまいました。ごめんなさい。なかまちさんはまだこれから学ぶ事が多いとは思いますががんばってください。遠いお空の下で応援してますよ!(^^)/~~~
03/8/10/0:14
タイトル = >なかまちさんへ
お名前 = ココペリ
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = それは施設が悪いとか職員の個人差がどうとかいう問題ではなく職員間で利用者さんに対するケアが統一されていないからだと思います。たとえばAさんという利用者さんがいて、その人がご飯を食べないとしますよね?なぜ食べないのかを探り、そのAさんにどれだけの食事が必要で水分がどれだけ必要かを打ち出す。全く食べないのか好きな物だったら食べるのか・・・。そういった背景をちゃんと調べてから、職員間で対応を統一していかなければならないと思います。食事を全量食べなくてもAさんに必要なカロリーは足りていて体調に問題がなければ無理して食べてもらわなくてもいいし、どうしても食べなくて体に影響を与えるのであれば好きな物をたべてもらうとか栄養ドリンクで代用するとか食べられる物で考えていく。そうしてAさんにとって何が重要かを知った上でケアを行うべきだと思います。それがはっきりしていないから、職員によっては無理矢理たべさせたり、かわいそうだからと他の物で代用したりと個人差が出てきているのではないでしょうか?まず考えるのは利用者さんにとって何が必要か。それをケアするのが私達の仕事だと思います。
03/8/9/19:00
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = viviママ
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 介護
メッセージ = 私は特養とケアハウスを非常勤で担当しています。施設や個人に問題というより生身の人間、相手ですから個人差、その日の体調や状況によってマニュアル通りに行く事は絶対ないです!! 臨機応変に対応するしかないし難しく考えても答えは出ないから私は「自分の家族だったら・・・」と心掛けて接するようにしています。でも自分も生身の人間なので苛々したり腹が立つ事も当然あります。自分が優しい気持ちを保ててる時って人にも優しくなれると思うから自分のストレス発散は必須ですよねっ?! 開き直ったら(ってぇと聞こえが悪いけど)返って見える事もあるから考え過ぎないようにねっ!!
03/8/9/9:33
タイトル = にゅうさんへ
お名前 = viviママ
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 介護ヘルパー
メッセージ = 安全で正確。尤もですが、それに執着してるとマニュアル通りの接し方しかできなくなり利用者のニーズ・・・高齢者の方も障害者の方も「淋しい」と言われる方が大半で「仕事」として完璧にしようとするより「また、失敗したぁ!○○さん教えてぇ!!」などと声を掛け利用者が「一緒に何かをしよう」「何かを教えてあげよう」という楽しみにされるようにした方が、にゅうさんも楽ですし利用者の方も変わって来ますよっ!!(微笑) 頑張って下さいねっ!!
03/8/9/9:16
タイトル = J.Iさんへ
お名前 = viviママ
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 介護ヘルパー
メッセージ = 私は家族の介護もして来ましたが介護する側もされる側も「甘え」が生じる点や逆に「家族だから・・・」というプレッシャーで肉体的にも精神的にも参ってしまい結果的に自分の思い入ればかりが先走っていたように思います。4月からの新介護制度により家政婦のパート感覚で仕事をしているヘルパー、金儲け主義の事業所というクレームも聞きますが、それは論外として時間や人員の加減で満足なケアが出来てないのも現実だと思います。見極めるのは難しいと思いますが数ヶ所の事業所のデイサービスやクラブ活動などを見学されてから決める事をお勧めします。後はJ.Iさんのようにストレス発散・・・私も呑むんですよぉ(笑)自分が健康でないと人の介護なんてできませんからねっ!口で言うのは簡単ですがストレスが1番の大敵なので無理せず頑張って下さい!!
03/8/9/0:24
タイトル = 良いケアって?
お名前 = なかまち
性別 = 男性
年齢 = 26歳
職業 = 特養介護員
メッセージ = 2回目に書き込みます。私は4月から職員として働いています。最近、働いていて悩むことがあります。利用者のトイレ誘導や、食事介助に関してなんですが、やり方が職員によって違うのです。ある人は、定時のトイレ誘導のとき、利用者が激しく拒否しても強引に誘導します。ある人は、拒否されたら違う人に行ってもらうか、そのままにします。食事介助のときも、ある人は口を開けない利用者の口を無理やり開けさせます。ある人は、利用者が自分から口を開けないときは水分、高カロリードリンクのみで終了します。それぞれに言い分があって、「失禁されたら大変だから」、「無理やり連れて行くのはかわいそう。失禁してたら交換(更衣)すればいい」、「食べなきゃ健康によくない」、「食べたくないなら食べなくていい」・・。業務マニュアルはあっても、そういったところは統一されていません。それは、施設に問題があるのでしょうか?それとも、個人の問題なのでしょうか?みなさんはどんなケアをしていますか?
03/8/8/21:11
タイトル = あたたかいご助言をありがとうございます
お名前 = 赤のオーロラ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 公務員
メッセージ = 凹んだ勢いで書いたメールでしたのに,本当に多くの方から励ましの言葉をいただき,ありがとうございました。うちの母は当時としては高齢で私を産み,若くして倒れましたので,私は若い頃から介護に関わってきたのですが,同世代の友人は子育ての経験はあっても介護の経験はまだ時期的に少なくて,孤立感が深まっていました…あれからケアマネさんに相談し,ショートは無理でもデイケアを多めに入れていただき,ささやかながら夏休みをいただくことにしました。ケアマネさんも,今回は親身になって訪問などもしてくださいました。これまでは夏休みはデイケアもヘルパーさんもお休みにして,「普段働いて仕事で忙しいからこんな機会に母とたくさん一緒にいなくっちゃ」と気負っていました。思えばこれが無理になっていたのかもしれません。少し距離を置いて自分の時間(映画をみたりたまった仕事や片づけをゆっくりしたり)を持つことができると思えば,とんがっていた気持ちが少しゆったりしてきました。できない母を支えることよりも,できないことが増えていく母の現実を受け入れることは,娘として結構辛いものですが,これからもぼちぼちやっていこうと思っています。本当にありがとうございました。みなさんもどうか御自愛くださいませ。
03/8/8/15:28
タイトル = 始めの一歩
お名前 = のんのん
性別 = 女性
メッセージ = 先日ある機会があって、清水坂あじさい荘の鳥海先生の話を聞くことができました。身体拘束廃止についての話で、介護の見直しについて、とても感動しました。私の働いてる施設でもできるんじゃないかと思い始めました。でも、どう進めていっていいのかわかりません。私のいる施設は、60名の入所者で、日勤、夜勤含めて18名の職員です。どう、人員を配置して、どう動けばいいのでしょうか?誰か、アドバイスください。
03/8/7/20:34
タイトル = 赤のオーロラさんへ
お名前 = アザラシ
性別 = 女性
年齢 = 62歳
職業 = 主婦
メッセージ = 赤のオーロラさん、お気持ち本当によくわかります。私も実の母(要介護3、心臓病のうえ痴呆症,足腰が丈夫で歩き回る)を看ています。4年半が過ぎて、母の痴呆症ゆえの問題行動と兄弟のそれに対する理解のなさ、などなどですっかり壊れそうになっていました。自分の持病もあり、痛い足を引きずって母を捜しに歩いたりしているともうたまらなくなったりしました。そんな時この掲示板に書き込みをさせていただいて、介護の先輩や人生の先輩から温かいメッセージをいただいてちょっと一息つけた気がしました。それまで自分の中だけで考えていましたが、いろいろなことが考えられる事にも気がつきました。それで、一月のうち1週間位ショートステイを利用してその間自分の時間を大事にしようと決めました。幸いお願いする施設の方にこちらの希望を受け入れてもらえましたのでほっとしています。とても気が楽になりました。変な話ですが、1週間の自由のために後の日々をがんばれる気がします。赤のオーロラさんはまだ若い、33歳のエネルギーと62歳の私のそれとは比べようもないですね。だからストレスも余計大変だと思います。一月のうち何日か自分だけの自由な日を作ることが出来たら良いですね。お母様は要介護度はいくつなのでしょうか。毎月ショートステイを利用できるように相談(ケアマネージャーの方なりに)されてみては如何でしょうか。前もっての相談の時は案外利用できると思います。母の場合も普通の申し込みでは3ヶ月待ちでした。自分だけの時間を持つことがとても大切だと思います。あと、心無い言葉は、難しいですが聞き流しましょう。分ってくれる人はちゃんと分ってくれると思います。33歳を大事にしてください。
03/8/6/17:34
タイトル = 赤のオーロラさんへ
お名前 = りゅうげん
性別 = 男性
年齢 = 50歳
職業 = 自営業
メッセージ = 周囲の方からの「もっと大変な人もいるから」とか「手を離して楽になりましょう」とか介護をしたことのない人に、特に親族(身内)の人達に言われると頭にきますよねー。本人は慰めのつもりで言っているのでしょうが,言われたオーロラさんはそんなこと、自分の気持ちの中では,もう何十回、いや何百回と唱えられたことでしょうね。手を離して楽になったら、その間誰がお母さんの面倒を見るのですか・・・?それが出来ないから悩んで見えるのですよねー。きっとオーロラさんも手抜きの出来ないまじめなやさしい人となんでしょうね。でもお母さんはきっとそんなオーロラさんに感謝して見えると思います。私も寝たきりの父(要介護5)痴呆の母(要介護1)を自宅介護して7年になります。介護の辛さは身をもって体験しています。妻は子供の世話もあるし、パートにも行っていますので私8、妻2の割合で両親の介護をしています。在宅介護の辛さは,介護そのものより周囲の無理解による自分ではどうにも出来ない,精神的イラダチや落ち込みではないでしょうか。オーロラさんも体調を崩されたとか、お気持ちお察し致します。ところで私はストレス解消には体を動かすこと(運動)がいと思います。私事ですが、昼間は私が介護していますが、夜の2時間だけ介護は子供と妻に任せてトレーニングジムに通っています。トレーニングをして汗をかいているときは,介護ののことも忘れて,リフレッシュできます。最近はどこでも市民スポーツセンター等で料金も安く夜も9時頃まで営業しているところも多いと思います。オーロラさんももし時間が許すことなら運動をすすめます。介護のことでいつも頭の中は一杯だと思いますがせめて運動をしているあいだだけでも介護のことを忘れることが出来ればかなりリフレッシュできると思います。また体も疲れて夜も安眠できると思います。私は体を動かすことが一番だと思います。オーロラさんほどではないにしろ、介護に悩んでいる人は私をふくめてたくさんいます。自分だけが不幸と考えず、せめて気持ちだけは,明るくお母さんの介護にあたってください。お母さんの笑顔を思い出して介護にがんばってください。わたしも影ながら応援しています。
03/8/6/2:43
タイトル = RE 家族がどこまで・・・
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = >赤のオーロラさん 大変ですね。私も実の母(96歳、要介護度3)を看ていますから、貴方のおっしゃっていること、わかりすぎるくらい判ります。貴方がおっしゃっている「実の親子だから・・」よく言われますけれど本当は逆に悪い方が多いんではないでしょうか。ここは介護を専門の仕事としていらっしゃる方が沢山見ておらる様ですので誤解されると困るのですが、仕事として割り切れる方がストレスは少ないのでは・・。私の場合「福祉介護」は訪問入浴だけお願いしています・・他は排泄の介助まで含めて私がやっていますけれど、それは大して苦にならない・・それより46時中母のことを気にかけていなければならない・・・そしてあなたが最後の方で言われた「心ない言葉」に代表される周囲、親族の無理解の方が遥かにストレスになります。ま、そのあたりも介護制度の発足3年目にしてやっと「関係方面」、気がついたようで色々厚生労働省あたりをはじめ動き出したようですけれど・・遅すぎ。あ、私はそのストレス、怒られるかもしれないけれど、晩酌・・1日の家事終わってからビールのんでインターネットやって・・で解消してます。ただ、これはアルコールに自信のある方にしかお勧めできませんが(ま、自信ある人は言われなくてもやってるでしょうし)乗り越えている・と言うより逃げているんでしょうね。でも「事件」を起こすよりはいいですから・・・
03/8/4/21:58
タイトル = 家族がどこまで抱えるの?
お名前 = 赤のオーロラ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 公務員
メッセージ = 自身も対人援助の専門職をしながら脳血管障害後遺症で要介護状態となった実母の介護をしています。実の親子だからいいですね,といわれるのですが,父もおらず母娘2人だけの暮らし,経済的にも精神的にもよりかかってくる実母の存在が時に重苦しくとても辛くなります。私自身体調を崩したこともあり,医師の診断書(介護をちょっと休養する必要があります)も添えてショートステイを申し込んだのですが,お盆の時期と重なったせいもあって断られました。2月前の予約開始から一瞬で予約が埋まってしまうそうです。おそらく施設入所待ちの方がショートでつないでおられるのか,レスパイトケアとしての使い勝手はいまひとつだと思いました。あと,介護のしんどさはひとそれぞれ,要介護度等の数字で簡単に割りきれないのに「もっと大変な人もいるから」と言われたのにも納得がいきません。「手を離して楽になりましょうね」と周囲の人からも耳にたこができるほど言われていますが,好き好んで抱え込んでいるのではなく,この社会資源の乏しさ厳しさを知って欲しいと思っています。なにげない人の言葉に,ついつい気持ちが凹んでしまい,ついメールをしてしまいました。みなさんならこんな時どうのりきっていかれますか?またご助言ください。
03/8/4/21:47
タイトル = 新人
お名前 = にゅう
性別 = 女性
メッセージ = ホームヘルパーを始めて1ヶ月と少しになりました。覚えることが沢山あって大変ですが、利用者さんに対して安全で正確なサービスをしたいと思ってます。ですが、細かいミスがあったり安全面等で気づかない点も多く四苦八苦してます。どんなことでもいいので、どなたかアドバイスをお願いいたします。
03/8/2/22:57
タイトル = ヨシさんへ
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = 疥癬は難しいですね。一番いいのはその利用者さんに、直るまで自宅待機にしていただくことでしょうが、無理でしょうね。空気感染もありうるから、極力部屋を分けるとか、そうしないと今の利用者さんが直っても、潜伏期間が過ぎて別の方に発症ということは大いに考えられますね。サービスする側も、防護服着用とか対策は必要ですね。
03/8/2/3:50
タイトル = ミクさんへ
お名前 = よし
性別 = 男性
年齢 = 23歳
職業 = ヘルパー主任
メッセージ = お友達の言うとおりです。電気剃刀ならOKです。普通の安全剃刀は相手を傷つける恐れがあります。基本的にご利用者に刃物を向けるのは好ましくないです。私の事業所でも電気剃刀じゃないと駄目!と前もって説明しています。前の人がやっていて自分は断るのは難しいですが、ヘルパー主任に断ってもらうのが一番いいのかも知れませんね。
03/7/31/19:31
タイトル = デイサービスにおける感染症対策について
お名前 = ヨシ
性別 = 女性
年齢 = 26歳
職業 = ケアワーカー(デイサービス)
メッセージ = デイサービスにおける感染症対策についてご意見・アドバイス等あれば聞かせてください。ほかの施設 ではどのように工夫されているのかいろいろ知りたいです。疥癬対応とMRSAやC型肝炎などを持った利用者さんのデイでの対応について教えてください。私の勤務する施設のデイでは一般型25名、痴呆・静養型20名の計45名(一日最大で)の利用者さんが訪れますがデイという集団の中でなかなか隔離(言い方が悪いかもしれません。すみません)、個別対応がなかなか取りづらい状況です。感染を防ぎたいという気持ちと他の利用者さんから隔離することで生ずる利用者さん同士の心理的差別というか変化を出来るだけ避けたいという気持ちとで毎回頭を悩ませています。現在も疥癬対応の利用者さんが二名いますが、ベットから血圧計、入浴順番に到るまで気を配っていますが他に良い方法があればと思い書き込みをしました。他の施設の人たちとの意見交換が出来ればと思っています。よろしくおねがいします。
03/7/31/17:42
タイトル = おしえてください。
お名前 = ミク
性別 = 女性
年齢 = 28歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 初めまして、登録ヘルパー歴2ヶ月の新米です。どなたか教えて頂きたいのですが、入浴介助で入っているお宅で、男性の利用者様のひげ剃りを頼まれたのですが、前に入っているヘルパーさんは安全カミソリに石鹸をつけて剃っていると聞いて同じように処置しました。私は男性のひげを剃ったことがないのでドキドキものでした。その事を友達のヘルパーに話したら、「電動の鬚剃りはOKだけど、刃のついたカミソリを使うのは、医療行為だからダメだよ」って言われました。これって本当でしょうか?先輩のヘルパーが正しいのか、友達の言うことが正しいのか、どなたか教えて下さい。。。
03/7/27/19:16
タイトル = カムイさんへ
お名前 = ちゅんたい
年齢 = 40歳
メッセージ = こんにちは。カムイさんのお気持ちがいたいほどつたわってきました。私も、祖母や、義父、姪などを見送ってきた中、残されたものの気持ちとして、わかるところは多くあります。しかし、カムイさんがのぞんでいらっしゃるような関係は、友人や地域のつきあいのなかでの関係であり、ヘルパーにのぞんでしまってはそれはあまりにも重荷、というか、それをのぞんでしまうと、できなくなることもたくさんある、と強く感じるのです。うまくいえないのですが、それまで、まったくかかわりのなかった他人に生きていくために必要な手助けをしてもらう、というとき、そこに、濃厚なつながりがないからこそ、提供する側のみにならず、利用者としても楽になるところがある、と思うのです。わたしは、大病をしまして、入退院をくりかえし、ホスピスも視野にいれていた時期すらあります。そういう状態を体験したとき、自分の病気、自分を生かす、という部分でのみ真剣に取り組んでくれる看護婦さん(当時はまだ看護婦、でした)の存在に本当に感謝しました。プライベートには一切かかわらず、きちんときめられた条件の中で精一杯のことをしてくれる。(こちらがのぞめば、家族との関係の間にたって、必要なことはしてくれました)自分の技術に自信をもって、私を支えてくれた。そして、彼女たちがプロだったからこそ、私も、躊躇することなく、痛みや不安や、友人知人家族には訴えられないことも訴えることができました。死の可能性の中で、いろんなことを考えましたが、そのとき、私の生活に大きく関わっているとはいえ、自分の葬儀にその方たちにでてほしいとはおもいませんでした。そういう関係ではないからこそ、なんの遠慮もなく、技術提供をもとめることができたと思いますし、そこに人間性がなかったなどとは思いません。すばらしいプロにささえられることが本当にありがたかったです。私の中でプロ、として、技術を提供するという意味では、訪問介護員も同じです。カムイさんは、訪問看護のかたや、病院のかたにも、葬儀への出席や改めて個人的なお別れをもとめますか?もとめないからといって、そこに感謝や満足がないとも思えません。誠心誠意プロとして訪問介護員が利用者さんに技術提供をする、もちろん、信頼関係も生まれ、訪問介護員も、すこしでも長くここちよい人生を送っていただけるように真剣に向き合う。そして、やがてはおとずれる別れ。私は、カムイさんがかいていらっしゃるような「無理」を現在の訪問介護のさまざまな条件には感じません。むしろ、技術の提供をする側と利用者の側が、本当に信頼しあえるためにいろいろな条件があり、それが迷いやストレスをのぞいて、純粋な信頼関係につながる、と思っています。いかがなものでしょうか?
03/7/25/21:01
タイトル = カムイさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = カムイさんのお気持ち、私にも分かります。私自身、同じ様な疑問を感じた事がありましたので。ですが、介護の現場を様々な角度から見て、今の体制がある程度納得出来るようになりました。と、言いますのは、福祉の仕事に、個人的感情を入れてはいけないと言う所です。何故かと申しますと、福祉の仕事はボランティアではありません。趣味でもありません。あくまで仕事なんです。利用者からお金をもらい、その分のサービスを提供する。そこに個人的感情が発生してしまったら、どうでしょう?同じ料金を払っている利用者が居たとしても、その利用者に対する感情によって、サービスの内容が変化したりする事が考えられませんか?勿論、良くなった方は良いかもしれませんが、悪くなった方はたまったものではないと思います。結局、今の体制というのは、その差を無くす為に、料金以上のサービスも以下のサービスも全て禁止し、料金に対して一律のサービスを提供する為に考えられた方法なのです。私の祖父の時もやはり病院関係者にも福祉関係者にも弔問に来ては頂けませんでしたが、お世話をして下さった方々には、今でも心から感謝しています。恐らく、祖父も同じ気持ちだと思います。確かに、死によってその関係が終わってしまったようで寂しい気持ちも分かりますが、それまでの関係は嘘では無いと思いますから。逆に、祖父の死によって力を落とされ、他の方へのサービスに影響させてしまったら、本当に申し訳無いですし。私とカムイさんは状況も考え方も違うのかもしれませんが、私なりの意見を書かせて頂きました。お気に触ってしまったらごめんなさい。でも、どのような形にしても、カムイさんのお気持ちに早く穏やかさが戻るよう願っております。
03/7/25/2:58
タイトル = こんなことあり?それから
お名前 = カムイ
性別 = 男性
メッセージ = 7月12日付の僕の書き込みに対して何人もの方からメッセージを頂き、ありがとうございました。少し気持ちが楽になりました。介護の仕事は、日々人が衰えていくのを見、究極のところではその死を見届けることにあります。それに対する精神的負担は想像に難くありません。それ故気持ちの切り替えが大切であろうこともよく理解できます。でもそのために人間的感情や感性を無視したり、無理に抑えたり、或いは摩耗させたり、それが高じて人の心に鈍感になってしまってはいけないと思います。人間が人間らしく生きること、そのためにこそ介護はあるのだと思うし、それは介護される側ばかりでなく、介護する側にも突き付けられているのだと思います。現実には自己矛盾に苦しむばかりだったのですけれど・・・。ヘルパーさんに来ていただくようになって、少しして状況になれてくると、僕は何か違和感を感じ始めました。どういうことかというと、事業所は、介護サービスという商品を人間から切り離して、あたかも工業製品のように1回ごとに切り売りしたいのではないかということです。それができるのならば、ヘルパーさんは1回限りのサービス提供ということで負担が軽くなり、企業にとっては管理や効率化が容易になり、利潤も最大に持っていけるのでしょう。でもそれでは利用者はたまったものではありません。人は物ではありません。介護の現場では全く不毛な試みというほかありません。そうした傾向を感じつつも、家族はヘルパーさん個人個人と人間関係を築いていくことに気を配りました。しかしそれが最終的には何の成果もあげられなかったのではないかとがっかりしてしまったのです。ヘルパーさんの業界を外から覗き見ると、何かこう無理に人間性を抑えて、肩肘張っているようにさえ見えます。出されたお茶を飲むのが禁止だとか、弔問に行くのが禁止だとか、機械的に何ヶ月で交代だとか、一般の人の生活や感情、常識から遊離していってしまっているように思います。きっとそれは責任の所在だとか、問題の発生だとか、できるだけ煩わしいことを遠ざけて管理しやすくするという企業の論理が前面に出てきているように思います。管理が目的化してしまったところ程人間が住みづらいところはありません。そしてそれは利用者やその家族、そしてヘルパーさんにとっても決して好ましいことではないと思います。不自然なことは止めて、もっと楽に人として付き合い、生きていくことはできませんか?不自然なことはきっとヘルパーさんの心を蝕んでいくと思います。人間関係が希薄な現代にあって、介護の場は限られた時間とはいえ人と人が直接触れ合える可能性を持った貴重な機会だと思います。それを豊かにできたならばそこに関わったすべての人にとって幸せなことだと思います。気持ちがあるのならお茶を飲んで話をしたり、亡くなった人にお線香を手向けたりしたらいいじゃないですか。そういう風にして日本人は人と付き合ってきたんだから。ところでヘルパーさんは、亡くなる直前まで世話をしていた利用者さんを弔問したりしないで、気持ちに区切りをつけたり切り替えたりできるのかな、と思います。僕や家族は気持ちに区切りをつけられなかった。ヘルパーさんとの間にはある程度の人間関係は成立していたのに、祖母が死んだら突然何もないのだとは思えなかった。或る種お別れの機会が欲しかったのです。ヘルパーさんに気持ちがあったのなら、祖母の弔問に来て欲しかった。自分のことばかり言うようだけれど、もしそうしてくれていたら、今に至るまでこんな中途半端な気持ちを抱えないですんだと思います。気持ちは言葉や行動にしないと伝わりません。そしてそれは形式を踏襲した方が伝えやすいものです。
03/7/24/22:50
タイトル = たくさんの意見ありがとうございます
お名前 = ヒロ
性別 = 男性
年齢 = 32歳
メッセージ = みなさんたくさんの意見ありがとうございます この間区役所の介護保険課に足を運び簡単な手順を聞いてきました 明日は主治医の先生に会って母が自宅介護可能な体なのか聞きに行く予定です 私は沙羅さんの言うとうりの正確だと思います でもこんな正確だからやろうと思えるんだと思います ただいろんな問題点があるので全てクリアしてからやろうと思っています 一つでも無理だと思うことがあれば、私は絶対にやりません 今は介護の勉強中と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね また分からないことありましたらヨロシクですm(__)m
03/7/24/4:01
タイトル = ヒロさんへ
お名前 = J.I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職・年金生活者
メッセージ = >ヒロさん 私も貴方の最初の書きこみをみて「?」と思ったのですが、「共稼ぎ」と書いていらっしゃいましたね。「介護」を自宅でされる為に貴方か奥さんかどちらかがお仕事をおやめになれるのでしょうか?いま日本では「在宅介護」が望ましい・という事になっているようですけれど、それは「家庭」には必ず専業主婦」がいる・という事が前提になっているように私には思われます・・「介護」というのは24時間続くものですから、何時もつきっきりとはいかないまでも・1日の大部分を介護者が被介護者と一緒に居られる状態でないと「在宅介護」と言うことにはならないのではないでしょうか?かっちゃんさんが貴方の書きこみに「厳しい」レスをいれておられました、あの中で「おしもまで・・」という書きこみに対して貴方は「オムツも・・」と書いていらっしゃいましたが、かっちゃんさんの言われた意味は「介護のすべてを貴方がおやりになる覚悟ですか?」ということだと思います。それに「オムツ替え」って魚の血抜き?とはだいぶ違うし・・それから、「介護」する場所をあなたのお父さんの所が条件がいいから・でしたっけ?・とおっしゃっていますが、お父さんが呼んで下さっているならともかく、反対されているならそれは絶対にだめです。何よりも無理にお父さんの所に置かれたらお母さんはそれこそ「針の莚」に置かれたようなもの・・そのストレスは大変なものでしょう。一番良いのは入院を続けられるか、退院を病院側から言われているのならどこかよい施設をみつけて、あるいは病院に紹介してもらって、そこに入って貰う事だと思いますが・・・この私もついさっき(午前3時すぎ?)96歳 要介護度3の母の「おしっこ」の「介助」をやったばかりで・・そんな具合で在宅介護って介護が中心になりますから・・
03/7/24/3:11
タイトル = ヒロさんへ
お名前 = ねこや
性別 = 男性
年齢 = 38歳
職業 = 福祉専門学校非常勤講師
メッセージ = 介護は、思っているほど簡単なものではありません。在宅に戻ってからの生活は、相当の覚悟と犠牲を伴います。しかし、もう一度考えてみてください。お母さんは、本当に自宅に帰ることを望んでいるのでしょうか?どんなにヒロさんが「連れて帰りたい」と願っていても、お母さんの気持ちを無視してまで実行することは、お母さんを苦しめることになるのではないでしょうか。いきなり在宅生活ではなく、何度でも一時外泊などを繰り返しながら、本当に在宅が可能であれば、病院のソーシャルワーカーに相談してみてください。必ず、最良の方法を見つけてくれるはずです。自分も、末期がんの母親を在宅でと考えていました。しかしながら、病状がすぐれず、試験外泊を一度しただけでした。でも、帰宅した母の笑顔は、今でも忘れません。後悔しないためにも、じっくりと準備をすることをお勧めします。
03/7/24/0:59
タイトル = ヒロさんへ
お名前 = 沙羅
性別 = 女性
メッセージ = ヒロさん、はじめまして。『もちろんおしめの交換はやるつもり』で、妻さんも『私の母にはかなり可愛がってもらったのでやりたいと言って』『家は広いし介護の設備が整っている』のなら、そして、あなたが、お母さまを『最後くらい無理してでも自宅で生活させたい』なら、介護の条件はかなり整っていると私は思います。経済の問題は、あなたがお父様のお宅に住まわれても、住民票を移さない、又は別、又はあなたの所得が低ければ、高額介護の対象になり、かなりの減算される制度もあり、オムツ代も介護度3以上なら市町村から何割か払い戻しされる制度も多くの市町村で実施されています。ですから、多くの場合、家族介護の手があれば入院よりははるかに安く在宅は出来ます。問題は、お母さまの介護にどの程度の人手がいるか、介護職を使うことにお母さまが同意されるか、あなたのお気持ちに添い、お母さまのことを真摯に考えてくれるケアマネとサービス事業所に出会えるか、ということだと私は思います。『考えがあまいですかね?』と問われれば、確かにちょっと甘いかもしれませんね。でも、在宅介護の成功のカギは、もしかして、その甘さ、ある種の楽天性、そして、ひとりでかかえこまない性格にあるのではと、感じています。
03/7/23/15:24
タイトル = 皆さん、大変。
お名前 = みみ
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = 色々と、皆さんの書き込みを見ていますが、それぞれの家庭の事情とかで介護をしたくてもして上げられないとか、したくないとか〜〜でも、私思います。後で後悔したくないんです。出来るとこまでやります、そんな先の事まで考えられません。明日の朝ご飯どんなのにしたらいいか、昼そばだったから、夜どーしよう。柔らかい物で食べれるの何かないか。風邪引かせないように気を付けないといけないし。家の近くにホームがあります、その中の事情を知れば知るほど**私頑張りますって、感じです。自分のストレスは、溜まるけど!!
03/7/23/10:06
タイトル = 在宅介護の現実
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = 在宅介護の現実として、経済力、やる気、人手の3本柱とよくいわれますが、そのとおりです。そのどこかがへこんでいる場合、ほかの2本で補わなければいけません。人手がないのであれば、お金を出して(介護保険の限度額を超えてでもヘルパーさんに毎日はいってもらうとか、家政婦さん頼むとか)、経済的に余裕がないのであれば、やる気と人手で補うとか、3本そろっていてば理想ですが、そうもいかないのが現実のようです。そして、その三本ともそろわない場合、非人道的な介護になるか、家族関係がおかしくなるとか、ひずみがきます。ちなみに私がいま、メインで入っている利用者さんは、そのひずみがきている典型的な例です。何かの事情で病院から寝たきりのお母様を引き取った、まではいいのですが、大人3人いて誰も介護にタッチしません。お金も出したくないので、介護保険の限度額までしかヘルパーを利用しません。⇒夜7時ごろおむつ交換して、翌朝8時にヘルパーが来訪するまで、おむつ交換どころか居室に入室すらしません。
03/7/21/11:36
タイトル = かっちゃんさんへ
お名前 = ヒロ
性別 = 男性
年齢 = 32歳
メッセージ = 突然厳しい意見ですが、唐突に在宅させると言うのは、どのようにさせるつもりなのでしょうか。あなたが、おしもの世話までやるのなら、頑張って!といいたいですが、嫁さんを当てにしているのなら、ご自分の気持ちだけではことを運んではいけません。ヒロ・・・もちろんおしめの交換はやるつもりです今はまだ口だけに聞こえると思いますが・・・私は基本的にキレイ好きでこんなこと絶対に出来ないと思っていましたが、最近では釣りを始めて触れなかった魚が今では平気で血抜きできるようになったので、これとは同じではありませんが、なれればきっと出来ると思っています。妻には結婚する条件としてもし母が具合悪くなったら面倒見てくれということだったので手伝ってもらうつもりです 本人も私の母にはかなり可愛がってもらったのでやりたいと言ってくれてます。そしてお宅自体が例えば車イスの利用などが可能な広さがあるのでしょうか。介護は気持ちだけでは始まりません。現実的に経済力、人手、そして気持ちが入らないとどこかにひずみがきてしまいます。我が家は介護度5の舅がおりますが、限度額一杯のデイと訪問介護の利用で何とか乗り切っていますが、毎月介護保険料4万前後、おむつ2万前後の出費があります。いろいろ考えると特養とかに入ってもらえれば一番いいのですが、主人の気持ちがそこまで行かないんでしょうね。主人が気持ちを持っていけるように、気長に待ちたいと思います。ヒロ・・・そうなんです私はやる気あるんですが、経済的に無理があるのです そこで私なりに考えたのですが、オヤジの家は広いし介護の設備が整っているので問題ないのですが、オヤジは年(67)なので病院にいて欲しいというのです。ですからオヤジに部屋のスペースだけを貸して欲しいと交渉中なんです。しかし私の姉も介護反対派でそれは私のわがままだからやめて欲しいと言われてます。母の病気は多系統萎縮症といってじょじょに衰えて行く病気と聞かされてます(普通5年くらいでなくなる)ですから最後くらい無理してでも自宅で生活させたいだけなのですが・・・考えがあまいですかね?私は夜勤の仕事してでもやりたいのですが・・・今病院で10万ほど支払っているのですが、それをヘルパーさん等の費用に回してなんとかなりませんかね?それとも安全な病院がよいのですかね?姉はもし自宅介護で母の寿命がちじまったら責任とれるかと言われて迷ってます
03/7/21/10:50
タイトル = 介護人が病んでいるとき
お名前 = トトロ
性別 = 女性
年齢 = 30歳
メッセージ = いつまで続くか分からない先の見えない介護生活に疲れ果てて、心が病んでしまっている知り合いがいます。被介護者である旦那さんと2人だけの生活、相談できる相手も遠方に住む娘しかいない状態。このごろは旦那さんへの態度も冷たくなる一方のようです。このままでは彼女の方が頭がおかしくなってしまうという一歩手前まで来ています。ヘルパーさんやデイサービスを勧めましたが、それは嫌だと言います。介護疲れでどうしようもなく病んでいる人に対しての接し方、又対処、アドバイスを頂けませんか?
03/7/20/14:09
タイトル = ヒロさんへ
お名前 = かっちゃん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 介護職アンド長男の嫁(ただ今介護同居歴6年更新中)
メッセージ = 突然厳しい意見ですが、唐突に在宅させると言うのは、どのようにさせるつもりなのでしょうか。あなたが、おしもの世話までやるのなら、頑張って!といいたいですが、嫁さんを当てにしているのなら、ご自分の気持ちだけではことを運んではいけません。そしてお宅自体が例えば車イスの利用などが可能な広さがあるのでしょうか。介護は気持ちだけでは始まりません。現実的に経済力、人手、そして気持ちが入らないとどこかにひずみがきてしまいます。我が家は介護度5の舅がおりますが、限度額一杯のデイと訪問介護の利用で何とか乗り切っていますが、毎月介護保険料4万前後、おむつ2万前後の出費があります。いろいろ考えると特養とかに入ってもらえれば一番いいのですが、主人の気持ちがそこまで行かないんでしょうね。主人が気持ちを持っていけるように、気長に待ちたいと思います。
03/7/19/9:44
タイトル = 介護のこと教えてください
お名前 = ヒロ
性別 = 男性
年齢 = 32歳
職業 = 運送業
メッセージ = 現在、私の母は難病で一年前から病院生活をしています。私は共稼ぎで妻と二人暮らしなのですが、自宅での介護は可能でしょうか?
03/7/19/9:15
タイトル = 始めまして! よろしく!
お名前 = ルミ
性別 = 女性
年齢 = 46歳
職業 = パート
メッセージ = 初めまして。78歳の母を東京から呼んで10年。その間病気と怪我の連続。5年前にペースメーカーを入れ2年前に大腿骨骨折、今右腕骨折で入院中。もともと意固地な性格で何につけマイナス思考です。足だけの時は身の回りの事は自分で出来ていましたが腕に障害が残ると私の介助無しではいられません。今まではわがままも大体は聞いてあげていましたが、こちらが振り回されてしまいます。老人のわがままはどの程度まで許してあげれば良いのでしょうか?最近では被害妄想も進んでいます。
03/7/18/9:54
タイトル = すずえさんへ
お名前 = 介護
性別 = 女性
年齢 = 52歳
職業 = 主婦
メッセージ = 私も嫁の立場で、介護暦3年です。脳梗塞で倒れてそれまでは末の娘の所でせっせと家事をしていましたが、娘は見る気がないので、私の所(主人は長男)にずーといます。義母もすごく遠慮深い人で、やはり、我が家も手すりの事や、ポータブルトイレの事有りました。でも、遠慮されててても、後で娘に文句言われるのは、分かっているから、本人の了解なしに付けました。そしたら〜結構、お気に入りでした。本人はどうあれ、介護する者が安心して要られないと困ります。介護するのはあなたなのだから、しやすい様にして行ったらいいと思います。頑張って下さい。
03/7/16/22:35
タイトル = 施設と在宅の違いはありましょうが
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = kamuiさん、気持ちはやはり行きたいのですよ。以前ここにも書いた覚えがありますが、当施設の入居者さんが亡くなった時は、全ヘルパー並びに本社の担当の方までもが仕事の合間を縫い、公休者も夜勤者も適宜交代して全員お通夜にまいりました。地方の方でこちらにお知り合いも少ない方だったので、ご家族からは大変喜ばれました。命令ではなく、自発的に皆が行ったことも嬉しかったようです。いままでお付き合いして、介護してきた方です。行かないというのが無理という話でしょう。私どもは幸い行けましたが、いろいろ制約があって行けない、けど行きたい気持ちは皆さんありますから、誤解しないでくださいね。
03/7/16/3:56
タイトル = RE 介護にはもどれない
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = >ようこさん 大変でしたね・育児をしながら3人!の方の介護・・心身ともに「壊れ」るのは当たり前・ですね。今の日本って在宅介護・が一番良い・望ましい・と言う考え方が主流になっている、と思います。でもそれは老人-被介護者事る家庭が、家庭の生活を正常に維持しながら介護も出来ると言う状態になっていなければ何処かに無理が出ますから・・ようこさんの場合育児と介護・ってどちらもそれだけで今いろいろ問題を言われている事ですから両方をちゃんとやり遂げるなんて無理ですね。今お子さんは10代でしょうか?今10代の子供達の問題はいろいろ・大きな事件も起きていますし、お子さんの事を考えればお姑さんを「施設」にお願いしている事に何も気兼ねを感じられる必要はないのでは?と思います。
03/7/15/22:57
タイトル = カムイさんへ
お名前 = ぱふぇ
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = 私も去年ケア-に入っていた利用者さんが、ケア-に入った1時間後になくなってしまったことがありました。仕事上お通夜お葬式は遠慮せざるを得ないということで、気持ちはどうしてもいきたく。。最終的に5人入っていたので次の日なんとみんな空き時間が偶然合い最後の顔を見に行く事ができました。。。悩んだ末の5人が暗黙のできごとです。。。みんな気持ちはありつつ各自しずかに心で見送ったと私は信じたいです...なんかべらべらすみませんでした。心からお悔やみ申し上げます・・・・
03/7/15/17:50
タイトル = ようこさんへ
お名前 = ジョーイ
性別 = 女性
年齢 = 51歳
職業 = 主婦
メッセージ = 貴女の気持ちはよーく解かります。私も父を施設にお願いしていますので、本当なら見てやりたいと思うことでしょう。でもね、自分の健康が一番です。よく言う頑張らない介護ですよね。家にいない分面会に行くのもまた介護です。それにしても、お若いのに随分頑張りましたね。頭が下がる思いです。身内の方達もきっと感謝しておられることだと思います。ようこさんはいいお母さんなんだろなー、想像がつきます。これからも色々なことがあると思いますが、健康に気をつけてがんばってください。
03/7/15/12:01
タイトル = ようこさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = 育児と介護を続けるのは本当に大変だったと思います。御苦労様でした。身内の介護というのは、他人の介護よりも心身共に大変な負担があると思います。やってあげたい事も沢山ありますし、割り切れない事も多いですから。ですので、ようこさん自身の負担を考えると、御自宅での介護はやはり無理があるのかもしれません。ただ、ようこさんの中に迷いがあるのであれば、お姑さんに何かあった時、悔やみ、御自分を責めてしまう事になるやもしれません。そういった事にならないよう、お姑さんの為ではなく、ご自身の為に、今してあげられる精一杯の事をしてあげる事をお勧めします。それは、勿論、御自宅での介護である必要は無いんです。週に数回会いに行ってあげて、身体をさすってあげたり、御家族の話を聞かせてあげたり、写真を見せてあげたりするだけでも良いんです。御自身でしてあげられる精一杯の事をしてあげられれば、きっと貴方自身の心も軽くなると思います。お姑さんも、貴方の負担になる事は、決して望んでいないと思いますし。迷いの無い様に、お姑さんとの関係を築けるよう、心から応援しています。頑張ってください。
03/7/14/17:54
タイトル = kikyouさんへ
お名前 = Coo
性別 = 女性
メッセージ = 私の母も、少し前まで、同じ様に不眠症に悩み、ノイローゼ気味でした。不眠症は、睡眠薬等で眠る事は出来る様になっても、不眠症になった原因を解決出来なければ、快方に向かわず、精神が不安定になってしまったり、苛立ったりしがちです。書き込みの内容では、不眠症の原因が分からないので、的確なアドバイスは出来ませんが、同じ状態の母を支えてきた一人として、何かお役に立てれば・・・と思います。もし宜しければ、お母様の不眠症の原因をお教え下さいませんか?私は、心理学や医学も少し勉強致しましたので、もしかしたら、少し位はお役に立てるかもしれません。御結婚の件は、お母様の事を気にせず、御自分の心のままにお進めになった方が良いのではと思います。もし、お母様の事を考えて御結婚を取り止めるという事になってしまっては、いつか、その決断を後悔する時がきたとき、きっとお母様を責めてしまうと思うんです。また、もし、直接責める事は無くとも、お母様の精神状態が安定した時、お母様自身もその出来事を振り返り、申し訳ない気持ちでいっぱいになると思います。一番幸せにしたい娘の幸せを、自らで奪ってしまったと考えた時の苦しみは、計り知れませんから。頑張ってください。お幸せに。
03/7/14/17:53
タイトル = ごめんなさいね、カムイさん
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 某公共機関ヘルパー
メッセージ = 愛するご家族を無事送り出され、今はほっとした反面、寂しさなどがこみ上げてくる複雑はお気持ちの頃と思います。私も両親を若くして亡くしたので、ほんの少しですが、お気持ちわかります。ヘルパーの援助をうけながらも介護を一生懸命なされたとのこと、本当に頭が下がる思いです。かかわったヘルパーが誰一人として線香一本あげにこない、と心を痛めていらっしゃるごのことですが、私どもヘルパーは、仕事を終え、そのお宅のドアを閉めたらすべて忘れ、気持ちを切り替える努力をするよう、指導されております。確かにそうするように心がけないと、私どもの仕事はストレスで身体が続きません。介護の行く末は人生の終末期を迎えるといった結果にいきつくのが常であります。すべての利用者さんに、葬儀に参列し、お焼香に伺い、といったことを、実行できない事情をなにとぞご察しいただきたく、ご容赦願います。わたしも、一人の人間としては、ご焼香に伺いたいとは思っています。が、現実はそうもいかないのです。ちなみにわたしの両親は病院で息をひきとりましたが、誰一人として焼香にはきませんでした。わたしも寂しい思いを味わいましたが、この仕事に就いて、いくらか理解できるようになりました。納得いかないでしょうが、本当にごめんなさい。
03/7/14/14:40
タイトル = カムイさんヘ
お名前 = ぽぽんた
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 私も何人かの利用者さんがなくなるまでお世話させていただいたことがありますが、うちの事業所は、利用者さんが亡くなった後線香を上げに言ったりするのは禁止されているようです。(ちゃんと聞いたわけではありませんが)お一人の方のお宅にお線香を上げに行ったとき、うちの事業所のケアマネが来たらしく、本当はいけないことなのですが、といってお線香を上げていったそうです。そこのお宅の家族は、私に葬儀に参加してほしい旨を事業所に伝えたそうですが、私には連絡はありませんでした。私もお線香を上げに行くことは、家族の負担にならないか悩むところなのですが、実際どうなのでしょうか?困るといった書き込みもありましたが・・・
03/7/14/13:46
タイトル = 介護に戻れない
お名前 = ようこ
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 主婦
メッセージ = 介護を4年前に離脱した主婦です。当時3人の介護と初めての育児に追われて体を壊しました。なんとか4年かかってようやく体のほうはよくなりましたが、施設に預けた姑をもう一度家で見ようとは思えません。介護をしない生活のほうが身体的にも精神的にもとても楽です。しかし、預けているという後ろめたい気持ちを背負っています。うちで見るとなると、また、心身ともに壊れてしまうように思えて、しかし悪い姑さんではないので、・・・悩んでいます。でも、おそらく自宅介護はできないなあと思っています。こんな嫁もいます。どうもすいません。
03/7/14/8:48
タイトル = kikyouさんへ
お名前 = ももちょん
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 自営
メッセージ = 結婚は是非したほうが良いですよ。そんな良いお話があるのでしたら、御自分の長い人生ですから頑張って!おとうさんにも娘の一大事ですから頑張ってもらわなくちゃ。お母さんは寂しいんですね、いままで自分のものだったあなたが(40歳まで)尽くしてくれていたのに。お嫁に行っても、行かなくても寂しいと思う、これで良いということはないと思う。私も姑の絶え間ない電話で、電話のベルに動悸がするほど怯えていました。姑はうつ状態になり寝たきりで毎日違うところが痛いと訴えて今入院中です。保健所の保健婦さんに相談するとか、お父さんとあなたとで精神科の先生に相談に行ってみるとか…いろいろ調べてみると良いですよね。あなたのお相手にも理解してもらえると良いですね。一緒に介護をすることになるわけですから。
03/7/14/3:42
タイトル = RE こんなことってあり?
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 年金生活者
メッセージ = >カムイさん 貴方のお気持ちは判らなくはないのですが、でも介護の仕事をされている事業所の方々は貴方のところだけでなく、沢山の被介護者の方々を看ておられる訳ですから忙しくてなかなか暇がないでしょうし・・たとえば私のところは「訪問入浴」をお願いしていますが、このあいだ「1日に何軒まわられるんですか?」ってお尋ねしたら「5軒まわります」とのことでした。そして「ここは車が横つけできるからいいけれど、あるお家は丘の上にあって車が入っていけないところなので300メートルばかりの道のりを入浴のセット担ぎ上げるんですよ」って言っていらっしゃいました。その入浴だって大きな浴槽を二つに分けてあるからその都度組立て、分解、綺麗に清掃して・・見ていて思わず「もう一寸簡単に出来ないんですか?」って言ってしまいました。いずれは私の母の介護も終わりが来るでしょうけれど、そう言うご苦労を考えたら「長い間(うちの場合3年ちょっと?)有難うございました」とは言っても・・・葬儀なんかに来て下さったらどうしたらよいか、却って重荷に感じてしまうかも。
03/7/13/20:57
タイトル = 義母の遠慮
お名前 = すずえ
性別 = 女性
年齢 = 53歳
職業 = 主婦
メッセージ = 私は、介護1の義母の世話をしています。痴呆とかの問題はまだ、深刻ではありませんが、病気が多く、いつも、治らん病気ばかりなって・・・と嘆いています。慢性心不全、高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、そして自律神経等たくさん抱えています。最近は、腰の痛みやフラフラ感から、家のトイレに行くのがしんどくなっています。手すりはそこここに付けてありますが、まだ3箇所位つけたほうが楽だと思われますが、肝心の義母が、なくて良い、と言います。しんどい時ははいはいするから・・・と言いますが、実際は、ポータブルばかりになっています。このままでは歩けなくなりそうで心配です。確かに歩いてトイレに行くのはしんどいでしょうが、寝付くのも嫌だと言っているのです。主人の言うことも聞きませんので、どうしたらスムースに行くかと、悩んでいます。お金のことは、心配しなくて言いからと、言ってあるのですが・・・
03/7/13/11:27
タイトル = 母は病気なんでしょうか
お名前 = kikyou
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 派遣社員
メッセージ = はじめまして。母(71歳)が1年ほど前から不眠症で、今年の3月に睡眠薬の飲みすぎのため倒れ、入院しました。薬を制限して内臓はすっかり治り、20日ほどで退院しましたが、筋力が衰えてしまったため、自宅療養を続けています。初めは介護度4で、オムツ交換など慣れない事だらけでしたが、ヘルパーさんにも毎日助けていただき、最近は自分でおおよその事は出来るまでに回復しました。私も「もうすぐ治る」とずっと一人で(父はいますが仕事で不在気味なので)がんばってきましたが、どうも最近、体は快方に向かっているのに精神状態が不安定で、私が一緒にいないとすぐヒステリーを起こしたり、会社が終わると同時に「早く帰ってきて」と電話がかかってきてこちらがノイローゼになりそうです。私事ですが、良い縁談の話にも恵まれ、自分の人生を築いてゆくチャンスも同時にやってきました。この時期を乗り切らないと、一生母に縛られたままのような気がして(自分はADでもあるので)、ふりまわされる事だけは避けようと思っているのですが、母は口では「早く結婚しなさい」と言いながら一日でも私が自分のアパートに戻ると「いつ戻るの!バカ!」と深夜に電話してきたりします。疲れで仕事も集中できず、こんな事では結婚どころか失職の危険もあり、人生がゆがんでしまいそうで怖いです。いろいろな症状の方がおられると思いますが、母のようなケースは普通の老化なのか、それともウツ病や痴呆の始まりなのか、一人で考え出すときりがないので、お尋ねします。そっとしておいた方がいいのでしょうか?
03/7/12/20:50
タイトル = わさびさんへ
お名前 = みか
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = 非常勤ヘルパー
メッセージ = 私の場合、お茶を出されたら一応は「持ってきていますから」とお断りしますが、それでも…と言われたら有り難く頂くようにしています。小さなお菓子の包みや、果物なども同じように一旦は断り、それでも…の場合はまた有り難く頂いてしまいます。もらい物は事務所へ持ち帰りみんなで食べたり、子供さんへと直接もらったものは家に持って帰ることもあります。もちろん事務所の方針は「お断り」が原則ですが、あまり好意に背くのも良い関係を壊す可能性があるとみなしてヘルパーの判断に任せられているのが現実です。ヘルパーとのお茶の時間を楽しみにされている利用者さんも割りと多いものです。ウチの事業所では1年に一回利用者さんの担当換えをしますので、最後の訪問時に1年間のお礼として気持ち程度のモノを個人的にお返しすることもあります。利用者さんに持参の水筒を見せ、お茶の心配は要りませんということを最初に示しておけば、次回から出されない家が多いです。それでもなおかつ入れて下さるお宅では頂いて帰るのが礼儀だと私は思っています。
03/7/12/15:53
タイトル = 少し元気になりました。
お名前 = ジョーイ
性別 = 女性
年齢 = 51歳
職業 = 主婦
メッセージ = 初めてのメッセージです。我が家では87歳の義父の介護が4年になります。脳出血で右マヒです。3年間は何とか少しでも生活しやすいようにとがんばってきましたが、この先いつまでこの生活が続くのだろうかと思う事があります。そんな時 皆さんの奮闘を見てまだまだと思えてきました。どうもありがとうございます、時々愚痴りますのでよろしくお願いします。
03/7/12/0:39
タイトル = こんなことってあり?
お名前 = カムイ
性別 = 男性
メッセージ = 僕の祖母の四十九日も過ぎてしまいました。祖母は最後の8ヶ月弱は寝たきり状態で、7ヶ月強はヘルパーさんに来ていただきました。1日に昼の午後と深夜の2回、主におむつ交換です。祖母は自宅で亡くなり、その前日の深夜までヘルパーさんにはお世話になっていました。出入りの激しい事業所でしたけれど、最後の2ヶ月位は8人程の方にみていただいており、家の者はどの方とも親しく話ができる人間関係を築けていたと思います。家の方からは、祖母が亡くなってから10日後位にヘルパーさん宛にお礼の手紙を届けました。ところがどうでしょう!?祖母の死後今に至るまでヘルパーさんの誰一人もお線香をあげに来てくれるでもなく、お悔やみの電話一つありません。こんなことってあり?家族以外では祖母の最晩年に最も多くの時間を共有した人達に最後のお別れをしてもらいたい、お世話になったお礼を言いたいと家族が思うのは変ですか?人の付き合いとしておかしくありませんか?誰一人そんな気持ちにもならないのでしょうか。個人としてのヘルパーさんのみならず、事業所も音沙汰なしです。介護という仕事は人間関係や地域社会の中にしかあり得ないと思います。それを大切にしないってどういうことなんでしょう?祖母が亡くなったことは未だに現実感がない代わりに、こんなことに家族は傷つき、失望しています。
03/7/11/2:40
タイトル = RE家庭介護の限界
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 年金生活者
メッセージ = >ジルコニアさん、大変ですね。私は96歳、要介護度3の母を看ています。幸いなことに「痴呆」は出ていないので、貴方よりずっと楽です・・・よく要介護度1でも痴呆が入ったら大変・といいますね。老人の介護は何をとっても「楽」なんていうものはないですけれど、やはり「排泄」は大変。私の母は略寝たきり状態、ただ上半身を起こして手を使って多少は身体の移動は出来るので、寝床の脇に小型の便器を置いてそこで用を足せるようにしてあります。ただなんといっても高齢なので、私が介助しないとあたりが汚れます。24時間傍に居られればいのですが、家事もありますから、実際には私が介助できるのは1/3くらいでしょうか。なので衣類など毎日1回や2回は・・簡単に水洗い程度ですけれど・・やらなければなりません。おまけにそういうの、時を選びませんから、私もだんだん疲れてきて・・あなたと同じようについ言葉もきつくなる時があります。私としては「叱る」ような言葉にはなっていないと思っていますが「本人」はどう感じているのでしょうか。最近「高齢者虐待」と言う事を所謂?「識者」が取り上げていろいろ動きがありますが・・いろいろな「高齢者虐待」があるでしょうけれど、やはり「介護」に関する事が一番多いのではないでしょうか。そして、その被害者は、「被介護者」と言う事になっていますが・・もしかすると「介護者」の方が本当の被害者なのでは?なんて考えてしまいます。
03/7/10/23:30
タイトル = 正直なところ・・・
お名前 = わさび
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 訪問ヘルパー
メッセージ = 初めまして。私は仕事としてヘルパー歴3ヶ月です。祖母の介護にヘルパーを頼んでもいます。よそのお宅にヘルパーとして行くと、お茶などを出される事が多く、いくら結構ですとは言っても飲まないと怪訝な顔をされてしまいます。一方で、お世話になっているヘルパーさんにはお茶の一つでも出してしまいます。会社ではお茶を出されても飲まないように言われているのですが、正直な所皆さんは一切飲んだりする事はないんでしょうか?
03/7/10/17:33
タイトル = 杜絵さま
お名前 = ジョイ
性別 = 女性
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 身体とエアマットとの間に汗を吸収させるものを使うとよいと思いますが、洗濯は増えるでしょうか。本当は室温を調整するのがよいのですが・・・。シーツ類(防水シーツなど)は、吸湿性のあるものに変え、バスタオルを使っているなら極力少ない目数で、しわに注意。寝返りをしてくれるエアマットも借りられると思いますが。背中はくっついているかなぁ。掛け布団は少し寒いくらいのものでいいとも聞きますが、掛け過ぎの方が多いですよね。
03/7/9/22:07
タイトル = ジルコニアさんへ
お名前 = ふみぽん
性別 = 女性
年齢 = 54歳
職業 = 主婦
メッセージ = ご姉妹で介護されているようですが、とても羨ましいです。私も姉妹で協力して介護できたら・・どれほど楽だったろうかと、介護も終盤に入った今、思っています。しかし義妹の協力は得られず、何とか四苦八苦しながら乗り切ってきました。お母様のボケの状態、姑の通ってきた道ですから、良くわかります。本人もまだらの状態ですから混乱していて、オムツをとったり、衣服を脱いだり、大声出したり・・という行動をとるのでしょうが、周りの家族は、それをなだめたり、汚物の処理をしたり、大騒ぎ、戸惑い、悩み、対処に苦闘しますね。本当に大変だと思います。ヘルパーのお仕事をされているそうですが・・ヘルパーさんのお話を聞くと 皆、共通して言います「家族を看るのと他人様を看るのは全然違う、家族はマニュアル通りにはいかない」感情的なものが入ってきて難しいんでしょうね。御姉妹皆さん、お疲れのようですね。これから先の見えない長い介護生活です。つかえる限りのサービスを利用して乗り切ってください。
03/7/9/2:24
タイトル = アトムさん、なかざきさんへ
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 年金生活者
メッセージ = お二人とも大変ですね。こう言う場合それしか言い様がないと言うのも困ったものですけれど・・・なかざきさんば 「こどもが親と(実の親の意味ですね)と仲が悪い」と言うと世間の人は・・って言われていますが、実際「介護」というような場になると(介護でなくても一般的になにか苦しい、難しい事が起こった場合)家族関係とか、親戚関係とかは近い仲だけに、利害関係や、その他密接に関係しあうから「仲が悪く」なる事が多いんではないでしょうか。私には妹が二人います、彼女達は何も感じていないでしょうけれど、私はときどき、母の介護が終わったら二人と縁を切ってしまおうかな・・と思うことがあります。世間一般に「親は長男が看るのが当たり前」と言うのが「常識」?みたいに言われていますから、私が看るのは当然なのかな?とは思うのですがもし私の妻が生きていたら当然妻が義母である私の母を看ることになっているでしょうが、私にしてみればその妻が居ないのだからなにか押しつけられたと言う感じもあるし・・ただ現実には実の子である私が看ている・と言う事で母は大変気が楽なようです。「排泄の介助」も私がやってますが、母にしてみれば「昔私があんたにやってあげたんだから、今度はあんたが私にする番」くらいの気持ちで居られるかもしれないし・・わたしも妻が癌で入院して、その最終に近くなって何日か排泄の介助もやったんでまあ「経験者」なのでそれほど「大変」とも思わなかったから、母もあまり気にしないで居られるのかも知れませんね。私、よく思うのですけれど「介護」のストレスって身体的な、物理的な?ことより「精神的な」・・・・・上の書きこみの所で母がおしっこ・・今始末終わったんで・・この「書きこみ」も終わりに・・・ふう〜〜
03/7/8/23:58
タイトル = 愛しき人へ
お名前 = モコ
性別 = 女性
年齢 = 28歳
職業 = 老健ソーシャルワーカー 社会福祉士 介護福祉士
メッセージ = 介護従事者の皆様、日々多忙な業務お疲れさまです。愛知県の開設5年目の老健で勤務しているMSWです。介護事故・リスクマネージメント・・・施設の質向上のため、検討せねばならぬ課題を多く抱えている際、現在厚い雲の中をさまよっています。どなたか、リスクマネージメントについて、施設で取り組んでいる現状・詳細データ(教えていただける範囲内)・会議内容・施設職員の意識向上の取り組み教えていただけませんか?愛しき利用者のために懸命に考えていきたいのです。
03/7/8/23:01
タイトル = なかざきさんへ
お名前 = アトム
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = メッセージありがとうございました。同じようなかたもいらっしゃるのですね。義母と二人っきりで生活していると、私の気持ちを本当に理解してくれるのは、誰もいない気がして、この掲示板にかいてみました。なかざきさんも大変でしょうが、頑張ってください。我が家では、最近子犬を飼い始めました。名前がアトムです。義母も最初は乗り気ではなかったけれど段々興味をもつようになり、少し話題が増えました。私にとっても結構癒しになっています。アニマルセラピーもいいことだと思います。私の義母も以前からうつ状態のところもあり安定剤を内科からもらっています。最近またひどくなり、精神科にもいきました。でもその時本人はとても元気になり具合が悪いところはないと言うのです。とにかく、そんなことのくりかえしです。なんとか気持ちを切り換えてがんばるつもりです。
03/7/8/2:03
タイトル = 家庭介護の限界
お名前 = ジルコニア
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = ホームヘルパーとパート
メッセージ = 77歳の実母はまだらぼけで最近ひどくなってきました。近くに住んでいるので仕事帰りに寄って、夕食を作り、介助と片ずけ、おむつ交換をして帰ります。食べたのに食べてないというのは、よくある事ですが、困るのは服を脱ぎ、おむつをはずし便がシーツなどにつき、防水シーツなどもはずしてベッドから捨てます。1日中、大声で叫び、手が届くものは投げます。ベッドの柵をはずし降りて這い回り、車椅子に座ってる時はストッパーをはずし降りようとします。実父も高齢ですが身の回りの事は出来ます。デイにも行ってますが最近、迷惑をかけてるそうです。ヘルパーは週2回訪問です。同居の姉(会社員)と兄嫁さんと協力して介護をしていますが、みんなが疲れてきました。ショートに預かってもらってる時だけ、ほっとします。最初はやさしく接していても、だんだん口調がきつくなります。ヘルパー歴が長いのに情けなくなります。帰る前に薬を飲まそうとしましたが失敗しました。今日は、メチャクチャ疲れました。限界を感じて愚痴ってしまいました。
03/7/7/16:18
タイトル = かっちゃんさん、あざらしさん、nakoさんへ
お名前 = チャ-チャン
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 主婦
メッセージ = 今日は、久しぶりにお天気がいいので 姑が昼からのデイサービスに行っている間にシーツ交換して二回目の洗濯して 家事をこなしているうちに ピン〜ポ〜ン もう帰ってきたーって感じ。トホホ・・・。かっちゃんさんもnakoさんもすごいですね。ちゃんとヘルパーの資格を取ってるなんて。私も近所の人に薦められたことがあるのですがその時は、「介護なんてもうたくさんだよー!」っと思ってしまって・・・。アザラシさん お体の調子はいかがですか?梅雨時は、関節がいたみませんか?つらいと思いますが体を動かしているほうが リウマチの方にはいいそうです。また お返事ください。
03/7/7/15:30
タイトル = アトムさんへ
お名前 = なかざき
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 自営
メッセージ = 特異な家族構成ですね、大変ですね。我が夫も姑と仲が悪くすぐ怒ってどなり話になりません。夫の妹も離れているので結局病院を探したり、介護保険の申請などすべて私がしました。(結局ディは1日も行かず解約のハメに)子どもが親と仲が悪いといっても世間の人は「まさか」といって信じてくれませんよね。我が家も二人は介護する気が感じられません。姑はわがままで頑固とおもっていたらうつ状態になり痴呆の始まりかもと言われました。体中具合悪く病院を転々としました、なんだか似ていますね・・。
03/7/7/14:19
タイトル = みなさん、ありがとうございました。
お名前 = みーこ
職業 = 主婦
メッセージ = 母のおむつ交換の事で、お答え頂いて有難うございます。これからも、ずっと続く事なのでお互い(母と私)の気持ちを考えて、伝える事にします。
03/7/7/5:51
タイトル = ヘルパーの上手な利用を
お名前 = へるぱー2年生
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = あとむさんへ 毎日大変ですね。でも頭さがります。年をとると、精神的な老化として理性が失われるそうです。でも家族としてはデイも拒否となると負担は相当大きいですよね。通院介助をヘルパーに頼んだらどうでしょう?リハビリの送迎も介護タクシーに頼むとか、送迎つきのリハビリ施設に頼むとか・・・みーこさんへデイにいくと背中まで尿でびっしょり、ということですよね。排泄の介助もデイの職員の立派な仕事です。職務怠慢としかいいいようがありません。はっきりと苦情を申し立てるべきです。面と向かってデイの職員にいいにくいのであれば、ケアマネを通す、最悪の場合、別なデイにうつるのもいいと思います。みーこさんは「お客さま」なのですから、そんなに遠慮することはないのです。
03/7/6/21:59
タイトル = 始めましてm(_ _)m
お名前 = はな
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = ホームヘルパー4年目で自宅で義母の介護もしています。重度の痴呆です。今日も困り果てています。気が向かないとお風呂に入らないので、根負け、もう今日は遅いから明日入ろうねと言うと夜中12時過ぎにこっそり一人で入ろうとします、何度も転倒したことがあるのでそうする訳には行かない。ヘルパーのノウハウは介護の当事者では勝手が違うのです。ホトホト困っています。
03/7/6/21:03
タイトル = みーこさんへ
お名前 = りりん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
メッセージ = 私は、デイサービスで働いているものです。おむつの件、もちろん、言ってください。排泄のことは大事なことです。お風呂にはいられて、さっぱりしているのに、おむつがぬれてはいやですよね。
03/7/6/18:06
タイトル = チャーチャンさんへ
お名前 = かっちゃん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 介護嫁アンド介護職
メッセージ = こんにちは、私も一人息子長男嫁です。うちの舅は介護度5で暴力ありのこれはこれで大変な奴です。ほんと大変な状況な様ですね。私はこの状況を逆手にとり介護職になりました。もちろん我が家には、ヘルパーさんにきてもらい、私はよそのお宅でヘルパーしています。同じ仕事をしてもお金をいただけるのは、いいですよ。どうぞ頑張ってヘルパーさんになられたら如何でしょうか。一日2時間でも、デイにいっている日だけでもいいではないですか。この仕事は、登録なら、けっこう家に立ち寄れますから、頑張ればできないことないと思います。通学が無理なら、通信でも可能ですから、初めの一歩は大変かと思いますが、頑張ってみてください。
03/7/6/1:12
タイトル = みーこさんへ
お名前 = ロン
性別 = 女性
年齢 = 37歳
職業 = 主婦
メッセージ = みーこさん、はじめまして。お母様の、デイサービスの件ですが、私は、何ヶ月か前まで、デイで仕事をしていました。その施設には、ご家族と、デイサービスの職員との間での、連絡帳みたいなノートはありませんか?!もし、あるようでしたら、そこに、書き込めばよろしかと、おもいます。(言いにくい、お気持ちはよくわかります!)もしも、なかった場合は、直接、連絡してデイの、上に立っている方に、連絡してみてはいかがでしょうか。私の勤めていた職場は、連絡帳は、かかせないものでした。私自身は、利用者様に、快適に過ごしていただきたいと、職場仲間と、毎日、ミーティング等で話し合っていたので。相談という形で、言ってみたら如何でしょうか。。。背中まで、まわってしまうと、ご本人様も、つらいでしょうから、。。。これから、暑くなってきます。あせもとか、なっても、もっと、ひどくなられた場合のことをかんがえると、報告しては、いかがでしょうか。生意気言って、すみません。少しでも、お役に立てれば幸いと思い、書き込みさせていただきました。
03/7/5/23:51
タイトル = はじめての掲示板です
お名前 = アトム
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = 以前からこの掲示板は見ていました。私は50才の主婦です。主人の母と(86歳)二人暮しです。主人は外国へ単身赴任で、子供たちも学生で家をでています。義母は痴呆ではありませんが、2年前に肩と股関節を骨折し、杖がないと歩けません。介護2です。先月デイサービスに通ったのですが、以前から外に出たことがないので他人との協調性がなく、行きたくないと言ってやめてしまいました。しかし、リハビリで毎日私が送り迎えをして病院にいっています。そのほかにも内科へ具合が悪いと言っては、連れて行きいつも義母にふりまわされているかんじです。主人の姉と兄は義母と仲がわるく、すべて私一人で介護しています。ケアマネさんが私のことを思ってくれて、違う介護サービスを説得してくれたけれど、だめでした。歳をとるとますますわがままが増すようです。世の中には、もっとたいへんなかたもいることをこの掲示板で知りました。最近、ストレスがちょっとたまってきたので、ここにかきこみました。
03/7/5/22:39
タイトル = 介護現場の方々へ
お名前 = ふみぽん
性別 = 女性
年齢 = 54歳
職業 = 介護真っ只中の主婦
メッセージ = はじめまして ここ数日 皆様の書き込み拝見しています。皆様 熱く意見交換されていて、私たち介護者はこのような熱心な皆様にお世話いただいて、とても嬉しく感謝しています。皆様のおかげで私たちは、とても救われています。今現在 姑は週五日のディサービスと週一回、三時間のヘルパーさんをお願いしています。アルツハイマーで要介護5の姑(八十歳)は元気に動き回れる痴呆の為、ディのスタッフやヘルパーさんには大変、迷惑をかけていると思いますが、どちらも、いつも良い対応で接していただいています。きっと、皆様のように、より良い介護をと努力していただいているのでしょう。改めて感じました。姑は排泄が殆ど解らなくなっているので、家庭では介護軽減の為、トイレ誘導は殆どせず、時間を見てオムツを替えるようにしていますが ディのスタッフ方は根気良く誘導していただいているようで、いつも感心と感謝です。ここ数ヶ月 痴呆が進んで姑は一日中大声で歌を歌い続けるという症状が出てきました。まるでがテープがエンドレスで回り続けているようです。姑が寝てしまうまでは、テレビは聞こえないし、家族の会話も歌の休憩時間の数十秒に限られます。きっと、スタッフや利用者さんには大迷惑だと思いますが、「大丈夫ですよ みんな一緒に歌ってますから」と言っていただきます。甘えていいのでしょうか。主人とも話すのですが、「おばあちゃんの大声のせいで辞めてしまった利用者さんがいるんじゃないかな 断れないで困っているんじゃないか」と心配しています。本当なら断られても仕方ないのではと覚悟はしています。お仕事始めたばかりの方もたくさん書き込みしていられるようですが十人十色の人々のお世話をされるのですから、色々な問題に突き当たる事と思います。でもお願いです頑張ってください。皆様の努力とがんばりに、助けられている家族がたくさんいるのですから。長々と書き込みしてスミマセン。
03/7/5/11:35
タイトル = 姫さんへ
お名前 = はむいち
性別 = 女性
年齢 = 37歳
職業 = 看護師ケアマネ
メッセージ = 姫さん、こんにちは始めまして。MRSAはどこから見つかったのでしょうか?手術後の傷?鼻・咽頭?尿や便? 以前の病院ではMRSAがみつかったらどんな状態の患者さんでも個室に隔離して病室に入る時はガウンと手袋とマスクをつけて…など行っていましたが、本来MRSAは常在菌(誰でも持っている菌。持っていても健康な人に害なし)なので、徐々にこのような隔離対策はされなくなってきています。姫さんは、ご自分に感染するのが怖いのでしょうか、それとも別の利用者さんに姫さんを介してMRSAが移るのが怖いと思っていらっしゃるのでしょうか。上にも書きましたが「健康な人には害なし」ですので、援助終了後の手洗いとうがいのみでよいと思います。家事援助のみなので、健康状態が非常に悪い方ではなさそうですね。利用者さんが、熱がない、開放創がない、尿便失禁がない、理解力があるのなら、利用者さん自身も普段の生活のままでよいと思います。怖がると利用者さんにも不安感を与えると思いますので普通に接してください。長文すみません。
03/7/5/11:21
タイトル = はじめまして・・・
お名前 = みーこ
性別 = 女性
年齢 = 45歳
職業 = 主婦
メッセージ = 私も79歳の痴呆の母を引き取り介護してます。悪戦苦闘と心の葛藤の毎日・・・ここは、ディサービスを使っているので利用させてもらう側と、お世話してくださっている方の気持ちも判るので本当に参考になります。母がディサービスに行きだして、少し自分の時間も持てました。でも、最近、少し気になる事が起こりました。何度か、おむつ交換が長時間出来て無いことが多く背中までびっしょり・・・せっかく、入浴させて頂いているのに・・・気持ち良くなって帰るはずが、母にとれば苦痛?かもしれないと思う様になりました。母がお世話になっているのに、苦情?を伝えたら気を悪くされるのでは?と思い、また、こんな事でイライラの毎日。センターの方に言っても大丈夫ですか?意見を聞かせてください。お願いします。
03/7/4/20:27
タイトル = チャーチャンさんへ
お名前 = アザラシ
性別 = 女性
年齢 = 62歳
職業 = 主婦
メッセージ = チャーチャンさんお姑さんのお世話本当に大変ですね。あなたがまだ42歳とお若いのが余計お気の毒だと思います。人生そのときその年齢でなければ出来ないことってありますものね。お姑さんはお幾つなのでしょうか。私もリウマチなのですがたちがいいのでしょうね、鎮痛剤を飲みながらも母の世話や主婦として家事をこなしています。体の自由が利かないお姑さんもきっと辛いと思います。でも、あなたがそんなに長いこと介護に縛られているのはもっと辛いでしょうね。何かいい方法がないでしょうか。私も今、リウマチのこともありますが自分の年齢を思うと母を一人で看ていること辛くなっている所です。でもあなたはもっと大変ですよね。いいアドバイス何も出来ませんがチャーチャンさんが少しでも楽しい時間がもてること祈っています。
03/7/4/0:25
タイトル = はじめまして
お名前 = ジルコニア
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = ホームヘルパーとパート
メッセージ = 1日、2時間、週3日、ヘルパー歴8年です。パソコンは、初心者です、皆さんよろしくお願いします。姫さんのご質問のMRSAの件ですが、私も訪問した事があります。私も不安だったので兄(介護職)に相談すると筒井書房の「新感染症の基礎知識」800円の本をもらいました。兄からは、手洗いとうがい、本人が健康であればそんなに心配しなくていいと言われました。本にも健康人が接触しても特に心配はありません、と。訪問前後にイソジンでうがい、石鹸で手洗い、エプロンを持ち帰る時はビニール袋に入れて口を縛る。使用後のエプロンはミルトンなどに浸してから洗濯するなどです。でもケアマネが知らなかったでは困りますね、初回訪問の前に感染症など聞いといた方がいいですよ。自分の身を守るのも大切なので色々、知識を身につけた方がいいと思います。
03/7/4/0:15
タイトル = >姫さん<MRSAの利用者さんの感染防止について
お名前 = ティピ
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 私がMRSAの対応の時に参考にした本がありますので、よければ読んでみて下さい。わかりやすくなっています。『地域ケアにおける感染対策』高木宏明著
03/7/3/22:06
タイトル = MRSAについて
お名前 = きよん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
メッセージ = そんなに気にすることないと思いますよ。健康な人には感染しないし、手の消毒をしっかりすれば良いと思います。ただ消毒をしない手でその他の高齢者や乳幼児に接触はしない方が良いと思います。まあそこら中にいる菌ですからね。
03/7/3/18:15
タイトル = アドバイスをお願いします。
お名前 = 杜絵
性別 = 女性
年齢 = 19歳
職業 = 学生
メッセージ = 夏になると寝返りのうてない方はどうやって暑さを和らげていらっしゃるのですか? 先日、体を起こしてほしいと頼まれて座った状態にしてあげたところとても背中が熱くなっていて、汗のせいで服がちょっと湿った状態になっていました。毎年、夏になるとこの熱に悩まされているそうです。家では布団に、動くときは車椅子の背もたれに背中をくっつけていて、自分で背中を浮かすこともできずたいへんつらいと思います。 その方はボランティアなどに支えられてアパートで自立生活をしていらっしゃいます。ですから、一日中クーラーなどで温度管理をしたり、何か特別な装置がおけるわけでもありません。なにかよい方法があれば教えてください。
03/7/3/12:04
タイトル = 私だけじゃないんですね
お名前 = チャ-チャン
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = 専業主婦
メッセージ = はじめてメールします。介護大変な方がたくさんおられるので 変な言い方ですがうれしいです。私が24歳で嫁にきた当事から姑は、慢性関節リュウマチで その後、8回ほど手術をくりかえし 現在ではほとんど寝たきり状態子供は、中学1年生と4歳児がいます。下の子を出産するときは 一ヶ月ほど主治医に無理を言って姑を 入院させてもらいました。退院して帰ってきてからは、育児と介護のメチャクチャな日々。ここで人は「旦那に協力してもらい。」というのですが 主人は船員なので仕事のため休みが 不規則で家に帰れない日が続きます。もちろん休日は姑の介護は全てやってくれますが・・・・。友人や子供の同じクラスの母親が、仕事をもってイキイキとしている姿を見ると「なんで私だけが!」といつ終わるかわからない介護に涙する日々です。
03/7/2/23:21
タイトル = コロちゃん大好きさん
お名前 = ちゃるじる
性別 = 女性
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = お返事遅くなりましたが、メッセージありがとうごさいました。事務所と利用者の間に挟まれ何かと苦しい立場になりがちですが、お互いに頑張りましょうね。話は変わりますが、最近仕事の内容が生活援助ばかりで身体の方がなかなか自分にまわってこないんですが、(あっても通院や入浴ばかり)やっぱ自宅での介護が大変だから在宅介護をする家庭が減ってきているからなのでしょうか?毎日利用者さんの所で掃除や料理ばかりやっていて、たま〜に・・・これが自分の本当にやりたかった仕事なのかなという気持ちになります。こんな気持ちで仕事していてはダメですね私って・・・。でも胸のモヤモヤを吐き出したら少しすっきりしたから、また明日から頑張ろう!
03/7/2/6:36
タイトル = MRSAの利用者さんの感染防止について
お名前 = 姫
性別 = 女性
年齢 = 55歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = 4回目の訪問の利用者さんがMRSAであることを昨日しりました。実は、ケアマネさんもしらなかったようです。その方は家事援助のみで、身体には触れないので手洗いとウエルパス消毒でいいと会社は言っています。でも、私はとても不安です。MRSAの利用者さんに接した経験のあるかたや、皆様いい防止策があればおしえてください。まっています。
03/7/1/22:05
タイトル = ぽぽんた様へ(お礼)
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = ぽぽんた様、はじめまして。さっそく貴重な情報をくださいましてありがとうございます。調べてみます。書店に足も運ばずに、頼りきりだった自分を反省しています。
03/7/1/20:40
タイトル = ヘルパー頭が下がります。
お名前 = ココア
性別 = 女性
年齢 = 34歳
職業 = 現在ヘルパー、元看護師
メッセージ = 初めて投稿いたします。私は元看護士として働いていましたが、出産育児にて仕事を離れ、幼稚園へ入ったのを機に仕事を探し始めました。まだまだ子供のそばにいてあげたい気持もあり、そうなると常勤の仕事は無理で・・・・でたどり着いたのがヘルパーのお仕事です。訪問看護婦というのもあるのですが・・・・初めて足を踏み入れる世界!!まだまだこの世界では新米ですが、奥が深くすごく大変なお仕事と感じます。皆さんのやりがいを持って愛情豊かにお仕事されている様子に頭が下がる思いです。看護と介護は同じようで全然違う・・・利用者さんの立場にたって生き方を尊重した介護・・本当に難しいですね!私は今すごく貴重な人生経験をさせていただいているつもりで頑張っています。皆さんも頑張りましょうね!
03/7/1/18:06
タイトル = ももちょんさんへ
お名前 = アザラシ
性別 = 女性
年齢 = 62歳
職業 = 主婦
メッセージ = ももちょんさんメッセージ有難うごさいました。みなさんそれぞれ、色々なご苦労がおありなのだとつくづく感じました。老いるということ、大変なことですね。ももちょんさんもお世話大変でしょうがどうぞご自愛ください。
03/7/1/13:31
タイトル = ヘルパーの上手な利用を
お名前 = ヘルパー2年生
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = ももちょんさんの投稿をヘルパーとして大変興味深く読ませていただき、深く考えさせられました。調理の際、本人に献立や調理法をお聞きしながら、というのは基本中の基本ですが、それはケースバイケースであると今は思っています。ご本人が希望をうまく伝えられないとか、持病があってお食事に制限があるなど、いろいろ事情があると思います。ご家族とヘルパーの連絡ノートを作って、お互いに交換日記のようにするといいと思います。ケアマネにいってあるから、といってもヘルパーに伝わっていないことが充分考えられます。ヘルパーが臨機応変に対応してくれると一番いいのですが、そんな相性のいいヘルパーに出会えるまで、交替を要請してもいいと思います。利用者サンはお客様です。そんなに遠慮することはありません。はっきりともういちどこちらの事情を主張してみてください。
]03/7/1/1:32
タイトル = ももちょんさんへ
お名前 = jyotaro
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = >ももちょんさん、メッセージありがとうございます。ももちょんさんやアザラシさんの書きこみを見ると、私の「介護」なんて楽なものなんだ・・と思ってしまいます。96歳と言う年で新聞もテレビも見るし親戚や、子供達(私の妹たち)に手紙だの書きまくるし・・ただやはりだんだん危なっかしくなってきて中身はともかくあて先は私が注意してないと怪しげ・ももちょんさん、お姑さんのお食事は大変ですね。ヘルパーさん、まあ規則だから仕方ないんでしょうけれど・一寸は気を効かせてくれればいいのに・・ 本当はケアマネジャーさんがきめの細かい仕事をしてくれれば良いのかもしれませんが、今の介護制度ってどうもケアマネジャーさん事務的な仕事の方が忙しすぎるみたい・・というか、一人が担当する被介護者の数が多すぎるのではないでしょうか。 「宅配のお弁当」・介護にかぎらず、よくお母さんの愛情のこもった・・とか家庭の味・・とかいいますが・・あ、母がおしっこ・・ふう、今はコンビニでもスーパーのお惣菜部でも美味しいものが種類も沢山、おまけに一寸遅く行けばお値段格安・・ですから、わたしは愛情なんかどうでも美味しければいいでしょ・ともっぱらそっちを利用してます。とにかく「介護」は家事の中の一部ではなく独立した「仕事」ですから両方やるって大変ですよね。その辺をご家族や周囲の方がよく理解してくれないとこまりますね。お子さんがたに「家庭の団欒がない」なんて言われたら立つ瀬がないですね。私は幸いに子供達(3人)独立しちゃいましたんで母の「介護」に専念できるので・・それでも・・やはり一寸ストレス・・・・
03/6/30/22:10
タイトル = 基準違反だと思います
お名前 = 沙羅
性別 = 女性
メッセージ = かっちゃんさん、結論としては、基準違反です。ヘルパーの経験がないのは基準上は別に問題ないと思います。管理者の仕事はへルパーを一元的に管理、指導することで、ヘルパーとしての力量を問うものではないと思います。問題は、ショート、デイの送迎をしていること。ショート、デイの仕事を訪問介護事業所の管理者が訪問介護事業所の営業時間中にしているのですから、×です。管理者は同一敷地内の他の施設の管理者、職員として、働くことは可能ですが、訪問介護事業所の訪問介護員として、常勤換算に入っているのなら、兼務は不可となる理屈です。仕事が増えてきて、この方も訪問介護員として、介護の現場に出た時、問題が生じる可能性はあるでしょうが。
03/6/30/19:32
タイトル = はじめまして
お名前 = あんこ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 専業主婦
メッセージ = 私は在宅で要介護4の実母を介護しています。母は排泄の感覚が無い為、深夜帯のヘルパーさんを頼んでオムツの交換をしてもらっています。でも私の地域では深夜の依頼が少ない為に事業所が深夜帯を廃止してしまい、隣の市にある事業所から訳を話して来て貰っていました。・・・ですがその事業所の主任ヘルパーさんから「オムツ交換時に排便が多く、時間内に処理が出来ないので排泄をコントロール(浣腸などで)してくれ」とケアマネさんに連絡がありました。私とケアマネさんは「それはちょっと・・」と言うと「他の事業所に変えてもらっても結構です」との返事。他にやってくれる事業所が無い事を知っているのに!!主治医に言えば「人間の摂理としてあまり勧めない」と言われるし・・・。思い切って地元の事業所に朝の5時過ぎでも良いから入ってもらえないか?と打診したところ了解を頂き、他の事業所に変えました。今の所は出来るだけ早めに入ってくれているので助かっています。排便のコントロール・・・・。確かに排便が多いと大変だと思います。でも利用者の尊厳などを考えるとどうなのでしょうか?
03/6/30/14:14
タイトル = ぺぺろんちーのさんへ
お名前 = ぽぽんた
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = PTの学校は、夜間のところもあるのでそこに通われればと思います。夜間はたいてい昼は仕事をしている方が多いと聞きますが・・・。書店などで、福祉関係の専門学校の本を見られれば、学校の一覧が載っているかと思います。たしかにPTは需要が多い割に人手がなく、資格さえとれば職には困らないかと思います。3年学校に通って国家試験を受けるのは大変だと思いますが、やる気があるなら損はないかと思います。
03/6/29/21:10
タイトル = アザラシさん、jyotaroさんへ
お名前 = ももちょん
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 自営
メッセージ = 愚痴をね、言えるところがあると嬉しいです。お二人も辛いときは書いて下さい。私も肩の荷を軽くしてもらっています。以前どなたかが、書いていらした利用者の精神的なケアのこと・・・。我が姑は心配神経症とうつを行ったり来たりで、寝たきり毎日が人生最悪の具合の悪さらしく、姑の姉も精神科に入院させろと再三電話してくる始末。(歩き回るわけではないけど、隣の我が家に電話を・・)ヘルパーさんを週に2回(2時間)お願いしていますが、食材をどう調理するか本人に聞くらしいです。うつ症状の人は献立を考えられないといわれていますので、最初にケアマネの方に言ったのに、本人はわからないから「煮て」くらいしか言えずいつも、湯通しした野菜ばかりになってしまうようです。なのに「好き嫌いがあって作るものがなくてヘルパーが困る」と言われちゃいました。カロリー制限していますので、その範囲内でだいたいの分量を伝えたのですが本人に調理法を聞くのが規則だと言われたのでそれ以上のことは言えません・・・。仕事で遅い日くらい宅配のお弁当を姑にと考えたのに、あんたはなんて冷たいこと言うのかと・・いつも言われます。あんたが3度の食事を作ればいいんだと、言われてもねぇ。中学生の娘、学校のアンケートに「一家の団欒がない」と書いていましたね。仕事が早く終わる日は、そんな姑の家で夕飯食べるのですが、砂をかむようで味がしないの。笑ってあげようと思ってもできない自分が情けないです。
03/6/29/20:49
タイトル = とまとさん、jyotaroさん へ
お名前 = アザラシ
性別 = 女性
年齢 = 62歳
職業 = 主婦
メッセージ = とまとさん、jyotaroさん、温かいメッセージ有難うございました。もっと大変な人からみたら、私はまだ楽なほうだと思います。夜の徘徊も毎日ではありませんし(これからどうなるか分りませんが)。でも、ここにきて、もうたくさんという思いがわきあがってきて困ってしまいます。ここまで張り詰めてきた何かが、どこかが、切れてしまったのかもしれません。ショートステイも利用していますが、利用者が多く3ヶ月さきまでいっぱいという状態です。でもなんとか3ヶ月に1度ぐらいは利用しています。とまとさんも、jyotaroさんも、それぞれお仕事に、介護に大変ですね。皆それぞれ大変なんですよね。7月にショートステイ利用することになっていますので、リフレッシュしてまた頑張りたいと思います。
03/6/29/7:20
タイトル = ミートさん、あざらしさんへ
お名前 = とまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = ミートさんへ、利用者さんとの人間関係ができるまでは時間がかかります。時間がかかってもうまくコミュニケーションとれないケースも多々あります。そんなとき、私は声掛けは最小限にし、もくもくと仕事して帰ってきます。(いけないヘルパーかも)私も、この仕事に向いていないかな、と思いつつ、でも今の御時世この仕事しかないかなあ、とあきらめ半分仕事しています。体調崩したり子どもの学校の行事などで休みをとることもしばしばですが、利用者さんから「やっぱりあなたが一番いいよ」なんておだてられるとちょっといい気分になったりして、何とか続けています。あざらしさんへ、私も週に勤務が16時間越えたり、同じ利用者さんのお宅に一日に3度いく、なんていうシフトくまれると、心身ともに疲れてしまいます。一緒に生活されている家族なら、その疲労度は私のは比べ物にならないと思います。ケアマネさんとご相談なさって、1週間くらいのショートステイを利用するなどして、あざらしさんのリフレッシュをはかられるといいと思います。もし経済的な事情が許す状況であれば、介護保険の限度額を超えてでもデイサービスの利用を増やすことを考えるとか、とにかく、この状況が続けばあざらしさんが壊れてしまう(表現が不適切ですが)ことは目に見えていると思います。周りの方がどう言おうといいじゃあありませんか。今まで頑張ってきたんですから、ご自分のことを第一に考えてください。私も今、壊れかかっていて(笑)仕事を休んでいます。
03/6/29/3:35
タイトル = アザラシさんへ
お名前 = jyotaro
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = アザラシさん、書きこみ拝見しました。大変ですね。私も要介護度3の母・96歳・を看ていますが、でも、貴方の場合よりは遥かに楽なんだ・・と思ってしまいました。まず私の母は「痴呆」は出ていません、年が年ですから時々変なことを言ったり幻覚を見たりはするようですが・・何よりも楽なのは、一寸へんな言い方ですけれど、足腰が立たないんで動き回る・徘徊・・がない。その代わり排泄の介助はしますけれど、母の場合一般に言われるほど大変でもないし・・ 同じ「要介護度」でも人によって随分違うのですね。この書きこみの後一寸「気配」を感じて母のところへいったら「おしっこ」でした、始末をして、まいどのことですが一寸濡らした着物をかるく手洗いして・・パソコンのところへ戻って書きこみ再開・・ふう〜です。あ、そうそう、ご兄弟のことを書いていらっしゃいましたね。私には妹が二人居ます。細かいことは省きますが、貴方のご兄弟と同じで・・然も下の妹は母を、私の家に来る前6年かな、看ていたんで、経験あるはずなんですが、一月一回見舞いに来て・・本とは・・来て欲しくないんですよね・・貴方のご兄弟と同じで余計なことを言って行く・・・でも母は子供達が見舞いに来るのを喜んで居るから「来るな」とは言えないし・・そんなこんなでもうストレスたまりっぱなし・・です。ああ、さっぱりした・愚痴でもなんでも言ってしまうとすっきりします。なかなかこういう同じ苦労をしている人達が話し合える場ってないんで・・一昨年までだったか「ありのまま」というBBSがあって、そこは家庭内介護をしている人達がいろいろ話し合って、みなさんしゃべっちゃうだけで楽になるって言っていらっしゃいました。ここは介護をお仕事にしていらっしゃる方々の書きこみが多いんでもしかすると場違いだったかも知れませんが・・だったら皆様にはお許しをお願い致します。
03/6/28/11:23
タイトル = 私もそう思います。
お名前 = コロちゃん大好き
性別 = 女性
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = <ちゃるじる様へ 6月21日の書き込みの件で…私も同じような事がありました。利用者さんに窓拭きを頼まれて、何気なくお断りしたら逆切れされてしまいました。事務所の人に聞くと「半年に一回くらいならいいんじゃない」とはっきりしません。ケアマネも同じような意見です。なんとなく私だけ悪者になってしまいました。しばらく色々考えて、落ち込んでいましたが、「臨機応変に付き合う」と言う事が大事だと言う事が分りました。結局接するのは私なのだなら、ケアマネさん達がもっとケア計画をしっかり立てて欲しいものです。確かに利用者さんの前では電話は出来ないものですよねぇ。とりあえず、利用者さんを尊重して、後から事務所に報告して、もっとしっかり仕事内容を明確に説明してくれるよう言う事はできないのでしょうか?私も、この問題のハザマでもどかしさでいっぱいです。とは言っても、この仕事は線引きできないので色々大変だと思いますが、お互い頑張りましょうね。
03/6/27/22:01
タイトル = ホームヘルパーの常勤換算
お名前 = かっちゃん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = ホームヘルパー
メッセージ = 詳しい方がいたら、教えてください。4月から、私は、特養の訪問介護ステーションの常勤ヘルパーで勤めております。ヘルパーは1級を持っています。ヘルパーの部門としては、常勤は3人で、管理者(施設長妹、ヘル2)サービス提供責任者、(ヘル1)私、常勤(ヘル1)となっており、常勤換算としては2.8人として届けてあるそうです。管理者は、ヘルパーは0.8で事務員として0.2だそうです。正直、仕事は現在5件しかなく、十分私と、サービス提供責任者で足りる状況なのですが、この管理者が全然機能しておりません。現在、デイの送迎、ショートの送迎などを一気に引き受け、8時間労働のうち3時間前後はバスのドライバーとして活動しております。あとの5時間は、事務所で、電話番などしておりますが、ヘルパーとして活動した経験は0です。もちろんドライバーとして、乗務手当てなるものが毎月2万円支給されています。はたして、この管理者はヘルパーのステーションとして常勤換算(何ちゃってでも)として認められるものなのでしょうか。
03/6/27/20:59
タイトル = PTについて教えてください
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = へルパー(施設)
メッセージ = 先日、職場の上司と話しをした時に、「PTの勉強をして資格をとったらいい」と言われました。自分としては介護福祉士、ケアマネと進むつもりだったのですが、PTの方が絶対数が少なくニーズが多いこと、年齢に関係なくできるといわれました。ただ、学校で3年くらい勉強しなければならないし、そのためには現在の仕事を辞めなくてはいけない、ともいわれました。まだ若い(ここに書かれている皆さんから比べたら年寄りなんですが)からチャレンジしてみては、といわれたのですが、私は今の仕事が楽しくて辞めたくないし、経済的にも余裕がありません。どなたか、ヘルパーの仕事を続けながらPTの勉強ができる方法をご存知の方はいらっしゃらないでしょうか。
03/6/27/15:08
タイトル = はじめまして
お名前 = アザラシ
性別 = 女性
年齢 = 62歳
職業 = 主婦
メッセージ = 今、まもなく92歳なる母を看ています。4年半がすぎました。母は、複数の病名を持つ心臓病の上に痴呆症があり、要介護3をもらっています。心臓が悪いのに脚が丈夫で、歩き回り、困ることをさまざまやってくれます。(書いたらきりがないのですが)それ故に随分救急車のお世話になりました。正直言って、今私は疲れています。母の自分が絶対であることとプライドの高さが痴呆の中にもあることが、余計に疲れます。週3回デイサービスを利用していますが、その間食料の買出しや用事を済ませると、あっという間に母が帰ってくる感じがします。でも、デイサービスがあること、とても助かっています。その間だけでも見張っていなくていいというのは助かります。母は短い時間、差しさわりのないやりとりは、実に的確な言葉で対応するので、たまにしか来ない兄弟には私の苦労はなかなか理解してもらえないうえに口出しまでされ、情けないやらどっと疲れがおそいます。私は数年前にリウマチを発症してしまい、鎮痛剤が欠かせない毎日です。リウマチは朝が大変なのですが今は4時だいから明るくなるので母の活動が早々と始まります。これまで夜の徘徊がなかったのがすくいでしたがそれも始まりました。真夜中に玄関のチャイムを鳴らしたりで(その他さまざまな問題行動があります)、、、。リウマチは母を看る前より随分悪化しました。もう限界かなと思ったりします。ここまで書いてきて、ふと、これまでになく精神的にも肉体的にも疲れ切っている自分に気がつきました。なんのことはない愚痴ばかりを書いてしまいました。
03/6/27/11:48
タイトル = 良いアドバイスありませんか?
お名前 = みかん
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 介護職
メッセージ = 私はデイサービスでやっと一年半のまだまだ半人前ですので経験がない分困っています。他の先輩職員も経験が無いとのコトでした。助けてください!!利用者さんで中途失明(全盲)の方が利用されます。入浴希望で利用されています。しかし、すべてに不安が先になるらしく、依存的であり「自分ではできない」と、椅子に座ったら座ったきりなにもしようとしません。このままでは、身体機能まで低下していってしまう・・他の利用者が話しかけても、話をしようとせず、「自分には気にされる価値も無い。」と自信なくしているようです。話しかけた利用者も落ち込んでしまいました。「でしゃばって悪かった」と・・・なんとか前向きな気持ちになってもらいたいのですが・・・中途失明の方の対応について良い方法あったら教えてください。
03/6/25/9:26
タイトル = 初めまして!
お名前 = みーと
性別 = 女性
年齢 = 20歳
職業 = ヘルパー兼事務
メッセージ = 初めて書き込み致します。私はヘルパーとしては来月から本格的に活動する予定で、今同行をし始めている者です。ですが、性格的に精神的な疲労を溜めやすくまだ始めて2〜3日なのですが、食欲不振になったりしています。事業所の雰囲気も要因なのですが、不安な気持ちが多く自分はこの仕事は向いていないのだと感じます。本より対人関係を上手く作れないので同行しても利用者と話す事も出来ません。それによって介護には重要である「声かけ」もぎこちなくてもう辞めたいと思うばかりです。皆さんもこういった経験がありましたでしょうか?何方かご相談に乗っていただければと思います。
03/6/24/13:33
タイトル = あゆむさんへ
お名前 = プー
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 特養ワーカー
メッセージ = はじめまして!書きこみ読んで大変そうだと思いました。 私も三ヶ月目です。過去にデイやグループホームをバイトでやっていて、少しは経験してます。自分は前から気に入っていた特養にうつって、覚悟はしていましたが、あまりに忙しすぎて、そしてもとめられる質が高すぎて、私みたいに覚えが悪い人はこんなところで働いてはいけないんじゃないかなんて泣いた日もあります。でも、周りをみるとやっぱり自分は新人だから注意されてるみたいです。何年目かの先輩がミスしていても注意されてませんから。仕事が慣れていない分、周りに負担をかけているので、その分、周りの職員に笑顔ふりまき、できる範囲でチョコチョコ周りの仕事も少し手伝って帰ってます。自分が苦しい時に知人の経験の長い人に仕事を早く行うコツを聞いたら、『お年寄りを知る・タイミングを知る・セッティングを行う』の三点をいわれました。食事介助を例にとると、右傾や左傾・後傾のある方の姿勢をただし、声掛けをし、自助具やとろみを工夫し、ペースをつかむと少し速くなりました。おかげで、他の入居者にも目が注げます。とりあえず介護の仕事は気楽に一年を目標にお互いがんばりませんか♪ なかなか長く続かないこの業界、仕事のろくても少しでも続けられたら、お年寄りにも自分にも○だと思います。
03/6/23/2:38
タイトル = RE 始めまして
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職(年金生活者)
メッセージ = >レイカさん 大変ですね。私は96歳の母(要介護度3)の面倒を見ています。痴呆の症状は出ていませんけれど,何しろ年ですからちょくちょく変なことを言ったり、昔のことなど、言い出したりします。5分おきなんて言うことはありませんが。そう言うとき、まともに応対していたらこっちの神経がぶっ壊れそうなので適当に返事しておきます。多分言うだけで(母の方は)気が済むんではないかな・と思うんで・ただ時々は「もう・・いいかげんにして・・」って言いたくなる事もあるんで、そう言うときは母に聞こえないところに言って「このXXXめ」とかなんとか口の中でもごもご言ってごまかします・・・ただあなたはお孫さん(義理の)になるわけなんで、そんな事で済ますことも出来ないでしょうね。お義母さんはそう言う「おばあちゃん」に24時間付き合ってるわけですから「ストレス」は大変だと思います。だから「デイサービス」で「おばあちゃん」から離れられるときに「息抜き」したくなるのは良くわかります・・ただパチンコでは・・別のストレスかかりそうな気もするけれど・・・「介護」って家庭内での場合どうしても「介護者」一人が背負い込むようになるようですが、あれ一人でやるってそれだけで精神的なストレスがとても大きくなるみたいです。私にも子供(実の)がいます、別居していますが時々家に来ます、たまたまそう言うときに母の排泄の介助をする事があるんですけれど、子供は・なんていうのかなあ・・無関心を装う・っていうか。私も子供はその場にいないようにふるまってしまいます。それでいいし、また子供に係わって貰いたくはないのですけれど、自分の子以外の人で誰か「気持ち」の上だけでも「応援」してくれる人がいたらどんなに気楽になるかなあ・とはよく思います(私の妻は16年前に亡くなったので私バツ一)あなたのお義母さんももしかすると一人で背負い込んで苦しんでいらっしゃるのかもしれません。難しいかもしれないけれど、あなたもお義母さんを応援してあげるような気持ちになって、「おばあちゃん」の事を二人で相談しあって・って無理でしょうか。ただあなたはおなかに赤ちゃんがいるから・・ストレスは赤ちゃんの生育に良くないから・・あなたのご主人とも良く相談なさって、家族みんなでお義母さんの介護と、それからあなたのおなかの「赤ちゃん」との事を考えるように出来るといいのですけれど・・・
03/6/23/2:16
タイトル = あゆむさんへ
お名前 = 櫻
性別 = 女性
年齢 = 21歳
職業 = 特養・介護職員
メッセージ = 私は就職して1年3ヶ月。後輩も入りました。私も要領が悪くて仕事が遅いと思います。始めの3ヶ月は本当に周りからの評価が恐かったですね。口に出して言われなくても遅いのが自分で解るから申し訳なくて、辞めたいとも思ったし・・・でもスピードってなかなか上げられないんですよね(;^_^A 1年経ってっもあんまり早くなったような気はしません。。。でも最近は係長から「こんなになると思わなかった」って言われるくらい進歩しました。スピードは相変わらずで残業ばっかりやってるけど、自分に任された仕事に責任持って頑張ってます。上司も「早さにこだわらないでいい」って言ってくれたり、周りの職員も今はそんなに厳しく言う人もあまりいません。キツイ人からは時々言われるけど今はあんまり気にしてません。職員同士の人間関係も大切だと思います。責任感を持って、利用者の状態把握とか、しっかりしていけばきっと認められますよ。そしたら関係も良くなると思います。まだ入ったばかりで辛いとは思うけど頑張って下さい。
03/6/23/1:51
タイトル = ぽりんきいさんへ
お名前 = メイ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護職
メッセージ = お返事ありがとうございました。「新人には新人のベテランにはベテランの良さがある。」という言葉で少し気持ちが楽になりました。4月から働き始めて3ヶ月目。今が踏ん張りどころだなと思っています。ぽりんきいさんのアドバイスのように、今の焦りや悩みは、新人の私にとって必要なものなのだと自分に言い聞かせています。明日も勤務です。気持ちを切り替えていってきます。
03/6/22/22:40
タイトル = 最近思うこと
お名前 = まき
性別 = 女性
年齢 = 22歳
職業 = 老健介護職員
メッセージ = はじめまして。私は4月に入職してまだ3ヶ月しか経っていない新人です。最初は施設のやり方や利用者さんの名前など、たくさん覚えることがあって毎日必死でした。こんなに介護の仕事がハードなのかと改めて知りました。家に帰ると心身共に疲れてバタンキューの生活。自分の事でいっぱいいっぱいで、周りの職員の動きを見る余裕がない協調性・配慮の欠けた自分。注意されてトイレで泣いたり、ヘコんだり、自分の無力さ・未熟さを痛感したり、適職ではないのか悩んだり、色々ありました。(今でもありますが)でも、最近になってだんだん業務を楽しんでやれるようになってきつつあります。夜勤明けの朝とか、入浴介助の後とか疲れていると、どうしても笑顔がなくなってしまっていました。そういう疲れた顔をしてだるそうにやっている職員を見た利用者さんがどう感じるか、利用者さんの立場になって考えるという事を忘れている自分に気付きました。あと、どうしても早くやらなきゃ、といつも焦っていたのですが、「笑顔」と「ゆとり」、なにより「楽しむ」ということが大事なんだなと最近思います。それができて初めて、利用者さんに楽しんでもらえるし、笑顔が見られるんだと分かりました。まだまだ未熟ですが、毎日学ぶ事がいっぱいです。介護の仕事に就いて本当に良かったな、と思います(^o^)
03/6/22/19:05
タイトル = 経験のある方いますか?
お名前 = 桃
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = 看護師
メッセージ = 強い拒否のある高齢者の介護に困っています。医療的な処置が絶対的に必要なのですが、痴呆があり、処置を拒みます。自分の中で受け入れる人と受け入れない人を決めているらしく、一旦この人は嫌と思ったら部屋に入れることすら拒みます。嫌われているらしい(笑)者は、けっこう凹むらしくそれがきっかけで辞めたスタッフもいる現状です。痴呆があるから・・・とはいっても、動けるし、いわゆる(まだらぼけ)です。何かいいアドバイスがあれば、是非お願いします。
03/6/22/14:55
タイトル = レイカさんへ
お名前 = マガンダ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
職業 = 生活相談員
メッセージ = 私とそんなに年が変わらないのに、義母の実母の方のお世話をされるのは、とてもご苦労が多いと思います。しかも、妊娠されているということで、身体的な負担も大きいことでしょう。アドバイスになるかわかりませんが、私が経験している範囲でお話させてもらいます。レイカさんの今の状況に相談にのって下さるのは、おばあさまについているケアマネージャー(CM)さんです。今、デイサービスに通われてるということですから、おばあさまの担当として必ずCMさんがついているはずです。CMは、おばあさまの身体の状況や生活状況、ご家族の方の介護の負担がどれだけなのか、その他さまざまな観点から、おばあさまとレイカさんのような介護をなさっている方がもっともベストな環境で生活をしていただくことを考えてくださる役割を持っています。私は残念ながらケアマネージャーではありませんので、これぐらいのことしかお話できませんが、まずは、身近にいるCMさんにご相談なさってみてください。CMさんのことをレイカさんがご存知でないなら、直接今通われているデイサービスの相談員の方にお話していただければ、おばあさまのCMが誰なのか教えていただけると思います。レイカさん、介護は一人では決してできないことだと思います。このように介護と言う分野に携わっている人たちがたくさんいます。レイカさんの住んでる場所にも必ずおばあさまやレイカさんのお手伝いをしようと手を差し伸べてくれる人がいます。どうか、一人で悩むことなく、積極的に相談してください。きっとレイカさんにふさわしい答えが見つかるはずです。アドバイスになったかどうかわかりませんが、レイカさんの気持ちが少しでも軽くなってもらえればと思ってメールしました。どうか、元気な赤ちゃんを産んでください。
03/6/21/23:38
タイトル = レイ
お名前 = 介護暦3年主婦
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = 義母さんには、困りましたね。多分あなたが来て気分的に楽になって今まで一人で介護していたのが少し助けてくれる人が、来てくれて破目をはずしいるのかな?何年介護していれのか分からないけど、実の娘だから!!といって、介護するとは限ってはいないようです。家もそうですから。お話合いはしつようですね。
03/6/21/22:52
タイトル = 何かすっきりしない・・・
お名前 = ちゃるじる
性別 = 女性
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 先日事務所で検討会があり、各ヘルパーが現在利用者に対して困っている事などを発表してどのように対応すればいいか話し合いました。その中で生活援助で訪問し利用者から窓ガラスを磨くように頼まれ困っている。という事例がありました。(介護保険では窓拭きはしてはいけないと教えてもらいました)そのヘルパーは結局時間がなく窓ガラスを磨かなかったらしいですが、次回の対応として事務所側の答えは「その場で判断せずに必ず事務所に電話をして下さい。」でした。でも実際利用者さんを目の前にして、電話をするのははっきり言って辛いと思います。気の短い人だったら「電話して聞く位だったら頼まない!」と言われそうで怖いです。あとから常勤のヘルパーさんから「やる事をやってから時間が余ったなら1、2枚なら磨いてもいいんじゃない」(利用者に保険外という事をきちんと説明してからですが)と言われたらしく、次回の訪問で説明をして1、2枚窓ガラスを磨き、その事を事後報告で事務所に報告したら、所長から「何で一本電話できないかな〜自分の判断で決断しないで!」みたいな事を言われたそうです。
03/6/21/22:29
タイトル = レイカさんへ
お名前 = ao
性別 = 女性
年齢 = 48歳
メッセージ = 妊娠してらっしゃるのに大変ですね。高齢で痴呆のお年寄りのお世話は・・・自立の方でしたら、夕食の買い物や食事の支度を、一緒にしてみたらどうでしょう?洗濯物をたたんだりするのも良いと思いますよ。何か仕事をしてもらってたら、色々な事は忘れてくれると思うのですが。昔から何かの特技があったり、趣味があったのだったらそれをしてもらってみては?グループホームはその他に掃除も職員と一緒にして一日をゆったり過ごして、もらっていますよ。こうして、ああしてと、言うのではなくこちらもゆったりした気持ちで(難しいかも知れませんが・・・)接してみてはと思います。そしてレイカさんもおばあちゃんがデイに行ってる間はゆっくり、のんびりして丈夫な赤ちゃんを産んで下さい。ここで愚痴る事も良いと思いますよ。きっともっといいアドバイスもあると思います。頑張れママ!!
03/6/21/20:13
タイトル = レイカさんへ
お名前 = コスモス
性別 = 女性
職業 = 介護福祉士
メッセージ = レイカさん、いきなりそんな状況に放り込まれたレイカさんの戸惑い、お察しします。ストレスも溜まるでしょう。ご主人の協力が無理、経済的な自立も無理な状況で、私がアドバイス出来るのは発想の転換しかありません。〔週3日のアルバイトだと考える〕現金収入はありませんが家賃分くらいにはなるでしょう。〔毎日ではない〕自分の時間が少しもないわけではないでしょう?他の日にストレス解消になる事をするのもいいでしょう。〔子育ての練習〕子供が出来るとこんな風に振り回されます。子供が生まれると反対にお義母さんの協力がいるでしょう。なかなか割り切れるものではないでしょうが、いやだいやだと思っているとよけいにストレスが溜まります。少しでも楽しい気持ちに切り替えられる事を願います。お腹の赤ちゃんのためにも。
03/6/21/19:19
タイトル = 伽羅さんへ
お名前 = とも
性別 = 女性
年齢 = 49歳
メッセージ = 住民税の支払方法は、毎月会社から引き落とされる特別徴収と年4回?個人で支払う普徴収があります。この支払方法は会社が選択し市役所に届けどちらになるかきまります。市役所としては特別徴収にして欲しいみたいですが、会社によって面倒?ということもあり普通徴収の所も有ります。
03/6/21/16:26
タイトル = 住民税の支払い
お名前 = 沙羅
性別 = 女性
職業 = 居宅介護支援事業所職員
メッセージ = 伽羅さん、はじめまして。お尋ねの件は、今働いている事業所が、あなたの給与から天引きして他の人の分も合わせて、事業所が毎月10日に市民税を収める特別徴収の手続きをしていないからです。。。。。今年オープンの新規の事業所だと手続きがしていないことあります。事業所が特別徴収義務を果たしたくないと言っているケースも考えられます。。。。。あなたの所得税は毎月きちんと給与から引かれていて、源泉徴収票貰っていますか。もしかすると、あなたの所得は自己申告でしょうか。これだとすると特別徴収義務を事業所は果たさなくても良いかもしれません。どちらにしても、事業所の経理の方に聞くしかないかも。
03/6/21/15:50
タイトル = 伽羅さんへ
お名前 = とまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 私は以前会社の経理や総務の仕事をしていたので、知っている範囲でお答えします。住民税を従業員の給与から天引きして事業所がまとめて支払うか、従業員が自分で払込するか、どちらでも自由なんです。事業者側が選べるんですよ。住民税は前年の収入に対して課税されるものですから、転職して職場を変わった場合、始めの年は自分で払込をせざるを得ないとは思います。間違っていたらすみません。はっきりいって、給与関係事務って結構たいへんなので、住民税を自分で払わせるほうが、正直ラクってことはあります。
03/6/20/22:03
タイトル = はじめまして!
お名前 = レイカ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 妊婦
メッセージ = 初めて書き込みします。私は、子供ができてしまったため、結婚することになり、主人の収入では生活できないので主人の実家に入ることになりました。現在同居して、3ヶ月が経ちますが、実家には、痴呆のおばあちゃんがおり、週3回デイサービスに通っています。義母は初め、おばあちゃんの面倒は自分で見るから・・と言っていたのですが、最近では、デイサービスの日は決まって、パチンコに出かけ、おばあちゃんのお出迎え、留守番、ご飯は私に任せて夜遅くまで帰ってきません。主人も義父も帰りが遅いため、義母が帰るまで祖母と二人きりです。その間、食事の支度などをするのですが、「ママは何時に帰ってくるんだ・どこ行ってる?」「年金は入ったか?」「財布がない」等、昔話も含め、5分おき位に繰り返します。そんな時は散歩に連れていったりするのですが・・。私は現在妊娠していて、働くこともできず、ストレスばかりが溜まっています。(義母の実母なのですが)義母の苦労もわからなくはないので、私も嫌とは言えません。ここの掲示板は、介護・福祉関係のお仕事をされている方が多いようでしたので、もしよろしければ、アドバイスを頂けないでしょうか。
03/6/19/23:14
タイトル = 住民税について
お名前 = 伽羅
性別 = 女性
年齢 = 26歳
職業 = 老健介護職
メッセージ = 施設(特養・老健など)で働いている方に質問です。住民税の支払いってどうされていますか?私が以前働いていた特養では給料から自動的に各種税金や保険等が天引きされた残りが銀行に月給として振り込まれていたのですが、現在の職場は住民税は自分で払い込みに行かないといけないのです。この違いがどこから来るものか、ご存知の方教えてください。
03/6/19/22:59
タイトル = みなさん、熱いですね!
お名前 = きよちゃん
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = ヘルパー2級
メッセージ = みなさん毎日毎日暑いですね。私も介護の仕事について、早いもので3年目です。新米だった私も、今ではサブリーダーとして働いていますが、なかなか人を扱う仕事なんで、悩んだり、躓いたりの連続ですが何とか日々乗り切ってやっています。私は基本的にあまり感情移入しないほうなので、皆さんの熱いキモチの文面を読ませていただくと、凄いなぁ…と、ただただ感心するばかりです。
03/6/19/13:05
タイトル = マーチさんがんばって
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 39歳
メッセージ = 私の働き始めた事業所、また私の住んでいる地域の自治体では、かなり積極的に男性ヘルパーを求めていますよ。社会福祉協議会や、福祉人材センター、あるいは、就労相談窓口などへの働きかけはなさいましたでしょうか。給与面では、同世代の男性にくらべると苦しいものがあると思いますが、訪問入浴のスタッフは常に男性ヘルパーの不足に悩まされている、という意見は、わたしのまわりにもあります。通院などでは、男性ヘルパーも多く見かけますよ。働きながら介護士の資格をとったかたもいます。どうか、あきらめないで、ぜひとも夢をおいかけてください。私も同じ年で、働きながら資格をめざしています。がんばりましょう。かならず、男性ヘルパーは必要です。
03/6/19/12:8
タイトル = キーボーさんへ(勤務について)
お名前 = ぺぺろんちーの
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = 私が勤務する施設にもパートが正社員並に夜勤に入っています。私どもの施設では夜勤(16:45〜翌9:15)制度になっています。ただし手当は相場より低いです。私どもの施設は定員32名に職員15名(内パート2名)です。勤務形態は早番(7:00〜16:00)日勤(9:15〜18:00)遅番(10:00〜19:00)と上記夜勤の4体制で、通常は3日前後勤務して1公休です。夜勤は明け-公休となっています。1ヶ月に8公休あります。ところで、私から皆さんにお尋ねしたいことがあります。私どもの施設長は「全てのヘルパーが同じレベルの介護サービス・働き(所用時間が同じ)を満たして欲しい」と考えております。これは正しいことなのでしょうか?得手不得手、個人差はあって当然だと思いますが、いかがでしょうか?
03/6/18/21:01
タイトル = 担当制について
お名前 = ekko
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = グループホーム職員
メッセージ = こんばんわ!!突然ですみません。今、わが グループホームで担当制に就いて検討中です。9人1ユニットで、この4月に開設したばかり・・・先日やっと満床になりました。職員も、新卒者が2名。ヘルパー経験者が2名、障害者施設経験者が1名、ヘルパー2級を取ったばかりの1名、特養施設経験者が2名の8名です。担当制を取るに当たって、メリット。デメリットはどのようなところでしょうか?また、担当を当てることでの注意点、指導方法など、教えていただけないでしょうか?
03/6/18/7:51
タイトル = 対応に困ってます
お名前 = まめ
性別 = 女性
年齢 = 23歳
職業 = 介護員
メッセージ = 老健で働きはじめて3ヶ月です。痴ほうの方がほとんどの棟にいるのですが、拒否反応を起こされる入所者の方の対応に困っています。話をあわせてみるものの、何度言ってもわかってもらえないため口調が強くなってしまい、余計怒らせてしまったり...。帰宅願望が強すぎたり、自分の世界が強すぎて断固譲らない...どうしていいものか悩んでいます。
03/6/18/6:54
タイトル = あゆむさんへ
お名前 = たまりん
性別 = 女性
年齢 = 35歳
職業 = 看護助手
メッセージ = そうですね、介護の仕事は遣り甲斐があるしありがとうの言葉には励まされて頑張っちゃうところも有るけど…現実は体力との戦いなんですよね!ベテランさんは利用者の生活スタイルって言うか行動が理解出来るから、新米さんがどうしょう?って足踏みする所でも軽く流せるし、酷い時はムシしちゃうしその分時間に余裕が出来るんじゃないかな?それに…新米さんと同じだったら全然進歩ないじゃん♪3ヶ月目ってようやく動きに慣れて来る段階だと思うよ。反対にベテランさんを通り越して良い仕事してたら生意気って別な意味で悩んだかも知れないよー。今が一番の頑張り時かも知れないし…諦めて自分にあった施設見付けた方が気持ち楽になる事もあるけど、決して自分から辞めない事!解雇ってなれば、雇用保険の関係で早く手当が貰えるよ。負けないでね、生意気な事行ってるベテランさんも最初はみんな新米なんだからね〜。
03/6/18/1:34
タイトル = ありがとうございました!
お名前 = なかまち
性別 = 男性
年齢 = 26歳
職業 = 特養介護職
メッセージ = 手洗いの件、アドバイスありがとうございました。消毒液をふきかけ、おしぼりで拭いてもらうということになりました。本人も拒否なく応じてくれます。やはり、人それぞれに個性があり、それを考えた対応をしなければならない、と思いました。なかなか難しいことなのですが。今回のことで、コミュニケーションをとることも大事なんだな、と思いました。私もまだまだ新米。こういった掲示板があることを嬉しく思います。そしてアドバイスしてくれたみなさん、ありがとうございました。私の働いているフロアーは、ショートステイの方が多く、その日によって大変さが違います。また、質問すると思いますので、皆さんよろしくお願いします。
03/6/18/0:51
タイトル = ありがとうございました。
お名前 = あゆむ
性別 = 女性
年齢 = 20歳
職業 = 介護職
メッセージ = きよんさん、お返事どうも有り難うございました。私も今振り返ってみると、自分で分からない事を積極的に聞いたりといったことがなかったように思えます。ああ、やはり正職員であるからには仕事が出来なくてはなのですね?自分でも努力してきてたつもりが、まだまだだったみたいです。今月でどうなるかが決まるので、ここで精一杯踏ん張ろうと頑張ってみます。どうも有り難うございました。
03/6/18/0:22
タイトル = メイさんへ
お名前 = ぽりんきい
性別 = 女性
年齢 = 30歳
職業 = デイスタッフ・ケアマネ
メッセージ = 私も以前、身障療護で働いていました。新人には新人の、ベテランにはベテランのよさがあると思います。私のところも利用者同士のトラブルが耐えませんでしたね〜。カウンセリングルームなどはあってもあまり意味が無いように思います。職員が応じられる相談にも限界があると思います。外部のボランティアをドンドン受け入れては?第三者にだからこそ話せる愚痴、不満ありますよね。私も無力感にさいなまれたり悩んだりしました。そしてその焦燥感は対人援助をする上で避けては通れない道だったな、と今となっては思います。
03/6/17/18:03
タイトル = のほほんヘルパーさんへ
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 某公共機関登録ヘルパー
メッセージ = のほほんさんの気持ちよーくわかります。ヘルパーが訪問すると利用者さんと一対一になってしまいます。利用者さんがずるい(悪い表現ですが)人だったりすると、すごいこと頼まれたりして、新人の頃は断りきれず、私はいいなりになっていました。身体介護にはいっていて生活援助の範囲のものだと、たぶん料金的には事業所にはトクになると思うので、たぶん上司に相談しても黙認するよういわれるかもしれませんね。あなたは身体介護なので、床そうじはできませんよ、とは言えませんよね。時間内で終わりそうな仕事であれば、私は引き受けると思います。すいかやアイスの買い置き、それは生活援助の範囲外でしょうね。とりあえず、のほほんさんの所属する事業所の責任者に報告、相談することをおすすめします。
03/6/16/22:15
タイトル = あゆむさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
メッセージ = 3ヶ月ですか。新卒で入職ですか?大変でしょうね・・・うちの施設にも新卒者が4人来ています。先日まで正職でしたが、内3人はパートになりました。やはり貴女と同じ理由でです。いきなり正職はきついものが有りますね。正職ならやはり当てにされるし、1人前に仕事が出来るものと見なされます。貴女の態度にも問題があったのではないですか?言葉が足りなかったり、積極的に判らない事を聞く事も出来なかったのでは?そうしないと判っていない事でも、判っているものと判断されてしまいますよ。最初はみんな初めてなんです。バリバリ働いている人も初心者だったんです。聞いて怒る人は居ないと思います。中には力になってくれる人も居るはずです。まだ3ヶ月なんです。技術も知識も先輩達より下という事を念頭に置いて自分の技術、知識の向上に頑張って下さい。
03/6/16/21:24
タイトル = はむいち さんへ
お名前 = コスモス
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = はむいちさん、婦長がそんな風では大変でしょうね。お察しします。うちにも、介護職を下にみて「言うとおりにすれば良い」という考えの看護師も少なくありませんが、病院側は介護福祉士を増やしていく考えのようです。私も無資格で働いていたのですが、ヘルパーの資格を取るよう勧められ(他の人は次々ヘルパー1,2級を取っていきました)受験資格ができたのを機に介護福祉士を受けました。合格報告と共に、基本給、手当ての昇給がありました(ヘルパーは昇給はありません)。私が就職したときは看護師が中心になって勉強会を行っていましたが、今では介護職が自主的に(婦長命令でもありますが)テーマを決めて、勉強会をしています。新卒の介護福祉士も採用していますので、現在の介護職の三分の一は介護福祉士です。病院の生き残りを考えると、職員のレベルアップも重要でしょうね。そこのところを、はむいちさんの所の婦長に考えていただけるといいですね。ケアマネさんは板ばさみでストレスも多いでしょうが、頑張って下さい。
03/6/16/19:57
タイトル = 勤務時間って?
お名前 = キーボー
性別 = 男性
年齢 = 31歳
職業 = 生活相談員
メッセージ = はじめまして!町立の特養ホームで生活相談員をしています。今、組合交渉の中で「臨時職員の扱い」がテーマになってます。皆さんの施設で臨時職員が夜勤もしくは当直に入っていませんか?うちは入ってもらわなくてはシフトが回らないのですが4〜5年経った今になって問題視されています(?)。また、私の施設では夜勤制ではなく当直制なのですが、ナースコールの対応は休憩中の職員が行うとして勤務時間に換算していません。これもおかしいのではないかと問題提起されています。相談員の私が人事管理まで行うのはもっとおかしいのですが、荘長の交代や人事異動によって対応できる職員が私だけという異例の事態でパニックになっています。もう一点、皆さんの施設のシフトや当番の時間帯を明記していただければ幸いです、ちなみにうちは50人定員の介護職員16名、看護職員2名の3:1で適時適温食を提供しています。たくさんのご意見ご指導お願いいたします。
03/6/16/9:57
タイトル = 男性介護職の難しさ
お名前 = マーチ
性別 = 男性
年齢 = 39歳
職業 = アルバイト
メッセージ = 製菓業会社を退職し、5月にヘルパー2級取得。介護職を探していますが、男性39歳での採用は少なく(求人票には記載が無くても、実際は女性の採用のみの所が多い)給料も安いようです。男性は、介護職には向かないのでしょうか?もし採用されれば、3年後に男性福祉士を取得したいですが、実際資格は即生かせるのでしょうか? ご意見お聞かせください。
03/6/16/3:11
タイトル = 手洗い
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職(年金生活者)
メッセージ = 皆さんが書き込みされている「手洗い」の件、読ませていただきました。私は在宅介護・というか今96歳の母(要介護度3)を看ています。で「手洗い」ですが、特に気にはしていなかったんですが、枕元に(ほぼ寝たきりに近い状態なので)ウエットテイッシュとトイレットペーパーを置いて適当に使って貰っています。ただ使った後そこら中に置きっぱなしなんで、ちょいちょい始末しなければなりませんが・・施設の場合は衛生上そんなのんきな事は許されない・・と言うことは良く分かるのですが、私も今72歳ですから後10年もしないうちにもしかしたら施設のお世話になるかもしれません、そのとき・・どうでしょうね、「はい、これで手を洗って、これで拭いて・・」って言われたら、「そんな事言われなくても・・」って思ってしまうかも知れません。施設の運用上きちんとした運行が必要なのは判るのですけれど、でも、考え方をちょっと緩やかにした方が「お互い」に楽になるのではないでしょうか?それから、私の母は今「訪問入浴」を隔週でお願いしています。私の「手抜き」と言われればそれまでですが、母も「入浴」を面倒がるし、私の家も狭いから入浴のための設定して、終わって後始末して・は一仕事なんで、毎週では息が詰まってしまいます。それに隔週で不都合はないようなので・・つまり・あまりに充分な「介護」を考えないで「必要充分」と言うことで少し介護をされる方々も言葉は悪いけれど「手抜き」を考えないと・・他の方の書き込みにもありましたけれど、今「介護」に係わっておられる方々の処遇、悪すぎますから・・・ 私のところは今の「介護福祉制度」の発足一年前に「施設入浴」制度発足後は「訪問入浴」をお願いしていますけれどその間に係わって下さっていた介護の方、ずいぶん替わりました・殊に若い方が・・ 今のシステムって全然いろいろな面で、殊に介護にかかわる職員の方の処遇に「不充分」なのですね・・
03/6/15/23:00
タイトル = 相談員の業務って?
お名前 = こきごっき
性別 = 男性
年齢 = 23歳
職業 = 特養新米生活相談員
メッセージ = はじめまして!7月にオープンする特養に相談員として働きます。今まで介護職として3年間働いてきました。今は入所されるかたがたの事前面接や家族への説明に追われています。 今回皆様にお聞きしたいのは皆様の職場の相談員は普段どのような仕事をしていますか?それと相談員にしてほしい仕事とかってありますか?今後の参考の為聞かせてください。 お願いします。
03/6/15/22:33
タイトル = 施設で働いてみて思うこと
お名前 = メイ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護職
メッセージ = 始めまして。私は、4月から身体障害者療護施設で働き始めた者です。20代から60代くらいまでの方が入所されている施設で、障害の程度も様々です。私は、ホームヘルパー2級資格を持っています。施設で働いてみて思うことは、利用者の生活が「寝て、食べて、排泄する」この繰り返しだという事です。私の生活もこの繰り返しではありますが、24時間全てを「寝て、食べて、排泄する」ことに使うことはありません。毎日が必要最低限の生活のみで過ごしているからなのでしょうか、利用者同士のトラブルが絶えません。例えば、同室者のテレビの音がうるさい、窓をかってに開けた、電気をつけた、消したなどなど、些細なことで喧嘩になるのです。本当はゆっくりと当事者の話を聞きたいのですが、他の業務もあり利用者の不満やぐちを聞いてあげることができません。ベテランの職員は利用者の訴えをはねつけたり、あしらったりしているようですが、私は、なかなかできません。私が新人だから話を聞いてくれると思い、無理を言ってくる利用者もいて大変です。他の施設ではどうなのでしょうか。カウンセリングルームを持っていたり、心療内科の医師が往診したりしている施設はありませんか?利用者の話を聞くことを普段の業務をこなしながらする事に限界を感じています。
03/6/15/21:39
タイトル = 生活相談員をしている方へ。
お名前 = マガンダ
性別 = 女性
年齢 = 25歳
職業 = 生活相談員
メッセージ = はじめて書きこみます。私は、デイサービスの生活相談員をして半年になります。しかし、未だに相談員としてどのように業務を遂行すればいいのか戸惑っています。定員20名で職員は常時5名。相談員とはいえ、ほとんど介護職員として1日をすごしています。あっという間に時間が過ぎ、自分の仕事をしようとすると残業が4時間ぐらいになることもあります。利用者とのふれあいの中で学ぶことはたくさんあります。もっと喜ぶ顔がみたいですし、もっといいデイにしたいという願望もあります。しかし、相談員としてどんな理念や信念をもって仕事をしていけばいいのか、悩むのです。このままだと、介護職員の仕事しかできなくなりそうなのです。こんな悩みは私だけでしょうか?馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、他の施設の相談員の方や、デイで働かれてる方たちの業務の状況ってどうなのか、聞いてみたいのです。そこに悩みを解決するヒントがあればと思っています。ぜひ教えてください。
03/6/15/14:04
タイトル = コスモスさんへ
お名前 = はむいち
性別 = 女性
職業 = ケアマネ看護師
メッセージ = 「助手さんへの教育って」にレスをいただきありがとうございました。うちの助手さんで資格を持っているのはヘルパー資格を持つ2人だけ。婦長が「看護助手は看護師の言う事だけ聞いておけばいい」「(色々な面で)今までこのやり方で問題はなかったから新しい事に取り組む必要はない」というような考えの持ち主で、いままで助手さんへの教育が行われていなかったんです。記録の書き方の見本を作るなりして私から動いていかないとだめですね。婦長の考えを変えられるか難しいですがぼちぼち進めていきたいと思っています。長々とぐちのような文面になってしまいすみません。
03/6/15/12:23
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = ナース44番
性別 = 女性
メッセージ = 特養での手洗い、すばらしいです。感染予防には必須ですよね。さて拒否する方の手洗いですが、これはどこの施設でもやられているのではないでしょうか。コップ、水、洗面器などの用具を持って本人のところへ運ぶやり方。手洗い、うがいなどは習慣がないと億劫なものです。どうしても嫌がる方には、まず消毒液のついたタオルで手を拭いてあげる。それから始めてはいかがでしょう。子供に基本的習慣を身につけさせる。それと同じで無理強いは禁物。一緒にやるというのも手ですね。
03/6/15/11:43
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = マコ
性別 = 男性
年齢 = 26歳
職業 = 特養介護職
メッセージ = 手洗いしていただくための声がけって難しいですよねー。「これから梅雨の季節ですし、食中毒の予防のためにも食前に手洗いしていただけないでしょうか?他の施設でも手洗い、うがいをしていなかったために食中毒で○○人入院され、残念ながら○人亡くなられている施設もあるんですよ。施設の方針で『手洗い・うがい』を徹底しましょう!という事になっていますのでご協力していただけないでしょうか?」私はまだまだ未熟でこんな↑声がけ位しかしかできませんが・・・自立の人、軽度の痴呆の方への声がけって意外と難しいですよね。ちなみに内の職場では手洗いできない入居者さんにはおしぼりで手を拭いていただいています。内の施設にはほぼ自立なんですがで入浴拒否される方がいて困ってます。○週間入浴せず背中にはカビ菌がー(>_<) でも戦前の方の感覚ではそんなに何度も風呂に入らなくても良いじゃないっ?ていうのが当たり前なんでしょうけどね。他に何かいい方法、声がけの仕方あったら教えて下さーい。
03/6/14/22:07
タイトル = ゴートンさんへ
お名前 = まろ
性別 = 男性
年齢 = 52歳
職業 = 無職(元園長)
メッセージ = 選挙という表現は、老人福祉施設における不在者投票のことでしょうか? この点では不正が起きやすいシステムなだけに、時折新聞記事になったりしています。さて、施設で不在者投票を行うためには、まず県の選挙管理委員会から指定を受けなければなりません。この手続きには不在者投票の管理者(施設長)や代理者の氏名を書きますが、指定を受けた後の管理者の異動などは、その都度、市を経由して県への変更届を提出します。 ちなみに私が居た養護老人ホームでは、選挙の毎に施設外から立会人(民生委員など)を招いていました。
03/6/14/18:56
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = 影法師
性別 = 男性
年齢 = 21歳
職業 = 介護士
メッセージ = 初めまして!! 僕は介護士になって一年になります。僕の所も手洗いを昼食前にするんですが、僕の施設にも拒否の強い方がいます。その時は一度その人を諦めて少し時間を置いてから、もう一度誘ってみたり、拒否の強い方が好きな職員が誘いに行ったりしたら、僕の施設にいる拒否の強い方は、だいたい手洗いに応じてくれます。それでも、拒否をされる時は、みんなが手洗いした後一人だけして貰うとか、皆が手洗いする時一番に誘ってみる。など色々試してみたらどうでしょう??人によって、≪皆と一緒の事をするのが嫌!!≫≪他にしたい事があるのに・・・≫と思っている利用者がいると思うので、職員が「今しないといけないんです!!」とか「みんながしているんやから・・・」と思ったり、言ってしまい強制するつもりが無いのだが、強制したりするので、難しいと思います。(>.<)あと、利用者によって色々な方がいるので、先輩の職員さんに聞いてみたら、どうでしょう??(情報収集)頑張って下さい。
03/6/14/14:57
タイトル = 介護職の地位の向上
お名前 = ゆみ
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 私は長期の療養型の病院に勤めているヘルパーです。私の勤めている病院は、お金持ちの高齢者を対象としていて、多額な入院費を戴いて施設もきれいですし、院内には公園やテラス等もあります。TVドラマの撮影やCMの撮影でも数回使われた程です。お掃除も専門の有名業者が入っています。(常に30人位)ヘルパーになりたての頃はきれいな病院で働ける事に誇りさえ感じていましたが、介護士としての勉強をすればする程、私のしたかった事、するべき事はこんな事じゃないというような気がして仕方が無いのです。介護職の地位の向上も大切ですが、それは有給、無給にこだわる所なのでしょうか?
03/6/14/14:57
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = ティピ
性別 = 女性
年齢 = 27歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 手洗いの件ですが、手洗いがどうしても拒否されるのであれば、それ以外の方法で手を清潔にする方法を考えてみては?おしぼりを使うとか、消毒液を拭きかけるとか・・。なかなか歳取ってから習慣づけるのは難しいと思います。
03/6/14/12:37
タイトル = なかまちさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
メッセージ = その方は痴呆ですか?その方の情報は把握できてますか?今までの生活環境を理解し、コミュニケーションをとらなければいけないと思いますよ。誘導の仕方も工夫したらいいと思います。一人の職員で駄目なら違う職員が声を掛ける・・・何せ私達の2倍も3倍も人生経験されているのですから一筋縄ではいかない(笑)一人一人100人100様で、何年たっても試行錯誤で苦悩してます。めげずに頑張ってください。介護技術向上の為に・・・
03/6/14/2:24
タイトル = ちょっとお聞きしたいのですが。
お名前 = なかまち
性別 = 男性
年齢 = 26歳
職業 = 特養介護職
メッセージ = はじめて書き込みます。私は特養に勤めて3ヶ月の新米介護員です。無資格なので、働きながら資格を取ろうと日々がんばっています。早速、質問したいのですが。私の働いている施設では、昼11時にうがい薬でのうがいと石鹸での手洗いを施行しています。手洗いは、主に食事前に行っています。私の働いているフロアーは、自立の人が多く、痴呆のレベルも低い人が多いのですが、手洗いとうがいを強く拒否する人がいます。自分でする人はいいのですが、明らかに手を洗っていないため、「手洗いをお願いします。」と誘っても、「しなくていいんだよ!」と、それだけで不穏になります。(男性のかたです。)なんとか拒否無く手洗いをしてもらう方法はないでしょうか?
03/6/13/23:29
タイトル = かっちゃんさんへ
お名前 = 伽羅
性別 = 女性
職業 = 老健介護職
メッセージ = かっちゃんさん、初めまして。あなたの介護職の地位の向上のために絶対に仕事は無給でやるべきではないというカキコに、私は賛成です。パートであれ正職員であれ、仕事として生業として働いている以上、労働に対しての対価を求めるのは当然だと思います。介護職という仕事は一般のイメージとして、凄い、優しいと思われがちですし、それは昔看護師の方が置かれていた状況と重なるかもしれません。確かに、優しい人もいます。凄い人もいます。けれど、あくまでも「仕事」として介護職をしている人もいると思うのです。世間一般のイメージにつけこんで、時間外の残業を「ボランティア精神で」行えと言う施設長もいます。こういう状況をこれ以上増やさない為にも、労働者の権利として、ちゃんと請求していくことは絶対に必要なことだと私は思います。
03/6/13/22:11
タイトル = 教えてください。ケアの範囲は?
お名前 = のほほんへルパー
性別 = 女性
メッセージ = ヘルパーをやっています。これから介護保険の勉強をしようと思っています。ヘルパー業としての介護保険とは。介護保険内でできる介護とは。教えて下さい。家事、身体介護の具体的範疇とは、どの程度なのでしょう。身体介護のときに(たとえば身体で入っていて、自宅浴室での入浴介助のときに、居室の掃除機、床拭きを頼まれたときは?1,5Hのうち20〜30分で終わる程度のもの。1〜数ヶ月に一度、入浴できないときなど全身清拭を行っているときに頼まれる。ご本人、独居で掃除まで手が回らない状態。元々家政婦さん依頼されていて、介護保険での家事援助はプランニングされていません。ご本人も特に不満はないようです。)日常生活を支える、自立支援の範疇とは?どの程度までの介護区分を超えたケアが許されるものなのでしょうか。このケースはまだよいほうで、このほか最初のケアプラン、契約内容を越えるケアを望まれる場合。特に家事援助での場合が多いのですが、持ちきれない程の買い物を2度3度繰り返し行かせる。(夏場で言えばアイスやスイカの買い置きなど、1個ならまだしも複数個というのは介護保険的に問題なのではないでしょうか。)
03/6/13/18:07
タイトル = 教えてください!
お名前 = みんみ
性別 = 女性
年齢 = 34歳
職業 = 訪問介護
メッセージ = 在宅で3年目に入りましたが、最近もっと違う事をやってみたくなりました。今、興味があるのはグループホームです。でも近くにグループホームがないんです・・・・。皆さんどれ位の時間をかけて通勤してられますか?またグループホームで働いてみてどうですか?やりがいありますか?1日入所者と生活するのって大変だと思うのですが楽しく過ごせているのでしょうか?教えてください!
03/6/13/16:40
タイトル = 時間外について
お名前 = ぺぺろんちーに
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = もうひどいですね、うちは時間外ゼロです。勤務時間が決まっているから終了時間に次の勤務者に申し送りして帰れというのが会社の言い分ですが、この仕事、そんな形で切り上げられないのは当たり前なのに。昨日も緊急入院の入居者さんが出て、かなりの人が残りましたがなにも出ません。せめて給料や賞与が世間並みなら文句はいいませんがそれも低いのですからね。加えてパートの時間外も廃止されました。時代の流れとはいえ、会社は私たちを道具のように思っているのかと思います。今年から社員の健康診断料だけは全部会社持ちになりましたが、これは当たり前です。愚痴買いて失礼いたいました。
03/6/13/15:21
タイトル = きょんさんへ
お名前 = mimi
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = お話しました。わりと連絡はするようにしています。又、後で分かった事ですが、送迎バスなんです。毎回私が見送るんですがその際そこに乗っているお友達に『自分の家族に見送られるのを見てもらいたいの』が有るようなんです。幼稚園バスの気分なんでしよう。それが、小さい車に変わってしまったんです。コースの関係なんです。小さな事なんですけど、本人にとっては、どーして?と、でも口に出さないんです。非常に控えめな人なんです!!ま、少しづつ解消していこうと思います。頑張ります**
03/6/13/15:20
タイトル = ちび・ぺぺろんちーに・きんぎょさんへ
お名前 = あゆ
性別 = 女性
職業 = 介護職
メッセージ = 疥癬についていろいろ教えてくださって有難うございました!また、疑問がでてきたときはまた聞いてください(^_^)
03/6/13/8:59
タイトル = mimiさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
メッセージ = そうだったのですか・・・その事を施設に話されましたか?私達はゲストの体調や家族の要望を月一回の会議以外に担当者会議をケアマネとどんな些細な事でも話し合って実行できるように、努力しています。二時間増えて体調が悪くなるのなら、元に戻してもらってはいかがですか?サービスを受ける月の単位をすべて消化しなければならない事はないと思います。必要なとき必要なだけ受ければいいと思いますョ
03/6/12/22:20
タイトル = まだ新米福祉士です
お名前 = ゴートン
性別 = 女性
年齢 = 19歳
職業 = 介護福祉士、ヘルパー1級
メッセージ = 私は高校で介護福祉士とヘルパーの資格を取り、去年から老人保健施設で働いています。もう1年になり、施設のいろいろな所が見えてきました。・・・そんなことは置いといて・・・。今日は同士の皆さんにお聞きしたいんですけど。施設で”選挙”ってやってますか?私はうちの施設でも選挙の投票を取り入れたいと思い、ひそかに情報収集しているところです。まだ、どのようにしたら良いのかどこに手続きしていいのか分からないので教えて下さい。おねがいさます
03/6/12/22:4
タイトル = たびたび
お名前 = SーSMILE
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = デイサービス管理者
メッセージ = 先日から時間外手当の件で、書き込みさせていただいております。根本的に、職場の経営者の雇用管理に関することだと思います。職員の意識以前に。(時間外はボランティアと考えるかお金がもらえなければ働かないのか)(←どちらがいいとは言えませんが)不満だと思うなら経営者などに相談、抗議してみても言いかと思います。ちなみにうちの会社は月1回会議2時間2000円支給しています。うちの社員の中には、ボーナスがなければ利用者にも笑って良いサービスが出来ない!!と抗議してきた社員もいます。ちょっと悲しくなりましたが・・・・・
03/6/12/21:23
タイトル = ボランティアと介護のプロとのはきちがい
お名前 = かっちゃん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 介護職、アンド介護嫁
メッセージ = あなたのおっしゃりたい事よくわかりません。貧血を起こしたから、どうなんでしょう。利用者が色々あって当たり前、それと会議費の無料が何でつながるんでしょう。私も、介護嫁(舅、介護度5)でおもっきりデイを利用して、自分も介護職の仕事をしています。少なくとも、舅の通うデイサービスの介護職さんは、よーくやってくれていますし、そのために無料で残業やれなんて私は思いませんよ。あなたが介護職の仕事が甘いと思うのなら、どーぞボランティアで1週間くらい頑張ってみてください。皆、とんでもない薄給で頑張っています。私は、介護職の地位の向上のために絶対に仕事は無給でやるべきではないでしょう。ましてパートさんは、時給で頑張っておられるのだから、なおさらだと思います。
03/6/12/13:34
タイトル = ゆうつだったり楽しかったり
お名前 = KURO
性別 = 女性
年齢 = 42歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = 3年半ヘルパーとして働いててます。50人近い利用者との出会いがありました。訪問するのが億劫で嫌な利用者宅毎回会えるのが楽しみでるんるん気分で訪れる利用者宅といろいろとあります。でもこの仕事だから50人もの方達との出会いがあった事に感謝しています とはいうものの報酬料は特に生活支援は低いと思います。介護より大変なサービス内容も多々あります。一日3ケース入って全部調理中心とかっていう場合1ケースで2日分朝昼晩と用意すると1日で50種類ぐらいのおかずを作っている日もあります そして掃除洗濯がプラス もう家に帰って買い物行く気も料理する気もなくなります 愚痴ですが・・・
03/6/12/9:54
タイトル = 教えてください
お名前 = nobuko
性別 = 女性
年齢 = 50歳
メッセージ = 初めまして、寝たきりの父(83歳)の世話を、週に二日実家に行って主に夜の世話をしています。いつもは、72歳の母と、同居の妹としているのですが、夜のオムツの交換と,痰を自力でのみこめないないので痰取り、床ずれしないように3時間ごとに向きを変えることが主な仕事です。食事は胃に穴を開けてちゅうぶで栄養剤を入れています。本人は声がほとんど出ないので、eyeコンタクトか、首を左右に振るぐらいしか意思表示が出来ません。そこでお伺いしたいのは,ネブライザーを使って痰を取りやすくするのに色んな方法をしてるのですが、ウマく口元に固定できずにこまっています。どなたか良い方法をご存知の方は教えてくださいませんか?オネガイシマス!
03/6/11/1:11
お名前 = TORALOVE
性別 = 男性
年齢 = 25歳
職業 = 特養介護職
メッセージ = 私の施設も会議には2時間分しか出ませんが手当てはでます。たしかにあづかれている立場からすればそうしてほしいという思いがあるかもしれませんがやはりわれわれは仕事としてとらえてやるべきだと思ってます。ボランティア精神は持つことは大事ですがやはりそうでないとわれわれの職業の意味がないと思います。
03/6/10/22:50
タイトル = 介護職のかたがたへ
お名前 = mimi
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = 甘い!!なんて言い過ぎたかもしれない、けど本日の我が家のこと、聞いて下さい。デイサービスの時間が2時間増えただけで、今日なんか疲れて施設で貧血を起こしました。トイレなんです。緊張して朝からトイレに行く回数が増えて疲れたんです。夕食もあまり食べれないくらいです。こんな、(ことぐらいで)と思うけど。こう言うこともあるんです。職員さんには知っていてもらいたい。
03/6/10/21:42
タイトル = ダックスフンドさんへ
お名前 = 弥生
性別 = 女性
職業 = 看護師 ケアマネジャー
メッセージ = 良かったですね。一つ一つクリアしていけば道は開けるものですね、介護タクシー頑張ってください。施設介護と違って色んな難題に直面する事もあると思いますが、今回学習した事を軸にして貴方なりの介護と言う肉ずけをしていけばいいと私は思います。なかなか言葉にするのが難しくて・・・・為になるコメントが出来ず御免なさい。私もダックスフンドさんを見習ってケアマネジャーの仕事もしてみようと思ってます。出来ないではなく何事も挑戦ですね!お互い介護の世界で頑張りましょう。
03/6/10/21:33
タイトル = 脳出血で痴呆…教えてください!
お名前 = みこ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = 介護勉強中
メッセージ = 父が脳出血で左半身不随になり、いまリハビリに励んでおりす。以前に比べれば安心感がでてきたとはいえ、まだまだ上手に歩けるところまではいっておりません。ただ、今一番心配なのは、発症してから6ヶ月たつのですがときどきおかしなことをいうのです。それは主に一番面倒を見ている母(妻)が、父に対して酷いことを言うというようなことをさも本当のことのように言うのです。それは全くの嘘なのですが、嘘であると知らない人が聞けば母が酷い人間のように聞こえるので、母もつらい思いをしています。まさに、痴呆の症状であるだけに心配です。まだ父は、59歳です。このまま、痴呆が進むのか、時間がたてばもうすこしはっきりとして来るのか知りたいのですが、誰にどう相談すればいいのかわかりません。誰か教えていただけないでしょうか?
03/6/10/15:34
タイトル = はむいちさんへ
お名前 = コスモス
性別 = 女性
年齢 = 47歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = はじめまして。介護療養型病棟に勤務しています。私の所では二年前に介護療養型を取り入れました。事前にケアマネさんがNS、介護職全員を集めて説明会を開かれました。その時に介護記録の記入例を実在の患者さんを例にとって説明されました。介護計画は全員で行い、定期的なカンファレンスで見直しをしています。介護記録は慣れないうちは難しく、必要な事が書かれていなかったりしましたが、カンファレンスの都度「この患者さんはこの点に注意して記入してください」など繰り返す事により、適切な情報が記入されるようになりました。と言ってもまだまだですけどね。
03/6/10/7:37
タイトル = きよんさんへ
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 39歳
メッセージ = 大先輩!そんなきよんさんに私からのメッセージとしたら、そう、もし、ちかくにいて一緒に働いていたら、迷わず「がんばってください」です。だって、夢なんですよね。そして、一緒に働いている仲間はきよんさんのことをよく理解していらっしゃると思います。正直に、本当のきもちを話すのが一番ではないでしょうか?うらぎることになる、と悩んでいる、でも、夢で、最後のチャンスかもと思うとあきらめきれないって。人はいつ死ぬかわかりません。死ななくても、いつ、どういうふうに自分や家族や環境がかわるかわからない。いまできること、やりたいことをしっかりみすえて、後悔しない選択をしてください。私は、働くことがきまって、毎日の体力づくりにも気合が入るようになりました。来年の春には、小6の娘とかちあるき31キロウォークにでる!というのが目標です。肺活量がへって、走ることは苦手になりましたがならば、歩いていくぞ!です。きよんさんのような先輩がいらっしゃると心強い。わたしもがんばります。
03/6/10/0:03
タイトル = 息子さんへ
お名前 = ルル
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 介護職
メッセージ = 聞こえにくいなら、筆記でどうでしょう?縦書きで、短く、お母さんがマジックペンを持てたら少しでも書いてもらう。寝返りは、痛みで出来ないのか、したくないのか?冷静になってみて下さい。家族以外の人に同じことをしてもらうのもいいかもしれません。家族の良さが本人にもわかると思います。頑張って下さい。大声が出るのは元気のある証拠だと思います。
03/6/9/21:54
タイトル = お聞きしたいのですが!
お名前 = ダルマ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = はじめまして。私は老人保健施設に勤務しているダルマと申します。私が勤めている施設では、毎年夏祭りを行っています。今年も夏祭りは行うのですが、去年までは、夕方より外に出て、外で夕食を摂り踊りを見ていただいたり、ゲームをしたりなどしていました。今年はやり方を変えたいと思うのです。そこで特別養護老人ホームか老人保健施設に勤めている方にお聞きしたいのですが、≪夏祭り≫や≪納涼祭≫などを行っているところがありましたら、参考にしたいと思いますので、教えていただけないでしょうか?ちなみに、食事は施設内でと考えています。
03/6/9/20:04
タイトル = ひまわりさんへ
お名前 = ぷちとまと
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 私はヘルパー2年生になったばかりです。ヘルパーになってすぐ、フルタイムに近い状態で仕事をしました。毎日夢中でした。2ケ月ほどして子どもが軽い肺炎にかかり、一週間ほど休んだら、私も相当疲れていることに気付きました。ヘルパーって肉体的にもハードな仕事ですが精神的なストレスは相当なものです。それは今も痛感しています。まだキャリアは浅いのですが、仕事終えて「ありがとうございました」って、利用者のお宅を出たら、もう忘れる努力する。楽しいことを考えながら帰宅する。どうしてもあわない利用者は担当からはずしてもらう。この仕事にもいい点はあります。自分の時間も確保できる。多少休んでも交代してもらえる。人間的に尊敬できる利用者さんに出会えると、仕事しながら得られるもの、がたくさんあること。なるべくプラス思考でいきましょうよ。でも疲れちゃったら少し休むことも必要です。うつ病にでもなりかねませんからね。自慢料理が利用者さんにとってはへたなシロウト料理にしかとってもらえないこともあります。私も何度も経験アリ。常識ってあくまでそのひとが基準です。そうじきについた細かいほこりまでそうじさせられるのに、天井がびっしりとごみついている家、とか・・・冷蔵庫の除菌にこだわるのに風呂場真っ黒にかびだらけとか・・・お互い人間同士、完璧な人間などいません。
03/6/9/15:54
タイトル = パートの会議出席について
お名前 = ふみ
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = パートでも会議出席は確かに必要だと思います、利用者について色々な事を皆で話しあったり連絡事項があったりするわけですから、一人一人の事をきちんと把握していないと事故につながる場合もあるわけですし。ただ、それが無給というのはおかしいと思います。仕事なのだから当然時給がでるのが当たり前だと思うのですが。うちの事業所では月に一度ミーティングをします、約1時間〜1時間半ですが、きちんと時給がでます(少ないですが)、ボランティアではないのですから。
03/6/9/11:23
タイトル = mimiさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
メッセージ = mimiさん少し言い過ぎじゃないですか?甘いもなにも私達は仕事でやっているんです。働いた分だけ報酬をもらう権利はあります。私の施設ではパートは月1度の会議は超勤を付けて出てもらっています。その他は時間通りに帰ってもらってます。正職員とパートは責任は同じでも区別はするべきだと思いますョ 正職員はボーナス貰えますがパートは本当に無給ですものネ
03/6/9/10:59
タイトル = もっちさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
職業 = 介護職員
メッセージ = もっちさん、あなたの気持ちとてもよく判りますョ!私の施設だって会議は1ヶ月に一度全員出席のもと開かれます。しかしそれは月1度です、超勤をつけてくれますが、日々の超勤はもちろん無給です。日勤は9:00から18:00ですが時間通りに帰ったことありません。当日リーダーに当たればいつも20時、21時になります。朝も8時過ぎには出ています。この前なんか救急で夕食後病院に行く事になり私が運転して医務からは看護士が付き添って受診しました。施設に戻って来ると22時を過ぎていました。(その日私は日勤でした。)こんな事日常茶飯事です。一々文句言っていたらこんな仕事出来ませんよ。介護職員も今は踏ん張り所だと思います。私は、若い世代が沢山参入して来てくれているので、過去の古い体制を変えてくれると思っています。看護士がそうであった時のように・・・・・
03/6/9/10:13
タイトル = 看護助手さんの教育って
お名前 = はむいち
性別 = 女性
年齢 = 37歳
職業 = ケアマネ看護師
メッセージ = 療養型病院に勤務されている方にお尋ねしたいことがあります。お恥ずかしい話ですが、うちの病院では助手さんへの教育がまったく行われていません。は4月から介護保険病床をおき、ケアマネ業務が始まったので、介護計画・記録を記載してもらいたいと思っていたのですが、それ以前の問題のようです。まず、何から始めればよいのか教えてください。とりあえず介護ビデオを購入してもらうよう上司に言うつもりです。
03/6/8/15:48
タイトル = 会議の件
お名前 = りん
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = デイサービス
メッセージ = MIMIさんの預けていらっしゃる方の思う事はわかりますが、あくまでも、仕事として、介護職についているので、会議の時間も時給がついてもいいと思います。安全の介護の為に会議出席は必要です。私達はボランティアではなく、責任を持ってご利用いただいているので、会議も仕事の一部だと思います。
03/6/8/0:42
タイトル = もっちさんへ
お名前 = mimi
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 主婦
メッセージ = もっちさん!!考えが甘い。人をあづかるんでしょ。時間外でも(それは、仕事なんだから)参加すべきです。私は、預けている方ですので。そんな事は、初めから頭に置くべきだと思います。家が、お願いしている、介護施設では、いつもより食欲がなかったり、血圧が上がっていると言うことで、心配して電話があります。ひとりひとりのチェクがちゃんとしています。それで安心してデイサービスに行かせることできます。そんなこと言わないで!!自分で決めた仕事でしょう。ガンバラなきゃ。
03/6/7/22:39
タイトル = パートの会議出席
お名前 = かっちゃん
性別 = 女性
年齢 = 40歳
職業 = 介護職
メッセージ = もっちさん、お気持ち十分わかります。それは私だって納得できないと思いますよ。この仕事思いますが、基本的にサービス業なんですから、いい介護するのは当たり前で、みんなの意思を統一しなければなりませんが、ボランティアではないので、そこの所はっきりさせるべきではないでしょうか。無給何でも引き受けるというのは、介護職全体の賃金向上に反映されないと思います。うちの施設でも、もちろん上は無給で会議を奨励しましたが、私たち常勤の立場から、パートさんには、一回1000円の会議費を支給させることにしました。是非、上のかたとパート職員団結して掛け合っていただきたいと思います。もちろん、常勤にしろ、パートにしろ責任は賃金の割に重い職業ですが、また来週ね。の言葉で癒されるじゃありませんか。がんばりましょう。
03/6/7/20:20
タイトル = ちゅんたいさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
職業 = 介護職員
メッセージ = ちゅんたいさんとてもいいお話ですね!実は私もベーチェット病の疑いのまま今日まで介護の仕事を10年やってます。年に一度に入院をしてますが、介護の仲間は私の病気を理解してくれて誰一人苦情を言う人は無く、仲間として認めてくれています。そんなところを私は裏切ろうとしています・・・今度オープンするグループホームに・・・後ろめたさはありますが、もう一度グループホームで働きたくで、やっぱりグループホームが好きで・・グループホームは私の夢で・・・今を逃すともうチャンスが無いように思えて・・・もう何年働けるか判りませんがやりたい!と思う心の方が強くて・・そんな私は自分勝手ですか?
03/6/7/9:20
タイトル = 寝返りが出来なくなりました。
お名前 = 息子
性別 = 男性
年齢 = 57歳
職業 = 自営
メッセージ = 96歳の母 聞こえる周波数の低下により、話し言葉が理解しにくくなっています。そのため質問に答える事が邪魔くさくなっていて、当然ストレスもたまっているようです。又、体部位・表現の言葉が思い出せないのか、訴える症状が不正確になっています。たとえば、体が痒いときに痛いと訴えたり、訴える体部位名と実際の部位との間に相違があったりしています。数年前に大腿骨を骨折手術をしたのですが、その後自力歩行が出来なくなっています。今困っているのは、見出しの寝返りが出来なくなってきました。着替え・おむつの取替え・体を拭いてあげる行為がしにくくなっています。手順を教えていただけたらと思っています。尚、本人はあまり体を触られるのを好んでいません。引っかく・噛み付く・大声を出す等の対処の仕方も教えていただけたらと思っています。
03/6/7/8:41
タイトル = ペサメノスさん!ごー子さん!
お名前 = ちゅんたい
性別 = 女性
年齢 = 39歳
メッセージ = なにげなく訪れたこちらの掲示板で元気をいただきました。私はこのたび失職と同時に、やりたかった福祉の仕事につくべく、ワーカーズに参加することにしたものです。6年前に肺がん(完治)、一昨年に膠原病疑いとなり、いろいろあきらめていました。しかし、動けるうちにやれるだけやろう!とココロが決まりました。今年中に2級をとる予定ですが、もちろん1級もめざします。加えて、もし体がきかなくなっても福祉にかかわれるよう、秋に福祉住環境コーディネーター2,3級併願で受けるつもりで勉強しています。とにかく45歳まで必死にやろう、と決めました。自分が入院しているとき、高齢の方々が、もののように扱われるところを日常的に見、24時間自分もベッドのうえで、みなさんの嘆きをききつづけ、なにもできない自分が悔しくて何度も涙しました。三人のこどもも小学生となり、私を支えてくれています。もしかしたら、人生の一瞬だけのかかわりになるかもしれませんが、がんばります。またたおれても、福祉コーディネーターなら、車椅子でも受験できるので、最後まで挑戦しつづけられる、とうれしく思います。今はヘルパーとして現場にすこしでも長くかかわれるように日々ウォーキングとヨガで体力つけてます。共にがんばりたいです。<(_ _)>
03/6/6/23:48
タイトル = 介護福祉士国家試験対策
お名前 = ★やまさん★
性別 = 男性
年齢 = 24歳
職業 = 介護職
メッセージ = 今度、初めて介護福祉士の国家試験を受験する予定です。大体、いつ頃に、詳しい、試験の日程が決まるんですか?また、いつ頃から、試験センターへ試験の書類を取り寄せたほうがいいのですか??親切な方、教えて下さい。あと、勉強方法も何かアドバイスがありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。
03/6/6/21:59
タイトル = もっちさんへ
お名前 = SーSMILE
性別 = 女性
年齢 = 32歳
職業 = デイサービス管理者
メッセージ = 職員会議では、どのようなことが話し合われているか分かりませんが、職員が統一した介護をするために、とか社員が一丸となるにはやはり、パートだろうが正社だろうが、会議出席はあたりまえのように思いますが・・・・。ちなみにうちのデイサービスでも1ヶ月に一度会議を開きますが、原則として全員出席としています。(止む負えない場合は別として)そして老人介護を志すものとして、パートだから責任が少ないというような気持ちで働いて欲しくないと思います。人とかかわっている以上、正社もパートも区別しません。責任ある仕事だと思っています。勉強会も時間外で大変でしょうが、ほんの少しでも為になることはあると思います。利用者さんが笑って1日を過ごしていただけるようがんばってください。失礼な文章ですいません
03/6/6/2:56
タイトル = RE オムツをちぎる・・・・
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職(年金生活者)
メッセージ = >必殺介護人さん 結論?から言うと「オムツをちぎる」のを止めてもらう・って難しいのではないでしょうか? 私の母には去年の始め頃からパンツ型のオムツを使ってもらってます・・母は半寝たきり・とでも言うかどうやら上半身は起こして手も使えるので自分で「オムツ」の着脱は出来るのですが、「脱」はともかく「着」の方は時々サボっちゃいます。用を足すとき私がそこにいれば介助するので問題は無いのですが,本人もいやなのでしょうね、何か私がいない時を狙って用足しをするようで。ほんとは私がいないときにやられると困るんですよね、あちこち汚しちゃうんでその都度処理して、衣服洗濯しなければならない・ま,簡単に水洗い程度で済ませちゃいますけど・・・一寸ずれましたけれど、オムツって本人にとって気持ちのいいものではないのは確かなので、私の母みたいに着用をさぼっちゃったり・・あなたの・・の場合のように破っちゃったり・になるのではないでしょうか。私がオムツ着用・の事態になったら(何年後かな、そう遠くはなさそう・・)やっぱり鬱陶しくなってなんかやっちゃいそうで一寸怖いです・・・
03/6/5/15:22
タイトル = ヘルパー1年生の皆様へ
お名前 = ひまわり
性別 = 女性
年齢 = 50歳
職業 = 登録
メッセージ = ヘルパー2級資格後スタートして1ヶ月。現在4件の仕事にはいっております。フルタイムの仕事から意を決しての再スタートを切りました。収入の面ほかあまりの今までの生活の違いに戸惑いながらの毎日です。今までの仕事が、いやでもなく将来に向け長く続けられるやりがいのある職業と思い スタートしました。愚痴をいうのは、早すぎですが、疲れてます。自分の生活ペース配分 利用者一人一人に慣れること 我が家では、料理自慢も ただの新米調理しか出来ないもどかしさ、、、、。もっともっと仕事が、したいけど 自信が、無く新しい仕事受けるの怖い。ゆっくりやるしかないんでしょうか?それともどんどん受けて習うより 慣れろかな? 皆さんは、どんな スタート切られましたか?
03/6/5/11:28
タイトル = 必殺介護人さんへ
お名前 = hitomi
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = グループホーム相談員
メッセージ = 痴呆の方ですね! オムツをちぎる・・・ストレス溜まりますね。大変ですね!でも、どうすればと、貴方が気が付いてあげた事から、介護のプロとしての、 役割がはじまるのでは、と思いますよ。気が付いて欲しいのです。痴呆症で、認知能力が、低下され、自分では、何がなにやらわからなくなるのですよ。コントロール出来無いのですね。これが痴呆です。私のところは、痴呆のレベル高い、海馬の萎縮のひどい方もおられます、コミニュケーションがとれず、皆職員も悩んでしますが、取りあえず添うケアーを実施しています。放尿、オムツ外し、異食、徘徊さまざまです。でもね、メッセージなのですよ。痴呆の皆さんの!それを、受け止め、少しでも嫌な事、わかって欲しい事、して欲しい事、見つけ実現させてあげる機会や方法を探すのが私たちプロの仕事では無いかな!寄り添ってあげて!きっと、オムツしていなくては行けなくても、本人はイヤ!なのだと。自分の置かれた状況なんてなかなか理解出来無いと、思います。がんばって下さい。一人でも多くの人が、痴呆症を理解し、支えて行って頂ける事を、そして、少しでも、いい笑顔に出会える事を、祈ってます。応援してますよ!
03/6/5/4:59
タイトル = パート職員の会議参加
お名前 = もっち
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = デイサービスパート職員
メッセージ = デイサービスにパートで働いています。月1回職員会議があり、強制でないといいながら出ることになっています。さらに別の勉強会にもでてくれと言われて、もちろん両方ともお金をもらえるわけではありません。パートなのだから時間中しっかり働けばいいじゃないかと思って不満です。どこの施設も同じなのでしょうか?
03/6/4/21:34
タイトル = みかんサンへ
お名前 = ろけぴ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 分かります。食事中でも排泄系の話、平気でしちゃったりしますよね。あと、トイレ誘導とかしてすごい良い便がでた時、流すのもったいなくて他のスタッフを呼んで見せたりとか・・・。(それはないですか?)仕事についたばかりの時は考えられなかったけど、便を見て、あ〜人参やひじき食べたんだ〜とか観察したり・・・。一種の職業病だと思ってます。
03/6/4/21:18
タイトル = 必殺仕事人さんへ
お名前 = ゆみ
性別 = 女性
年齢 = 29歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = ありきたりな答えかもしれませんが、夜間オムツをちぎるというのは、夜間に熟睡できていないのではないでしょうか?だとしたら、そちらの方が問題な気がします。忙しいとは思いますが、天気の良い日に外へ出かけてみるとか、軽い運動になるようなレクリエーションへ誘ってみてはいかがでしょうか?
03/6/4/0:37
タイトル = オムツをちぎるのですが・・・
お名前 = 必殺介護人
性別 = 女性
年齢 = 39歳
職業 = 介護員
メッセージ = 痴呆度の低い老人が、夜間オムツをちぎってしまいます。理由を聞くと「わからん」と言われ、又理由を聞かれることに対して、ストレスを感じられています。抑制せずオムツをちぎらない様にする良い方法を教えてください。
03/6/3/22:19
タイトル = 苦情処理マニュアル作成について
お名前 = CMリーダー
性別 = 男性
年齢 = 30歳
職業 = 支援相談員兼計画担当介護支援専門員
メッセージ = 兼務兼務で気づくと、SW、CM、RMJなどしております。今まで口頭での約束ごとはあったのですが、このたびマニュアル化(苦情対応)をすることになり、「他力本願」でどなたか参考にさせていただけるようなマニュアル拝見させていただけませんか? あらかた介護老人保健施設リスクマネージメントなんたら?の本で素案はできているのですが・・・なんとなくこれでよいのか?との疑問ものこりまして。皆様の使用マニュアルも参考にさせていただきたく書き込みしました。
03/6/3/22:18
タイトル = 職員間での・・・。
お名前 = ろけぴ
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 施設の通所介護を始め、4年目に入りました。仕事はとても楽しく、やりがいもあるのですが・・。自分よりかなり年上で、まだ介護職についたばかりの職員には、どのように仕事上でのアドバイスをしたらいいのでしょう?注意をしても適当な感じの反応、かといって言わないと利用者様からの苦情になるようなミスを平気でしている始末。職員の質の向上って一概に言っても、難しいものですね・・・。
03/6/3/21:59
タイトル = 感覚の麻痺かしら?それとも非常識?
お名前 = みかん
性別 = 女性
年齢 = 26歳
職業 = 介護職
メッセージ = 私は老健ではたいてます。何処にでも尿や便をしてしまう方の問題を楽しんでしまうようになってしまいました!そのきっかけは、皆さんそんな行動のあとケロッとされてたりするんですよね〜。もう笑うしかなくなったんですよ。恥ずかしいって方も居ますし、はずかしいって気持ちもわかりますしね〜。スッタフ同士で話してるときに「感覚の麻痺かしら?」っていってましたしね〜。ヘルスの商売の友達には「私も変な感覚持ってるけど、あなたも変な感覚の持ち主よ!人と違うって思えたなら常識ある人間なんだよ!」っていわれました。そうなのかな〜?そこで施設などで働いている皆さんに聞いてみたいのですが・・・仕事中の食事中でも便の話しちゃったりしてますか?(もちろんスッタフ同士の場合ですが・・・)くだらない質問かもしれませんが教えてください!
03/6/3/4:30
タイトル = のんのんさんへ
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職
メッセージ = のんのんさんの書きこみにとても良いレスが「↓」にありましたから私が何も言うことはないのですけれど、ただ排泄については「痴ほう」に関係無く高齢になれば出る問題なので・・あ!階下で物音・・・ふう、母のおしっこでした・・・・まあ、おしっこは・ともかく昨年の始めくらいから「大」の方も始まりました・・「小」の時に「大」がはじまったら・・と思って気が気じゃなかったんですけれど・・始まったとき、わあーーーって思って無我夢中で始末して、みたら時間は30分もかかってないんですね・・匂いもすぐ換気扇を回しておいたから・・でそれからはそれもルーチンワークと言うことで・・・だって人間生きていて食べたり飲んだりしてたらどうしたって排泄はしないといけないんで・・・母の方も最初のときはパニックになったみたいですけれど,今は「又失礼しました・・」なんて言ってけろっとしてます。ま、私はうちの子供たちが小さいとき時々オムツ替えさせられていたし、亡妻がガンで寝たきりになったとき看護師さんが忙しい時はオムツの交換もやってたから慣れてたとも言えるんですけれど・・・よく思うんです、町を歩いていると犬を散歩させている方がたに出会いますね、昔はそんなことなかったんだけれど,このごろはうるさいから「お犬様」の排泄物を皆さん「平然と」処理していらっしゃいます・・ペット・動物に当たり前にやれる事だったら人間にだって・・・あ、老猫がなんかおねだりに来ました・・もう家に居着いて16年・・人間年齢に換算すれば90歳以上だそうです・この猫も母と同時くらいに家の中でおしっこするようになりました・こっちはペットシーツで処理してますが・・・私はあなた方のトイレ掃除係り?????
03/6/2/18:17
タイトル = トマトさん ありがとうございます
お名前 = ありす
性別 = 女性
メッセージ = トマトさんありがとうございました。やはり ヘルパーの2級では パートからスタートが 通常なんでしょうね。やりがいをとるか収入をとるか・・まだ、今は子供達の教育費用がかかるときですよね。まだ、2級資格もとり終えていないので時間的には余裕があると思っています。自分の年齢と体力を踏まえて、もう少し、考えてみます。トマトさんも体を大切になさってくださいね。とっても参考になりました。ありがとうございました。また、何かわからないことがありましたら 皆さんにお聞きしたいと思います。
03/6/1/19:14
タイトル = のんのんさんへ
お名前 = きよん
性別 = 女性
メッセージ = 痴呆という病気が放尿、放便、物取られ妄想、幻覚、幻聴、帰宅願望、収集癖、その他色々・・・抑えようとすればするほど症状は頻回になるものです。介護側が神経質になると、症状はもっと悪化します。信頼関係を作る事が一番望ましいのですが・・・職員の中に一人でもいいのです。私は一年かかりました。今はその方は落ち着いて不潔行為も無くなりました。介護者には酷かも知れませんが痴呆介護とは理解と忍耐しかありませんね。お互い頑張りましょう。
03/6/1/2:32
タイトル = 精神面のケア
お名前 = J-I
性別 = 男性
年齢 = 72歳
職業 = 無職(年金生活者)
メッセージ = はじめまして。最近このサイトをみさせて戴くようになりました。私は72歳、96歳の老母(要介護度3)の面倒を見ています。ここは介護のお仕事をされている方の書きこみが多いですね。皆様のご苦労やご努力には頭が下がります。5月28日のみこさんの書きこみ、精神面のケア・・・私もまったく同感です。最近読売新聞(5月29日)に昨年新潟で起こった「老老介護殺人」の記事が出ていました。老々介護の悲劇は毎年何件も報じられていますが、この記事はかなり詳しく・・記事の最後の方で検察官の「論告(多分)」が「安易な同情は痴ほうの高齢者の生きる権利の無視につながる・・」読んで唖然としてしまいました。検察側としては「同情」したら検察じゃなくなる・・と言う事はわかるにしてもあまりにも無理解ですね。この事件の場合「被告」である介護者は80歳で、ヘルパーさんも頼み,ケアマネジャーさんもいろいろ助言しているのですがそれでもこういう「事件」が起きる・と言うのは・まさに「精神面のケア」それも介護者も含めて・が全くなおざりにされている為としか言い様がないのではないでしょうか。私は母の「介護」を始めて5年目ですが、物理的な、というか身体的なストレスより精神面のストレスの方がはるかに大きい感じを受けています。母は幸いに「痴ほう」の症状は殆ど出ていません、それでもそうなんですから「痴ほう」がこれに加わったら・・どうなるか判りません。
03/5/31/9:05
タイトル = ありすさんへ
お名前 = トマト
性別 = 女性
年齢 = 41歳
職業 = 登録ヘルパー
メッセージ = 介護業界でこれから仕事をする、ありすさんの年令(失礼、私も同年代ですからお許しを)、資格がヘルパー2級、ということは、おそらくパートから始まる可能性が濃厚です。介護の仕事ははっきりいって体力勝負です。私は在宅のヘルパーですが、仕事を始めた当時は週に22時間ほどの仕事でしたが、体力的精神的には限界でした。どのくらいの収入が必要なのかわかりませんが、この仕事で月に10万円分働こうと思うとかなりきついです。ケアマネの仕事なら身体はいくぶんラク(ヘルパーに比べてですよ)、収入もヘルパーの3倍に近いですよね。私は5年頑張ったらケアマネの試験に挑戦しようと思っています。介護の仕事は将来性があり、やりがいはありますが、きつい仕事です。お子さんの教育費は今、ピークに達している時期ですよね。収入ダウンでもやりがいをとるか、安定した収入を選ぶか、ありすさんの気持ち次第と思います。ちなみに私は事務職を探しましたが、ゼンメツ、結局この仕事に落ち着きました。ある程度の収入もほしいので、結構時間数多いほうだと思いますが、2ケ月に一度くらいは体調崩します。
03/5/30/15:42
タイトル = 排泄
お名前 = のんのん
性別 = 女性
メッセージ = 特養で働いています。今放尿・放便が度々ある利用者さんが生活されています。こんなことは初めてなのでとても戸惑っている毎日を過ごしています。たびたびトイレ介助もしますが出たり出なかったり。あげくには、トイレで排泄が多量にあったにもかかわらず何分もたたないうちに廊下で排尿。どうなってるんでしょうか?なにかアドバイスはありませんか?よろしくお願いします。
03/5/29/21:07
タイトル = ヘルパー講座について
お名前 = 講師
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = ヘルパー2級講師
メッセージ = 私はケアマネ兼講師をしています。ヘルパー講座を受講しようと思われている方はどこの講座を受けようかと迷われるかと思います。一人の講師と多数の生徒さん、生徒さん全員に「よかった」と感じてもらうのはとても難しいと思う。どこの講座を受けられても、担当の講師によって評価はさまざまになるのだと思います。私も、日々、努力をしていますが人間ですもん、質問全てに完璧に答えられるわけもなく・・・。でもまた答えられない質問を生徒さんと一緒に考えていくのも私にとって楽しい時間です。そんなことが、ある生徒さんからみれば、「なんで講師なのに答えられないのか」と思われているのかもしれないですしね。一人一人の生徒さんが少しでも「先生でよかった」と思われるよう今後も努力します!!
03/5/29/18:05
タイトル = 素朴な質問ですみません
お名前 = ありす
性別 = 女性
年齢 = 43歳
職業 = 会社員
メッセージ = 介護に興味をもち 今現在ヘルパーの2級の講座を受講中です。普通の会社勤務経験しか持ち合わせず 現在はそれなりの給与の保証もあるのですが介護の道への転職も考えています。自分の体力、気持ち、技術もそうなのですが 転職する前に介護の関係の職についた場合に、子供(現在高3大学志願と高1)を養って行くだけの収入が得られるのかが心配です。本来なら この道と決めたら進めばいいのですがやはり生活のことを考えると迷ってしまっています。こんな風に思うようなら介護の仕事には就けないでしょうか?
03/5/28/22:59
タイトル = 感謝の気持ち。
お名前 = 希望の光
性別 = 女性
年齢 = 34歳
メッセージ = 父がリハビリ施設に入院しています。いつも病院に訪ねる度、職員の皆様によくしてもらっていて、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に頭が下がります。父は、転倒して右肩を骨折し、(その前に右の手首を骨折していたので)右側が不自由になりました。おまけに糖尿病で、足が不自由になりかけていたので、以前、入院(肩の骨折で)していた民間の病院でほとんど寝ていたせいもあり、歩行までもが困難になりました。現在実際歩行は出来ません。ベッドから、車椅子への移動も介助が必要です。そして現在のリハビリ施設に入院しました。現在の施設でも、入院の最大限が6ヶ月と言われました。6ヶ月たったら、退院するだろうと思われますが、父にはあまり回復しようとする意志がなく、リハビリも積極的ではないようです。6ヶ月後、どうなっているのか分かりません。在宅になったらと、今からとても不安で仕方ありません。母も、私も仕事を持っているので、在宅がとても不安です。父がもう少し、自分の回復に積極的になってくれたらと思うのですが、全く意欲がありません。入院する前も自宅で。何回もトイレの失敗をしていました。私はその処理をする度、正直情けない気持ちでいっぱいでした。父はまだ68歳です。若いと思います。現在も病院に行くと、尿瓶で尿を取ってるらしく、ベッドのふとんが汚れている事もしばしばです。しかし、父の汚れた物の世話、お風呂に入れて頂いている事、リハビリをして頂いている事、医療費を払っているとはいえ、本当に感謝しています。私は幼少期の頃から、父は恐いばかりで、あまりいい思い出がありません。はっきり言って嫌いでした。好きにはどうしてもなれませんでした。かなりの暴力を受けた事もあり、恨んでた事もありました。なのに。今とても弱った父を目の当たりにして、とても悲しい気持ちと、介護するにあたっての幼少期の悲しい経験から、父に対して抵抗する気持ちが混じり、とても悲しいです。今の病院は、かなり交通の手段が不便ですが、2日に一度は通っています。近所にとても親身になって頂ける、ケアマネージャーの方がいて、現在、父はその方の管轄外になったんですけど、今でもとても気にかけて頂いて、親身になって頂いています。本当に感謝しています。私ももっと父に対して、優しくならないとって思うのですが、父が退院してくると、母と私に過酷な日々が来ると思い、不安でいっぱいです。先々のことは心配しないでおこうと思うのですが、父の事を思うと、悪い方へ悪い方へと考えてしまうのです。が、しかし、やる気の無い父に根気強くリハビリをして頂いている先生方、私達を見守って下さる方々に、かなり私達家族は支えられてます。父は入院する前に介護度1の認定を受けました。私はこれからの心の持ち方に今、とても悩んでます。
03/5/28/13:31
タイトル = 主役は利用者
お名前 = きよん
性別 = 女性
年齢 = 48歳
職業 = 介護職員
メッセージ = 私の施設でも先日二度も転倒事故がありました。それも同じ職員で同じ利用者です。10年のキャリアのある・・・あれだけ事故には神経を尖らせていたにもかかわらず・・・情けない話です。車椅子から畳の布団に移動する時に事故は起きました。一緒に倒れたとの事。その時の言い分は聞きましたがそれは言い訳にしか聞こえませんでした。本当にあなたは利用者を人間として扱ってたの?思わず聞いてしまいました。忙しい業務の中でその日の内にしなければならない事が多過ぎる事と職員が少な過ぎる事が原因と職員の間で話し合いをしました。そして当事者にキャリアが初心を忘れさせたんじゃない?と聞いてみました。返事は返ってきませんでした・・・やはり何年経っても私は何故この仕事をしているのか?今利用者にとって何が最善か?自問自答しなければいけないような気がします。
03/5/28/2:12
タイトル = 追伸
お名前 = 今日も元気で
性別 = 女性
年齢 = 51歳
職業 = サービス提供責任者
メッセージ = 大事なこと!−1 提案しただけで実行しなければ現実にはならない。世の中 事実(提案)と 現実(採用されなかった) と 真実(実行すればよかった)の三つの実がある 如何にして真実を見極めるかが大事。大事なこと!−2 自分を守るのは、正確な記録です。多分このような施設は記録も隠蔽してしまうかも知れないので、いまからでも事故の起きるまでにの経緯(提案したことも含め)日時、名前(その場にいた人すべて)、内容を客観的に正確に冷静に記録残すことをお勧めいます。記録は自分の成長にもつながると思います。
03/5/28/1:50
タイトル = 浴室での事故
お名前 = 今日も元気で?
性別 = 女性
年齢 = 51歳
職業 = 訪門介護サービス提供責任者
メッセージ = 起きてしまう事故ーどんなに注意しても、何年やっていてもいつかは、いやいつでも起き得る事故。当事業所では、=落とさない、倒さない!=を常に最重要事項としています。 その為に何年やっても基本は基本! 事故防止のため必要事項は確認の上にも又確認です。下手でもいいからゆっくりと移動・そして介助倒さなければ合格と常に訴えております。責任者に対する思いや納得の行かない気持ちも充分に分かりますが、身体介護という現場で(命を預かる)プロの一介護者としては、少なくても転倒や転落の危険が考えられるケースは最大限事故防止を実行すべきだったと思います。この場合の問題点 @施設として事故防止に対する対策が万全でなかったこと A在宅であれ(普通浴)施設であれ(機械浴)移動時は石鹸は完璧に洗い流すこと B可能な安全対策は実行すべきであったと思います(ベルト等) C一人きりで任されたのなら一人の判断でも事故防止対策を実行できたのでは?当時業所で(私個人の考え方ですが)理由の如何によらず事故がおきたら100%サービス提供責任者の責任のもとと、捉え支援サービスを実施しています。幸いなことに命におよばなっかたことが何よりでしたね。どうか自信をなくさず、怪我程度で済んだ利用者の方にも最大の配慮と感謝の気持ちを忘れず、(だって主役は利用者=この一点を忘れなければ問題点は絶対にずれない!)この事を一番の心の教科書として教訓として介護のプロを目指し成長されることを望みます。良い先輩出会うのも人生の宝、良い職場にめぐりあえますように!
03/5/28/1:43
タイトル = まだ精神面のケアは望めないの?
お名前 = みこ
性別 = 女性
年齢 = 33歳
職業 = ホームヘルパー勉強中
メッセージ = 日本は一体いつになったら精神的なケアを重要視するようになるのでしょうか?引きこもりや軽い鬱から痴呆が始まったりするっていうことは良く知られていることなのに、全くといっていい程それの対策が図られていないのが現状ですよね。ヘルパーの勉強に必須科目としてとりいれて欲しいと思います。現実の仕事でははケースバイケースであたっているのでしょうが、精神的に不安定な人がどういうケアを必要としているのかを基本的なものでもいいので学びたいです。進化した機械や器具も必要不可欠ですが、人と人が触れ合うことがケアワークの基本ですよね。そしてこの仕事のなかで精神面のケアはある意味一番大切な事ではないですか?
03/5/28/0:16
タイトル = えったんさんへ
お名前 = とむ
性別 = 男性
年齢 = 29歳
メッセージ = えったんさんへ。浴室での転落事故の件について。山梨県で三本指に入る大きな病院で、新米のあなた(経験4年目)がベルトがないストレッチャーで洗身介助をしていて転落事故が起きた・・・。そんな風に簡単に要約してよろしいでしょうか。あなたの言い分はそれはたくさんあると思います。ベルトがないストレッチャーはその時にベルトをつけることはできません。では、なぜあなたはその時最善の方法をとらなかったのでしょう。そのときに転落のないように気をつけておくのがその時点での最善の方法ではないでしょうか?あとで「ベルトがないと危険」と提案してはどうでしょうか。危険を予測しながらも介助をしてその結果転落事故・・・。そして、私は予測していたのに・・・というのは言い訳に過ぎないように思います。誰かに私の気持ちをわかって!という思いの書き込みだと思うのですが、自分自身を省みないと、同じような事故が再び起こる気がいたします。
03/5/27/20:49
タイトル = はじめまして§^。^§
お名前 = とこ
性別 = 女性
年齢 = 52歳
職業 = 自営
メッセージ = はじめまして、お仲間に入れて下さい。在宅介護をはじめて1年半たちました。60歳脳梗塞(半身麻痺、言語障害)のお世話をさせていただいています.介護のきっかけは変形性股関節があり手術をしました、そのとき病院で受けた事への感謝の恩返しと思い始めました。介護もペースにのったのですが、いつも言語障害で言葉が通じない事に満足がいきません。同じ立場の方良きアドバイスをお願い致します。
03/5/26/5:24
タイトル = 浴室における事故
お名前 = えったん
性別 = 女性
年齢 = 24歳
職業 = 介護福祉士
メッセージ = 先日、ストレッチャー浴にて患者さんを転落させ、側頭部を裂傷させるという事故を起こしてしまいました。私は、介護福祉士になって四年目ですが、今までこういったことは起した事が無かっただけにショックでした。この四月に施設から療養型に転職し、初めて、洗身をした日の出来事でした。ストレッチャーで入浴させる際のベルトの着用は必須なのは、このお仕事をされている方ならお分かりですよね?しかし、そこの病院では安全バーだけの使用でベルトなどは一切着用せず、1人で介助という何とも無謀な入浴をさせていたのです。四年目とはいっても、その病院では、新米の私、でも介助に入る前に、一応指導の方に「ベルトは着用しなくてもいいのですか?」と確認を取りました。そうしたら、その指導の方は「いいのいいの、よほど暴れる人じゃなきゃ」と、さらりと言われたので、入ったばかりの私は逆らうことが出来ず、結局その言葉に従ってしまいました。案の定事故は起こってしまいました。その患者さんは女性で、陰部が便で大分汚れており、私は膣内を清潔にしようと、陰部に集中していました。そうしたら石鹸で体が滑って頭部から転落してしまったのです。(安全バーは、十センチ程度の幅なため、簡単にくぐり落ちてしまえるのです。)私は、こんな介助では絶対に事故は起こりうると予測していたのに…結局、責任は全部私に押し付けられ、まるで人殺しのような目で同僚から扱われ、事故報告書も私の名前、家族から当事者に合わせろと言われたらいつでも連絡が取れるように携帯の電源は常に入れとくように、と、婦長から言われ、私は、口惜しさと、やるせない気持ちでいっぱいになってしまいました。何で正しいことを提案したにも関わらず、全て私なのでしょう?そんな無知な人間を指導に当てるという病院の体制や、管理の甘さには責任は無いのでしょうか?私は、責任逃れをしようと思ってここに書き込んでいるのではありません。確かに患者さんに怪我を負わせてしまったことには、大変申し訳なく思っています。同じ介護のお仕事をされている皆様、この件に関してどう思われますか?(ちなみにこの事故があったのは山梨県の中でも三本の指に入る大きな病院です。)私は、いづらくなったのと、責任を取るという形でこの病院を退職しましたが。
03/5/24/23:39
タイトル = ぺぺろんちーにさんへ
お名前 = サプリ
性別 = 女性
年齢 = 29歳
メッセージ = どうもありがとうございました。ぺぺろんちーにさんの書き込みを拝見させていただき、自分の気持ち次第だな。と思いました。特養や、有料だではなく、自分がなぜこの仕事がしたいと思ったのかを考えさせられました。自分がかかわる事によって、利用者さんに少しでも喜んでもらえれば。という気持ちですよね。生半可な気持ちでは到底出来ない仕事だと思いますが、考えているだけでは何も進まないですし、思い切って飛び込んでみようと思います。ありがとうございました!(^-^ )
03/5/23/23:35
タイトル = あゆさんへ
お名前 = ちび
性別 = 女性
年齢 = 38歳
職業 = 看護師
メッセージ = お返事遅れました。傷がある場合は、手袋をした方が無難です。が、相手に不快感を与える危険性もありますので、気をつけてね。あとは、処置に使うテープ(水をはじくもの)で覆うのも、手ですよ。疥癬は、接触です。昔は性病の一種と考えられていたくらいですからね。普通の疥癬は隔離もしないし、昔はやったムトはっぷも必要ないですよ。介護の際は、長袖の予防着をお勧めします。入浴中は流れてしまいますので心配なし!かなり新しい考えの文献も出てますよ
03/5/23/22:33
タイトル = こんばんは
お名前 = ちーまま
性別 = 女性
年齢 = 43歳
職業 = ヘルパー
メッセージ = 私は施設では働けないヘルパーです。なぜなら股関節が悪いのでずっとたちっぱなしっていうのが無理なので・・・・・みなさん がんばってられますね。私は訪問介護でがんばってます。人間関係なかなか難しいですがあまり深く考えないように自然で接するようにしています。やがては自分も介護のお世話になるかもしれないのでいい勉強しています。と同時に利用者さんのパワーをいただいてます^^家に帰ると姑・舅で悩むときありますがそれもあまり深く考えないようにしています(愚痴言えばきりがないことがわかりました)みなさんの投稿もとってもいい勉強になります。私もヘルパーは初心者なのでいろいろと教えてくださいね
103/5/23/13:08
タイトル = あゆさんへ
お名前 = きんぎょ
性別 = 女性
年齢 = 23歳
メッセージ = ネットで疥癬を調べていてお薦めだという本を買って読んでみました 医学書院の疥癬はこわくないという本です それによるとひぜんだには一分間に2.5p移動し人から離れると2〜3時間で弱り2〜3日で死ぬんですと 長時間の肌と肌の接触や雑魚寝やこたつでうつるそうです 寝具の共有でうつる確率は200分の1 潜伏期が1ヶ月です。集団感染した場合職員お客様それらの家族が一斉に予防的治療を開始すれば隔離の必要もなし疥癬はほっといたら6ヶ月ほどで治り免疫ができるそうです 免疫欲しいけどほっとくなんてむりですよねえ 本は1600円でした
03/5/23/10:39
タイトル = あゆさんへ(疥癬について)
お名前 = ぺぺろんちーに
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = あゆさん、はじめまして。疥癬については、下記に詳しく出ています。私の職場でも、昨年末に通常の疥癬の患者さんが発生して、対策が大変でした。マスク、防護服、手袋、消毒薬を使えばなんとか防げるようです。http://www.crimeaclub.com/hica/forum/scabies/
03/5/22/22:09
タイトル = 再び「有料」について
お名前 = ぺぺろんちーに
性別 = 男性
年齢 = 41歳
職業 = ヘルパー(施設)
メッセージ = 先日ご報告した、末期ガンの入居者様ですが、今朝(22日早朝)お亡くなりになりました。前日の夕方、私が世話役をしている俳句の同好会の資料をお持ちしたところ、喜んでおられました。はからずも施設の人間で最後にお会いしたのが私でした。私の働く施設では、お金さえ払えばどんな方でも入居されます。アルツハイマーがかなり進んだ方や、今回の方のようなターミナルに近いケース、他の施設では医療的処置を必要とする人や一晩じゅう排徊される方など、特養並のレベルです。それだけに疲れますが、入居者さんやご家族の「ありがとう」の言葉が仕事を続けていける原動力です。清掃や洗濯も私達ヘルパーの仕事で、きついことも事実です。午前中は月〜土曜日まで、曜日ごとに入浴や清掃などが入っています。午前は戦争のような忙しさです。午後はヘルパーが企画したレクレーションや、外部からいろいろな方をお招きして歌なども歌います。誕生会も本部の指示で行います。散歩なども頻繁におこないます。これが入居者さんの楽しみでもあります。皆さんがご自宅にいらっしゃるようにくつろげるよう、お手伝いをさせていただいております。
03/5/21/21:08
タイトル = ちびさんへ
お名前 = あゆ
性別 = 女性
メッセージ = 有難うございました。ちょっと聞きたいのですがささくれやひっかき傷はやはり手袋したほうがいいですか?疥癬はどうやってうつるのでしょうか?
03/5/20/23:30
タイトル = あゆさんへ
お名前 = ちび