柔軟性をつける: 肩甲骨まわりの柔軟性をつけることで、肩の動く範囲が広がり大きくダイナミックなフォ−ムになるのです。
筋肉の硬さは疲労度の目安にもなり,ストレッチである程度疲労を軽減できますが、過度の慢性疲労はけがのもとです。マッサ−ジ、はり、などで積極的に疲労回復に勤めるべきでしょう。
以上はあくまで代表例をあげたまでです。骨格、筋肉のつきかたには個人差があります。身体が大きく筋力のある選手が必ずしも速球を投げれるというわけではなく、小柄な身体で速球を投げる選手は、身体の使い方がうまく、バランスよく筋力がついているといえます。“肩を強くする”ことをカラダ全体でとらえてウェイトトレ−ニング、ラバーチュ−ブなどをとりいれるとよいでしょう。 |