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石畳を歩く・・・石壁に触れる・・・

閉ざされていた記憶が蘇る様に

知らない私が語り始める。

すべてはまやかし、すべては幻・・・ここは石の街、

彼の地は私に懐かしくそして温かい。


_Copyright (C) 1998 by Taishi Karasuda,inc._