香川県
   −−− 本氏馬場真鍋家資料(真鍋敏昭)より −−−

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系図
    → 額氏は「真部」と改姓



祐重は入道号を「林禿」と称し、太刀筋の速い剣の使い手だったようだ。 その墓は、香川県国分寺町新居の「真鍋神社」の傍らにある。


新ノ居家文書」に林禿のことがかなり書かれている。




国分寺町マップ(「真鍋神社」の名あり)
まっぷ



「真鍋神社」と「真鍋林禿」の墓。 真鍋神社は簡素な石積みと祠で構成されている。
真鍋神社



下の左図は本氏馬場真鍋家資料(真鍋敏昭)より。 右の説明文は「国分寺町史・補遺」国分寺町史編集委員会編集(国分寺町役場発行)より
 

この資料で、「真鍋林禿」は弥助となっている。弥助は「彌助祐重」である。ちなみに「彌助祐主」の方は、墓が木太村田中にあり、となっている(「全讃史」など)。



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