高知の地名の由来
お立寄り数
「角川日本地名大辞典39高知県」(S61.3.8,角川書店発行)より
当初の「河中(こうち)」から「高智」という地名になったのは慶長15年(1610)である。その後「高知」と変えている。
「真鍋殿ゆらい覚書」が書かれたのがいつかということになるが、真鍋嶋庄屋傳右衛門が文書を作成したのは1685年だから、つじつまはあっているようだ。