ひのでやエコライフ研究所  かんきょうもんだい一日一言

 世にも恐ろしい でゃーおきしん

1999年4月3日
  「みそかつ」、「だがや」、「おみゃあ」で有名な名古屋では、やはり「ダイオキシン」のことを「でゃーおきしん」と呼んでいるのだろうか、という疑問がふと頭をよぎりました。名古屋方面の友達に聞いてみたのですが、「そうかもしれんなあ」という人もあれば、「そんなことあらへん」という人もいて、なかなか実態はつかめません。名古屋活用([ai]を[ya-]と発音する。たとえば「〜したい」は「〜してゃー」)を適用すると、こうなるんですけれどもね。

 これだったら、ダイオキシンの恐ろしさが身にしみてわかるような感じがします。新聞記事やニュースでも「でゃーおきしん」を使いませんか?

  「野菜から高濃度のでゃーおきしんが検出」
  「厚生省がでゃーおきしんの排出総量規制を検討」

 ちなみにこの法則にのっとると、二酸化炭素=カーボンダイオキサイドは、「きゃーぼんでゃーおきしゃーど」ですね。「電気を使うと二酸化炭素が大気中にたまって温暖化が起こるんだぞ」と言うよりは、「電気を使うときゃーぼんでゃーおきしゃーどが大気中にたまって温暖化が起こるんだぞ」と言った方が、非常に恐ろしい事が起こりそうで省エネするんじゃないでしょうか。

 

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