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バイオテクノロジー(BIOTECHNOLOGY)とはバイオとテクノロジーという2つの言葉の合成語です。

直訳すると「生物を扱う技術」となります。即ち、植物、動物あるいは微生物を利用しヒトの生活に役立てる技術です。

また、広い意味で解釈すると臓器移植などもバイオテクノロジーに含めることができます。今、新聞等で話題になっている遺伝子診断、遺伝子治療にもバイオテクノロジーの技術が駆使されています。

バイオ(BIO)----生の、生きている、生物の。

テクノロジー(TECHNOLOGY)----科学技術、工学、手法

このホームページでは、遺伝子治療というようなものではなく、私たちのごく身近で利用され、私たちの日常に欠かせない技術としてのバイオテクノロジーを紹介します。

このページで紹介できるのはごく一部ですので、これ以外にも多くの技術があります。私の専門は生化学という学問の分野の、しかも微生物と細胞というごく限られたものです。紹介できるのは、自分の専門分野が中心になります。

より知識を深めたいとお思いになる方のために、様々な関連ページへのリンクを設けましたので、ぜひご活用ください。

Dr.Yamamotoのホームページのリンク集 もあります。
 


山本良平
/作の
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「ちょっとSCIENCE」
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教育関係者の皆様へ

バイオテクノロジーが身近なものであることを世間一般にアピールしたいと願っております。

ただ、どちらかというと若い世代に興味を持って欲しいと思います。

小学校、中学校、高等学校の先生方にバイオを理解していただき、それを教育現場で生かしていただければ将来が楽しみです。学会での講演しか経験がないので、どこまで平易に説明できるか自信はありませんが、教育に必要であれば、当方からホームページの内容以外の情報を提供したり、講演に伺ったりすることも可能です。

このページの情報に関してはプリントアウトして教材に使って頂いても結構です。(ただし、当ホームページからのリンク先の内容に関しては各ホームページの連絡先にお問い合わせ願います)