京都府の南部に位置したところに「 久御山 」という町があります。   古くは巨椋池という 東西4キロ ・南北に3キロ、周囲16キロに及んで満々と水をたたえていた広大な池があり、淡水魚の捕獲を主とした漁業が営まれていたが、昭和の時代に入り「干拓 」され、今は高速道路が 縦横に走り インターチェンジにその名が残るのみとなり、広大な 田畑と工業地帯に 大きく変貌を遂げている。

現在は「 久御山町 」という 町となっているが、その中で 京都府はおろか、全国で「 地名難読 」として数えられる 「 一口 」という集落があり、私の生まれ育った所でもあります。

この 地名の由来等 含め、少しでも郷土の歴史を 多くの方々に知って戴こうと、ホームページを開設致しました。   題して「 久御山町の今昔 」です。

又 私の京都の実家の事も ホームページに掲載致しました( パスワード 付 )親戚と 知人の方々読んで戴ければ 幸いです。

久御山町の今昔
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