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 入店拒否など 障害者の差別相談27件(山梨県) しんきち  2017年1月28日(土) 18:06
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 障害者への不当な差別について今年度、県や市町村に寄せられた相談が27件あったことが分かった。相談は車いすや盲導犬の入店拒否など、店側の知識不足が主な原因となっている。
 障害者への差別をめぐっては、去年4月に「障害者差別解消法」が施行され、障害者の不当な扱いを禁じている。24日は障害者の差別解消を目指すネットワーク会議の会合が開かれ、去年12月末までに、県や市町村に寄せられた差別に関する相談が、27件寄せられたことが報告された。
 具体的には、レストランで盲導犬の入店を断られたケースやスーパーマーケットへの電動車いすでの入店を断られたケースなどだった。いずれも店側の知識不足が原因で、行政機関や相談員が指導したという。
 また会議では、民間企業の障害者雇用率が、法定雇用率を下回る1.92%に留まっているため、障害者雇用を積極的に推進する必要があるといった意見も上がった。
[ 1/24 19:17 山梨放送]


 専門家審査経ず、障害区分決める /鹿児島 しんきち  2017年1月26日(木) 13:17
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 伊佐市が2016年3月末までの4年間にわたり、障害者らに必要とされる支援の度合いを認定する際、法律で定める専門家らの審査を経ずに延べ239人の手続きを済ませていたことが分かった。障害者らは、本来よりも軽い区分とされて適正に福祉サービスを受けられなかった可能性がある。

http://mainichi.jp/articles/20170124/ddl/k46/010/358000c


 国交省、建築設計標準を充実改定/ホテルトイレバリアフリー化促進 しんきち  2017年1月26日(木) 13:16
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【実効性重視、施設数増やす】

国土交通省は、インバウンドのさらなる増加や2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、ホテル客室とトイレのバリアフリー化を一段と促進するため、『高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準』の改正案(平成28年度版)をまとめた。1人でも多くの高齢者、障害者らが利用できるよう、「バリアフリーに配慮した一般客室」の設計標準を新たに追加。多機能トイレへの利用者の集中を避けるため、個別機能トイレの分散配置を促す。さらに既存施設の合理的・効果的なバリアフリー改修方法も提案。より利用しやすい施設の絶対数を増やしていく。改正案は23日からパブリックコメントを開始、2月末まで意見を募集した後、3月中に成案を策定する。

http://www.kensetsunews.com/?p=76333


 障害者の「支援専門員」手いっぱい 1人で200人超担当も しんきち  2017年1月23日(月) 15:51
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(2017年1月22日午前11時20分)

 障害者の自立を総合的に支援する「障害者総合支援法」が2013年4月に施行され、障害者が福祉サービスを利用するには、居住自治体に「サービス等利用計画」の提出が必要となった。作成を担当する「相談支援専門員」は福井県内で166人(15年)。13年時の93人から73人増えたが、県内で支援を必要とする障害者は約7千人とされ、1人で200人以上を担当する専門員もいる。関係者からは「支援の質を上げるためにも増員が必要」との声が上がる。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/113589.html


 介護・障害一括サービス しんきち  2017年1月15日(日) 18:50
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. 厚労省、18年度実施へ法案 事業者の指定取得容易に

 厚生労働省は、介護保険と障害福祉両制度に共通のサービス創設の方針を固めた。高齢の障害者が、一つの事業所で一括してサービスを受けられるようにするなど、利用者の利便性を高めるのが狙い。2018年度の実施を目指し、20日開会の通常国会に関連法案を提出する

http://mainichi.jp/articles/20170115/ddm/003/010/081000c


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