オーディオのある喫茶店

宮城県北部は意外にオーディオに凝った喫茶店が多く、聴き歩くことが出来ます。どこの店も独自のポリシーを持っていますが、研究熱心なところは好感を持てます。東北人の特徴ですが、初対面では話ずらいと感じるかも知れませんがどこも気さくな店主さんです。安心して訪れてください。

どこも拙宅から30分以内、他にもまだまだあるのですが、店主と知り合いではないので掲載出来ません。

田舎の特色を生かした店ばかりです。都会からおいでの方はぜひ一度聞いてください。新発見が、あるかも知れません。

現在の掲載 ♪ジャズスポットエルヴィン  ♪SHOPリバーサイド  ♪ はうすぢゃや  ♪ jazz&audio coffee saron ♪レイション


ジャズスポットエルヴィン

たびたび、一ノ関のベイシー店主菅原氏の著書にも出てくる有名店。ダイヤトーンのユニットをマルチアンプ駆動。自作大型箱に入れて鳴らしている。
ここで大型スピーカーに出会った人も少なくはない。ホーンに拘らず紙コーンへの拘りは独自のものと思われる。爆裂大音量では鳴らしていないのでご安心ください。
住所: 宮城県登米市迫町佐沼江合1-10-5
電話: 0220-22-8793
営業: 11:00〜23:00
定休日 木曜日


中央に光るのは200インチは有りそうな大型スクリーン。だからといってAVではない。

この日オーナーのカルロスアンドローネ氏は所用で不在。奥様に対応いただいた。

私がかつて東京と行き帰していたころ新幹線の中でトランヴェール - Train Vertで掲載記事を見つけて懐かしく思った店だ。
ストロボを焚かないで撮影すると程良い暗さの雰囲気。
211の巨砲管は存在感がある。再生ブースの窓から覗ける。
プレーヤーはLP-12と針はタイプVとこれは定番
黒い大きなツマミを廻してレコードをかけるマスターの姿は味わいがある。カッコイイと言うことである。
壁の掲示物やサインに歴史と月日を感じる。
旧店舗にあった当時の林家こぶ平氏の【好きこそものの上手なれの】額が見当たらなかった?
吹き抜けと2階。ベイシーを思わせる
最近は小型の球アンプで鳴っていることもある。
昔から、お金をかけないでの、試行錯誤が垣間見れる。



ショップ リバーサイド

レコードクリーニングと喫茶店併設です。北上川沿いのお店ですが、ちょっと判りにくいところにあります。ある意味隠れ家的存在です。タンノイオートグラフとスーパーレッドモニターとBOSEキャノンホーンが鎮座しています。アンプはマランツ#7ダイナコの真空管プリを始め、マークレビンソンなど多様です。レコードクリーニングを待っている間に持参したレコードを聞くことが出来ます。喫茶だけでもお気軽にどうぞ、他にレコードや古いオーディオ機器の買い取り販売も行っています。(古物商許可取得)
汚れた古いレコードのクリーニングは全国から宅配便利用で可能です。

定休日:  毎週火曜日他に臨時休業日あり
営業時間:午前10時〜午後4時(早いので注意)
住所:   宮城県登米市豊里町迫82番地2(旧豊里町)
電話:   090-3757-3200

最寄駅: 気仙沼線 御岳堂駅

ショップリバーサイドのブログはこちらです


お店の入り口です。この店はマスターの手作り感があふれている。
レコードクリーニング、買取り、交換針販売のご案内
オートグラフ(K3809入りライセンス生産)です。スーパーレッドモニターが小さく見える。とても明るい店内。
季節ごとに入れ替わる機器がスタンバイ中。
ダイナコにクォド、金色のがすごい幻の・・・型番失念
今度調べておきます。
再生は別ブースです。プレーヤーはLP12やガラード301です。カートリッジはV15V。
レコード棚

はうすぢゃや

広いフロアの店内に自作箱に納まったエレクトロボイスのウーハーとダイヤトーンのP601、JBL2402の組み合わせのマルチアンプです。
通常ウエスギの球アンプ他でFMをBGMに流しています。他にお客さんがいなければj持参したCD、レコードをかけてもらえる場合もあります。
軽い食事も出来ますので、昼を挟んでも安心です。

住所 :宮城県遠田郡涌谷町字本町91
電話 :0229-43-5554
定休日:月曜日 年末年始はTEL確認ください

最寄り駅JR 石巻線涌谷駅  商店会駐車場に駐車可


独自の考えで中音域はスピーカーを縦に並べている。
間にJBLツィター2402が見える

通常スピーカーユニットは見えない。今回は特別に外していただいた。
どこの家でも店でも、大人から子供までセンターキャップを指で押すのはどうしてだろう。人の習性か?。
ウーハーはエレボイ46センチ
さりげなく上に有名なLOGERS LS3/5aが置いてありますが、これも良い音のスピーカー ロヂァース と店名ぢぁやの読みが似てると思ったのは私だけか??
再生機器類
主に古い写真右上のFMチューナーでFM放送を再生。
ウエスギ研究所の小出力アンプ
自作6GB8プッシュプル
なんと希少な自作テレフンケンEL156プッシュ。
トランスはタムラ。私も大好きな156が近くの店ににあったのには驚いた。

jazz&audio coffee salon
ABBEY ROAD  2013年1月オープン2016年1月リニューアル

JAZZの好きな、お宅訪問といった感覚の隠れ家的お店です。店主の写真関係のお仕事の関係の影響で大変センスの良い雰囲気の室内です。ジャズを聴きたい方は一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?有料JAZZオーディオ鑑賞とうたっていますがオーディオ機器を知らない方が一般喫茶店と間違えないように配慮しているとのことです。他のお客様に影響がない場合は、ご持参のレコードやCDもかけていただけるとのことです。JAZZオーディオですからジャンルは常識のある範囲であることは言うまでもありません。店名はご主人の初めて買ったレコードに由来します。おかわり自由なコーヒー700円は安い。写真は旧システムなので詳しくは店のブログに飛んでください。

往年の名器JBL&マッキントッシュ〜古き良きAmericanSound〜音量自由に有料鑑賞
ABBEY ROAD
電話090-7527-6705  斎藤さん
メール sp5s9ze9@aioros.ocn.ne.jp
住所  宮城県東松島市川前3-169-28
営業日 土日月 行く前に電話確認してください。他の曜日、時間外でも営業可能な場合あります。
営業時間 午前11時〜午後9時

店の雰囲気はこんな感じです。
オーディオ全盛期のJAZZスポット!
全体が分かるように写すとこんな感じです。
アルテック817AにJBL2220BのWウーハー
中域はJBL375に2350
高域はJBL075+UT505)
チャンデバ SONY TA-D88
上段左MC2500 右MC2255(Mcintosh)
下段左 TV-78e(Triode)
コントロールアンプ C29
レコードプレーヤー(左) ROKSAN zarxes SME seriesW+DL103
(右)Thorens TD521 SME3009sU SHURE typeVVN-35E
CDプレーヤー STUDER A730 ESOTERIC D1+P1
レコード棚
写真撮影、映像加工関連のお仕事ブース
販売写真
案内看板

レイション  惜しまれながら閉店しました。過去ログです。

大崎市松山 JR東北線松山駅を出て50m」のところを左へ曲がると見えます。駐車場完備
店主がオーディオマニアでアルテックA7を真空管アンプでマルチ駆動しています。
仙台から松山にオープンしました。
定休日毎週水曜日
営業時間11時30分〜15時30分 17時00分〜20時00分

最近までカプリチョスという店でした。閉店後に新たなオーナーが別の店をオープンしました。
仙台にいた方は、ご存じの店かも知れません。
アルテックA7が鎮座しています。中央にサブシステムがあります。
奥行きのある店内です。
体に良い穀菜食の食事ができます。飲み物も体に良いジュースや大豆コーヒーなどあります。もちろん普通のコーヒーもあります。
A7の間にあるサブシステムです。
右からエレキットのCDプレーヤー黒いのがプリアンプ左がパワーアンプです。
上段左が特注のチャンネルデバイダー、右がハイ用6BQ5パワーアンプ
下2段がアルテック1568AパワーアンプEL34PP
ターンテーブルはガラード301
プリはマランツ#7