★FF9日記★

10.4(水)

 わはは!一ヶ月ぶりの更新だよ!今やみんなとっくにドラクエに行ってるというのに、これほどぬるいゲーマーも珍しいであろう。ほほほ。

 とにかく、電源入れてスタートしたはいいが、「…あれ、次どこにいくんだろう…?」気分はすっかり浦島太郎。仕方なく、パソコンを立ち上げて、攻略の流れがのってるFFサイトを覗く。んが!うっそー、愛用してたサイトが「見つかりません」になってるよ!はうう、まさに浦島太郎じゃんか!!まいったなー。がっくり。時の流れはそんなに速いのか>あたしがトロいんだってば。しょうがないので、別のサイトを見て、やっとイーファの樹に行くことが判明。とほほ。

 いきなり中ボスの時の戦闘音楽に切り替わったので、「うっ!?来るか!?」とハラハラドキドキしていたが、特におっきな戦いはなくて助かったー。クジャはなかなかカッコイイ。ムービーすごい。そして!ついにリヴァイアサンをゲット〜!めでたくディスク2も終了!!

 3枚目はビビでスタート。アレクサンドリア城から、トレノへ。あー、そういやここでカードゲームやらないとなんだっけ。めんどいから、今まで一切パスしてたんだけど、これクリアしないと先に進めないそうな。うーむ。今日はここでおしまい。


8.31(木)

 きゃーっ!前回の更新から、なんと1ヶ月半もあいている!そんなにやってなかったのか?ああ、久しぶりに聞く戦闘の音楽!くうううっ!うれしさに恍惚状態。やっぱFFは楽しい〜。

 ゲームって、どんなゲームでもやっていくうちにだんだんそのゲームと仲良くなる、という感覚がある。友人と長くつきあっていると、情がわいてくる、みたいな。そして徐々にそのゲームを好きになっていく。キャラもそんな感じ。私と一緒に苦労を共にした仲間、友達。『星の王子さま』の薔薇と同じ。手をかけたものに愛情がわくのだ。つくづくこの本は名作であるよ。

 エーコについて何も書いてないぞ。この子かわいい〜。元気でおしゃまな6歳の女の子。名前は当然うちの娘の呼び名をつける(笑)。この子は回復系に強いみたいで、戦ってると自動的に回復している。た、助かるよ〜。攻撃力が弱いのがアレだけど。ルビーをゲットしたので、カーバンクルを使えるようになる。これはまあ防御系の召喚獣なんだけど。ああ、カーバンクル、懐かしいのお!(前のFFでも出てきたのだ)

 エーコがシチューを作るところで、人数を思い切り間違えたのでクイナが味見をしてくれなかった。残念。ここ、うまくいくとどうなるんだろう?友達に聞いてみよう。ジタンはおいしいといって食べてくれたけど(彼のために一生懸命作ったのだ。かわいいぞ、エーコ)。しかし6歳でシチューを作れるとは、見上げた子供だ。

 そう、前にFFをもうとっくにクリアしちゃった友人から、召喚獣の使い方を教えてもらったのだ。宝石を装備するなんて知らんかったよ〜。なんで皆知ってるの?と聞いたら、「装備させればわかるじゃないっすか!」…私はめんどくさいので、全部自動で最強装備にしてたのだ。ほーほほほ。やはりナマケモノはダメっすね。しかし皆マメだなあ。感心しちゃうよ。

 私はおそらく、今回のFFのシステムも半分くらいしか理解しないでやってる気がする。まだ疑問点がいくつかあるが、「まいっかー」でやってるのだ。前回のFFに比べたら遥かにカンタンなシステムなんだけど。ちゃんと説明書を読みなさい>私。いや、モーグリの話を聞きなさい、か?

 エーコには、モーグリの友達がいっぱいいて、かわいかった〜。うらやましい〜。私もクポを飼いたいっ!中ボスは、そんなに苦労せず倒せました。ふう。でも手に汗握る(物理的にホントに手が汗びっしょりになる)。いつもすごいドキドキ。

 そして、やっとこさサラマンダー登場!ちょうどジタンがトランス状態に入ったので、一騎打ちはラクでした。ラッキー。しかし、サラマンダーのヘアスタイルはヘンすぎ(笑)。ポリゴンでやると、頭の上にヘンな赤い岩がのっかってるみたいだよー。ちょっとビジュアル的に苦しい気が。強そうなところはちょっと期待。私は強いひとが好き〜(ゲームでは、よ)。「たたかう」コマンドだけぶちこんでりゃいい、みたいなキャラね。とにかく戦闘中はめちゃめちゃ焦ってるので、ワタクシ(笑)。

 彼を仲間にしたところで今日は終り。


 7.13(木)

 昨夜あれからやったこと。迷路を脱出のあと、黒魔道士の村に行く。ビビの謎が明らかになる。ううう、泣ける!あまりに残酷な運命!ひょっとして、このゲームのテーマは、「“生きる”って何だろう?」という、誠にもって深いものかもしれない。

 創元、じゃなくて草原でサボテンダーに遭遇する。「はりせんぼん」であっという間に全滅(笑)。マジ?以後、3回ほど会うが、こわくて「とんずら」を繰り返す。でも「はりせんぼん」のワザを覚えたいので、やっぱり彼と挑戦すべく決意を固める。すると会わないんだな、これが!さんざんぐるぐる回ったのに、でっかい鳥なんかに会うばっかで全然ダメ。くうっ、さっきやればよかった〜!やはり、敵に背中を向けてはいかんのだな。

 いきなりクイズをだすモンスターに2度会いましたが、どっちもハズレてしまった。くうっ。どうせ記憶力ないわよーんだ。

 あ、ちょっと前の話だけど、スタイナーがカゴから脱出するミニゲームにはてこずりました。気がつけば早いんだけどね。あることに気がつかなくて、15分くらいずっと同じことやってました。もお〜!そういや、スタイナーは銭形警部にそっくりということが今日判明。で、ジタンはルパンでガーネットはじゃあクラリス?(笑)


7.12(水)

 またクイナに出会えた。で、この沼地から地下を通って外の大陸に出るんだけど…うううっ、わかんないよー!!採掘場、まるで迷路!レバーを倒して道をセレクトするんだけど、やってるうちにどんどんドツボにはまってしまって、すっかり迷子状態に。迷うこと、延々2時間くらい。も、もう、これしか手はない!ネットだ!攻略法の掲示板の過去ログをずうううううっと読んで、どっかに書いてないかと探す。すると…あ、あったあ!(涙)そのとおりにやって、やっとこさ迷路脱出。はーっ、難儀したよ。ここで詰まってしまった人は、私以外にもたくさんいた模様。今日の午後は、ここしかできなかったよ…。


7.11(火)

 ベアトリクスと3回目の対戦。無事クリア。ほっ。次に出た大蛇のオバケが大変だった。物理攻撃だけしろってネットに書いてあったんでそのとおりにしてたら、全然死なないでやんの。15分くらい延々戦っても決着がつかない。ああもういいっ!と、ダメもとでブリザラやったら一発でコロリ。なんだ〜。よかったあ。

 次のラムウというおじいさんの5人を発見するのは、そう難しくはなかったんだけど、4人しか見つけないまま「あきらめる」をうっかり選んでしまったので、あわててりセットしてやり直し。とほほー。でもまあなんとかなった。


7.10(月)

 娘が寝てからまたしてもFF猿状態(命名kashibaさん)。今日は一度も死にませんでした。武器もだいぶ買えて装備がアップしたし、レベルも上がってきてるのかな?

 主人公が、オートポーションというアビリティを使えるようになった。これ、超便利〜!敵に攻撃されてダメージを受けると、かってに自分でポーション使って治しちゃうのだ。こらええわ!もう白魔法使いのガーネットがいなくても大丈夫だあ!ここまでつらかったよ、ホント。クイナがホワイトウインドを覚えたのもうれしい。なんかでかい鳥のモンスターを食ったら覚えてくれた。これは全員回復なので超助かる。中ボスも2回くらい戦ったけど、前よりずっとラク。

 シナリオ的には、フライヤがとてもかわいそうでした(涙)。ネタバレになるのでくわしくは書けませんが、涙ナミダでありました。彼女のハッピーエンドを心から希望。がんばって!望みを捨てるなよ!

 バハムートのムービーはすごかった!あの登場は大げさすぎるってば(笑)。ああ、早く召喚魔法を使いたい〜!

 今日はベアトリクスという女剣士と2回目の対戦。あと1回くらいあるみたい。彼女はいずれこちらの仲間になるのかな?


7.9(日)

 昨夜はあのあと、ネット情報を読んで、やっぱり洞窟を出てクスリを買いに。とにかく不安なので、後悔しないようにとポーションを思い切って60個くらい買ってしまう(笑)。こんなことしたの初めて。ネット情報によると、今回のFF9はメンバーが全滅しやすいようですが、私にしたら、このくらい死ぬのはごくフツー(笑)。

 で、準備万端で再度挑戦して、無事竜のオバケみたいな中ボス、ギザマルークを倒しました!いやったああ!(涙)

 そうだ、沼地で、クイナという太ったピエロのオバケみたいなのを仲間にした。このキャラ、ヘンだよねー。私の命名は、「アル」。「…でアル!」とかってしゃべるからという、単純な理由から(笑)。フライヤは、これまた竜人間みたいな不思議なキャラ。これはフライヤのまま。この人強いからスキ〜。「たたかう」コマンドだけ打ち込んでりゃいい、みたいなキャラが好きなのよ〜(だって戦闘のときって、私パニックに陥っちゃうんだもん。とくにボスキャラと戦うとき)。彼女の場合は、「ジャンプ」が攻撃力強くてグー。あ、ビビもけっこう強いのだ。問題は主人公だ!も少し使えるようになって欲しいなり。今回のキャラは、独特の奇妙さがすごく天野さんぽい感じがしますね。

 そのあとはブルメシアという街。雨が降ってて、いい雰囲気。ここは問題なく進んだんだけど、ま、またしても中ボスキャラが!ベアトリクスという女剣士が強い〜。また全滅〜。昨夜はここまでやって寝る。これをクリアすればディスク1は終わりだ!がんばろう!

 今朝は10時くらいから続きのスタート。すぐセーブできるようにモーグリの近くでぐるぐる歩き回って、レベル上げ。レベル15まで上げてからトライ。やったああ!成功!というわけでディスク1は無事終りました!!私にしては異例の速さ。やはり、ぶっ続けでやるほうがいいのかも、こういうRPGって。「こないだどこまで読んだっけか?」と思い出すのに時間がかかる長編小説を読むのに似てるかも。こういうのも、いっきにガーッと読んだ方が頭に入るでしょ。

 そうそう、今回はレベル上げがちゃんとつかえるみたい。前回だか前前回のFFは、レベルを上げるとモンスターのレベルもそれに応じて上がってしまうという、RPGの風上にもおけないゲームだったのですが(レベル上げ大好き人間にとっては鬼のような仕打ち)、今回はまっとうに作ってくださったようで、レベルを上げれば強い敵にも勝てるようになっとるようです。よっしゃ!そうでなくてはいかんよ、RPGは!本当に今回はごくごく正統派を目指してつくったような感じがする。FF8なんかもう難しすぎて、いったんそこをクリアしたら「もう二度と死んでもやりたくないっ!あのつらさを味わうのはこりごり!」というシーンが多かったが、この9はいったんクリアしたらまたじっくり2回目をやりこんでもいい、と思わせるところがある。どうせやり逃してることいっぱいあるだろうし。でもゲーム上級者にはやさしすぎるのかニャ?私くらいのぬるゲーマーには非常にうれしいレベルなのだが。

 ちなみに私は進むのが最優先なので、アイテム取り逃しとか全然気にしないし、カードゲームにも興味なし、なのだ。ほほほ。カードもったいないなー。

 今日になって、クイナの青魔法のゲットの仕方に気がつく。そうか!モンスターを食うのか!なんでいままで気がつかなかったのか、私!「こいつ青魔法、なんも持ってないのにいったい何の意味が?」とずっと思ってたんだけど、やっとわかったよ〜!とりあえず覚えたのが「パンプキンヘッド」。敵の頭の上に巨大カボチャが落ちてくるという、お間抜けなワザ(笑)。「天使のつめ」って何だろう?よくわかんない。

 というわけで、今トレノの街にいます。ガーネットとスタイナーで。続きをやりたいよー。娘よ、チャンネル権をゆずってくれ〜。娘が寝てから続きやるかな。


7.8(土)

 7時半起床。今日はお休み〜。ラッキー!FFがたっぷりできる!

 が、いきなり詰まる。はううう、黒のワルツ2号が強いのだ〜!2度全滅。こうなったらとっておきの策!ネットだ!といってもゲームサイトは全くわからんので、先日自分のサイトが載った「ホームページベスト5000」(アスキー)をパラパラ調べて、ここにアクセス。なるほど、こういうとっかかりにはとても便利なのね、こういう雑誌。で、こっからリンクたどってどんどん行けばいいもんね。

 FF9攻略掲示板など覗く。おお、みんなやっとるの〜!うれしいぜ!さっそく質問をアップ。ちょっと待ってたらお答えがあってうれしい!そうか、魔法は一切使っちゃいかんかったのね。情報感謝です〜!やーホント、攻略本いらないわ!ここなんて、もうDisc1の攻略チャート載ってるし!やー助かるなあ。時代はペーパーレスに向かってるのかもしれないなあ。でも攻略本がないってことは、おそらく私なんかはいろいろゲットし忘れてたり、やり忘れてることがいっぱいあるだろうけど、まあいいのだ。しかし10時間でクリアしたおひともいるらしい。すげー。

 前回より、システムはやさしめだし、人も動かしやすい。ということは、前回苦労した方がいっぱいいたのでは?そこをずいぶん直してくれたんじゃないかと思う。うれしい。このくらいのカンジであってほしいものだ。

 しかし、またしても中ボスに全滅させられる。くううう。今、白魔法使えるガーネットはいないし、ポーションいっこも持ってないのでむちゃくちゃツライのだ。困ったなあ。一度ギザマルークの洞窟出て、クスリ買ってくるか?


00.7.7(金)

 本日、FF9が発売されました。私は同僚の命令で、なぜか朝、予約してたのを受け取ってから出社するはめに(同僚はディスク何枚かが知りたかっただけらしい。4枚でした)。が、なんとこの中の説明書に、「週刊ファイナルファンタジー(仮)」というのが出るという情報が載ってて、職場は騒然。というのは、今回のFF9は、「攻略本がいっさいでない」ということで、書店業界では密かに話題になっていたのでした。なんたって、こないだのFFアルティマニアは、何百万部も売った超ベストセラーでしたからねえ。あの売上がパーというのは、実はかなりのダメージなのだ。が、この説明書によるとなんか本が出るの!?というわけで、デジキューブの始業時間10時ジャストに電話して問い合わせましたが、これは結局大幅変更になったそうで、「FFであそぼう!」みたいなタイトルの本が7月31日くらいに発売になるそうです。しかも攻略本じゃないって。なーんだ。おどかすなよ。

 というわけで、私も昨夜帰宅してから3時間ほどプレイ。グラフィックは相変わらずすごい!街の背景とかスバラシイ!7と8はSFっぽかったけど、今回はとても中世っぽい雰囲気で、いかにも「ファンタジー」を感じさせる。グーです。れんがなんかの温かみに好感。

 今回はキャラがまた3頭身くらいに戻ったのも好感がもてる。それぞれでいうと、主人公のジタンはしっぽがあるところがとてもキュート!さわりたーい!ヒロインは前の松たか子と似てるカンジ。なんといっても一番のお気に入りは黒魔道士ビビ!かわいー!しかも強くて使える!しかしこのキャラ、誰かに似てると思ってたら、「銀河鉄道999」の車掌さんだ!というのに気がついた(笑)。

 私の名づけた名前は、ジタンが「アルヴィン」(「かっこいいSFの名前にしよう!」と思い、そのへんにあった文庫を適当に見て、『赤い予言者』オースン・スコット・カード、角川文庫の主人公より命名)、ガーネットは娘の名前(おひめさまはあんたの名前にしてあげるね、という約束だった)、ビビはビビのまま、スタイナーは娘のたっての希望で「ゴウ」(保育園で、彼女とごうくんはおちゃらけコンビだそうだ)。

 詳しいシナリオはめんどいのでカット。すいません。でも、攻略本がないわりにはサクサク進んだ。うれしい。超ぬるゲーマーですから(笑)。今回もクリアできるかは超不安だが、まあいいのだ。