プロフィール題字

発行人:安田ママ

 元書店員。
児童書担当3年、文芸書担当6年、育児休暇1年ののち法経書2年、再び文芸書担当。
2004年1月末、退社。

 本の好みは、ハートウォーミングなエンターテイメント系。ファンタジー、童話、ミステリー、SF、女流文学その他。(ただし、歴史もの、時代小説はちょっと苦手。)
 好きな作家は舞城王太郎、恩田陸、北野勇作、乙一、嶽本野ばら、よしもとばなな、いしいしんじ、北村薫、加納朋子、森博嗣、倉知淳、川上弘美、江國香織、矢崎存美、などなど。

 家族構成は、夫1人、娘1人(9歳、小4)。2004年4月19日、第2子(男児)出産。現在、子育てに追われる日々。WEB本の雑誌にて、「二人目の出産」を連載中。

コラムニスト:ダイジマン

 アチャラカ書店員。SFおよびファンダムを愛好する人。古本の国に出張することもある。

「銀河通信」について

 自分の読んだ本について何か書きたい!と思いつき、97年8月頃よりA4用紙2〜4枚の個人誌「銀河通信」を発刊。ひそかに友人たちに配り始める。が、それだけでは飽き足らず、98年6月、ついに大胆にもホームページデビュー。
 力量が足りず、他の方々のような立派な書評は書けないが、自分なりの本への思いを綴ってみるつもり。(ご意見、ご感想お待ちしてます。発行人の励みになります。)
 本を読むのは楽しい。本について語るのも、これまた実に楽しい!

 「銀河通信」の名前の由来を少し。
 書店で仕事をしていると、よくもこんなにと思うくらい、毎日毎日実に膨大な量の新刊が出る。しかも、当たり前の事だが、一冊として同じ本はないのだ。どの本も、それぞれ著者がいて、ひとりひとりが想いをこめて一生懸命作った本なのだ。いわば、本はその人の想いの結晶、一個の星ではないのか。だったら、書店はその星たちの集まった銀河ではないだろうか。
 その、銀河からの便りという意味で、「銀河通信」と名づけてみた。少々キザだが。
 わかる人にはすぐわかったと思うが、実はこの名前は谷山浩子という歌手の曲名でもある。「冷たい水の中をきみと歩いていく」というアルバムの中に収録されているので、興味のある方はぜひ聴いてみてください。つらい時、落ちこんだ時に聞くと元気が出る、、とても暖かい曲である。(もちろん私は浩子さんの大ファンです。リンクもしてるよ!)

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メールはy-mama@mug.biglobe.ne.jpへどうぞ!