先週の時代劇 バックナンバー(1998年4月)

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影武者徳川家康:脅迫!側室お茶阿の方(98/04/30放送)


相変わらず展開早いなぁ。

話は変わるが、GW中実家にかえって母親にこの「影武者徳川家康」の評価を聞いてみた。
「面白い」ちゅうてた。
っちゅうことは、原作を知ってるから、おいらが面白うない、って思うてしまうんやろか、って事で今週からはちょっと甘く見てみることにした。

にしても、ますます「1年かけな終わんで」っておもうてしまう。
忠輝の話まで出てきて、原作にない、「捨て童子−松平忠輝−」まで出してきて・・・話広げすぎ!
でも、まぁ、ちょっと目ぇをつぶって・・・ちょっと面白くなってきたかなぁ、って事にしておこう。

そうそう、「淀君」を演じている一色彩子、結構上手く演じてはるなぁ。

さて、来週は、おふうの妊娠が発覚・・・ちゅうとは、ちょっと大きな事件が起きるはず!

鬼平犯科帳:穴(98/04/29放送)
隠居した真のお盗め人が帰り盗めに手を出すというお話。
「犯さず殺めず貧しい者から盗らず」を40年守って来た上で引退したが、どうしても遊び心が抑えられない!
320両盗んで翌日そっくり返しに行く。
まぁ、その辺を汲んで平蔵もお縄にせず!
その後この盗人は平蔵の密偵となって活躍したとか。

来週は「眼鏡師市兵衛」。

水戸黄門:拾った赤子が恩返し−霧島−(98/04/27放送)
今週は、よくある捨て子のお話。
子を捨てた親が狙った湯宿は、実は二十年前捨てた我が子を拾ってくれていた!
悩む父親。
また、偶然自分の出生を聴いてしまうその子。
そこへ悪代官が絡んでくる。
「見過ごしておけませんな。」もいつも通りの御老公の台詞。
悪を一掃してさぁ、実の親子の対面・・・でも名乗れぬ親、育ててくれた親以外親は居ないという子。
でも、実の親が「これからは親のない子のてて親として・・・。」
親の無い子達の親として、子らの面倒を見ていくというと、実の子も
「今の言葉を二十年前に捨てられた子供が聞けばさぞ喜ぶでしょう。」
・・・あぁ、感動!久しぶりに泣いた!
遠山の金さんVS女ねずみ:不倫!顔のない誘拐犯(98/04/25放送)
奈津が可愛い!
まっ、それはともかく、今週は泣かされ寸前!
男と女の色模様、おうおうおう!愛憎様々。
入り乱れて面白い、でもなぁ・・・。

さて来週は「狆が見た密通殺人」。

秀忠の反撃!暗殺指令(98/04/23放送)
柳生宗矩が萩原流行!
うん、この配役はええなぁ。
今回はそれだけ。
鬼平犯科帳:瓶割り小僧(98/04/22放送)
珍しいパターンのお話。
盗人「石川五平」の過去(幼少時代)を再現させて自白へ導く平蔵。
うん、面白かった。
さて、更に今週は「料理の鉄人」!
軍鶏鍋対決。
「五鉄」の三次郎VS猫殿。
さぁ、決着は如何に?

来週は「穴」。

水戸黄門:陰謀砕く男の勇気−延岡−(98/04/20放送)
今週は、細かい部分で話を広げすぎちゃうかなぁ。
村から出てきた娘や、人妻にいいよる奉行の息子の話は結局本筋とどんな関係が???

久しぶりに矢七がでてきたのにあんまり活躍なし!
なんか今週は中途半端やったなぁ。
なんかもったいない。

次回は、「拾った赤子が恩返し−霧島−」。

遠山の金さんVS女ねずみ:将軍は見た!遠山桜(98/04/18放送)
ちょっと冷め切ってる今日この頃、そんな中で久しぶりに涙流されそうになったよ、今週金さんは!
奈津にも結構「グッ」とこさされた。
普段「旦那様」と呼んでるのに、金四郎が一命を賭して上聴裁判に望むとなったとき(その理由は奈津の叔父が殺されたことに起因するんやが)、「あなた」と呼ぶ奈津!
う〜ん、可愛い。
そして迎えた「上聴裁判」!
普段のお白砂とは違う、上様の御前での裁き・・・負けはともかく、粗相があれば切腹、お家断絶!
が・・・見事、見事すぎる裁き・・・。
が、しかし、上様の前で「遠山桜」を披露せざるを得ない羽目に。
覚悟を決める金四郎、そこへ
「元、よき花見に世は満足。これからも時折遠山桜をみたいぞ。」
かっ、かっこええぞ、家慶!

さて来週は「不倫!顔のない誘拐犯」。

影武者徳川家康:家康、関ヶ原に死す(98/04/16放送)
さぁ、いよいよ始まりました、「影武者徳川家康」!期待の新時代劇!
・・・と思ってたのに、はっきり言って、幻滅!
第1話だけで、ふつうに原作から考えたら4〜5話分進んでしもてる。
どうなんやろ、原作読んでるおいらは設定分かってるけど、原作知らん人がこれ見て果たして人物設定分かったやろか?
あれでは甲斐の六郎、島左近、いやいや徳川家康、世良田二郎三郎の設定さえ分からんのでは?って思ってしまう。
あれならかつてJUMPで連載された分(はっきり覚えてないけど)のほうがよっぽどまし。
原作そのまま全部でけへんことは分かってるからはじめからその部分は期待してへん。
でも、あの作り方では・・・何をしたいんか分からん。
3ヶ月で終わるんか、6ヶ月続けるつもりかしらんけど、やっぱりこの「影武者徳川家康」ははなから1年みて作ってほしかった。
まぁ、それが無理なら、途中打ち切りでもええやん、もうちょっと丁寧に作ってほしかった。
キャストもそう、高橋英樹には問題はないけど、その他が・・・。
兎に角、原作全部を映像化でけへんにしても、何を重点にTV化したのかだけでもはっきり分からせてほしかった。
・・・・・
ってな具合で、まぁ、来週以降も見ます。
見ますが、あんまりケチつけるだけの内容は書きたくないんで、こ
のコーナーでの「影武者徳川家康」は、内容がよくなるか最終回を迎える迄触れません。
鬼平犯科帳:鬼火(98/04/15放送)
いまはまだ素直に時代劇に没頭でけまへん。ごめんなさい!

いよいよ始まりました「鬼平犯科帳」最終シリーズ!
とはいえ、やっぱり今は雑念がはいってしまいます。
う〜ん、なんかなぁ。
特に愛だのなんだのってのはちょっと今は引いてしまいま。
さて、今週はコニタンが出てました、結構ええ役で。
で、肝心の内容ですが、・・・やっぱり面白かったし、舌なめずりさせるわぁ。
猫殿が出てこうへんかったんがもっけの幸い。
・・・って何を書いてんねのかなぁ。

来週は「瓶割り小僧」。


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