劇場☆新感線 

薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive

2010年劇団☆新感線30周年興行・春 SHINKANSEN☆RX
薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive

◆ 作=中島かずき
◆ 演出=いのうえひでのり
◆ 作詞=森雪之丞

公演記録
◆ プレビュー公演(東京)

期間 : 2010年3月16日(火)

東京公演

期間 : 2010年3月18日(木)-4月18日(日)
会場 : 赤坂ACTシアター

大阪公演

期間 : 2010年4月27日(火)-5月13日(木)
会場 : 梅田芸術劇場メインホール






薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive CAST

石川五右衛門 : 古田新太

アンヌ・ザ・トルネード : 天海祐希

シャルル・ド・ボスコーニュ : 浦井健治
デスペラード豹之進 : 山本太郎
ポニー・デ・ブライボン : 神田沙也加
エリザベッタ : 森奈みはる

海賊バルバ・ネグロ : 橋本じゅん
マローネ(アバンギャルド公爵夫人) : 高田聖子
ガファス・デ・ナルビオッソ将軍 : 粟根まこと

ラーカム・デ・ブライボン大宰相 : 藤木孝

ゴンザンス男爵 : 右近健一
ドッカーノ伯爵 / 海賊翁オスクラ・メンテ : 逆木圭一郎
ピエール・ド・ボスコーニュ : 河野まさと
海賊サングリア : 村木よし子
山賊ゲッソー / ジェイケンス侯爵 / 海賊ゲッソーラ : インディ高橋
海賊ヴィノ : 山本カナコ
酒場の店主リカー / マグロマル子爵 : 磯野慎吾
親衛隊長デカール : 吉田メタル
海賊セルベーサ : 中谷さとみ
海賊へレス : 保坂エマ

山賊マルゴーネ / 海賊マルゴネス : 村木仁
エスパーダ男爵 : 川原正嗣
海賊ソルダート : 前田悟
カンテ : 冠徹弥
ヴォス : 教祖イコマノリユキ
コスカリーニャ司教 : 武田浩二

海賊 / コルドニア市民 / 山賊 / 他 : 武田浩二, 藤家剛, 矢部敬三, 川島弘之, 斉藤健二, 安田桃太郎
貴族海賊 / ボスコーニュ兵 / 市民 / 他 : 安部誠司, 蝦名孝一, 奥山寛, 北村智晃, 小林賢治, 佐々木誠
貴婦人 / メイド / 市民 / 他 : 安田由紀, 大澤恵, 葛貫なおこ, 蔦村緒里江, 中野真耶, 森加織

【BAND】
岡崎司(guitars)
高井寿(guitars)
福井ビン(bass)
岡部亘(drums)
松田信男(keyboards)
松崎雄一(keyboards)

観劇記録

[あらすじ]

薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive

それはとびっきりおもしれえ女だった。
左の眼を覆う黒い眼帯。
弱きを助け、強きをくじく男以上の男前。
疾風のようにエメラルド色の地中海を駆け抜ける女海賊、
その名を”アンヌ・ザ・トルネード”(天海祐希)。
だが隠された左の目に驚くべき秘密があった。
瞳に浮かぶ光・・・・・・それは亡き国王と同じ黄金色の光の輪・・・・・・。
てこたァあの女海賊の正体は−!?
そしてその瞳に、次々と人間どもが群がった。
国王亡きあと権力を欲しいままにする大宰相”ラーカム”(藤木孝)と
その娘”マローネ”(高田聖子)。
黄金色の瞳の輝きに王家復活の希望を託す将軍”ガファス”(粟根まこと)と
妻”エリザベッタ”(森奈みはる)。
そして新女王の美しさに魅入られた隣国の王子”シャルル”(浦井健治)。
・・・・・・果たして誰が味方で誰が敵か。
さらには金と欲の風見鶏、大海賊”バルバ・ネグロ”(橋本じゅん)と、
オレ様の首を付け狙う妙な日本人”デスペラード豹之進”(山本太郎)。
・・・・・・次々と変転する野心と悪意の、何が本当で何が嘘か。、
おもしれえ。
絡みに絡んだカラクリをこのオレが全部ひっぺがしてやるよ!
城の中、羽ばたく心を奪われたお姫様”ポニー”(神田沙也加)よ、
よく見てな。
俺の名は、七つの海を股にかける大泥棒”石川五右衛門”(古田新太)。
地中海の海賊ども、みんな俺についてこい!
空に真白い帆を上げろ!
さァ退屈な中世に、俺が自由の風穴を開けてやる!!

(以上、チラシより)


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