Massangeana Dracaena幸福の木我が家で大切に育てていた幸福の木。 10年近く経った今年の初夏、幹の先から、 小さな花弁の塊の玉を付けた細い枝が伸びて、 ついに花が開いた。 日本の植物ではなく、 熱帯アフリカ原産の常緑中高木。 園芸店に行けば、必ず売っている観葉植物。 知らぬうちに背が伸びて、今では140センチもの高さに成長。 世話をするのも大変になってきたけど、 ついに花を咲かせた。 |
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花が開くのは夜。ひとつひとつはとても小さな花なのに、 室内に強い甘い芳香が充満する。 ゆりの香りに近い。 日中は花びらは閉じてしまう。 |
まだつぼみの状態。つぼみの付け根には蜜が染み出している。
花が開いた状態。(画像 右)強い芳香を放つ。 花びらはいっせいに開くのではなく、 日々、順番に開いていくので、 しばらくの間、美しい花を観賞できる。 ただ、この芳香には少し閉口してしまうが‥。 |
花びらを拡大撮影した。6枚の花びらに平行して、6本のおしべが立つ。 受粉したらどうなるのだろう? |