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とんぼ
トンボの仲間は大きくトンボ科、ヤンマ科、サナエトンボ科、イトトンボ科の仲間に分けられる。 水源の多い琵琶湖の周辺にはたくさんのトンボが生息している。 湖岸にはアカネの仲間、湿地帯・河川にはイトトンボ、ヤンマの仲間。 |
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■ハグロトンボ
イトトンボの仲間の中には、大型のハグロトンボもいる。 飛び方が普通のトンボの仲間とは違って、4枚の羽を交互にばたつかせるようにゆっくりと飛ぶ。 小川の近くでよく見かける。 |
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OLYMPUS CAMEDIA C-700UZ マクロテレ端 トリミング+リサイズ加工
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OLYMPUS CAMEDIA C-700UZ マクロテレ端 トリミング+リサイズ加工
2001/09/08 大津市不動川にて撮影 |
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■琵琶湖で生活するトンボ
湖西の松の浦で見つけた、オオサカサナエのヤゴ。 顔が三角で、尻尾の先が尖っている。 手足も長い。 |
OLYMPUS CAMEDIA C-700UZ マクロで撮影 約6センチで接写 2001/08/12
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トンボの仲間
●琵琶湖のトンボの特徴は、サナエトンボの仲間の個体数が非常に多いことである。
ヤゴを飼ってみる。
トンボは成虫を捕獲しても、飼うのは難しい。 成虫の食べ物は生きた小型浮遊昆虫(蚊、ブヨなど)。 ヤゴは水槽に水を入れて、水草、止まり木(羽化に必要)を入れておく。 食べ物は生きたボウフラ、アカムシ、ミジンコなどの水棲小動物を与える。 これらは水田に行けば簡単に見つけられる。 |