作曲 作詞  武政英策
 編曲      酔太
 

よさこい鳴子踊り

1.よっちょれよ よっちょれよ
   よっちょれ よちょれ・よっちょれよ
  よっちょれ よちょれ・よっちょれよ  
  高知の城下へ 来てみいや(ソレ)  
  じんばも ばんばも よう踊る よう踊る  
  鳴子両手に よう踊る よう踊る  
  土佐のー(ヨイヤサノ サノ サノ)  
  高知のはりまや橋で (ヨイヤサノ サノ サノ)
  坊さん かんざし買うをみた(ソレ)
  よさこい よさこい(ホイ ホイ)
2.よっちょれよ よっちょれよ
  よっちょれ よちょれ・よっちょれよ  
  よっちょれ よっちょれ・よっちょれよ  
  高知の城下へ 来てみいや(ソレ)  
  じんばも ばんばも よう踊る よう踊る  
  鳴子両手に よう踊る よう踊る  
  みませ(ヨイヤサノ サノ サノ)  
  みせましょ 浦戸を開けて(ヨイヤサノ サノ サノ)
  月の名所は桂浜(ソレ)  
  よさこい よさこい(ホイ ホイ)
3.よっちょれよ よっちょれよ
  よっちょれ よちょれ・よっちょれよ  
  よっちょれ よっちょれ・よっちょれよ  
  高知の城下へ 来てみいや(ソレ)  
  じんばも ばんばも よう踊る よう踊る  
  鳴子両手に よう踊る よう踊る  
  土佐のー(ヨイヤサノ サノ サノ)  
  名物 さんごに鯨(ヨイヤサノ サノ サノ)
  紙に 生糸に かつお節(ソレ)  
  よさこい よさこい(ホイ ホイ)
4.よっちょれよ よっちょれよ
  よっちょれ よちょれ・よっちょれよ  
  よっちょれ よっちょれ・よっちょれよ  
  高知の城下へ 来てみいや(ソレ)  
  じんばも ばんばも よう踊る よう踊る  
  鳴子両手に よう踊る よう踊る  
  言うたち(ヨイヤサノ サノ サノ)  
  いかんちゃ おらんくの 池にゃ(ヨイヤサノ サノ サノ)
  潮吹く 魚が 泳ぎよる  
  よさこい よさこい(ホイ ホイ)


 昭和40年8月はりまや橋(酔太もお囃子連に)  高知新聞社撮影


 『よさこい鳴子踊り』は昭和29年の作品。よさこい祭り振興会の、すべて私の自由 という依頼で歌詞、曲、踊りまで作り上げた。曲は、>直線的な黒潮のリズムと曲線的な『よさこい節』 を生かした。子供が歌い踊り、大人になってからも頭に残るものにしたいというのが願いで、全般的に ”喜び”を表現したつもり。歌詞の「じんまばんば」はかわいらしくて好きな言葉だし、日本的でない ドイツ語的アクセントがつくので使った。

武政英策作品集 土佐ふるさとのうた より