U.C.0087 新たなる戦いが始まる・・・。
「君は刻の涙をみる。」
もうこのアニメが放映されてから10年も経ったんですね。
最初のガンダムを見ていた頃が、私自身一番アニメに熱い時でした。
それから数えると17年経過・・・。
う〜ん、年をとったなぁ。(^^;;
このゲ−ム「機動戦士Zガンダム」は、
店頭のオ−プニング・デモが、当時の雰囲気そのままですばらしくて、
私が思わず衝動買いしてしまったものです。
アニメなどのキャラクタ−ゲ−ムは、ゲ−ムの内容に乏しいのが多いので、
あんまり好きじゃないのでしたが・・・。
まぁ、それぐらい魅力的なオ−プニングでした。(実際に見て下さい。)
このゲ−ムの特徴に、コンピュ−タグライックとセルアニメの融合があります。
当然オ−プニングもそうです。
モビルス−ツやア−ガマなどの戦艦は全てCGで作成されています。
人物はセルアニメ(一部新作)です。
このマッチングは素晴らしい出来です。
セルアニメでは出なかった色や金属の質感が表現できています。
CD−ROMは二枚組で「カミ−ユ(主人公)」と「シャア」に分かれており、
それぞれの視点で物語を体験できるようになっています。
まぁ物語はダイジェスト版ですので、一部登場しない人たちがいたり、
スト−リ−がよくわからない部分がありましたが、ご愛嬌かな?
付属の小冊子でその辺を補完してはいるけどね。
「Zガンダム」を一度も見たことがない人は、ちょっと苦しいかも。(^^;
さて実際にプレイして思うのは、「やはり」と言う気持ち。
まずモビルス−ツの操縦が難しすぎる。
全部のボタンを使用するので、慣れるのが大変でした。(^^;
バトルシ−ンは、原作イメ−ジのままにリアルで(特に効果音が)、
ハイスピ−ドの360度戦闘が楽しめるのですが、如何せん取っ付きにくい!
これはゲ−ムとしては大マイナス!
その上セ−ブがやりにくい。なぜタイトルへ戻らないといけないのか?
スト−リ−モ−ドの感情移入をそこなっちゃうじゃないか。
ゲ−ムはユ−ザ−・インタ−フェイスが肝心ですよ。
そして慣れてしまうとバトルは簡単で、奥があまりないんです。
対戦モ−ドにおまけキャラがあるけどね。
キャラゲ−ムのセオリ−どおりでした。 (-o-)y-゚゚゚
まぁ、CGとセルアニメの融合したム−ビ−を見るために買ったソフトでしたから、
それなりに満足はしています。
オリジナルシ−ンのム−ビ−もあるし、声優さんは本編どおりだしね。
CGのモビルス−ツやア−ガマは気に入っているし、(シャア編にCG集有)
バトルでも気分はニュ−タイプ(カミ−ユ)でしたから。(^^;)
ただこのゲ−ムは、原作のファン以外にはちょっとお勧めはできませんね。(ファンは、買いですよ!)
1998. 1.18