ファイル:小督庵 廃業した料理屋跡(桂川沿い) kogou.jpg
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  小督庵は廃業した料理屋跡、小督塚はこの少し手前を右にまがった左にある。このあたりまで、客待ちの人力車が並んでいる。嵐山周辺は天龍寺を除けば、少々判り難いが十分歩いて回れる範囲にある。
 小督庵の跡からもう少し行くと、有名な料亭「嵐山吉兆」がある。更に行くと「ホテル嵐亭」につきあたる。右に曲がると小倉百人一首殿堂時雨殿がある。左の小道を河原に下り少し行くと嵐山公園の入り口に至る。
 なお、小督局の墓と言われる宝篋印塔が、清水寺の南、東山区清閑寺歌ノ中山町の 後清閑寺陵 (高倉天皇陵) 陵域内にある。 /  小督の悲恋1
  平家物語』巻六 小督
  入道相國是を聞き、中宮と申も御女也、冷泉少將も聟也。小督殿に、二人の聟を取られて、「いやいや小督があらん限りは世の中好まじ。召出して失はん。」とぞ宣ひける。
  小督殿漏聞いて、「我身の事は爭でもありなん、君の御爲御心苦し。」とて或暮方に内裏を出て、行方も知ず失たまひぬ。
 嵐山周辺の他のポイント
  
 小倉百人一首殿堂時雨殿 大きな画像を見る  周恩来、雨中嵐山の詩碑 大きな画像を見る   
 
 
 





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