ファイル:與喜天満神社 菅原道真公 神像   kankoh600.jpg
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  初瀬にますは与喜の神垣 。 菅原道真公を祭る日本最古の天神、 與喜天満神社  (奈良県櫻井市初瀬 與喜山)の神像
 写真でも結構な迫力だが、現物は強烈な威圧感がある。  與喜天満神社(よき てんまん)
 木造天神坐像 像高94.9cm。等身大の神体像。重要文化財 ( 指定年月日:1977.06.11 )。
 このような激しい憤怒の表情をみせる天神は「怒り天神」と呼ばれる。
 初期の道真神像は、みなこの「怒り天神」で、桃山時代頃になると表情は穏やかになっていく。
 與喜天満神社の道真神像は体内に正元元年(1259年)の銘があり,年代の明らかな天神像では現存最古のもの。
 鎌倉にある日本三大天満宮の一つ荏柄天神社の道真神像は、弘長元年(1261年)制作。
 菅原道真公 神像は、奈良国立博物館 特別陳列「初瀬にますは与喜の神垣 -與喜天満神社の秘宝と神像-」
 会期:平成23年7月16日(土)〜8月28日(日) 会場:奈良国立博物館 西新館 があり、この時拝観した。
 
 
 





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