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 今回の中国旅行を「I’LL(アイル)」のパックツアーに選んだのは、豪華ホテルを確定できるという利点があったから(ほかにもあるけど)。他の大手パックツアーはホテルを確定するのではなく、ホテルのランクを確定するものだったり、または確定されていてもそのホテルの室内の写真やイメージをつかみやすいような照会をとくにもうけてはいなかった。
 新婚旅行のホテルにはかなりとほほな思いをしていたので、我々の間では、この点はかなりポイントが高い。おまけに中国は清潔度やインフラの不整備がいまいちでは・・・という観念にも取りつかれており、普通ランクとは・・停電ありのお湯もとまりの、トイレは詰まりのと勝手に想像をたくましくしていたこともあったので。

日航関空  あえて関空出発のため、前泊は日航関空ホテル、関空島内のホテルJRを挟んで向こうに関空の建物がつながっている。洗面バストイレは分かれておらずちょっと広い程度、この旅行でバスローブの無かったのはここだけ。が、空港に隣接、ホテル建物にも普通の洋品店があり、1500円でパジャマを買った。(ホテルのバスローブをパジャマにとおもっていたが、この後もない可能性を心配して・・)
王府飯店 北京・王府飯店・・・ここは今回の中で一番豪華なつくりだった。オアフのハレクラニのようにバスタブとシャワーブースが別れ、トイレも離れ洗面も広い。まだ新しそうな調度類。一階のロビーにはバイオリンハーブなどの小さな楽団が演奏を披露し、地階にはブランドショップが。。
 屋台で名高い大通りにも近く、快適。
王府飯店・洗面
西安ヒルトン 西安ヒルトン・・北京の王府と同じ5★というが、大衆的。ロビーからの吹き抜けでドコの部屋も入り口が丸見え、バスルームは関空ホテルとさして変わらず、が、部屋はややひろい。ドアチェーンが壊れていたので、いすをドアについたてにして眠る。なんだか東洋をイメージさせる調度類。
08130056.jpg (55866 バイト) 桂林庭園酒店・・少し古い感じの建物だが、バスローブは1日で新しいものと取り替えてくれる(黙っていても)、気さくな感じの土産物屋も一階にある。窓から望む璃江の景色がすばらしい。(次の写真) 08130057.jpg (49460 バイト)


  どのホテルにもドライヤーは設置されており、もちろん故障もなし、停電もなし。シャンプー石鹸はもちろん、きちんとしたつげの櫛までおいてあるところも。上海、北京など都市部のホテルにはテレビの日本語放送(NHK衛星他)もある。部屋の中のミニバーは日本国内のホテル同様ちょっと高めなので、これはおすすめではない。近くのスーパーのようなところで買ってこれば、缶ジュース350_入りでも日本円で100円もしない。チップについては、ガイドブックによっては、請求されても出すべきではないなーんて書いてあるが、今回は西安に限りポーターへ10元渡すように現地添乗員氏から言われた。他の土地では特にそういうことはなく、チップを期待するそぶりの全くない所もあった。レストラン内の席の割り振りは、亜細亜というお土地柄のせいもあるのかもしれないが、欧米人だからといって良い席を独占できるわけでもなく、欧米諸国で感じる日本人への差別のようなものはないといえるだろう。

 

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