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2009/11/15初
2012/3/4更新

 

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 地球の質量ってどうやって決めたんだろ?

 ところで、国際単位系で質量は物理量で定義していないんですね。
 メートルは光が真空中を1/299792458秒に進む距離とかなっていますが、質量は直径39 mmの円柱でPt90%、Ir10%の合金の国際キログラム原器の質量らしいですね。
 そのため指紋分の50µg軽くなったということで、騒ぎになっているらしいです。
 ただクグッテいますと、定義をしなおそうとされているとか。

 

キログラム原器をほったらかしに保管していると増え、洗うと減るということがあり、アホガドロ定数やプランク定数を使って根本的に見直そうという研究がされていると聞いたことがあります。たしか、2011年10月ぐらい。

 といことが影響したわけでもないのですが

 共立エレショップさんで販売されているヒズミセンサーを使ってはかりを自作できないかと思って奮闘しだしました。

 キログラム原器に匹敵するようなものを発見したり理論化するという野望もないことはないですが、あくまても遊び。

 E=hν。舌出して・・・。

 ダメだ。

 ところで

 計量証明で使うものを作るわけでないので、計量法のことは考えなくて良いのですが、少し気になることがあります。

  非自動はかり及びそのモジュールに関連する装置のソフトウェアについての提出書類の様式

 計量標準総合センター

 奥が深い・・・。

 パソコンやマイコンを利用して表示さすようなことを考えます。
 このような計量器を作る場合にパソコンにあるプログラムはどうなるのだろうか?
 うまく表現できないのですが、RS232CやLAN(無線も含む)、CF、USBメモリを利用して簡単にプログラムのバージョンアップができるようになっていると、封印してもあんまり意味がないようにも感じるのですかどうなんでしょうか? マイク端子からくる信号に小細工するプログラムを作ることは・・・。

 いかさま防止から製造業者や修理業者も疑う意味で封印をしているとしたら、LAN(無線も含む)、CF、USBメモリを経由して簡単にプログラムを変更ができる機能は問題ありなのかな。

 遊びなんで・・。

 まぁ最初からバグのないプログラムを作っていたら、外部と接続するインターフェイスも封印してしまえば良いのかな。現実はどうなんだろうと素人的に感じてしまう。

 ところで設計図これで良いのだろうか?
 抵抗値は・・・。
 温度補正は・・・。

 んー。

 マイク端子で信号、電圧を得るのは苦労しそうだ。
 4、5ボルトもかかっていいのだろうか?

 

 で、

 

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 左のほうにある液晶パネル付き基板でAD変換して、USBを通してTeraTermでとりこむようにしました。
 ちなみに液晶パネル付き基板の後ろには、CQ出版社の『今すぐ使えるH8マイコン基板』がついています。そして液晶パネルの基板はTFT-H8SX-Baseです。
 しかし、初版を購入していたこともあり、けっこうはまりました。
訂正とおわび の「\workspace以下のフォルダ」でようやく解決しましたが・・・。

 

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 なんか

 おかしい。

 

 計装用アンプとオヘアンプの違いが・・・・。よく分からない。

 

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int main(void)
{
//---------------------------
// Initialize System Hardware
//---------------------------
Init_USB();
Init_CPG();
Init_GPIO();
Init_INTC();
Init_BSC();
Init_TMR67();
//
Init_SPI();
Init_RTC();
Init_UART();
Init_LCD1602();
Init_ADC();
Init_DAC();
Init_TMR0(0);

unsigned int inp_data0;
unsigned int inp_data1;
unsigned int out_data0;
UI08 str0[64];
UI08 str1[64];
UI08 str2[64];
UI08 str3[64];
sFrame sFMEM;
UI16 cl=65535;

FLOT deg;
printf("START \n");

while(1)
{
//out_data0 = 512 + 512 * _SIN_(_PI_ / 180 * deg);
//deg = _FMOD_(deg + 1, 360);
//(Analog OUT R) CN7の24番ピン P57 DA1
//DAC_Set_Data(1, out_data0);
TMR_Wait_One_Tick();
TMR_Wait_One_Tick();
TMR_Wait_One_Tick();
TMR_Wait_One_Tick();
TMR_Wait_One_Tick();

//inp_data0 = ADC_Get_Data(0);
//(Analog IN R) CL7の18番ピン P51
inp_data1 = ADC_Get_Data(1);
//
sprintf((char*) str1, "Analog IN R P51=%4d", inp_data1);
//sprintf((char*) str3, "I=%4d", out_data0);

Init_TFT_Panel(&sFMEM, BLK);
GC_Draw_String(str1,&sFMEM, 50,40, cl);

//printf("s0=%s s1=%s s2=%s s3=%s\n",str0,str1,str2,str3);
printf("%s \n",str1);

CPU_Wait_N_us(5000);
}




//--------------
// End of main()
//--------------
return 0;
}

 

 

歪センサーの抵抗変化って100万分の1レベルだったんだー。この値をトラ技の今すぐ使える!H8マイコン基板(H8SX/1655)+MH8TB-BASEに、つっこんでみよう。

記号 品名 形名 備考
R1 歪センサー KFG-5-350-C1-J1L1M2R  

R2、R3、R4

抵抗

350Ω

 
R5 可変抵抗    
R6

抵抗

1MΩ

 
R8

抵抗

 
  オペアンプ    
       

 

 GNDとAN0間の電圧は、

 R5の可変抵抗を調整。0V、2V・・・。かつAN0に-にならないように調整。ダイオード入れたほうが良いのだろうか。

 com20120310.zipを解凍してFlash Development Toolkit 4.06 Basicで、書き込む。CN5から電気は供給。

 ADM232Aには、コンデンサやら電気を配線。だいぶ省略しているので、次の更新では頑張って書こう。
 今はMH8TB-BASEのCN7の1番から供給しています。このボードを使わないようにしよう。AD0はCN7の17番、RXD6はCN7の40番を今は使って実験。

 で、TeraTermとかで9600bps、8bit、パリティ=none、ストップ=1bit、フロー制御=noneに設定してデータを取り込む。 変なデータが飛んでいるときは、MH8TB-BASEのSW2を押す。

ちなみにアクリル板に歪センサーをテープで貼り付けてじっとしていた時のグラフは下のような感じでした。

σ=40。なーんか不安定な感じ。原因は? ちゃんと固定しないとダメなのかなー。高いからなー。覚悟決めて失敗したら・・・。打出の小槌欲しいなー。

歪センサーを曲げると