POSシステムの部屋

7.POSくんの1日

(あー眠い。今日も忙しくなるのかなぁ。店員サンきたのでそろそろ仕事でもするか。by POSくん)

開店前

・前日に商品の登録ができていないものの値段をつけます。POPと登録のチェックもします。
・昨日の売上が残っていないかチェックしときます。
・ターミナルに入金するお金を準備します。

(お腹もすいたし疲れてきたなぁ。そろそろ休みたいなぁ。by POSくん)
日中

・レシート交換したり、簡単な清掃します。

・過去の日報や単品実績を参考にして頭を使うお仕事します。
・商品マスタや顧客マスタの管理(データの修正や削除、スケジュールの作成)
・現在の売上や客数とかを確認します。

(三時のおやつも食べたことだしがんばるか!by POSくん)

閉店

・ターミナル付近にお金が落ちていていないか確認します。
・ドロアー(お金が入っているところです)のお金をチェックします。
・ターミナル、ストアコンピューターの精算業務をします。

(ちゃっX2と終わってくれよー。野球見れへんやんか。by POSくん)


8.JICFSとは

 Jan Item Code File Servicsの略称です。JANコードの名称、分類、希望小売価格、商品分類、サイズなどの情報を1つの公共のデーターベースにして、POSやEOSなどのユーザーに利用してもらうサービスシステム。

 (財)流通システム開発センターさんが、このサービスの運用をしています。

 このシステムの必要性としては、JANコードを利用した流通業界の情報化の発展の中で、各ユーザーがメンテナンスとかで費用がかかる部分を抑制しようという働きがあるようです。

 有料サイトですが次のようなものがあります。一度見てみてはどうでしょうか。日本ユニシス情報システムさんが提供しています。 


10.企画

 未来のPOSシステムは・・・

 あくまでも未来のことを書くので、はずれてもうらみっこなしです。まぁーものすごく偉くなれたら・・・・。

1:情報の活用

 いろんなデータを分析して儲かるような仕組みを考えるヒントを提供したり、シミレーション(将来の予想)するようなシステムを設計し開発できたらおもろいかなぁと思ったことがありました。今も少し・・・。

 あくまでも予想なので・・・。競馬の予想屋、株式の相場の予想もよくはずれていること考えたら・・・ませんね。

 (最近のPOSシステムは購買データや顧客データと色々データがたくさんありますが、ごみとなっているものが、たーくさんあります。なんかよい利用法はないのかなぁ。)

2:店内のネットワーク化

 棚についているPOPの値段とレジの値段が違って、お店に対して不信感をもった経験がある人も少なからずいるのでは? 思わず井戸端会議のネタにしてしまいそうですね。 

 最近の超ハイテクスーパーは、事務所で値段を変更すると、商品の棚についている電子棚札の値段が変わり、レジで通過する時の値段までもが瞬時に変わってしまいます。

 事務所、売り場、納品場、計量ラベラーとのネットワーク化がすすんでいるようです。

3:現金 VS カード

 POSレジと電話回線(データ通信)を経由したサービスが増加していくのでは?

 複数の支店があるスーパーの売上げデータを本部と送受信するのに使用することが多いようです。デビットカードが普及していくと、どっかのセンターと接続する必要がでてくるのでしょうね。

 また高度な認証方法も誕生するのかな?

 現金 VS カードの戦いは小売の現場で始まっています。

 ところで、給料を貰うときは金地金、札束、通帳に打ち込まれる数字の増加のどれがお好きですか?

 次世代の信用通貨は何になるのかなぁ?

4:遠隔メンテナンス 

5:こんばんの1品、何にしよう?

 POSの話とは違いますが・・・。
 
独身一人住まい、主婦の1日の問題として料理があると思います。
 この問題を解決するのに、

1.冷蔵庫のあまり物を思い出す。
2.お店の特売品を調べる。
3.健康を考慮する。
4.ワンパターンにならないようにする。
5.家族がいると好みや、昼食に何を食べたのだろうか。

 などを考慮しながら答えを得ているとします。