DTXMania関係ツール

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DTXManiaは、 FROMさんがお作りになっている、ドラムトレーニングツールです。
私も DTXPRESS III SPと組み合わせて、お世話になっています。 (最近忙しくて叩く機会がめっきり減ってしまいましたが・・)

このページでは、私が作ったDTXManiaのサポートツールを掲載していく予定です。

断りのない限り、 .NET Framework 2.0 以降がインストールされている環境で動作します。 .NET Framework 2.0は、Windows Updateもしくは Microsoftのサイトから入手できます。 Windows Updateを使う場合、「高速」では入手できません。 「カスタム」の方にございますので、ご注意ください。

ソース公開は少々お待ちを。公開する気持ちはありますが、 いかんせんまだ「とりあえず動くレベル」でしか作り込んでません。 ぶっちゃけ、ググってコピペしたレベルで、オブジェクト指向何それ状態。 中はちょっとお見せできるような代物ではなく、 またエラー処理もアマイアマイです。


dtx2png
(DTX/GDA/G2Dデータを譜面画像に変換するユーティリティ)

[v0.92 download (190KB)] (February 20th, 2010)

DTXManiaの曲データファイルであるDTXファイル (やGDA, G2Dファイル) の譜面を画像にします。
データを[ファイル]-[開く]か、D&Dすると、譜面画像が出てきます。 また、 [ファイル]-[名前をつけて保存]で、pngもしくはjpegで譜面画像を保存できます。

こんな感じ。色々細かい設定ができます。 v0.92では、バグ修正だけでなく、BPM関連の機能を充実させました。


DTXMania file checker
(無茶譜面になっていないか等を確認できるユーティリティ)

[v1.09 download (27KB)] (May 9th, 2010)...同じヘッダが複数回現れたときに固まる問題を修正。

DTXManiaの曲データファイルであるDTXファイルをチェックして、 演奏が無理な譜面でないかや、 使用されているチップ音のファイルが本当に存在するかどうかを確認します。
具体的には、以下の確認(だけ)をします。

  1. ハイハットのオープンとクローズが重なっていないか。
  2. 右クラッシュシンバルとライドシンバルが重なっていないか。
  3. 手で3箇所以上同時に叩かせているところがないか。
  4. ドラム/ギター/ベースの 「演奏」に必要なサウンドファイルが存在するかどうか。 (現状、プレビュー音やBGAファイル等はチェックしてません)
    また、演奏譜面で使っているチップのサウンドファイルを定義しているかどうか。
  5. Normal譜面(6レーン譜面)と思しきデータで、フロアタム等を使用していないか。

こんな感じで、無茶な譜面になっていないか、 サウンドファイルが足りているかといった確認ができます。
実際に120小節目を見ると、確かに手が3本必要な譜面でした、の図。


DTXMania Result Screenshot Generator
(ハイスコアのリザルト画面を後から生成・保存できるユーティリティ)

[v1.14 download (94KB)] (February 20th, 2010; スコアとスキルの強調表示機能を追加。)
(注: 現在、DTXManiaGR Release 059以降専用です。 DTXMania Release 054/055b では動作しません。)

起動直後の画面。
指示通りにナントカ.score.iniファイルをドラッグ&ドロップすると・・・
それに相当するリザルト画面が復元表示される。
そこですかさず「名前をつけて保存」することで、 pngもしくはjpegで保存可能。 オマケでクリップボードへのコピー機能もあり。
スキンを変更していても大丈夫。
v1.0.3で、064b〜にも対応しました。
(めちゃめちゃしんどかったです・・。)
一応、viviさんのスキンとかでも大丈夫ですよ、の図。

DTXManiaで曲データを演奏すると、 演奏完了時に 〜.score.ini というファイルに演奏情報を書き出しています。 プレイ回数とか、スコアとか。ランクとか。

このツールは、その演奏情報を元に、 「とある譜面のハイスコア時のリザルト画面を生成・保存する」ツールです。 「ハイスコア達成時のリザルト画面をキャプチャし損ねた!」という時も、 これで安心ですね。

将来的には、このユーティリティ開発で培ったノウハウを生かして、 自分のドラム技術の成長度合いをグラフ化したり、 いわゆるインターネットランキングなどに発展できればいいなと思っています。


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