zmsリファレンスマニュアルを読む上での注意事項


zmsファイルの構造

 Z-MUSIC(V2/V3)のMMLを記述するファイル(zmsファイル)は、おおざっぱに 共通トラック部と演奏トラック部の2つのセクションに分かれます。 例えば右のような例を (共通トラック部と演奏トラック部をひっくるめて) 丸ごとコピーしていただいて、

  • CUIな人なら:
    内容をsample.zmsとしてセーブした後
    cat sample.zms | zmc2 - -c | ztom - -c | midiplay
    とでもやれば(midiplayなるSMF演奏ツールがあったとして)
  • Windows + ZEDITな人なら:
    編集ウインドウに張り付けて、[F5](コンパイル)して[F1](演奏)すれば
「ドレミファソ」などという茶目っ気のない音が聞こえてくるはずです。
簡単なサンプル
.comment サンプル曲です。
.gm_system_on
(AMIDI1,1)
/ ここが共通トラック部。
(t1)
cdefg

(p)
/ ここが演奏トラック部。


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