

|
| ざわ神輿とは |
所沢のお祭りは5年に1度は山車を中心に盛大に挙行されますが、その間は商工祭(現・所沢まつり)として、山車祭りを継続している状況でした。
当日栄会協同組合では、平成3年度より従来の山車祭りに「神輿」を加え、「手作り子どもみこし」と、若い女性の大人神輿「ざわ神輿」を新企画として打ち出し、より楽しく熱気のある、そして旧町のみの閉鎖的なお祭りではなく、オープンに参加できる全市的なお祭りを目指しております。
平成4年度には女性だけの神輿連としてざわ神輿連「彩女會」(あやめかい)が28名で発足致しました。
同年9月15日の所沢まつりには、彩女會の他、協力会員として地域内の大型店及び金融機関の女性も参加、またお神輿を担いでみたいという女性のための臨時会員も参加して平成4・5年度は約100名の女性により2基のお神輿をくりだしました。
平成6年5月には、新しい神輿も完成し、ざわ神輿連「彩女會」の正会員、商店街の会員の女性で構成されるざわ神輿連「日栄會」、中高校生の女性によるざわ神輿連「若鮎會」(わかゆかい)により担がれ練り歩きが行われております。
本年度の所沢まつりには、「彩女會」、「若鮎會」、「日栄會」の担ぎ手総勢150名の女性による華やかなざわ神輿をご披露したいと準備致しております。 |
|