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皆さんは、「猫屋かふえ」というお舗をご存知でしょうか? 長野作品には、さまざまなおいしそうな食べ物が登場する事はご存知かとは思いますが、 そんな、長野作品に登場する魅力あふれる食べ物を、実際に食べる事の出来るお店。それが「猫屋かふえ」なのです!! しかし、営業するのは月に一度だけ。 普段は「cafeさや」という喫茶店で、毎月第2土曜日に「猫屋かふえ」として、営業するのです。 メニュは月変わりで、毎月長野作品のイメージによるお店の方による手作りの料理が楽しめます。 例えば99年1月のメニュ「初音のランチ『宇宙百貨活劇』より」や、96年10月のメニュ「『耳猫風信社』より、第十七埠頭"ミケ・ランジェリ"店主の朝食」といった感じで、月ごとにそれぞれの作品をイメージしたメニュが用意されています。 (メニュ等の具体的な内容は「猫屋かふえ」のホームページが開設されていますので、そちらをご覧になった方が良いと思います。) 猫屋かふえは、MOE98年12月号の長野まゆみ特集にて掲載されたためか、かなり混雑しておりなかなか予約が取れにくい状況になっているそうです。 (言い遅れましたが、猫屋かふえは予約制になっています。) なので僕は「猫屋かふえ」には行った事が無い(笑)のですが、先日、通常営業時の「cafeさや」にお邪魔させていただきました。 ひっそりとした、とても閑静な場所に構えており、外観は、落ち着いたお感じの洒落なたたずまいで、長野世界に似合いそうです。 お店の中は、木製の床とテーブルで、窓辺には壜や、顕微鏡。アルコールランプ、試験管などが飾られており、とても長野チック!! 木の質感が心地よく、照明もインテリアもとてもいい感じで、さすが長野世界に通づるお店だけの事はあるな・・・と思いました。 (※写真1) ![]() [写真1]猫屋の窓辺の様子。壜や理科用具がとっても長野チック。 写真には写ってませんが、窓の外には猫がたくさんの猫が集まっていました。 ![]() [写真2]長野先生の著書の他、鉱石や理科用具など、 入り口横の棚には、長野世界に通ずるような雑貨が所狭しと並べられています。 これらは売り物です。この棚の横にも沢山あります。 その時は結構大人数で行ったのですが(^ ^;)、突然の訪問にも関わらず、店主様は温かく迎えてくださり、ほっと一息。 お料理は、全て店主さまの手作りによるもので、味は最高!!(お世辞抜きの本当です!!) ふと窓の外を見ると、たくさんの猫が集まっていました。この店で飼っているのではなく自然に集まってくるのだそうです。 さすが「猫屋かふえ」。猫も自然と集まってくるという訳ですね。(笑) その日は、通常営業時なので猫屋のメニュを食べる事が出来ませんでしたが、あんなに美味しい料理を出されると・・。これは猫屋かふえにも行かなきゃ!!と思います。(笑) 猫屋かふえまでの地図と営業日時等を載せておきますので、「是非行きたい!!」と思う方は、ご参考にしてください。 ![]()
※営業日時等は、変更する場合もあります。 ※このページの掲載については、『猫屋かふえ』および『cafeさや』さまからの許可、同意を頂いております。 猫屋かふえさま。快く掲載の許可をくださいまして どうもありがとうございます。 |