キミは、夜空をずっと見つめたまま。
三日月展覧館 第一回オフ会。事後報告。
「三日月夜想会(〜聖月夜の前に〜)
ボクは、そんなキミをぎこちなく見つめていた――。


12月20日。三日月展覧館の5000hit&開設6ヶ月記念として、初のオフ会「三日月夜想会」が開催されました!!
第1回目の副題は、「〜聖月夜の前に〜」です。(←当初と違いますが、そう決めました。(笑))

参加者は10名。当日は渋谷の「五島プラネタリウム」。猫屋かふえでおなじみの「cafeさや」。 「耳猫風信社」を訪問。

その時のことを、時間順に主観的な感想を含めて、まとめてみました。
当日参加された方は、その時のことを思い出し、余韻に浸っていただくなり、 また、参加されなかった方も、当日の雰囲気などを、少しも感じ取っていただければ・・・と思います。

★☆第1章 [渋谷駅にて](AM10:00) ☆★

ついに待ちに待ったオフ会当日。朝10時の集合時間より少し早めに渋谷駅に到着。
すると、改札口前に見覚えのある2人(※1)が・・・!? 当日遅れるかも知れない。と行っていた、水樹宙良さんと銀星石さんが、他の誰よりも早く到着していました。
ご挨拶もそこそこに、目印の「夏至祭」の文庫本と、スライムのふわふわキーホルダーを見える位置にセット。 と思ったら、スライムは水樹宙良さんと銀星石さんの攻撃(※2)を受ける。(笑) 彼はきっと、これから自分に待ち受ける身の危険を、既にこの時に悟っていたのでしょう・・・。
つづいて、socieさん、susieさん、あかしさん、沙羅さん、そしてゆみさんが到着。 一気ににぎやかなムードに!と同時に、スライムへの攻撃も一気に激しくなりました。(笑)

久々の再開と、初めての方へのご挨拶。そんな楽げな雰囲気もこれから訪れるであろう、素晴らしき一日の、静かな静かな始まりのひとときに過ぎないのです・・・。



(※1)
参加者の一部の方とは以前に、TV_City_MLのオフ会でお会いしているのです。
TV_Ciy_MLについてはM's Collecstionをご覧ください。

(※2)それでも彼は微笑む事しか出来ません…(笑)。





★☆第2章 [五島プラネタリウムにて](AM10:20) ☆★

駅から歩いてすぐの、五島プラネタリウムへ到着。
長野先生お勧めスポットとして名高いだけに、初めて訪れる方も久しぶりに訪れる僕も、ドキドキ感が高まる・・・。

だが、受付ロビーで、ふと「今月の放映予定表」を見て見ると・・・。
	   「10:30    やさしい星空教室
 	    12:00    今月の星のお話
 	    1:30    今月の星のお話
  	    3:00    今月の星のお話
	       		・
			・
			・            」

・・・なぜ、この時間だけ「やさしい星空教室」(※3)・・・!?
しまったー!!まさかこんな事とは!!(笑)。電話で聞いたときは、そんな事言ってなかったのに・・・。
だけど、たまにはこういうのもいいかな?という事で中へ。(笑)
五島プラネタリウムには、ドームの外に、天球儀や古い星座盤、望遠鏡。隕石や陰鉄。星雲の写真などが展示されており、まずはそこを一回り・・・。 宇宙の神秘と歴史にしばし触れた後、ドームの中へ・・・。

高く、大きなドーム。開ける視界。静寂に満ちた空気。薄暗く落ちついた色合いの照明。閉ざされた場所の、広がる空間・・・。 木の質感が心地よい台の上には、日本で最古のプラネタリウム。
この静寂に満ちた空間には、明らかに違う時間が流れていいるのです。僕にはそう思えてなりません・・・。(ちょっと詩人!?(笑))

そして放映の始まり。しばしの逍遥・・・。
		・
		・
放映終了。なかなか立ち上がれず。(笑)
案の定、皆、お休みモードに突入(※4)していたようです。(笑)

それから、プラネタリウムの前で記念撮影。
入り口近くにある天球儀の前でも、同じく一枚。 とても良い記念になりました!!

その後、出口前にて、遅れて到着した坂本一朗さんと海月さんと合流。


ちょっと時間が余ったので、駅近くのゲーセンにてプリクラを取り、時間をつぶす。 ここでもまた、良い記念になりました!!

これで参加者10名全員そろったところで、「三日月夜想会」第3章へ!!



(※3)お子様の姿もちらほらと…。 ちなみに今月は「スバル天文台」のお話でした。(笑)

(※4)あの深く沈む椅子…。つい眠くなってしまうんですよね。(^ ^;;






★☆第3章 [cafeさやにてお食事](PM1:00) ☆★>

渋谷駅から地下鉄銀座線に乗り、上野駅を経由して東十条駅へ。
地図を便りに、道順に戸惑いながらも、どうにか「cafeさや」へ、到着。
店主さまの親切な内応と、素晴らしく美味しい料理に心暖まる。。
(急に大人数で押しかけたにも関わらず、店主さまがとても親切にしてくださいました、店主さまに感謝!!)
頼んだ品は、おもにスパゲッティ(笑)。あとはデザートやドリンクなどを個々で追加。 味は、最高!!(※5)お店の雰囲気もすごく良くて、まさに至福の一時でした。(^ ^)
でも、そこのお店で一番目をひたのは、猫。白いのからしましまのや、薄い茶色いのなど、次から次へと色々な猫が出没。 とにかく猫がたくさんいました!!
触りたいけど、お店の中には入れられないんですね・・・。(^ ^;;


そして、一部の間で前々から準備をしていたそれぞれのお勧めする、音楽のMDやテープを交換し合ったり、 同人誌を回し読みしたり、ドリンクを回しのみしたり、 店主さまから、色々と長野先生にまつわる貴重な話しを聞かせていただいたり、写真を取り捲ったり・・・。(笑)
美味しい料理と談話に3時間ほど没頭し(※6)、気がついたら4時すぎ・・。
最後に、記念撮影をして、店主さまから教えていただいたバスにのり、高円寺駅を目指す!!

(※店主さま。ご迷惑をおかけした上に、色々と親切にしていただきまして、本当にどうもありがとうございました。 心から感謝いたします。m(_ _)m)

(※5)
本当です。おそらく参加者の誰もが、同じ事を思っているでしょう・・・。

(※6)
本当に楽しかったです(^ ^)。でもあっという間に時間が。楽しい時間が過ぎるのって、本当に早い!!





★☆第4章 [耳猫風信社にて](PM5:00すぎ) ☆★

「cafeさや」店主さまのお陰で、予定より少し遅れ気味だった時間を短縮でき、5:00頃には高円寺駅へ到着。
季節柄、あたりはすでに暗くなっていましたが、そんな中、普段と違ってひっそりと明かりを灯し、たたずんでいる耳猫の姿もまた、ちょっとドキドキさせる物があります。

耳猫の管理をされている深田さんに、ご挨拶。 色々とお話をしているうちに、またまた貴重な情報が!!
「テレビジョン・シティ(上)」「レプリカキット」「夜間飛行」は、重版未定でなかなか手に入りにくいとの事。(絶版になる可能性もある・・かも!?)(※7) あと、来年は長野先生のリリースラッシュとなるそうです。(5冊本を出すとか出さないとか!?)
他にも色々と在りましたが、ここは参加者だけの秘密という事で・・・。(笑)

耳猫風信社には、少年の机や椅子(実は長野先生の私物!?)という、飾り気のないシンプルな作りで、なのに何気ない所に細工が施されていて、作り手のこだわりの見えるような、とても使いさすそうで、落ち着いたそんな感じの物なんです。(※8)
その机の引き出しの中には、古いカメラや色鉛筆。ペンやアルファベットのスタンプなど、色々な小物が隠されており、とても細かい演出がなされています。 またまた、耳猫の魅力を再発見する事が出来ました。

鉱石や標本箱。硝子ペンにインク瓶。レターセットに水に溶ける紙。長野作品の一場面をそのまま再現したような、置物。(2人の少年が、テーブルの周りで食事をしている??ような感じでした。陶器で出来ていたような・・。)
フラスコや試験管などの理科用品のミニチュア。たくさんの引き出しの中、さまざまなテーマに沿ったこもの類の数々・・。
そしてなにより、ズラリと勢揃いした長野作品の本棚。これはファンなら喜びも一塩といったところでしょうか??

皆さんとそこで、思い思いの時間を過ごし、あっという間に6時。閉店時間。

深田さんにお礼を述べて、耳猫風信社を後に・・・。
お金をたくさん持って、また来よう・・。ここは来るたびにそう思わせます。

(※7)本屋では、是非要チェックですね!!

(※8)上手く言葉では説明できません・・。(^ ^;;
すごく欲しいです。あの机・・。





★☆最終章 [高円寺駅にて](PM6:00すぎ) ☆★

高円寺駅にて、皆様と最後のご挨拶。
暖かい拍手とともに、しばし感傷・・・。
また、近いうちに集まろうと心に誓い、お別れの時を迎える・・・。


心暖かく迎えてくださった、耳猫の深田様、「さや」の店主、佐藤さま。
そして、何よりもこの日を楽しみにお集まりいただいた、参加者の皆様。
初の「三日月夜想会」を、大成功のうちに終える事が出来たのも全て皆様のお陰です。
そして、当日お会いした方も、お会い出来ずにいた方々も、皆、「三日月展覧館」という場で 出会い、繋がりを持てた事を、心から嬉しく思っています。
皆様の、暖かいご支援、本当にどうもありがとうございました。
また、近いうちに皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。


三日月展覧館 館長:こぜに丸

※「三日月夜想会」第2回目は、いつにしましょうか。 ちょっと気が早いかな??(笑)
でも、近いうちにまたやりたいですね!!






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