親鸞の教えを伝えるお寺


最新更新日 2009年(平成21年)4月7日


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私たちの願い

 存明寺、それは聞法の道場。そこで人々が自由に出会い、お互いに生きることを確かめ合える場。
 ご本尊・阿弥陀如来を中心にしながら、宗祖親鸞聖人と出会い、私たちが担うべき課題と出会い、そしてなによりも肝心の自分自身と出会う場。

 南無阿弥陀仏、それはいのちの唄だと聞きます。私が私の人生を精一杯生きていくことを、決して絶えることなくうながしてくださる、いのちの唄だと聞きます。そのようないのちの唄を声高らかに歌いながら、そして聞きながら、この世を深く、やさしく生きていきたい。それが私たちの願いです。

(存明寺スタッフ一同)



最新情報

「藤森教念先生をしのぶつどい」が3月14日、存明寺で開催されました。当初は先生においでいただき、直にお話をお聞きする予定でしたが、残念ながら3月5日癌のためお亡くなりになられました。
当日は本年1月に真宗会館でお話された録音テープを参加者全員でお聞きし、その後、先生のお話の感想や在りし日の先生の思い出など、座談の形で述べ合い、先生をしのぶ一日となりました。詳しくは[存明寺トピックス] にあります。(4/7)

存明寺・道教寺合同による日帰り旅行会が12月6日、池袋周辺の史跡めぐりと顕真寺参詣を目的に開催されました。その模様を[存明寺トピックス] に掲載しました。(12/23)

お待たせしました。2008年存明寺報恩講のご報告を[行事レポート] に掲載しました。本間義悦先生のご法話は「通じあうということ・・・『セロ弾きのゴーシュ』をたどって」でした。講演録をぜひお読みください。(12/23)

[存明寺HPスタッフ雑記帳] がスタート。4名のHPスタッフが縦横無尽に思いの丈を記します。(1/8)

[住職の写真館] が随時更新されています。住職の教団内外での活動をご覧ください。


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