Taiju's Notebook |
Text, HTML, JSON, Word, Excel, PDFへの書き出し、検索・抽出・転記等も可能。 漢文エディタ2020に更新しました。 2020.2.1現在、忍者ホームページのFTP機能が復旧したので、ファイルを更新しました。なお、Taiju's Notebook Vol.3として緊急避難的に作成したCLOUD LINE上のサイト(https://taiju.cloud-line.com/)にもファイルを置いています。 一度の入力で白文・整形漢文・書き下し文・HTML等に変換 …データをWord, HTML, TeXに書き出す。書き下し文への変換精度を更新中。紹介記事(pdf)を掲載。 (kanbun_editor_20180914.zip) ★ 2019.4 大学時代の友人(故人)のホームページ。本人はいつも同志を求めていたが、病により志半ばで逝ったため、その活動の痕跡をネットに公開する遺嘱を受け、私がその原稿等を電子化している。
学生時代、進むべき道に悩み、日国大辞典等を売却した資金でインドまでマザー・テレサを訪ねた求道の人。当時の心境を「記憶と印象」に書き記している。 「夜回り通信」「炊き出しボランティア通信」(通算80号以上)は教員として勤めながら20年以上続けたボランティア活動の貴重な実践記録になっている。 協力を惜しまなかった同学院小学校のブログに「その一人の方の実践」といみじくも書かれた通り、正平協への協力という契機はあるが、元来たった一人で始めた社会改革である。 小学校の生徒には「怪談の先生」、中学・高校では「さとる先生」「さとチャン」「さとっチャン」と呼ばれ、誰にも親しまれた。 学校での実践記録も、彼の優しく温かい人柄と類い稀な個性が創出した、教育の昏迷した今の時代には何より得難い宝物である。 教育活動を措いて、文学部出身である彼が本願としていた創作・随想には、回想に基づく「鳥居の家族」「カエルの子」「オカトラノオ」の他、日常の見聞を機縁とした自己凝視の作「マイケル」「道行」「リハビリロード」等々がある。私事に亙るものは遺族の了承を得て漸次公開の予定。 学校のブログに残した記事も相当の数に上るが、それ等と同僚の記録してくれたブログ記事を通覧すれば、その活動全部に通底する彼の歩みの純粋さがおのずと伝わってくるにちがいない。 (AIが活動のあらましを英訳してくれたので、併せて載せておく。)
Takahashi's records on Taiju's Notebook include detail volunteer work at Sendai's Dominican Gakuen, highlighting compassionate community support, along with literary works such as "Torii no Kazoku" and "Kaeru no Ko" that explore themes of family and memory. Other works, including "Okatranoo," "Michael," "Michiyuki," and "Rehabilitation Road," reflect on personal experiences, nature, and the inner journey of self-reflection. You can explore these reflections on the Taiju's Notebook blog.
「陳騤『文則』翻刻と注記 — 校勘家山井崑崙について」
— 「古典メモ」のページに関連文章とともに掲載 |
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