MSXのぺぇじ

  [English]

MSX用ソフトウェア

Windows用ソフトウェア


Simple Filer (旧Compact Filer)

  • SF095.zip (2025/3/19) (ベータ版)
  • SF094.zip (2025/2/19) (ベータ版)
  • SF093.zip (2025/1/17) (ベータ版)
  • CF092.zip (2024/8/28) (ベータ版)
  
  注)ASCII社製MSX-Cコンパイラ(CF.COM)とファイル名が同じであることから、0.93より名前を変更しました。

30年以上前に開発したAEGの経験を元に、まっつん総研さんのファイラーにインスピレーションを受け、新しく作り直したMSX-DOS(及び互換OS)用のファイラーです。
ウィンドウ系OSのようなGUIとアイコンで、できる限り見ただけで操作ができるようにしました。
日本以外でも利用可能なようにメッセージは全て簡単な英語にしています。 実行、内容表示、ダンプ表示、画像表示、エディタ起動、コピー、リネーム、削除、ゲーム起動(32KB以下)、音楽データの演奏開始(MGS/MIDI)などの各種ファイル操作を行えます。
なお、MSX0 M5Stackでは、ディスクイメージの変更、画面出力先の切り替え、明るさ調整、音量調整、リブートなどの本体操作も行えます。 操作はファンクションキーや文字キーでの指定以外に、カーソルキーやジョイパッド、タッチパッドなどでも操作可能にしています。
MSX0や小さな画面でも操作できるようにSCREEN 1.5を使用し、MSX1(64K)/DOS1の最小限環境から、MSX2/2+/turboR、DOS1/DOS2/Nextor/似非DOSまで幅広く対応しています。

ご意見、ご要望、バグレポートなどもお待ちしております。


<注意事項>
  本ソフトウェアは、現在開発中のベータ版です。
ディスクやファイルの消失があったとしても問題ない!という気概のある方のみお使いください。
作者は、ソフトウェアの不具合や誤操作などであっても、消失・破損したディスクやファイルを復元したり、補償することはできません。
あらかじめバックアップを取った環境でお使いください。

<主な改版履歴>
  • Ver.0.95 (2025/3/19) Move、Pathを追加、使用率バー追加、ファイル情報画面更新、ダイアログとテキストビューアなど一部機能でひらがな表示に対応、ひらがなヘルプに変更、各種バグ修正
  • Ver.0.94 (2025/2/19) コマンドライン編集追加、sHellコマンド追加、媒体種別追加、各種バグ修正
  • Ver.0.93 (2025/1/17) 名前をSFに変更、MSX0メニュー追加、FD種別/メモリ表示追加、各種バグ修正
  • Ver.0.92 (2024/8/28) 似非DOS 0.22対応、JPG/PIC/GRA/S?0/S?1の画像表示、グラフサウルス圧縮画像表示、各種バグ修正
  • Ver.0.91 (2024/8/21) MAG/MKIの画像表示、MID/SMF/RCPのMIDI再生、起動時画面モード復帰、各種バグ修正
  • Ver.0.90 (2024/8/6) MSX0新ファーム対応(11.08)、MUS/MGSの実行機能追加、各種バグ修正
  • Ver.0.89 (2024/7/31) 使い勝手の向上、各種バグ修正
  • Ver.0.88 (2024/7/27) 「ソート」機能追加、各種バグ修正
  • Ver.0.87 (2024/7/25) 「ROM」ゲーム起動機能(MAX32KB)を追加、各種バグ修正
  • Ver.0.86 (2024/7/23) 「新規ファイル作成」機能を追加、各種バグ修正
  • Ver.0.85 (2024/7/22) turboRで動作しないバグ修正、ヘルプファイル同梱
  • Ver.0.84 (2024/7/21) 機能追加、バグ修正、人柱ベータ版公開
  • Ver.0.81 (2024/7/12) 機能追加、バグ修正、MSX BBS(Discod)限定公開
  • Ver.0.10 (2024/5/7) 開発開始

SRAM Saver

  本ソフトウェアは、MSXシリーズ用のソフトウェアROMカートリッジの一部に内蔵されているSRAMの内容を、ファイルに保存するためのソフトウェアです。

ご意見、ご要望、バグレポート、未検証のソフトウェアの保存成功動作報告などもお待ちしております。


<注意事項>
  本ソフトウェアの利用には大変危険を伴います。
通常、ゲームROMは電源を切った状態で挿入し、その後電源を入れますが、その場合はゲームが起動してしまうため、本ソフトウェアを利用できません。
このため、大変危険な「電源投入後の後差し」が必要となります。

これを回避するためには、スロットのON/OFF機能付きの拡張スロットや、スロットのON/OFFがキー入力で可能な 1 chp MSX 互換機などの利用をお勧めします。

本ソフトウェアは、現在開発中のベータ版です。
SRAMのデータが消えてしまっても泣かない!という気概のある方のみお使いください。
作者は、ソフトウェアの不具合や誤操作などであっても、消失・破損したディスクやファイル、SRAMデータなどを復元したり、補償することはできません。

<主な改版履歴>
  • Ver.0.80 (2025/3/9) 自動モード追加!/M番号の整理・変更、コナミの新10倍対応
  • Ver.0.72a (2025/2/9) 「MSX-SRAM.TXT」の数値誤りを更新、プログラムの更新はありません
  • Ver.0.72 (2025/2/9) 新規リリース。/M10~16、/M20~26、/M80を実装
  • Ver.0.70 (2025/1/28) PAC対応完了、ダンプ表示対応
  • Ver.0.10 (2025/1/23) 開発開始

AEG

  MSX-FAN、MSXマガジンにも収録された、MSX-DOS1用ファイラーです。
実行、内容表示、エディタ起動、コピー、リネームなどの各種ファイル操作を、カーソルキーやショートカット、もしくはジョイスティックのみでも操作可能です。
MSX0用に操作キーを変更した1.02aを約30年ぶりに公開しました。

<改版履歴>
  • Ver.1.02a (2023/3/13) MSX0用にキー配置を変更した版
  • Ver.1.02 (1992/2/10) 機能追加、バグ修正。MSX-DOS1用の最終版、MSX-FAN 92年6月号掲載
  • Ver.1.01 (1991/11/11) 機能追加、バグ修正。MSXマガジン92年3月号掲載
  • Ver.1.00 (1991/11/05) すべての機能が完成、正式版(バグあり)
  • Ver.0.90 (1991/10/12) 機能追加、バグ修正。転載許可開始。
  • Ver.0.84 (1991/8/28) 機能追加、バグ修正。MSX-FAN 91年12月号掲載
  • Ver.0.83 (1991/7/30) 機能追加、バグ修正。
  • Ver.0.82 (1991/6/20) 機能追加、バグ修正。LAOX Jr.NETにて公開
  • Ver.0.81 (1991/5/17) 機能追加、バグ修正。
  • Ver.0.80 (1991/5/11) 第一号バージョン完成

  


Windows用ソフトウェア

hirakata

hirakata033.zip (2023/4/13)
  
  MSXで保存したひらがなのファイルをWindowsで扱えるように変換してコピーするツールです。
実機がない場合や、MSXエミュレータを用意できない場合でも、Windowsがあれば変換可能です。
元のファイルを残さないようにリネームも可能です。
Windowsで利用しやすくするためにすべてを全角に変換する方法と、WindowsとMSXの両方で使えるように、半角かなを半角カナに変換する方法を選択可能です。


<注意事項>
 
  • ベータ版であるため、注意してお使いください。基本的にはFileCopyまたはFileMoveしか使っていませんが、ファイルの消失やディスクの損傷などに関して、作者は責任を負えません。
  • SHIFT-JISの漢字に変換できないコード並びの場合など、一部変換できない文字列があります。
    そのような場合、Windowsは「・」(81 45)として扱ってしまいます。
    変換実施後に該当箇所を手動でリネームするとよいかと思います。
    例)MSX「たちつてと.BAS」(実際は半角かな、文字コードとしては、E0 E1 E2 E3 E4 2E 42 41 53)
        →Windows「珮粤・BAS」(E0 E1 E2 E3 81 45 42 41 53)
        →(全角変換)「たちつて♥EBAS」
        →(半角カナ変換)「タチツテ-EBAS」
  • 半角カナ変換では、「♠♥♣♦○●」は「-」(ハイフン)に変換します。
<改版履歴>
  • Ver.0.3.3 (2023/4/13) International変換対応
  • Ver.0.3.2 (2023/4/10) 英語対応
  • Ver.0.3.1 (2023/4/8) 小さな改善
  • Ver.0.3.0 (2023/4/7) 初回リリース