●鞍馬山

・2002年10月25日作成
訪れた日 1990年4月
 

鞍馬山は、源義経(牛若丸)が天狗と剣術の練習に励んだと言われている所。何となく、忍者や天狗を思い浮かべるが、ここは鞍馬弘教の総本山である。駅前から30分ほど山道を登ると本殿に出る。まるで東京の高尾山を登っているかのようだ。鞍馬弘教が何であるか知らないが、叡山電鉄の終点だったから来たようなもので、真面目に信仰している人に失礼だったかもしれない。山奥の寺には忍術が似合う怪しさがあった。帰りはケーブルカー「牛若号二世」号に乗って下山する。「ご乗車ありがとうございました」の代わりに、「本日の参拝は如何でしたでしょうか」とアナウンスされて驚く。後で知ったが、このケーブルカーは寺が敷地内で運行しているものだった。

堂々とした門
本殿
  

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurume/my_hp.gif (6911 バイト)


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