2月時点の通算成績
2月度例会対戦結果


 正棋会2月例会が2月1日(日)に東淀川区民会館で行われました。
 結果は以下のとおりです。

  A1  5勝  西淳平   畑山敏輝
          加藤亮汰       
      4勝  麻生喜久  宮瀬賢伸                     
          中村祥幸  山下淳之介   
          前芝慶亮          参加人数31名                  

  A2  5勝  高橋松太郎 
      4勝  藤田貴史  乾俊雄                     
          新岡直哉          参加人数24名            

  B1  5勝  寺村功二 
      4勝  山下伊織          参加人数7名              

                  (敬称略) 参加総数62名

 次回のR選手権関西ブロック大会≪選手権・A級・B級≫(正棋会3月例会含む)は、2月28日(土)に
 9時半〜受付、10時開始予定で、東淀川区民会館にて行われます。


突如の衆議院の解散で現在選挙の真っ最中です、2月8日(日)に決まるようですが、世界も日本の選挙に注目視しています。
テーマは消費税減税のようで、選挙の時だけ減税を訴えているようにも見えますが、
今の子供達が住みやすい日本にするためにも国民有権者は正しい判断が必要となってきます。

このような状況の中で2月1日(日)に正棋会の受付が行われました。
今日は泉佐野で将棋大会があるので少ないだろうと予測していましたが蓋を開けてみるとなんとビックリ62名の参加者が集まりました。
朝の挨拶では2月28日(土)R選手権関西ブロック大会≪選手権・A級・B級≫(正棋会3月例会含む)のご紹介、
今回は選手権クラス3名、A級クラス3名、B級クラス3名の代表を決める事を発表、
しかもA級クラス、B級クラスは今年から4月26日(日)東淀川区民会館で全国大会が行われることになっています。
そして選手権クラスは例年通り5月3日~5日四日市で行われます。
また正棋会支部長からは2月に行なわれる支部大会のご案内が有りました。

正棋会新会員の4名をご紹介して、62名の参加者でそれぞれ3クラスに分けて
時間はいつもの25分30秒での対局が一斉にスタートしました。

A1クラスでは31名で、5勝賞は西淳平さん、畑山敏輝さん、加藤亮汰さん、
4勝賞は麻生喜久さん、宮瀬賢伸さん、中村祥幸さん、山下淳之介さん、前芝慶亮さんが入賞獲得しました。
おめでとうございます。
  
A2クラスでは24名で、5勝賞は正棋会新会員の高橋松太郎さん、
4勝賞は藤田貴史さん、乾俊雄さん、新岡直哉さんが入賞獲得しました。
藤田貴史さん、新岡直哉さんはA1クラスに昇級しました。
おめでとうございます。

B1クラスでは7名で、5勝賞は寺村功二さん、4勝賞は正棋会新会員の山下伊織君が入賞獲得しました。
おめでとうございます。

今回も入賞者がなんと14名と多くの方々が入賞いたしました。
特にA1クラスは参加者の半分の31名で強豪の方々それぞれが紙一重の激戦でズシーンとした1勝の重みが感じられます。
A2クラスの高橋松太郎さんはA1クラスで闘いたい気持ちが溢れ出ていてレーティング点数を気にしておりました。
また世話役の藤田貴史さんは例会A2クラス三カ月連続の4勝賞は立派な成績です。
B1クラスの寺村功二さんは久々の5勝賞入賞でとても喜ばれておりました。
また正棋会新会員の山下伊織君も入賞して保護者の方と一緒に喜ばれていました。
四国の徳島から来られた方々が今回2名おられましたが、正棋会の魅力に獲りつかれたのでしょうか、大阪まで熱心に参加されています。

神武以来の天才と呼ばれた加藤一二三九段が2026年1月22日86歳で亡くなられました。
引退後はテレビなどで『ひふみん』の愛称で親しまれていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

棋士編入試験で福間香奈女流六冠と山下数毅四段が1月27日行われ、福間香奈女流六冠が負けられました。
福間香奈女流六冠にとってとても大変な試験ですが、応援しています。

次回は、R選手権関西ブロック大会≪選手権・A級・B級≫(正棋会3月例会含む)は京都・奈良・兵庫・大阪が対象となり
、それ以外の県、奨励会員は対象外となりますのでご注意願います。
2月28日(土)に9時半〜受付、10時開始予定で、東淀川区民会館にて行われます。
皆様のご参加を心からお待ちしております。
(石川由男)

朝日アマ名人戦関西ブロックより大中奏さんと西淳平さんの一戦です。
(図☖3三銀まで)



図以下62歩、同金、同角成、同玉、93香成、53玉、83成香と進み、大中さんが初代表となりました。
(野山知敬)