スズキ目タチウオ科
最大1.7mにも及ぶ体型は細長く、銀粉を塗りたくったように輝いているところから太刀魚と呼ぶ説があり、また海中で静止しているとき、頭を上にしてまっすぐに立っているので立ち魚だとする説もある。産卵期は春と秋の2回あるといわれている。白身で身は柔らかく脂ものっている。強力 な消化液により腹部が崩れやすいため、実際の鮮度より古く見 えることがある。
タチウオの歯は非常に鋭いので、素手で触らないように!

| 標準仕掛け | |
|---|---|
| タイプ | タチウオテンヤ(300円)エサーイワシ 胴突き3本針(500円)エサーイカナゴ、アジ切り身 |
| 幹糸 | 8 号(間合い60cm) |
| 枝糸 | 8 号(30cm) |
| 鈎 | 丸海津15号 |
| オモリ | 25号 |
| その他 | 竿先を水面まで下げた状態から目の高さまでしゃくり上げ、そこで一呼吸待ってアタリがなかったら、しゃくった分のラインを巻きながら竿先を水面まで下げ,再びしゃくりの動作に入ります。あたりがあると必ず大アワセをしてください。 タチウオの引きは強烈ですが、時として大きく食い上げてくる場合があり,バレたかと思うほど竿が軽くなる場合もあります.このとき油断するとミチイトに食いついて噛み切られることがあるので注意してください. |