夏、アイスバーとリカバリー  2026.9.28 修正  

ディズニーで、飛んでゆく風船をみること、ときどきある。空高く上がってゆく風船を見ていると“あ~あ”とつい思ってしまう。また、風船を持っていた子供、大泣きしてしまったりする。このあとはどうなるか? 実は、新しい風船がもらえる可能性がある。ちょっとあいまいな書き方にしたのは、必ずもらえるわけではないから、である。飛んでゆくところをキャストが確認していたりすると、貰えること“も”ある。となってしまう。極端な話、買ってもいない風船を飛ばしてしまった、と申告する可能性もあるのだから・・・。
これは風船以外でもある、たとえばポップコーンを派手にばら撒いてしまったときなどである。但し、これも貰えることもある、と言うことは変わらない。そして、ポップコーンなどの場合は量も関係してくる。少しこぼしたのでその分を補充、というのは衛生上出来ない。だけど、子供が買ってすぐに転んで食べてもいないのに全部ばら撒いてしまった・・・と言うような場合は新しくまるまる、と言う可能性がある。

さて、真夏はポップコーンよりはアイス、あるいは飲み物が売れる。なので、真夏は一部のポップコーン店は昼から午後、一時閉店したりする。
夏のアイス、ドナルドの口の形のものも出てきたが、やはり一番見るのはミッキー型バーである。ミッキー型のバー、味が2種類くらいあるようだ。アイスバーと言えば夏、と思うけど冬でも売られているし、食べている人はいる。
夏のアイスバー、気温が高いので早く食べないとどうしても溶けてしまう。手元に溶けたアイスが着いたりしてしまう。大人はともかく、子供だと時間がかかる。アトラクション、イッツ・ア・スモールワールドでは、並ぶ間の飲食は良いけど船ではダメ、となっている。飲み物であればしっかり持って飲まなければよいのだけど、アイスバーだと10分の間に溶けてしまう。なので、エントランスで、建物に入るとき、乗る前に食べてしまうようにお願いする。列があればここから10分くらいなので食べる時間はあるけど列がないと厳しい。5分待ちと表示されているときは待ちがほとんどないこともあるのでそういう時は船では飲食禁止であることと待ち時間が短いことをご説明し、食べてから並ぶようにお願いする。
アイスバー、袋の中に紙の板のようなものに載って袋に入っている。この紙、袋と一緒にすぐ捨ててしまう人も多いのだけど、食べる合間にちょっと置くのに便利である。残しておくと便利なこともある。
アイスバー、袋を開ける時にポロリ、と落ちてしまうことがある。冬なら紙に張り付いていることもあるようだけど、夏などに受け取ってちょっと時間がたったときなど、うっかりすると落ちてしまうことがある。ここでリカバリーである。このような場合、キャストが確認できればリカバリーもできる。つまり、新しいのをもらうことができるのである。夏のある日、修学旅行らしい女子高生の5人くらいのグループがアイスバーを買ったのだが、ひとりが落としてしまった。私が目の前にいたのですぐに声をかけ、売り場へ行って売り場の人に声をかけ、リカバリーをお願い、新しいものを用意してもらった。彼女、お礼は言ってくれたけど声は小さかった。恥ずかしさもあったのかな? なんて思ってしまった。だけど・・・グループのみんな、ほっとした感じと嬉しそうな感じがあったので、にっこりとして
「この先もお楽しみください。」
と言って離れた。

なお・・・新しいものの用意、これはキャストの確認など、いろいろ制約もある。また、一部のみの落下など、交換なしと判断される場合もあることもあるのでご注意を。



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