夏、他国のキャストさん

ピノキオの冒険旅行のエントランスにいるとき、キャストの使うネームタグとそっくりのものを胸などに付けている人たちがいた。東京ディズニーリゾートと同じ、デコポン型? 横に長い駄円で上がちょっと飛び出している。
キャストのネームタグとそっくりのもの、服に付けている人は時々見る。たとえばキャストのコスチュームそっくりの服で来ている子供たちはネームタグと似たような形のものを付けている。手作り感のあるもので、当然? 本物とは違う。大人でも似たような形のネームタグを付けているもいる。
でも・・・今回のものは本物そっくり。ネームプレート、服ではなくてカバンのベルトに着けていた人もいたので裏がちらりと見えた。そこに、アワードピン用らしい穴と文字があった。これは東京ディズニーリゾートのネームタグと同じである。でも、当たり前だけど東京ディズニーリゾートのネームタグではない。それでも本物のネームタグ、と確信して声をかけてみると、”香港(ディズニーランド)から”と。そのネームタグ、20の文字が見えたので20周年の時のネームタグなのだろう。東京ディズニーリゾートでも〇周年のネームタグは翌年度には貰える。
エントランスではお客様と話せるのはわずかな時間しか取れないので、笑顔で”東京ディズニーランドにようこそ!”くらいしか言えなかったのがとても残念だった。
これ・・・同僚に話したら”会って話したかった”という人もいた。もし海外のパークに行く機会があれば・・・古いネームタグ、持ってゆこうかな?



きつね、アトラクションキャストになる へ戻る