春、褒めて育てる文化

ディズニー、キャストとしての勤務に関して注意されることももちろんあるが、それ以上に褒めて育てる文化だな、と感じる。
褒める、これは上位者から、だけではなくて同僚同士でもよくある。何か良いことを見つけると自然に「今のはいいね」「ナイス!」みたいな感じで伝えることが良くある。業務以外にも髪形が良いね、みたいなこともよくある。私は・・・滅多に褒めることのない環境で仕事していたからか、最初は不慣れで褒めることには恥ずかしさもあったけど、ちょっと慣れてくると褒めることが自然と増えてきた。もちろん、何かあれば褒められたりする。これも最初は照れ臭かったけど、自然に聞け、うれしく感じるようになった。
さて、言葉以外にこういうカード(下の写真)がある。カードの裏に相手の名前と自分の名前、そして素晴らしいところを書いて渡す。言葉と違って後に残るのでこれもまた、うれしい。そんなに頻繁に、というわけもないけど、いつの間にか結構溜まっていた。勤務の勲章、である。

なお、この褒めるカード、時々変わったり、期間限定のものもある




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