秋、食い逃げ勤務?
食い逃げ、と言っても犯罪とは無関係である。
キャストの勤務、時刻は変わるが勤務時間に応じて休息時間がつく。15分と、30または45分、合計2回が多い。表記上はどちらもブレイクなのだけど、長い方の30/45分はランチと呼ばれている。食事目的になることも多いため、である。ランチといっても昼食とは限らず夕食に近いこともある。例えば午後からの勤務であれば昼食は済ませているので夕方にランチの時間が設定されたりする。とはいえ、なかなか食事向きの時間にはならないことが多い。
さてこのブレイクやランチ、だいたい均等間隔になるように設定されるのだが・・・なかなかそのようにはならない。例えば休息時間を除いて6時間の勤務であれば、2時間間隔が理想かな? と思う。これだと2+2+2の勤務で均等間隔になる。でも、実際は勤務開始後が長めでそのあと間隔が短め、ということが多い。2.5+2+1.5みたいな感じである。また、一部時間、決められた業務が入ることもあって、その場合はブレイクやランチをずらし3時間以上の連続勤務になることもある。
これが原則なのだけど・・・他の勤務者の都合でランチの設定が遅れ、勤務時間内の遅い時間になってしまうことがある。そうすると、ランチの休息をとったあとちょっと働いて勤務終了、なんてこともある。食べてすぐ逃げる(帰宅)、ということで食い逃げ勤務と呼ばれるのである。
この食い逃げ勤務、とうとう私も当たってしまった。この日の勤務は18:00まで。そして、14:30~16:00でパレードの誘導の業務が入った。これで分断されるためにブレイク/ランチの設定が思うようにならず、人員不足もあったのかなかなかランチが設定できなかったようだ。ようやくのランチ、17:27までだった。勤務終了まで33分ある? が、実際には15分前くらいから勤務終了に向けての作業となったりする。この日、オフィスに戻ったのは17:50つまり、ランチ後23分の勤務で終了である。実際には・・・勤務場所への移動、そして勤務場所からの戻りにも時間も必要になるので勤務は15分少々? 食い逃げ勤務である。
なお、解消が絡むと・・・ランチから戻ったら即終礼、ということもあり得る。
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