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当て逃げされてしまいました。

 
3月末の日曜日、千葉県の実家から自家用車で戻る途中、当て逃げされてしまいました。
私が千葉街道(国道14号線)の内側車線を走っていたところ、外側車線から2トン積み位のトラックが割り込んで来て、後部車輪のあたりが、私の車の左フェンダーにぶつかりました。
トラックは一瞬速度を落としたようでしたが、そのまま猛スピードで走り去ってしまったのです。
とっさのことだったので、私はナンバーを控えることができず、白い荷台の2トン積みトラックとしか分かりませんでした。
 
すぐ近くの交番に駆け込んだのですが、警察官も「ナンバーが分からなければ見つかりませんよ。怪我がなくて良かったじゃないですか」とつれない応対でした。
 
私の車の損害は、左フェンダー、左ライトおよび前部バンパーの交換で、約22万円。約2週間車を使えませんでした。
車両保険には入っていたものの自損事故が不担保だったため保証の対象外ということで、全額私の負担になってしまいました。
22万円あったら、新しいPCでも買えたのにと悔しく思いましたが、しかたが有りません。
でも、同乗者も私も怪我がなかったのがせめてもの幸運だったと言えましょう。
 
それにしても、トラックの運転手はけしからんと思います。人に損害を与えておいて逃げてしまうなんて不届き千万です。未だに見つからないので、もうあきらめでしょうが、しゃくに障りますね。
 
ところで、残業で遅くなって会社からタクシーで帰ったとき、運転手さんにこのことを話したら、次のようなことを教えてくれました。今後の参考にしようと思います。
当て逃げにあったら、手持ちの携帯電話で、すぐ局番なしの110番に電話するのが良いそうです。
電話を受けたら、警察はすぐ近くにパトカーを出動させ、ナンバーが分からなくても車の特徴を手がかりに、当て逃げ車を追跡してくれるそうです。
もう二度と当て逃げには会いたくありませんが、万一会ったらこれを実行しようと思います。

 
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