【トップページへ戻る】

「父の日」に思う、PCの効用      (2002.6.13)

私の父は88歳、米寿。少し耳が遠くなりましたが、とても元気です。この歳になっても、父がPCを使っています。
私が買い換えて不要になったPC98に、将棋のゲームを載せて父に渡したのが、1997年。父がPCを使い始めたのはこの時が最初です。このパソコンのスペックは、インテル486-75Mhz、メモリ16MB、HD 500MB。その後、ワープロや表計算に興味を持ち、数年後、Pentium 200MhzのDOS/V機に替え、現在も使っています。OSはWindows95。昨今のPCに比べたら、かなり低い性能ですが、不満はないようです。
電話回線に繋いで、インターネットも楽しんでいます。
 
この父からたまに電話が来ます。「ワードの文章が思うとおりいかない。」「プリントが出ない」・・・・・・
そこで、私は、自宅のPCを立ち上げ、ペルプデスクとなります。お互いにPCのモニタを見ながら、電話でトラブルの修復にあたります。
 
キーボードを叩くことは、指先の運動にもなり、結構頭も使うので、このPC、父の老化防止にも一役買っているようです。
 
仕事半分、趣味半分の我が家のPCですが、父とのコミュニケーションを維持するのにも、少なからず貢献していると言えましょう。
父からのHELPが届くことは嬉しいこと。解決できればなお嬉しい。
 
お父さん、長生きして、もっともっとHELPを送ってきて下さい。


【トップページへ戻る】