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15,000アクセス、ありがとうございます (2001.1.22)
この度、ホームページへのアクセス件数が15,000を超えました。
これも、読者の皆さんのおかげ、感謝しております。
このHPを開設したのは6年前。まだWindows95の発売以前でした。
モーツァルト愛好家の情報交換の場として細々と運営を開始しました。
その後、パソコンのページ、バレエのページ等を加えてきました。
アクセスが10,000件になったのは、昨年(2000年)9月です。
約5年かかっています。それが15,000件になるのにわずか半年足らず。
この半年間で1日平均30件程のアクセスがあったことになります。驚きです。
これだけ見て下さっていると思うと、誤ったことは書けない、正しい内容でないと、と、身の引き締まる思いです。
ところで、最近特にアクセスが多いのがバレエのページだと思います。
メールや掲示板へバレエ関連の書き込みをたくさん頂いて、ご返事を差し上げるのが大変という、嬉しい悲鳴をあげています。バレエ愛好家の方だけでなく、ダンサーの方からもご意見やご相談を頂き、本当に嬉しく思っております。
私がバレエの魅力に取り付かれたのは学生時代。30年以上も前のことです。まだ牧阿佐美バレエ団がティーン・エイジャー・バレエ団の愛称で、森下洋子さんが17歳、川口ゆり子さんが15歳だったと記憶しております。大手町サンケイホールの定期公演に通いました。
それ以来多くのステージを観てきましたが、今では映像でしか見ることが出来ない、フォンティーン、プリセッカヤ、シゾーワ、コルパコワ、ノエラ・ポントワ・・・・等、世界のプリマの生のステージで見ることができたのは幸運でした。日本人では、谷桃子さん、松山樹子さん、大原永子さん、小林紀子さん・・・皆、なつかしい思い出で、今でも脳裏に残っています。
バレエはとても贅沢な芸術だと思います。上演にお金がかかりますし、才能だけでなく経済的にも恵まれていないとバレリーナになれません。
でも、バレエほど「一瞬の輝き」を感じる芸術は他にありません。楽器のような器具を一切使用せず、体の動きだけで全てを表現するバレエは、肉体が生み出す最高の芸術だと思います。この「一瞬の輝き」を求めて、日々厳しいレッスンを続けているバレリーナ。
ステージを踊りぬいた彼女がレヴェランスで見せる満面の笑みほど、美しいものはありません。心から「ご苦労さま」と労をねぎらいたい気持ちになる瞬間です。
バレエの舞台を見ると心が和み、日頃の疲れを忘れます。これからもバレエの鑑賞を続け、その感動をホームページに書いていこうと思います。
皆さんの暖かいご支援の結果、15,000アクセスを達成しました。
次は、20,000アクセスを目指して、一層のコンテンツの充実に努めたいと思います。
ありがとうございました。
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