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1万アクセス、有り難うございます
この度、私のホームページ(以後HPと言います)へのアクセスカウントが1万を超えました。取り上げたテーマは、2百強です。
これも皆さまのご支援のおかげ、この場を借りてお礼を申し上げます。
このHPを立ち上げたのは、5年前の1995年秋、日本では、まだWindows95が発売されておらず、インターネットが広まる以前の時代でした。
そこで、このHPの立ち上げから今日に至るまでを振り返ってみようと思います。
<HP作成のきっかけ>
私は、モーツァルトの音楽が大好きです。学生時代にモーツァルトに魅せられて以来、演奏会もレコードコレクションもモーツァルトが中心でした。
1995年当時、自宅には、Intel:486SXのMPUのPC98がありました。
このPCのハードディスクには、モーツァルトのレコード目録のデータベースをMSアクセスで作っていました。
当時は、Nifty Serveのパソコン通信によって、モーツァルト仲間との間で細々と情報交換を行っていました。
このレコード目録をネットワークで公開できたら、さぞお互いに便利だろうと思っていました。
そんな折り、Windows95によりこれまでのWindows3.1やMacに比べ、ネットワーク機能が著しく強化されることになることを知りました。
この機能を使って公開できないものか、と考えました。
私は、Windows95の発売の約半年前に、Windows95のβ版を手に入れ、このPC98で動かしていました。β版ですから、まだバグはあったのですが、Windows95の世界を他の方々より先に経験することができました。その意味では、当時の最先端を走っていたことになります。
一方、私はDOS時代から、ワープロに「一太郎」を使っていました。「一太郎」のメーカーであるジャストシステムはインターネットに積極的で、当時すでにJustNetをサービスしていました。まだマイクロソフトがMSNを始める前です。
このJustNetでは、会員のホームページ用にサーバーのディスクの領域を解放し、独自のブラウザである「JustView」に各会員のPCから、この領域にHPをアップロードできる機能をつけていました。主流のNetscapeブラウザには無い機能でした。
私は、この機能を使い自分のHPを立ち上げることを思い立ちました。
思い立ったものの、当時HPに関する書物はほとんどない時代です。
苦労して、HTML言語やWindows95のネットワークについて勉強し、やっとのことで立ち上げました。
1995年10月のことです。
この1ヶ月後、Windows95が発売になり、販売店には前夜から長蛇の列ができ、フィーバーになりました。日本でのインターネット時代の幕開けでした。
Windows95発売によって、HPへの関心が高まり、「Home Page Builder」など、ホームページ作成用のソフトも多数発売されました。
でも私は、HTML言語への愛着が強く、現在も、これらのソフトは使用せず、HTMLを直接書いております。
なお、HP立ち上げ当時「JustNet」には大変お世話になったのですが、その後都合でメインのサイトを「BIGLOBE」に替えました。でも「JustNet」も「BIGLOBE」障害時バックアップ等のミラーサイトとして、現在も活用しております。
<コンテンツの充実へ>
この5年間で、コンテンツを作っているPCの環境は大きく替わりました。
PC本体は、純国産のPC98から、デファクトスタンダードのDOS/V機に、CPUは、Intel 486SXから、486DX4、Pentium、MMX Pentium、PentiumVへとアップしました。メモリーは当初16MB、現在196MBです。性能面では数倍になりました。
またOSは、Windows3.1→Windows95→Windows98→Windows2000と替わりました。
ページの種類では、「モーツァルトのページ」に、「パソコンのページ」、「バレエのページ」、「生活・文化のページ」他・・・・を追加しました。
また機能面では、マルチフレームにしてページを探しやすくしたり、返信機能付きの掲示板をつけてお互いに意見を交換できるようにしました。
こうしてみると、ハードもソフトも、結構いじってきたものだと、つくずく思います。
これらのコンテンツの中で、特に思い入れの強いのが、「バレエのページ」の中の
「思い出の舞台」のページです。
このページについてお話しします。
私はクラシック・バレエを観ることが大好きです。
バレエを好きになったのも学生時代、モーツァルトのバレエ「レ・プティリアン」も見てからです。この時、タイトルロールを踊ったのが、当時まだティーンエイジャーだった森下洋子さんでした。森下さんの踊りが私をバレエの虜にしてしまったのです。
その後バレエ公演に行ったり、ビデオやレーザーディスクのバレエの映像を集めたりして、バレエがますます好きになりました。
「思い出の舞台」のページは、公演や映像のうち、特に印象に残ったものの鑑賞記録です。
このページを作ってから、特にアクセスが増えてきたように思います。
バレエファンがたくさんいらっしゃることを、改めて知りました。
道具を一切使わず、肉体だけで美を表現する「バレエ」。バレエは"一瞬の芸術"だと思います。一瞬の輝きを求めて、バレリーナは日々レッスンに励んでいます。
これが開花した時のステージは、ダンサーと観客が一緒になって喜び合える最高の感激の一瞬です。
この「バレエのページ」によって、バレエファン同士が、バレエの美しさ、素晴らしさについて、さらに理解を深めることができればと願っております。
<今後もよろしくお願いします>
ホームページを通じて、たくさんのお友達ができました。「掲示板」に書き込んで下さったり、「電子メール」を送って下さったり。
モーツァルトの愛好者、バレエ好き、バレエのダンサー・・・・。そして、遠くオーストラリアの学校の先生。御返事を書くのが大変という、嬉しい悲鳴をあげています。
インターネットの威力はすごい。10年前だったら思いもよらなかったでしょう。
皆さまの暖かいご支援を頂き、一万アクセスを達成しました。本当に嬉しく思っております。
今後とも、老化防止の頭の体操を兼ねて??、皆さまの期待を裏切らないよう、ホームページの充実に努めていきたいと思います。
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