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「環境省:ISO14000の目標に深夜のタクシー利用節減」に思う

環境省が、環境管理の国際規格ISO14000シリーズ取得を目指しています。
目標として、地球温暖化防止のためのCO2(二酸化炭素)削減に向け、東京霞ヶ関オフィスの電気使用量、ゴミ排出量の削減等12項目を挙げています。
この中で、公用車の燃料節減や低公害車の導入に加え、終電後の職員の帰宅用タクシーの削減が目を引きます。対象となる職員数は600人で年間約2億円だそうです。削減の目標値は今後の他の対策とのかねあいで決めるとのことです。
 
多くの企業でフレックスタイムが導入され、全般に仕事が夜型に傾いてきています。もう一時間早く出社すれば、終電車に間に合うかもしれませんし、何より、自宅に早く着けるのは良いことです。
 
環境省がISO14000認証取得の目標で深夜のタクシー節減を挙げましたが、これは、一般の企業についても、ISO14000認証取得の目的だけでなく、経費節減と社員の健康対策の両面で、身近で効果的なものだと思います。


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