【トップページへ戻る】
『「自宅派」急増、主流に』の記事に思う
ネット利用は自宅派が主流、都市別では西日本が牽引役・・・という記事が新聞に載っていました。
興味を持ったので、私の考えを述べてみます。
ネット普及の初期段階では職場や学校など自宅外で利用する人が多かったが、最近はパーソナルユースが増大。
都市別では神戸市以西の西日本地域での自宅利用の増加が目立ち、ネット利用が首都圏から地方都市へと広がりを見せているということです。
パーソナルユース増加の背景には、ネット通販などの普及やコンテンツやサービスの充実に加え、友人同士のコミュイティ手段として、ネットメールや掲示板が定着してきたことがあるでしょう。
職場から家庭へ、都市部から地方へとネット利用者が増えているという中で、男女別に見ると、男性は10台から30代までまんべんなく利用者が多いが、女性は25歳を過ぎると極端に利用者が落ちるとのことです。
結婚して主婦になると家事に追われてネットを利用する時間がなくなるのでしょうか。
でも、今よりもさらにECなどネットを利用したサービスが充実すれば、主婦のネット離れはなくなるでしょうし、むしろ増加すると思います。
家庭にいながらのECや、主婦同士のコミュニケーションなどに、家庭の主婦にとって、ネットはとても便利なコミュニケーションの手段だからです。
現に私のホームページを訪れて下さる方にも、主婦の方が増えています。
これからのネットビジネスにも、主婦層は重要な顧客として無視できない存在になると思います。
【トップページへ戻る】